FC2ブログ

歴博へ行ってきた 4/4(現代)

時代はとうとう現代である。

この博物館では戦中ぐらいからを現代と扱っている。
20180813-82.jpg


当時の世界地図。南樺太、朝鮮、千島列島、台湾が日本の扱いになっている。
20180813-83.jpg

満州資源地図。
20180813-84.jpg

その隣に、朝鮮の支配を示す展示物があったが、スタッフから、
「他はいいが、このエリアだけは写真撮影禁止です」
と言われた。

私のようにブログに載せて、拡散され、変な因縁をつけられないようにする
ためだろうか。

「さいぱん」創刊号。
20180813-85.jpg

戦前から、サイパンは日本人にとってのリゾート地だったのだろう。


当時の軍隊の食事。なかなか体力がつきそうなメニューである。
20180813-86.jpg

○○君入営。当時はこうやって若者たちが戦地に送り込まれたわけである。
20180813-87.jpg

自軍向けの米軍ポスターのコピー。
20180813-88.jpg

フィリピンの自軍兵士に対して、現地住民への正しい接し方を教育するための
ポスター。

当時、死と隣り合わせの軍人たちは、何も教育をしないと、住民の女性を襲って
しまうため施されたものである。

「俺が外交官だってー?」「そうだ、それも君の仕事の一つだ」とある。

ポスターを通して、どんどん戦争にひきづりこまれていく日本の姿が垣間見えた。
20180813-89.jpg


なにか漫画でいろいろと書かれている。
20180813-90.jpg

防毒マスク。
20180813-91.jpg


沖縄戦や原爆の被害の展示があったが、原爆の被害に関しては写真撮影
禁止となっていた。
20180813-92.jpg

被爆者差別に配慮したものだと思われる。


戦争が終わり闇市の様子の模型。
20180813-93.jpg

靴磨き。
20180813-94.jpg

婦人参政権の啓発ポスター。
20180813-95.jpg

戦後、アメリカより男女平等を持ち込まれるが、本場アメリカでも男女平等に
なるにはさらに、時間がかかり、日本も最近ようやくといった感じである。

ダムに沈む村。
20180813-96.jpg

当時の団地の様子。私は5年前までは社宅に住んでいたので慣れ親しんだ
玄関の様子そのものである。
20180813-97.jpg

風呂もこのような木風呂ではなかったが同じような感じ。
20180813-98.jpg

キッチンの様子。
20180813-99.jpg

ベランダには洗濯機。
洗剤はザブとビーズといった花王製品で揃えられているのが芸が細かい。
20180813-100.jpg


子供の絵本にも占領軍とアメリカの影がと書かれていた。
20180813-101.jpg

1950年代のアメリカといった感じの展示。
20180813-102.jpg

終戦直後の給食。
20180813-103.jpg

1950年代の給食。パンとクジラの肉。贅沢ぅー。
20180813-104.jpg

1960年代。食パンとハンバーグ。
20180813-105.jpg

1970年代にはパン以外のものも出てきた。
20180813-106.jpg

トリスを飲んでハワイへ行こう。当時ハワイというと一生に一度もいけない夢の島だったのである。
20180813-107.jpg

最後に東京オリンピックやゴジラの展示で締めくくられていた。
20180813-108.jpg

最初から最後まで、それなりに駆け足で見て3時間半もかかってしまった。

しかし、休日ということで会社からの電話も全くなく、のんびりと過ごすこと
ができた。

学校の歴史の勉強では、暗記科目になりがちであるが、こういった博物館で
各時代の様子に絡めて、歴史を覚えていけば、もっと楽しい勉強になるかも
しれない。

今度、娘が社会科で歴史を習う頃に、連れてきてみたいものである。


最後まで読んで頂きありがとうございます。こちらを押していただけると嬉しいです!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
スポンサーサイト
[ 2018年08月20日 04:37 ] 千葉県 | TB(-) | CM(0)

歴博へ行ってきた 3/4(近代)

