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パレットタウン大観覧車

ディズニー・アート展に行ったあと、子供が観覧車に乗りたいと言うので、
パレットタウン大観覧車に向かった。

どうでもいい話だが、このお台場の大観覧車の頂点でキスしたカップルは別
れないというジンクスがある。

不確実な人間同士の関係など読むこともできないので、皆が悩み、こういう
ジンクスにすがる人も多いのだろう。

ヴィーナスフォートの入口から入る。
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ヴィーナスフォートは女性のためのテーマパークを銘打ったテーマパークで
あり、ショッピングモール内は17~18世紀のヨーロッパの美しい街並みが
再現されている。
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ヨーロッパの美しい街並みのコンセプトとは裏腹に、この日は「パクドル」と
いうK-POPアイドルのイベントがあるということで、女性のファンが大勢並ん
でいた。

私のような保守派の中年おやじからすると、「パクドル」なんて名前を聞くと
失笑しかしないのだが、熱狂的な韓流の女性ファンたちからすると、韓国の外
交姿勢とか、国民性なんかなんとも思っていないのだろう。


大観覧車の入り口に到着。
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東京レジャーランドという名前らしい。そんな名前だったっけ?
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子供が遊びたそうだったが、いくら金があっても足りないのでスルーした。
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トヨタの展示場もあった。横浜駅にある日産のギャラリーよりも大きい。
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さて、いよいよ大観覧車に乗る。
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1人920円。価格設定としてはこんなものだろう。
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家族でカラーゴンドラに乗り込む。
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「恋人たちの聖地で撮ろう」のポスター。
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我々が乗ったのはこの緑のゴンドラ。
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ゴンドラの内部。
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フジテレビ。
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スカイツリー。
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向こうの方に東京タワーも見える。
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色々と写真を撮っていると、ゴンドラが揺れる。

揺れてこわいと言うので長女が泣き始めた。

ディズニーのジェットコースターとか、タワーオブテラーなど平気な長女
が泣いたのは意外だった。


キスをすると別れないという頂上に到着。
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おーーーー。ネオジオのマーク。
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そういえば、私が社会人になって、ネオジオの家庭用ゲーム機を買って、
餓狼伝説やら、龍虎の拳、サムライスピリッツなどをやりまくっていた。
当時、SNKはゲームメーカとして、CAPCOMとともに飛ぶ鳥を落とす勢いだった。

ゲーム機やら、ゲーセンのインカムでも受けた金で、SNKがネオジオワールド
東京ベイサイドを運営していたのだろう。

そのSNKも倒産し、現在は石川県にある山崎屋という企業が「東京レジャーランド」
という名前で経営しているという。

ゴンドラを降りる。
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1週15分程度だったが、色々と懐かしいことを思いだし楽しかった1周だった。
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[ 2017年04月25日 04:44 ] 東京都 | TB(-) | CM(0)

ディズニーアート展

お台場にある日本科学未来館で4/8~9/24まで、ディズニーアート展をやる
というので、お台場に最近来たばかりだがまた行くことにした。

このディズニーアート展では、白雪姫やら蒸気船ウイリーのようなディズニー
アニメの黎明期の原画を展示しており、日本でも初の試みということで、
土曜日に行ってきたのである。

東京テレポート駅ではディズニーアート展の看板が出ていた。
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りんかい線で大井町から3駅なのだが、運賃が高いのであまり来ようとは
思わない場所でもある。
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地上に出て、一番近くにあるバーミヤンで腹ごしらえする。
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歩いて15分ぐらいで日本科学未来館に到着。
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ディズニーアート展のチケットは通常、大人1800円、小学生1200円、幼児600円
であるが、この日は大人1,390円で入ることができた。
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ディズニーアート展の入り口。
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アリエルのコンセプトアート。
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中は写真撮影禁止だが、撮影ができる入口にはこのアート展で展示されている
絵が飾られている。
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原画や、アニメ技術について解説される展示物の数々で見応えがあったのだが
特に面白いと思ったのが、コンセプトアートという、その物語のアニメを作る前
に作品の雰囲気を設計するために描いた原画であった。

