旅好きおやじの日記 TOP  >  国内旅行

VAIO社の最寄り駅 豊科

パソコンを某会社グループに展開している仕事をしている関係上、某日、
VAIO社の工場見学に招待された。

VAIO社に向かう前に最寄り駅である豊科でも見学しようと散策するこ
とにした。

VAIO社の最寄り駅豊科駅に到着。
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なんかよくわからない裸婦像。
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大糸線という線で松本駅からやってきた。
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豊科駅舎
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安曇野市豊科・掘金観光案内
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わさび畑とか北アルプス連峰が観光資源のようである。


駅前の風景。
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数件おみやげ物屋があったが、観光客はほとんどいなかった。


駅前を適当に歩くことにした。
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やってるのか、やっていないのかよくわからない飲み屋。
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駅から数分歩いたところにセブンイレブンがあった。
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さらに5分ほど歩くとイオンもあった。
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イオンに入ろうとすると、現地集合で落ち合う予定の上司を見かけた。
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やばい、と思い、物陰に隠れる旅好きおやじ。

松本山雅FCのグッズ売り場もあった。
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萌えキャラのケーキ屋
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スーパーやまいち豊科店。
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やっているのか、やっていないのか覗いてみることにした。

ダンボールなどが散らかっており、営業している様子はなかった。
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どっかの民家では昔の看板が何点か飾られていた。
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VAIO社、元SONYの企業城下町なので、それなりに栄えているかと思い、
集合時間の一時間前ぐらいに来てみたが、イオンに客を奪われたスーパー
とか、やっているのかやっていないのかわからないラウンジとかしかなく、
いまいち盛り上がりに欠ける駅前探訪だった。

その後、VAIO社の工場見学をさせていただき、ラインの様子とか、落下
試験などの耐久試験の様子などを見せていただき、新商品の紹介もして
いただいた。

会社のラインナップの確認をする予定だったはずなのだが、個人用にも
VAIOを欲しくなった旅好きおやじだった。

嫁用のパソコンがボロボロなので買い換えようと思う。



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[ 2017年10月22日 04:10 ] 長野県 | TB(-) | CM(0)

日本100名城訪問記 その52(鉢形城 2017/08/14)

日本100名城、52番目の訪問は鉢形城である。

鉢形城は、関東管領山内上杉氏の家臣長尾晴景が築城し、その後北条氏の
北条氏邦によって拡張され、北条氏の上野国支配の拠点になった。

この城は、北条氏の時代、武田信玄や上杉謙信に攻撃を受け、1590年の
豊臣秀吉による小田原征伐で、前田利家、上杉景勝、真田昌幸、本多忠勝
などの名だたる武将に包囲され籠城戦を戦ったという。

東武東上線「寄居」駅が最寄り駅になる。
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鉢形城へは南口から出る。
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寄居駅舎。
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バスもあるそうだが、ほとんどこない雰囲気なので歩いていくことにした。

お買い物は寄居町でとあるが、店はない。
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荒川。東京まで流れている。
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鉢形城についての解説があった。
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駅から真っ直ぐ歩くと左と右への分かれ道があるので右に行く。
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石垣などが見えてきた。
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本丸跡付近。
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本丸跡から見える荒川の風景。
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川遊びをするファミリーがちらほら。

三角州では遊ばないでね。

ここにも鉢形城跡の解説。
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天守跡。
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資料館の方に移動する。
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橋を渡って、
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階段登れば、
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到着する。
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さあ、資料館を見るぞ。
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残念ながらここも月曜日は休館日とのこと。
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入り口の郵便受けにスタンプがあったので押すことができた。
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地味な場所にある地味な城である鉢形城であったが、保存状態がよくまた、
書物による資料も多く残っていたことから、100名城に認定されたとのことである。



鉢形城
別名
城郭構造連郭式平山城
天守構造なし
築城主長尾景春
築城年1476年(文明8年)
主な改修者田丸直昌、森忠政
主な城主長尾景春、上杉顕定、北条氏邦
廃城年1590年(天正18年)
遺構土塁、堀、土橋、石垣の一部、復元石垣
指定文化財
国の史跡
再建造物
位置埼玉県大里郡寄居町(北緯36度6分35.04秒 東経139度11分45.54秒)
交通手段東武東上線・JR八高線・秩父鉄道「寄居」駅下車、徒歩25分
スタンプ鉢形城歴史館受付(月曜日は駐車場入口のポスト)