いよいよ、近代の展示である。
20180813-62.jpg

日本でいう近代は、幕末から明治の文明開化から太平洋戦争の戦前、戦中
までの時代で、だいたい1854年~1945年の約90年間を指す。


文明開化により、自由と平等の社会を決して実現したわけではなく、人々の
間に新しい落差・差別を生み出すことになったと書かれていた。
20180813-63.jpg


ペリーが浦賀にやってきた時の瓦版。
20180813-64.jpg

舂米学校。明治時代の小学校はこんなモダンな建物だった。
20180813-65.jpg

この舂米学校は山梨の学校だが、長野県の松本氏にも開智学校という同じ感じ
の建物の小学校があったのを思い出した。

こちらは山葉のオルガン。YAMAHAを漢字で書かれたところを初めて見た。
20180813-66.jpg

湧きおこる民権結社。
20180813-67.jpg

明治時代になり、「結社」という政治運動や社会運動が盛んになり、
政治、法律、経済、文化、教育などの学習活動を展開し、自由民権運動の
根拠地になった。

これらが、のちの政党となっていく。

突然、撮影禁止のエリアが出てきた。
20180813-68.jpg

撮影禁止のエリアには、次のようなことが書かれていた。


現代語訳
「えた」・「ひにん」などの風俗取締廻状(要約)

 最近、「えた」・「ひにん」などは風俗を乱し、百姓・町人と同じ様な服装を
したり、お互いに飲食を共にしたりするようになっているが、百姓・町人が注意
をしないがために、増長する一方である。特に中国地方では盗みや悪事を働く者
がいるようである。盗みは厳罰に処断しているが、いまだ改善されない。今後は
盗みだけでなく、百姓・町人へ無礼を働いたり、同じ様な行動をとったり処罰す
る旨、「えた」・「ひにん」などに申しつけ、違反する者は召し捕らえるように
しなさい。

ほかにも、7歳の少女のお墓のレプリカがあり、戒名には卑しい言葉を一字
つけられていた。

こんなひどいことをする時代もあったわけである。

今は部落差別はほとんどなくなったが、マイノリティ差別といった違う形の
差別が出てしまっている。

弱者を作るのは人間の業であるが、その業と共存しながら、マイノリティに
嫌な思いをさせない取り組みが大事だと思う。

最近の左派を中心とした差別反対運動は、マジョリティを偽善という形で
押さえつけ、内なる業を掻き立てているわけであるから、挑発的なバカな
右派も出てくるわけで、とても解消するとは思えないわけである。


鉄道の切符。
20180813-69.jpg

殖産興業の図。富岡製糸場と思われる写真。
20180813-70.jpg

こっちは八幡製鉄所。
20180813-71.jpg


炭鉱で石炭を掘る鉱夫。後ろに裸の女性が手伝いをしていて、前の男は
どういう気分で掘っていたのか、あそこは勃っていたのかとか興味深い。
20180813-72.jpg


横浜港の模型。
20180813-73.jpg

関東大震災の解説ビデオ。
20180813-74.jpg


9月1からの日々の新聞報道の様子などが解説されていた。

デマによりパニックになり、罪のない朝鮮人の人が殺されたという。この話は史実
のようである。


化粧品とかキリンビールとかのポスターや当時のものの展示がされていた。
20180813-75.jpg

避妊具「太田リング」。こんなもんで避妊ができるのか???
20180813-76.jpg

マッチ箱。当時はマッチ箱が必需品であり、いろいろなデザインがあり面白い。
20180813-77.jpg

戦前の街の様子。
20180813-78.jpg

映画館のチケット売り場。
20180813-81.jpg

何気ない風景のようだが、よく見ると興味深い。
20180813-79.jpg

酒と喫茶 美人局うるとら。

喫茶の気軽さとカフェーの濃艶とを兼ねた 情熱工場。

うるとら娘のハリキリサービスを。

いわゆる「カフェー」である。

カフェーとは戦前流行った風俗で、特殊喫茶とか社交喫茶と言われる。

女給という店員をおいていた。関東大震災前は普通のカフェーもあったが、
震災後、銀座に開業したカフェー・タイガーは女給の化粧、着物が派手で、
客に体をすり付けて話をする、といったサービスで人気を博した。