白雪姫やら、リトルマーメイドのアースラ、シュガーラッシュのラルフなど色々
なコンセプトアートがあったが、最初は全く別のキャラクターだったのがおもしろ
かった。

展示物を見た後はお土産物屋で20分程度並ぶ。
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このアート展限定のおみやげの数々。
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戦利品としてアート展の作品集と、
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アナ雪、白雪姫、蒸気船ウイリーの豆皿を購入。
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白雪姫については、コンセプトアートで、全く別のキャラクターとなっている。
最初はこの絵で行こうとしていたが、色々修正され最終的にこの絵よりも
ふっくらとした皆さんご存知のキャラクターになったようである。

ディズニーファンならば、開催期間中に一度行ってもらいたいと思う作品展であった。

ちなみに東京で4/8~9/24にやったあと、大阪で10/14~1/21、新潟で来年の
2/17~5/13、仙台で来年の6/9~9/24にも開催されるので、首都圏以外の方々
でも開催時期になって遊びに行くのも面白いと思う。


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[ 2017年04月24日 00:08 ] 期間限定イベント | TB(-) | CM(0)

2017年 ゴールデンウィークの予定

今年のゴールデンウイークは、5/1と5/2を休めば9連休となるわけだが、私は
この2日間は普通に出勤する予定なので、5/3~5/7の5日間の休みとなる。

人間、あまり休みが多くストレスから離れると、ダメになるので、このぐらいの
休みがちょうどよいように思う。

ゴールデンウィークは妻子が実家に帰ることもあり、私は暇である。

5日もあるのだから、今年の目標である40名城登城を目指すため、城巡りを
することにした。

現在以下のように33名城に登場している。
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図を見てわかるように、東海地方、近畿の東部、兵庫県が空白となっていて
連続していないことがわかる。

これは個人的に非常に気持が悪い。

このうち、兵庫県については実家に帰ったついでに寄ることもできるので、後
回しにして東海地方、近畿の東部の城を攻めようと思う。

5月3日は妻子を見送った後、新幹線の豊橋駅まで行き、そこから愛知県の
長篠城を目指す。
この日はこれだけにして、名古屋のカプセルホテルに泊まる予定である。

5月4日は朝早くから名古屋を出て、岐阜県の岩村城をめざし、昼過ぎに滋賀
県北部の小谷城を目指したいと思う。
泊まるところは決めていないが、草津か伊賀上野辺りがよさそうである。

5月5日は三重県の伊賀上野城に寄った後、奈良県の高取城を目指し、大阪
のカプセルホテルに泊まる。

5月6日は大阪でゆっくりした後、今回は実家に寄らず、横浜に戻ろうと思う。


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[ 2017年04月08日 04:20 ] 愛知県 | TB(-) | CM(0)

日本100名城訪問記 その33(和歌山城 2017/02/26)

日本100名城、33番目の訪問は和歌山城である。

和歌山城は豊臣秀吉の弟である秀長の城であったが、関が原の戦いの後、
一時期浅野氏という大名の居城となり、最終的には紀州徳川家の城となった。

徳川家は家康の跡取りの秀忠以外に、9男、10男、11男に分家として、それぞれ
尾張徳川家、紀州徳川家、水戸徳川家という分家を継がせ、仮に秀忠の嫡流が
途絶えても、尾張徳川家、紀州徳川家から養子を出し将軍を継がせるということ
にしていたと言われている。

暴れん坊将軍で有名な吉宗も、紀州徳川家の人間であり、七代将軍で嫡流が途絶え
た後、吉宗が将軍家の養子となり、その後14代将軍まで紀州徳川家の血筋になった
という。