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[ 2017年09月19日 04:38 ] 埼玉県 | TB(-) | CM(0)

日本100名城訪問記 その51(川越城 2017/08/14)

日本100名城、51番目の訪問は川越城である。

川越城は、室町時代に太田道灌とその父太田道真により築城された。

太田道灌は江戸城を築城した武将としても有名である。

その後、江戸時代になり、川越藩主は幕府の要職についた人物が多く、江戸
時代中期までは「老中の居城」と呼ばれた。

そんな川越城の最寄り駅は川越駅になる。
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埼玉にはほとんど来ることがなく、川越に至っては初めて来る。
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ようこそ、小江戸川越へ。
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川越は江戸時代の街並みをそのまま残す場所があり、小江戸と言われている。

観光資源の少ない埼玉県の中で、他県に誇れる数少ない場所のひとつ
とされている。

小江戸名所巡りバスに乗る。
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博物館前で降りる。
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本丸御殿までバス停から2~3分。
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本丸御殿到着。
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えーーーーーー。本日は休館日だと。
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せっかく来たのに。
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本丸御殿休館の場合は市役所観光課(5F)で押してくれるという。助かった。
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市役所まで歩く。
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中野御門堀について説明がああった。
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中ノ門堀。
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江戸時代、川越城は江戸の北の守りとして重視された場所である。

市役所到着。
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市役所や本丸御殿、中ノ門の一帯は川越城だった場所である。
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太田道灌像。
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市役所の中に入る。
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100名城スタンプを無事いただくことがデキた。
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左の大きなスタンプは、通常の100名城スタンプよりでかいタイプなのだが、
通常の大きさのスタンプを押した。

川越市役所も城の一部だと考えると、このスタンプゲットも立派な城巡り
と解釈して、市役所を去る旅好きおやじであった。

川越城
別名河越城、初雁城、霧隠城
城郭構造平山城
天守構造なし
築城主太田道真、道灌父子
築城年1457年(長禄元年)
主な改修者大道寺政繁、松平信綱、松平斉典
主な城主扇谷上杉氏、後北条氏、酒井氏、堀田氏、越前松平氏、他
廃城年1869年(明治2年)頃
遺構堀・土塁・御殿の一部・移築物3棟
指定文化財
埼玉県有形文化財(本丸御殿)、埼玉県史跡
再建造物
位置埼玉県川越市(北緯35度55分28.25秒 東経139度29分29.41秒)
交通手段東武東上線・JR川越線「川越」駅および西武新宿線「本川越駅」から東武バス「小江戸名所めぐり」で「博物館前」下車徒歩2分
スタンプ川越城本丸御殿受付窓口(月曜日は川越市役所5F観光課)




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[ 2017年09月18日 04:31 ] 埼玉県 | TB(-) | CM(0)

日本100名城訪問記 その50(水戸城 2017/08/13)

日本100名城、50番目の訪問は水戸城である。

昨年の9月4日に新潟の春日山城に訪問して1年以内に50名城に訪問した。
今考えると、かなりのペースで訪問している。

残り50城は、北海道、東北、北陸、山陰、四国、九州と首都圏に住む人間
にとっては行きにくいところばかりになっているので、最低でも3年はかかる
だろうと思っている。

水戸といえば、歴史に興味のない人でも水戸黄門で知っているという人も
多いと思う。

水戸黄門こと徳川光圀は、初代水戸藩主で徳川家康の11男徳川頼房の三男
で水戸2代藩主である。

JR水戸駅に到着。
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水戸には去年始めて行ったが、時間を開けず2回目の訪問となる。
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二回目なので、地図を見ることなく、迷うこともなくまずは弘道館に向かう。
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弘道館到着。
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弘道館は水戸光圀から時代が下った江戸時代後期にできた水戸藩の藩校である。
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弘道館の入場券発売所の横にあるスタンプがあるので押した。
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尊攘。尊皇攘夷の短縮形である。
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この尊皇攘夷によって水戸の若者が多くなくなったというが、尊皇攘夷により
なし得た明治維新がなければ、欧米列強によりもっと多くの人が悲惨な目に
あった可能性もあり、一概に何がよくて何が悪いかなど言えない。