昭和に入り、大阪の大型カフェー(ユニオン、赤玉など)の進出により、
銀座も大阪エロの洪水という状態になった。

女給は単なる給仕(ウエイトレス)というより、ホステスとかキャバクラ嬢
のような役割だったという。


ちなみに当時の女給は多くの場合無給であり、もっぱら客が支払うチップが
収入源だったという。

1933年には、カフェーは特殊喫茶(風俗営業)として警察の管轄下に置かれ
ることになった。


洗濯屋、カフェー映画などの広告。当時のカフェーに行ってみたいものである。
20180813-80.jpg


ちなみに、よく「純喫茶」という言葉があるが、喫茶店と言えばカフェーのような
エロい場所というイメージが定着してしまい、うちはそんな店ではなく、純粋に
コーヒーを売りにする店であることを示した単語である。





最後まで読んで頂きありがとうございます。こちらを押していただけると嬉しいです!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
[ 2018年08月19日 04:12 ] 千葉県 | TB(-) | CM(0)

歴博へ行ってきた 2/4(近世・民俗)

昼食をとり、体力も回復したので、引き続き企画展を見ることにした。

3つめは近世である。
20180813-29.jpg

近世は、日本でいうと所説はあるが、安土桃山時代から江戸時代ということ
になる。


大航海時代後、近世になり日本も世界から認知されるようになる。
20180813-30.jpg

江戸時代、鎖国はするものの、主に東洋の各国や、プロテスタントの国
オランダとは貿易は続いていた。

展示は、国際社会の近世日本、都市の時代、ひとともののながれ、村から
見える「近代」という4つのテーマで展示されていた。
20180813-31.jpg


最初は日本と諸外国との国際関係について紹介されていた。
20180813-32.jpg

まずは、朝鮮。日本からは通信の国と言われていた。
20180813-33.jpg

確か、中学校でも江戸時代について習うとき、ちらっと「朝鮮通信使」に
ついて紹介されたことがあった。
通信というから、何か手紙のやり取りでもしていたのかなぐらいの認識だっ
たが、この博物館でそれは誤解であることが分かった。

日本では、朝鮮との関係を信(よしみ)を通わす国と表現していたそうで
ある。
朝鮮でも中国との関係を事大(大につかえる)と表現したのに対し、日本
との関係は交隣と呼んで良好な関係だったようである。

当時は、秀吉の朝鮮出兵からそれほど時間は経っていないのに、かの国
は大人の外交をしていたようである。今とは大違いである。

朝鮮との外交は対馬藩があたった。


琉球との関係も説明されていた。薩摩藩があたった。
20180813-34.jpg


中国やオランダとの外交は長崎で、アイヌとは松前藩があたったと書かれ
ていた。
20180813-35.jpg

当時の日本図。展示物かと思ったら誰かが座り始めた。ベンチだった。
20180813-36.jpg


世界の様子。日本の相対的な大きさがでかい。
20180813-37.jpg

寺子屋体験コーナ。
20180813-38.jpg

地獄極楽。
20180813-39.jpg

中をのぞくと地獄絵図が描かれていた。
20180813-40.jpg

都市の時代の展示。
20180813-41.jpg


江戸の町の様子。
20180813-42.jpg



中には、武士や農民、職人、商人など様々な人形が配置されており、その
解説がこのようにパネルで記載されていた。こちらはOutcast(s)。
20180813-43.jpg