和歌山城には南海本線の和歌山市駅か、JRの和歌山駅で降りて歩ける距離にあるが、
南海本線の和歌山市のほうが和歌山城に近い。
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和歌山市駅の駅ビルはそこそこ大きいのだが、周りはかなり寂れていた。
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駅前には小規模な商店街があるが、それだけである。
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駅前の大通りをそのまま道なりに歩けば和歌山城に着く。
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城壁と天守閣が見えてきた。
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和歌山城の天守閣。
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堀之内側に入る。
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中庭に庭園もある。
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石垣。
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入場料は410円と若干高い。チケット売り場でスタンプも押すことができる。
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徳川家の城にしてはわりとこじんまりした城。
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この城は刀剣などの撮影はOKである。
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なぜか豊臣家の陣羽織。
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一番上の階。
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和歌山城天守閣から見た和歌山市の風景。
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城の展示物に松下幸之助の写真が多くあったが、松下幸之助は戦災で消失した
和歌山城の再建に対して最も寄付金を送った人物であったという。

松下幸之助は、「寄付をするので天守閣にナショナルの看板を掲げさせてほしい」
と冗談を交えて和歌山市に打診したという。


和歌山城データ
別名虎伏城、竹垣城
城郭構造梯郭式平山城
天守構造
連立式層塔型3重3階(1605年または1619年築・1850年再)
外観復元(1958年再)
築城主豊臣秀長
築城年1585年(天正13年)
主な改修者浅野幸長、徳川頼宣
主な城主豊臣氏、浅野氏、徳川氏
廃城年1871年(明治4年)
遺構門・塀、庭園、石垣、堀
指定文化財
国の重要文化財(岡口門・続塀)
国の史跡
国の名勝(西の丸庭園)
和歌山市文化財(追廻門)
再建造物
天守、櫓、門、橋
位置和歌山県和歌山市(北緯34度13分39.46秒 東経135度10分17.84秒)
交通手段南海本線「和歌山市駅」から徒歩約10分
スタンプ和歌山城天守閣チケット売り場



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[ 2017年04月07日 06:06 ] 和歌山県 | TB(-) | CM(0)

日本100名城訪問記 その32(岡山城 2017/02/25)

日本100名城、32番目の訪問は岡山城である。

中国地方で誰でも知っている戦国武将はというと、毛利元就の名前があがると
思うが、じゃあ他には?と聞かれると知らないと答えるのが普通だろう。

岡山の人なら、身近に岡山城があるので、岡山城を今の姿にした豊臣政権の
五大老の一人である宇喜多秀家の名前が上がるかもしれない。

私は、宇喜多秀家よりもその父親である宇喜多直家のほうが好きである。

宇喜多直家は斎藤道三や松永久秀と並び、戦国三大梟雄と言われる。

梟雄というのは残忍で強い人という意味で、多くの武将を毒殺やら暗殺し、
暗殺の手段として鉄砲を導入した最初期の一人とも言われている。

弟の宇喜多忠家ですら直家に会うときには鎖帷子を着込んだと言われているが、
直家は弟の忠家や家臣を大切にしたとも言われており、戦国の世で自分の家を
守るためにやむなく暗殺を多用した武将なのかもしれない。

そんな直家の居城岡山城は、岡山駅から若干離れた場所にある。
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駅を降りると桃太郎の像もある。
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さすがに梟雄の直家の像というわけにもいかないようだ。

横断歩道を渡ったところに路面電車の乗り場がある。
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路面電車に乗って5~10分程度。
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城下停留所で降りる。
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しろちかという地下道を渡りしばらく歩くと岡山城がある。
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城門。
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岡山城。かなり立派な城である。
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ここまで立派な天守閣の城というのは他には大坂城ぐらいだろう。
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ただ、残念なのはこの岡山城も大坂城と同じく再現天守であり、文化財としての
価値は低いが、戦前は現存天守だったので国宝だった。

この城の天守も米軍の岡山空襲により消失した。

入場料300円を払い、天守閣入口でスタンプを押す。
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この城も刀剣などの撮影は禁止。城下町の桶屋の仕事場の再現模型は撮影OKだった。
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宇喜多直家の備前統一の年表。
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直家の備前の基盤があったので、息子の秀家も豊臣政権で五大老に出世できた
ものと思われる。