畳の縁をよく見ると、三つ葉葵の紋。
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大日本史。多分レプリカだろう。
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弘道館を見た後は、本丸跡に向かう。
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橋から見た道路。
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二の丸展示館。
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タダで入ることができるので、避暑ついでに水戸藩に関するビデオを見た。
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本丸跡は現在県立水戸第一高校になっている。
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文化財見学者には門戸が開放されている。


ちなみに水戸第一高校は、県下で一番優秀な学校で偏差値72とのこと。
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見られるのはこの薬医門のみである。
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城の一部が自分の高校になっているというのも、高校のときはピンと来ない
かも知れないが、歳を取ってそういうことだったのかと感じることもある
のではないだろうか。

水戸城
別名馬場城、水府城
城郭構造連郭式平山城
天守構造なし
(御三階櫓・独立式層塔型3重5階(1766年再)非現存)
築城主馬場資幹
築城年建久年間(1190年 - 1198年)
主な改修者佐竹義宣、徳川頼房
主な城主大掾氏(馬場氏)、江戸氏、佐竹氏、徳川氏
廃城年1871年(明治4年)
遺構薬医門1棟・藩校、土塁、空堀
指定文化財
茨城県史跡、国の特別史跡(藩校)
再建造物
位置茨城県水戸市(北緯36度22分30.54秒 東経140度28分44.17秒)
交通手段JR常磐線「水戸」駅から徒歩8分
スタンプ弘道館料金所窓口




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[ 2017年09月17日 04:38 ] 茨城県 | TB(-) | CM(0)

日本100名城訪問記 その49(金山城 2017/08/12)

日本100名城、49番目の訪問は金山城である。

栃木県、群馬県の両県は広い県であるが、栃木の足利氏館と群馬の金山城は
わりと近くにあり、100名城訪問するならセットで行く人が多いと思う。

金山城のあった群馬県太田市周辺は、新田義貞の生誕地と言われている。

最寄りは東武伊勢崎線太田駅。足利市駅から3駅の近さ。
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新田義貞像。
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足利尊氏とともに鎌倉に攻め入り、幕府を滅ぼした最大の功労者であるが、
その後、尊氏に負け続け、最後には越前の辺境で流れ矢に当って戦死した
悲運の武将である。

太田駅から金山城へは徒歩80分もかかるが、一応最寄り駅である。
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県道2号線から県道321号線に曲がる。
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県道321号線をひたすら歩く。
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山道に差し掛かる。ほとんど車道しかない道。
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金山城ガイダンス施設という建物があった。
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係員の人に聞くと、100名城スタンプはここにはなく、更に山の上にある
南曲輪まで行かなければならないという。

教えてくれた係員には感謝だが、ガイダンス施設というのだからここにも
置いとけよと思う。

ガイダンス施設の裏のハイキングコースを歩く。
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やっぱり山道を歩くのか。
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思ったより急で整備されていな道もあったりする。
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石垣が見えてきた。
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南曲輪を目指す。
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月ノ池。
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残っていた石垣を元に復元した石垣だという。
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金山城碑。
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スタンプのある中島記念公園の休憩施設。
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スタンプを押す。
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南曲輪からの風景。
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最後に本丸跡の新田神社に向かう。
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本丸跡の新田神社。
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この新田城は新田義貞によって金山に建築されたという説はあるが、遺物など
は検出されておらず、今のところ新田一族の岩松氏によって築城されたことに
なっている。

金山城
別名新田金山城、太田金山城
城郭構造連郭式山城
天守構造なし
築城主岩松家純
築城年1469年(文明元年)
主な改修者後北条氏
主な城主岩松氏、由良氏、高山定重、宇津木氏久
廃城年1590年(天正18年)
遺構石垣、土塁、堀、馬出し、井戸
指定文化財
国の史跡
再建造物
位置群馬県太田市(北緯36度19分4.0秒 東経139度22分38.9秒)
交通手段東武伊勢崎線「太田」駅から徒歩80分
スタンプ中島記念公園の休憩施設内