人とモノの流れの展示。
20180813-44.jpg

東海道の道標。
20180813-45.jpg

昔の交通の大動脈である東海道も、でかい国道が整備されたので、今では
旧道とされているところが多いという。


宿場の様子。
20180813-46.jpg


こちらは伊勢路の解説。
20180813-47.jpg


一揆についての解説。
20180813-48.jpg

解体人形。江戸時代に作られた解体新書をもとに作られた模型だという。
20180813-49.jpg

近世の展示を後にして、次は4つ目の展示「民俗」の展示に入った。
20180813-50.jpg

民俗とは古くから民間に伝承してきた風俗・習慣のことである。

民俗の展示には、お節料理の話や、結婚、出産、一般家庭の民俗みたいな、
興味深く、写真に収めたい展示がいっぱいあったが、残念ながら写真撮影
禁止だった。


写真撮影可能エリアに入った。

龍。
20180813-51.jpg

おみこし。
20180813-52.jpg

妖怪についての解説。
20180813-53.jpg

河童。河童の苦手なものは鹿の角と唾だそうである。
20180813-54.jpg


エンガチョ(関西ではギッチョ)とかつまはじきについての解説。
20180813-55.jpg


縁起担ぎのだるま、招き猫、ビリケン。
20180813-56.jpg

ビリケンについては大阪の縁起物とされていたようだが、大阪出身の私が
その存在を知ったのは、社会人になり首都圏に行ってからの話である。
20180813-57.jpg

近年のお墓事情。故人をモニタで見て偲ぶ。
20180813-58.jpg

越中富山の薬。
20180813-59.jpg

各地の焼き物。
20180813-60.jpg

里山の様子。
20180813-61.jpg

民俗の展示は、最初の写真撮影禁止エリアのところが特によかったが、
このブログで写真付きで解説できないのは残念である。



最後まで読んで頂きありがとうございます。こちらを押していただけると嬉しいです!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
[ 2018年08月18日 04:34 ] 千葉県 | TB(-) | CM(0)

歴博へ行ってきた 1/4(企画展、中世)

去年の2月に100名城巡りの一環で千葉にある佐倉城に行ったのだが、その際に
佐倉にある歴史民俗博物館の存在を知った。

また、先月行ったモンゴル旅行で、モンゴルの民族歴史博物館に行って、その
国のことや歴史を知るには民族歴史博物館に行けばいいことを知った。

そこで、このお盆休みに佐倉の歴史民俗博物館に行ってきた。
(ちなみにモンゴルのほうは民「族」歴史博物館、佐倉のほうは歴史民「俗」博物館である)

佐倉に来たのは生まれて2回目である。それぐらい縁がない土地である。
20180813-01.jpg

国立歴史民俗博物館は右に曲がればいいのね。
20180813-02.jpg

博物館は、京成佐倉駅から徒歩15分の距離にある。
20180813-03.jpg

国立歴史民俗博物館、通称歴博が見えてきた。
20180813-04.jpg

古代の巫女のような萌えキャラに誘導されて博物館へ入っていく。
20180813-05.jpg

この辺りは、佐倉城址でもあるので、ちょっと坂道になっており、夏の暑い
中、歩くのは少しきつい。

1年半ぶり見た風景。
20180813-06.jpg

たしか、1年半前は前の部署におり、土曜日に訪問したにもかかわらず、お客
さんの出勤日だったため、この場所でトラブルの電話に右往左往していた嫌な
ことを思い出した。

そんな嫌な思い出も、今の部署になってからは全く関係なく安心して休みを過ごせる。
20180813-07.jpg


国立歴史民俗博物館。
20180813-08.jpg

この博物館は、考古学及び民俗学に関するわが国唯一の国立博物館である旨が
説明されている。

チケットを購入。
20180813-09.jpg

夏休みなのにわりと空いていてよい。

この規模の博物館が、もし、上野にあったらアホのように並ばなければならない
ので、立地的には非常にありがたい。


歴史博物館が発行している書籍のコーナ。
20180813-10.jpg

まず、企画展から見ることにした。
20180813-11.jpg

ニッポンお土産博物誌という企画展である。

江戸時代から現代までの「おみやげ」を一堂に展示していた。

残念ながら企画展の写真撮影は禁止。

おみやげのルーツや、おみやげ文化の発展、中には旅とエロの関係なども展示
されており、非常に興味深い企画展であった。


各地のお土産カレーも展示されていた。私が春に買ったオホーツク流氷カレーも
あった。
20180813-12.jpg


そのほか、全国のお土産が販売されていた。
20180813-13.jpg

次に行ったのは常設展。

古代の常設展はリニューアル工事中だったので中世から回ることにした。
20180813-14.jpg


中世は平安時代あたりから展示されている。

これは「寝殿造」の模型。
20180813-15.jpg

小学校で習ったが当時の知識量では、ただの古い建物ぐらいの認識しかなく、
同じく小学校時代に習った「書院造」と区別がつかず、平安時代=寝殿造、
室町時代=書院造といった何の趣もないアホな暗記をさせられていたことを
思い出した。