金のしゃちほこ。
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関ヶ原の戦いの後、宇喜多秀家は八丈島に流刑となり、代わって関が原の戦い
で西軍を裏切った小早川秀秋がこの岡山城に入城したが、わずか2年で急死して
しまい、徳川家康の外孫である池田氏の手に渡ったという。

岡山城データ
別名烏城、金烏城
城郭構造梯郭式平山城
天守構造
複合式望楼型4重6階(1597年築)
(鉄筋コンクリート造外観復元・1966年)
築城主上神高直?
築城年1346年 - 1369年(正平年間)
主な改修者宇喜多秀家、小早川秀秋、池田忠雄
主な城主宇喜多氏、小早川氏、池田氏
廃城年1873年(明治6年)
遺構櫓、石垣、堀
指定文化財
国の重要文化財(月見櫓、西の丸西手櫓)
国の史跡
再建造物
天守・門・塀
位置岡山県岡山市北区(北緯34度39分54.65秒 東経133度56分9.79秒)
交通手段JR山陽本線岡山駅下車、路面電車「城下」下車、徒歩10分
スタンプ岡山城天守閣入口



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[ 2017年04月06日 04:13 ] 岡山県 | TB(-) | CM(0)

日本100名城訪問記 その31(備中松山城 2017/02/25)

日本100名城、31番目の訪問は備中松山城である。


備中には、備中松山城やら備中高松城やらと、備中○○城という城があり、
ややこしい。

また、降りる駅は備中高梁という駅だったりで、ふわっと訪問したレベル
では混乱しそうである。

備中松山城は築城年は1240年と結構古い城で、戦国時代には三村氏の居城
となり、備中一帯を治めていたわけであるが、周りにいた戦国大名が、
毛利元就や宇喜多直家と相手が悪すぎたため、滅ぼされてしまう。

その後、江戸時代に水谷氏によって改築され、今の構造になった。

明治時代に廃城令が出て、この城も廃城されるところだったのだが、山の
中にあるため城を解体するのもめんどくさいので壊したことにして手がつ
蹴られなかったと言われている。

それが幸いして現存する唯一の山城となった。

JR伯備線の備中高梁駅で降りる。
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1日に岡山の城を3つ周るということで、徒歩で移動すると時間が無くなる
ので、やむを得ず、前日に乗り合いタクシーを頼んでおいた。

乗り合いタクシーの待ち合わせ場所である高梁市図書館の中の観光案内所
に入る。
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図書館に蔦屋書店やらスタバが併設されており、意識高い空間が構築されている。
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乗り合いタクシーに他の3名の旅行客と乗る。
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片道500円の代金を支払ってふいご峠で降りる。
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ふいご峠から備中松山城まで約700mであるが、山道なので20分ほど歩く。
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「城主」によりところどころ登城心得が立っており登城客を飽きさせない。
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ちゃんと石段が整備されており歩きやすい。
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ただし、結構な段数あるので慣れない人には結構キツイと思われる。
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あと300m。やっと中間地点。行けるところまでタクシーで来てよかったと思った。
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ようやく城壁が見えてきた。
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大河ドラマの真田丸のオープニングで出てきた石垣。
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真田丸は見ていたが、オープニングまで真剣に見ていたわけではないので、
ふ~んという程度の感動。

備中松山城の券を300円で買う。
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発券所でスタンプも押すことができるが、手荷物を色々持っていたこともあり
失敗し、2度押しとなってしまった。
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これが備中松山城。
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城の天守閣にしては2階建ての小規模なもの。

中に入る。
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2階
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天守閣からはあまり風景が見えなかったので外に出て見ることにした。
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山城で現存している唯一の備中松山城を見て満足し、ふいご峠まで降り、
帰りのタクシーを待つのだった。


備中松山城データ
別名高梁城
城郭構造連郭式山城
天守構造複合式望楼型2重2階(天和元年(1681年)改)
築城主秋庭三郎重信
築城年1240年
主な改修者三村元親、水谷勝宗
主な城主三村氏、水谷氏、板倉氏
廃城年明治7年(1874年)
遺構現存天守・櫓・塀、石垣、土塁
指定文化財
重要文化財(天守、二重櫓、土塀)
国の史跡
再建造物
櫓・門・塀
位置岡山県高梁市(北緯34度48分32.68秒 東経133度37分20.29秒)
交通手段JR伯備線備中高梁駅から車で約10分、ふいご峠から徒歩20分
スタンプ備中松山城券売所



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[ 2017年04月02日 04:43 ] 岡山県 | TB(-) | CM(0)

日本100名城訪問記 その30(鬼ノ城 2017/02/25)

日本100名城、30番目の訪問は鬼ノ城である。

日本100名城に選ばれている城の大半は、戦国時代から江戸時代にかけて建て
られたり改築されたりした城になるのだが、この鬼ノ城は他と違い、大和時代
(飛鳥時代)にこの地にあった城で、1971年に考古学の調査で発見され復元さ
れたものである。

当時の大和朝廷は、朝鮮半島にある百済という国と関わりがあり、その百済の救
済のため、シナ大陸にある唐と、朝鮮半島にある新羅という国の連合軍と戦った
白村江の戦いで大敗をきし、倭国の防衛のために、この鬼ノ城のような要塞を、
対馬から畿内の至る要衝に築いたと言われている。

また、桃太郎の鬼が島と絡めて、この鬼ノ城が鬼ヶ島のモデルになったとも言わ
れているが、発掘調査で発見された時期などを考えると、こじつけか何かであろう。


その鬼ノ城の最寄りは服部駅となる。
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ただし、この服部駅は無人駅であるため、鬼ノ城に行くには有人駅の総社駅で
降り、そこからタクシーを使ったほうが良いと、鬼ノ城に訪れた人はネットなど
で書いてくれている。

しかし、私は、なるべく電車やバス、徒歩で向かいたかったので服部駅から歩いた。
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駅から歩いて10~15分ぐらいのところにローソンがある。
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このローソンが鬼ノ城に行く途中の最後の売店になるので、エネルギー源となる
パンやお菓子などを購入すると良い。

鬼ノ城の麓の砂川公園。駅から30分程度の場所にある。
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砂川公園のを抜けると3,100m先に鬼ノ城がある。
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ここからは道が細く、車を気にしながら歩かなければならない。

鬼ノ城まであと2,000m。だんだん道が細くなってくる。
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誰も居ないので、鬼ヶ島にちなんで「もーもたろさん、ももたろさん♪」と
唄いながら歩く。

鬼ノ城まであと1,000m。
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鬼ノ城まで、歩いてきた人たちも、二度と歩きたくないとネットに書き込みが
あったが、舗装された道路であり、ヤワな人たちだと思いながら余裕をこいて
歩いていた。


が、あと500m地点に差し掛かると急勾配になり、ネットの忠告がよくわかった。
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駅から歩いて65分の地点。携帯電話も電波が届いていない。
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鬼の釜。ただの錆びた鉄にしか見えない。
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鬼城山ビジターセンターがようやく見えてきた。
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到着したのが8:55分ごろで、ビジターセンターが9時オープなので、先に鬼ノ城
を見に行くことにした。

これはすごい。中国か何かの城の櫓のようである。
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この城は朝鮮式山城と言われ、このころの倭国が朝鮮半島や大陸の影響を大きく
受けていたことがわかる。
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いかつい顔の模様。
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よく、珍走団などの族が街にスプレーで落書きをしている模様があるがそれに
どことなく似ている。

まあ、珍走団や族などのやからの知能程度というのは古代人レベルということ
なのだろう(笑)

ビジターセンターでスタンプをもらいにいく。
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スタンプゲット。木の場に関する展示やビデオをみて、また徒歩で帰るのであった。
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鬼ノ城データ
別名
城郭構造
古代山城(神籠石式山城)
天守構造
築城主(推定)大和朝廷
築城年(推定)7世紀後半頃
主な改修者
主な城主
廃城年不明
遺構城門、角楼、石塁、土塁、水門、敷石
指定文化財
再建造物城門、角楼、土塁
位置岡山市総社市(北緯34度43分35.53秒 東経133度45分46.49秒)
交通手段JR吉備線服部駅から徒歩約90分
スタンプ鬼城山ビジターセンター