こちらは平安時代の十二単。季節によって夏バージョンと冬バージョンに
衣替えしているという。
20180813-16.jpg


こちらは仮名についての解説。
20180813-17.jpg

印刷文化の解説。
20180813-18.jpg

私は、印刷は西洋のもので、西洋で活版印刷が始まったことにより、庶民にまで
学問が広がり、知的レベルが向上し学問の発展を早めたと思っていたのだが、実
は東洋のほうが印刷が先に使われていたようである。

ただ、東洋は漢字文化のため、26文字しかない西洋と比べ文字の量が膨大なため、
印刷が広がらなかったのだという。

表音文字と表意文字。

表意文字のほうが情報量が多く人間が扱うには細かいところまで意味が伝わるが、
こういった印刷という観点で見ると、難しさが文明の遅れにつながったというのは
興味深いところである。

鎌倉の様子。
20180813-19.jpg

小学校の時に鎌倉時代について習ったが、こういう地形とともに習うと、どんだけ
要害な地であるか、なぜ鎌倉に幕府があったのかという地政学的な観点も加わり
興味がそそる。

久しぶりに「荘園」という単語も聞いた。

そもそも「荘園」って何だったのか、お恥ずかしながら、私は。中学校レベル
でも解説もできない。

当時からこの辺の歴史は嫌いだった。

再チャレンジということで、ググって調べたら、高校レベルの荘園についての
解説が出てきて、ますますわけが分からなくなった。


鎌倉時代の街の様子。
20180813-20.jpg

朱印船貿易の朱印船。
20180813-21.jpg


西洋の船。
20180813-22.jpg

後ろには、スペインとポルトガルで勝手に敷いたトルデシリャス条約で二分した
植民地の図が書かれていた。


これが当時の地球儀。信長を思い出す。
20180813-23.jpg


こちらは、安土桃山時代に来ていたポルトガル人の服。
20180813-24.jpg

戦国とかそういった展示は日本のあちこちにあるが、こういった戦争以外の文化
的な展示が色々あって楽しかった。


こちらは農民。
20180813-25.jpg


行商人。
20180813-26.jpg


建築の様子。
20180813-27.jpg

結構、大掛かりな装置である。

恐らく、これの下敷きになって亡くなった人も当時はいっぱいいただろうと思いながら
中世の常設展を後にするのだった。


昼食は、博物館内のレストランで常設展でやっていない古代の、古代カツ
カレーを食べた。
20180813-28.jpg



関連記事
日本100名城訪問記 その26(佐倉城 2017/02/13)
http://yama2190.blog.fc2.com/blog-entry-2269.html



最後まで読んで頂きありがとうございます。こちらを押していただけると嬉しいです!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
[ 2018年08月17日 04:33 ] 千葉県 | TB(-) | CM(0)

子供の車内放置。見つけ次第ガラスを割るぞ!

子供を暑い車内に置き去りにし、自分は涼しいパチンコ店でパチンコ、そして
車に戻ってみたら、子供は熱中症で死んでいた。

ひところに比べてこういった事故は減少しているが、相変わらず起きている
ようである。

パチンコ店に行くと、次のようなポスターが貼られているようである。

pos_kodomo01.jpg
pos_kodomo02.jpg
DcatXARU0AEucPC.jpg

私はパチンコはしないが、近くにパチンコ屋があるので見に行ってみると、
結構目立つ位置に上のようなポスターが貼られているのである。

普通にニュースを見ていれば、こういった事故が毎年起きているということ
ぐらい知っているはずだし、たとえニュースも見ないドキュソであっても、
パチンコ屋に入ったら、ポスターを見て気づくのではないだろうか。

一番下のマルハンのポスター
「お子様の車内放置を発見した場合は、救出のため、車の窓ガラスを割る
 場合があります。」

という文言に、『そんなことするぐらいなら託児所作れ』というアホもいた
そうである。

そんなドキュソには、「割る場合があります」など生ぬるくて、
「子供の車内放置。見つけ次第ガラスを割るぞ!」というポスターにしたほう
がいいと思う。

そんなことをされるぐらいのひどいことをお前はやろうとしているのだぞ、
と躾けないと、真のドキュソは、自分だけは大丈夫と思って取り合わない
と思う。

ちなみに、マルハンでは実際に窓ガラスを割った事例はないそうである。

最後まで読んで頂きありがとうございます。こちらを押していただけると嬉しいです!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
[ 2018年08月16日 04:14 ] 育児・教育 | TB(-) | CM(2)

DNSプロテインホエイ100 抹茶風味

正月に、ブレイク氏からDNSのプロテインを安価で譲ってもらい、飲み始めた。

51as-d6FF3L.jpg

その後、だいたい3~40日に1個のペースで買って飲んでいる。

プロテインの粉が水に溶けやすく、飲みやすい。

それまで、アメリカから通販で安いプロテインを買っていたが、シェイクしても
粉が固まり飲みにくかった。

飲み始めて半年以上たち、大胸筋がかなり作られた。

多分腹筋も結構なものになっているはずだが、腹の脂肪がなかなか落ち
ないので、ボコボコの腹筋とはお目にかかれない。

やはり、もっと有酸素運動をして、脂肪を落とさねば。



最後まで読んで頂きありがとうございます。こちらを押していただけると嬉しいです!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
[ 2018年08月15日 04:08 ] 商品 | TB(-) | CM(2)

5年ぶりにUSJに行く

前回USJに行ったのは、2013年である。

家族を連れての里帰りも同じタイミングである。

うちの母親が来客は疲れるとよく言うので、家族を連れての里帰りしようか
と、私から打診するような雰囲気になることはなかったのだが、このままの
調子だと、おそらく、うちの両親はもう孫の顔を見ることはないと思ったの
で、USJに行くついでに、実家によるという口実で母親を説得し行くことに
なった。

関東に住んでいる私にとって、USJなど、そう簡単に行ける場所ではないの
で、今回はかなり奮発して、エクスプレスパスも購入した。

入場料が大人2人、子供2人で26,600円、7つのアトラクションが優先的に
乗れるエクスプレス7が1枚15,400円で61,600円。
これに宿泊費、往復の交通費をたすと20万円近くの出費である。

一昔前は、エクスプレスパスに金を出すやつなどいるのかと、信じられな
かったが、やはり遠方に住んでいたり、頻繁に行けない人にとっては、
できるだけ楽しみたいので、言われてみればうまい商売である。

今回予約したのは、
ユニバーサル・エクスプレス・パス7~エヴァンゲリオンXRライド~

次の4つのアトラクションと
usj_2018_01.jpg

下の中から3つ(それぞれの行で、左右どちらか)確実に乗ることができる
パスである。
usj_2018_02.jpg


最後まで読んで頂きありがとうございます。こちらを押していただけると嬉しいです!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
[ 2018年08月14日 04:20 ] テーマパーク | TB(-) | CM(0)

ミッション・インポッシブル フォールアウト

土曜日は、久しぶりに映画を2本観た。

最近、Amazonプライムで過去の映画を観ていたりもするが、やはり、映画館
で観る映画は、家で観る映画は全然迫力が違う。

家で映画を観る場合、やはり、何かしらが気になり、映画に集中していないの
で、ストーリーが追えてなかったり、音とか映像の臨場感も違うので、ちょっ
とお金を払ってでも、映画は映画館で観たいものである。