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[ 2017年03月31日 04:39 ] 岡山県 | TB(-) | CM(2)

日本100名城訪問記 その29(福山城 2017/02/24)

日本100名城、29番目の訪問は福山城である。

福山城は江戸時代に入ってから建てられた城である。

1615年に大坂夏の陣において豊臣家が滅び、戦闘のため、他の大名へ権力の
誇示のためと建てられた、色々な城もその役目を終え、その7年後にこの福山
城は建てられるわけであるが、この福山城以降、大規模な新規築城は行われ
なくなったという意味で、100名城として意味のある選定だったと思われる。

福山城は新幹線のホームからも見ることができるぐらい近くにある。
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駅を降りると石垣がすぐに見える。
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福山城の名板。
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少し高台にあり、駅前にあるとはいえ5分程度歩かなければならない。
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城門から中に入る。
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福山城。
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中に入るには200円取られるが、他の城と比べるとかなり安い部類である。
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チケット売り場でスタンプも押すことができる。
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中の展示物はここでもとることができず、最上階まで上がる。
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福山城から見る福山の街の風景。
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かなりスリムな城で、芸術的な江戸時代の徳川幕府の威光を示すための城
のイメージとあうデザインであった。
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福山城データ
別名久松城、葦陽城
城郭構造輪郭式平山城
天守構造
複合式層塔型5重6階(1622年、非現存)
(1966年RC造復興)
築城主水野勝成
築城年1622年
主な改修者阿部氏
主な城主?水野氏、松平氏、阿部氏
廃城年1874年
遺構櫓・門・鐘楼、石垣
指定文化財
重要文化財(伏見櫓、筋鉄御門)
福山市指定重要文化財(鐘楼)
再建造物
天守、月見櫓、御湯殿
位置広島県福山市(北緯34度29分27.74秒 東経133度21分40.04秒)
交通手段JR山陽本線福山駅から徒歩約5分
スタンプ福山城天守閣内



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[ 2017年03月28日 04:14 ] 広島県 | TB(-) | CM(0)

日本100名城訪問記 その28(広島城 2017/02/24)

日本100名城、28番目の訪問は広島城である。

戦国時代に毛利元就の居城であった吉田郡山城を本拠地としていた孫の輝元
の時代になると、豊臣秀吉の治世となっており、吉田郡山城のような敵を迎え
撃つ機能的な城ではなく権力を誇示することを目的とした城の時代になる。

毛利輝元が、豊臣秀吉の招きに応じて大坂城を訪れたときに、こういった権力
を誇示する近世城郭の重要性を痛感し、広島城の建築をはじめたと言われる。

広島城へは広島駅から路面電車に乗って、紙屋町東、または紙屋町西で降りる。
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広島市民球場のあった場所を歩き、
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美術館の近くを歩き、
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15分ぐらい歩くと広島城の門に到着する。
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いままで訪れた城の中でも、ほとんど起伏のない平城の中の平城。
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石垣。
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城の中に護国神社もある。
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広島城は明治に入ってからも取り壊されず、大日本帝国陸軍の施設が建てられ
るようになる。写真はその跡。
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広島城。木でできた外装が珍しい。
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中にはいるのに370円である。中の展示物は写真を取ることができず。
写真のような和装の試着室ぐらいしか撮れなかった。
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スタンプも天守閣の中にあり、入場料を払わなければ入れない場所にある。
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天守閣からは原爆ドームも見ることができる。
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広島城本丸をあとにして二の丸に向かう。
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二の丸門。
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二の丸の方は写真を撮れる。
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ただし、特筆するべき展示物はない。
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広島城データ
別名鯉城、在間城、当麻城
城郭構造輪郭式平城
天守構造
複合連結式望楼型5重5階(1599年・非現存)
外観復元(SRC造・1958年再)
築城主毛利輝元
築城年1589年
主な改修者福島正則
主な城主毛利氏、福島氏、浅野氏
廃城年1874年
遺構石垣、堀
指定文化財国の史跡
再建造物大天守・平櫓・多聞櫓・太鼓櫓・表御門
位置広島県広島市中区(北緯34度24分10.13秒 東経132度27分32.28秒)
交通手段JR山陽本線広島駅から広島電鉄市内線で約15分「紙屋町東」下車、徒歩約15分
スタンプ広島城天守閣1層ミュージアムショップ