さて、このミッションインポッシブルであるが、だいたい3年おきぐらいに上
映されており、私も好きなシリーズの映画である。
もう気づいたら20年にわたるシリーズものとなっている。

ただ、3年おきとかにしか見ていないので、人物名とか相関図とかが頭に入っ
ておらず、いつも映画を観ていて、はじめて主役の名前を思い出すぐらいで
ある。

また、トム・クルーズも、56歳なのにあれだけのアクションシーンができる
のはすごいと思う。
身の回りの50代、いや、40代でもあそこまでできそうな人はいない。

今回は、ベルリン、パリ、ロンドン、カシミールを舞台に繰り広げられるわ
けであるが、ストーリーよりも、ハイテク機器を使ったり、アクションシー
ンがかっこいいのが、このシリーズの醍醐味である。

また、登場する女性たちも、美人なのにメチャクチャ格闘も強く、見とれて
しまった。
睡眠不足状態でレイトショートで観ていたにも関わらず、眠ることはなかった。

映画の話ではないのだが、隣の席に座っている奴が、映画の中のちょっ
としたことで、フッとか、クスッ、とか言っているのがうっとおしかった。

missionimpossible_fallout.jpg




最後まで読んで頂きありがとうございます。こちらを押していただけると嬉しいです!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
[ 2018年08月13日 04:04 ] 洋画 | TB(-) | CM(0)

スターリンの葬送狂騒曲

ヨシフ・スターリンというと、旧ソ連の独裁者で、ヒトラーよりも人を殺し
ていることで有名である。

日本の政治家の中にも、彼にあやかってつけられた名前の頭のおかしい奴
もいたりする。

そんな、スターリンであるが、私も第2次世界大戦中のスターリンは多少
知っているが、戦後のスターリン、スターリンの死後の話をまったく知ら
ず、ただ、単に後継者のフルシチョフに書記長の座が移ったぐらいの感覚
しかなかった。

この映画は、そんなスターリンが死んだあとの、後継者争いをコミカル
なタッチで描いた作品である。

映画.comでもYahoo!映画でも、評価が3.3程度だったので、あまり期待せ
ずに見たのだが、スターリンが生前どんだけ恐れられていたかとか誰が後
継者になるのだとか、コミカルに描かれており、なかなか笑えてよい作品
だったと思った。

イギリス映画もなかなか侮れないものである。

そして、スターリンの死後、すんなりフルシチョフに政権が移ったわけで
はなく、フルシチョフのライバル、ベリヤ、マレンコフ、ジューコフの間
の人間関係などが認識できる作品だった。

この映画のほとぼりが冷めないうちに、ベリヤやマレンコフについて、
どういう人物なのかを調べておきたいと思った。

Stalin_201808.jpg


最後まで読んで頂きありがとうございます。こちらを押していただけると嬉しいです!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
[ 2018年08月12日 00:48 ] 洋画 | TB(-) | CM(0)

世界の株のセクタ(ほか)

企業を分類する場合、セクターという分類が使われる。

東証とかだと33セクター(業種)、アメリカだと11セクタなどに分類されている。

finvizというアメリカやそれ以外の国の株の時価総額や、株の増減をみられる
サイトがあるが、そこでは8つのセクタに分類されている。

・TECHNOLOGY(技術)
・FINANCIAL(金融)
・SERVICES(サービス)
・CONSUMER GOODS(一般消費財)
・BASIC MATELIALS(素材)
・HEALTHCARE(ヘルスケア)
・INDUSTRIAL GOODS(資本財)
・UTILITIES(公益事業)

である。

今まで、技術、金融、サービス、一般消費財とみてきたので、今日は、その
ほかのセクタをみて、このシリーズを終わりにしたい。

others_201808.jpg

アルファベットでXOMとか、JNJとか書かれているのが企業名、大きさは、そ
の企業の時価総額、パーセンテージは2017/8~2018/8の1年間での株価増
率となっており、パーセンテージが書けないような小さい箱のために色でも
増減を表している。緑系が増、赤系が減、濃さが増減の絶対値の大きさで
ある。

上段は素材、中段は医療関係、下段は資本財と公益事業になっている。

左上は石油関係。XOMはエクソンモービル、RDS-Aはロイヤルダッチシェル、
日本ではあまり馴染みのないシェブロン(CVX)などの石油メジャーが並んでいる。
石油メジャーの群に、PTRというのがあるが、これはペトロチャイナといって
中国の石油会社である。

エクソンモービルは政治的影響力も高く、原油のためなら、アメリカ政府も
動かせ、アメリカ政府を差し置い他国に交渉できる力をもっていると言わ
れているが、シェールガス革命後の原油価格の下落に苦しんでおり、経営
がかなり苦しい状態にある。

中段の医療関係にはJNJことジョンソンエンドジョンソンがある。

日本ではリステリンとかワンデーアキビュー、そしてバンドエイドやジョンソ
ン綿棒あたりは、さすがにビジネス音痴のうちの母親でも知っているブラ
ンドであるが、そんな薄利多売の日用品レベルのラインナップではここま
で大きな会社にはなれない。

ジョンソンエンドジョンソンは、病気になった時に飲む薬や、医療に使う大
小さまざまな装置を取り扱う、世界最大のヘルスケア企業なのである。
2017年の業績に貢献した医薬品がリウマチ治療薬の「レミケード」であり、
売上げの17%を占めたほどである。
ライバルのファイザーが「レミケード」の後発薬である「インフレクトラ」
を発売し脅威にさらされたに見えたが、「レミケード」は売れ続けたという。


そして、下段のGE。

ゼネラルエレクトリック。発明王エジソンの会社である。

GEと言えば、アメリカの会社の代名詞的存在で、100年を超えてダウ構成銘
柄であり続けたのだが、このたびGEがダウ構成銘柄から外れることで、創設
時からの構成銘柄は完全に姿を消すことになった。

かつて、全米を代表する企業で1990年代後半には、時価総額世界一のGE
であったが、今ではボロ株の代名詞であり、この1年で48.99%下落している。

全体で、私が気になっているのは、真ん中で赤々と光っているCELGである。

セルジーンといわれる細胞と遺伝子を由来にした社名のバイオ関係の会社
で、がん治療薬等の製造・販売に携わるグローバルなバイオ医薬品などを
事業領域とし、主に、がんと免疫・炎症関連疾患に対して治療法の発見・開
発・商品化に力を注いでいる。

ここ5年の値動きをみてみる。
celgene_20180805.jpg

バイオ株バブルということで、2014年から成長を続けていたが、2017/10/26
セルジーンは、 2020年の業績見通しの引き下げを発表しまし、株価がどん
と下がってしまった。

ただ、また、ちょっと上向きになっており、研究しがいのある銘柄かもしれない。

最後まで読んで頂きありがとうございます。こちらを押していただけると嬉しいです!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
[ 2018年08月11日 04:51 ] 金融商品 | TB(-) | CM(0)
カテゴリ

openclose

プロフィール

旅好きおやじの日記

Author:旅好きおやじの日記
職業はIT関係です。
趣味は海外旅行(22カ国制覇)、読書、資格取得です。
取得した資格は以下のとおりで、半分趣味のようになってます。

・情報処理
 ・ITストラテジスト
 ・システム監査
 ・プロジェクトマネージャ
 ・アプリケーションエンジニア
 ・テクニカルエンジニア(システム管理)
 ・テクニカルエンジニア(データベース)
 ・ネットワークスペシャリスト
 ・エンベデッドシステムスペシャリスト
 ・情報セキュリティアドミニストレータ
 ・情報処理一種
 ・情報処理2種
 ・情報セキュリティマネジメント
 ・ITパスポート
 ・情報処理安全確保支援士試験合格
・元PMP
・ITIL V3 Foundation
・Oracle Master Gold
・日商簿記1級
・建設業経理士1級
・英検2級

最新記事
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2018年08月 | 09月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -



ブクログ
人気ブログランキング
このブログのランキングを確認してください。
楽天
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
日記
402位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
会社員・OL
81位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
ブロとも申請フォーム