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[ 2017年03月27日 08:08 ] 広島県 | TB(-) | CM(0)

日本100名城訪問記 その27(吉田郡山城 2017/02/24)

日本100名城、27番目の訪問は吉田郡山城である。

戦国大名を4人挙げろと言われれば、上杉謙信、武田信玄、織田信長あたり
は皆が挙げるところだが、4人目というと毛利元就になるのではないだろうか
と個人的に思う。

戦国時代というと、中部や関東周辺の大名の争いが取りざたされるが、中国
地方もこれらの地方に負けず劣らずドラマティックな歴史があり、毛利元就や
尼子経久、宇喜多直家、陶晴賢などの大名や武将がしのぎを削ってきた地域
である。

そんな、毛利元就の居城には常々行きたいと思っていたが、27城目にしてよ
うやく訪れることができた。


吉田郡山城へはJR 芸備線向原駅からタクシーで15分のところにあるが、めん
どうくさいので、広島中心部にある広島バスセンターからバスに乗っていった
ほうが早い。

広島バスセンター。
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吉田方面に行くので8番乗り場で広島電鉄バスを待つ。
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バスに揺られること90分。安芸高田市役所前で降りる。
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バスを降りると郡山城跡に毛利の家紋が見える。
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100名城スタンプは麓にある安芸高田市歴史民俗博物館に設置されている。
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スタンプゲット。
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毛利ゆかりの展示物を見る。駆け足で20分程度で見ることができる。
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博物館を出て郡山城に向かう。
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山の入口に三矢の訓跡がある。
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毛利元就像。
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これから郡山城を攻める。標高390mであるが、比高は190m。
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まずは毛利元就の嫡男。毛利隆元の墓に向かう。
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毛利隆元の墓。
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このお墓も昔から残っているものではないと思うが、木が墓標になっている
というのも、戦国の世の中らしいものだと思った。

百万一心の碑。
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毛利元就が築城した時、石垣がたびたび崩れる為、巡礼の娘を人柱にする
話が持ち上がった。ところが元就が人命を尊重して人柱を止めさせ、
「百万一心」の文字を石に書いて埋め、築城を成功させたという。

一応、道になっているので比較的歩きやすい。
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本丸跡の解説。
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本丸跡。
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一辺35mの方形の曲輪になっており、12本の尾根を有機的に結合させまと
められていると、解説には書かれていた。

なんのことかは、よくわからないがすごい城なんだなと思いながら帰路についた。
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吉田郡山城データ
別名
城郭構造山城
天守構造不明
築城主毛利氏
築城年不明
主な改修者毛利元就、毛利輝元
主な城主毛利氏
廃城年天正19年(1591年)
遺構曲輪、石垣、土塁、堀切、井戸
指定文化財国の史跡
再建造物
位置広島県安芸高田市(北緯34度40分27.43秒 東経132度42分34.52秒)
交通手段広島バスセンターから広島電鉄バスで90分「安芸高田市役所」下車徒歩5分
スタンプ安芸高田市歴史民俗博物館



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[ 2017年03月26日 03:58 ] 広島県 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

旅好きおやじの日記

Author:旅好きおやじの日記
職業はIT関係です。
趣味は海外旅行(21カ国制覇)、読書、資格取得です。
取得した資格は以下のとおりで、半分趣味のようになってます。
情報処理(ITストラテジスト,システム監査,プロジェクトマネージャ,アプリケーションエンジニア,テクニカルエンジニア(システム管理),テクニカルエンジニア(データベース),ネットワークスペシャリスト,セキュリティアドミニストレータ,1種,2種)、元PMP、ITIL V3 Foundation、Oracle Master Gold、日商簿記1級、建設業経理士1級、英検2級

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