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[ 2017年09月08日 04:46 ] 群馬県 | TB(-) | CM(0)

イオンスタイル碑文谷(ひもんや)店

3年ほど前に、ダイエーの碑文谷店に行ったことを記事にしたことがあったが、
その後、ダイエーはイオンの完全子会社となった。

ダイエーは、1957年に大阪の千林に「主婦の店・大栄薬局店」という1号店が
でき60年に渡るスーパーマーケットの一大ブランドなのだが、来年2018年度
を目処に、このダイエーブランドは消滅すると言われている。

碑文谷のダイエーも2016年5月に幕を閉じ、同年12月にイオンスタイル碑文谷
店としてオープンした。

そんな碑文谷にはコナミスポーツがあり、たまに寄るのだが、スーパーのほ
うは、イオンスタイルになってから初めて来た。

学芸大学駅で降りる。
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駅前はそこそこ帰宅客も多い。
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若めの人が目立つのは、このあたりに賃貸のマンションを借りていて住んで
いるからだろうか。

高級住宅街に入ると、歩いている人はまばらになった。

セレブたちは、いちいち徒歩ではうろつかないのだろう。

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ちなみに、セレブの街碑文谷も、昨年バラバラ殺人事件で全国を騒がせた
ことも記憶に新しい。

そうこう考えているうちに目黒通りに出る。
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目黒通りの碑文谷一帯には高級車のディーラが目立つ。


プジョーやメルセデス・ベンツ
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レクサス
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マセラッティ
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こういった高級車を買う人はお金が有り余っていて仕方がないのだろう。


さて、イオンスタイル碑文谷店が見えてきた。
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スーパーにも関わらず意識高い系である。
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ダイエー時代、「日本一芸能人の多いスーパー」や「セレブのダイエー」
と言われてきたが、イオンスタイルになってどうなったのだろうか。

一階食料品売場。なんとなく高級感が感じられる。錯覚かも知れないが。
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2階はリカーやら加工食品やら。
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3階はレディースフロア。
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ダイエーのときは、「スーパーの洋服売り場」という感じであるが、イオン
になってショッピングモールのそれという感じだった。

4階、住まい・健康・日用品のフロア
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写真の天井部分には防犯カメラが結構な密度で配備されていて、
死角がない。

5階。メンズファッションと文具・書籍のフロア
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6階レストランと暮らしのフロア
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7階にもレストランはあったが、6階に戻って長崎ちゃんぽんを食べることにした。
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野菜たっぷりちゃんぽんを食べてコナミにトレーニングに向かう旅好きおやじであった。
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関連記事
ダイエー碑文谷(ひもんや)店(2014/11/15)
http://yama2190.blog.fc2.com/blog-entry-1455.html

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[ 2017年09月04日 04:03 ] 東京都 | TB(-) | CM(0)

日本100名城訪問記 その48(足利氏館 2017/08/12)

日本100名城、48番目の訪問は足利氏館である。

足利氏館。

お城でもない館がなぜ100名城に選ばれたのか疑問である。

100名城で他にも武田氏館もあるが、あちらは石垣や土塁などもありお城
と解釈できなくないが、こちらは寺である。

室町幕府の征夷大将軍だった足利氏の館があった場所でかつ、現存している
ものだから、館であっても城扱いなのかと思えなくもない。

では、鎌倉幕府も同じような扱いはされないのかと調べてみたら、鎌倉幕府の
大倉御所は、遺構も何もない。

最寄り駅は東武伊勢崎線足利市になる。
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ようこそ 足利へ。
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足利学校は平安時代辺りからあった学校で、関東における事実上の最高
学府だったという。

渡良瀬川の中橋を通っていく。
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通りを真っすぐ歩いていくと、足利氏館である鑁阿寺に着く。
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鑁阿寺に到着。
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柵が足利氏の家紋となっている。
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館は周りに堀がめぐらされているが、軍勢が押し寄せてくれば、ひと
たまりもないだろう。
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鑁阿寺の門。
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地図を見ると完全に庭園である。
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日本庭園の池。
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鑁阿寺。国宝になっている。
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屋根の真ん中に菊の御紋と右に足利氏の家紋、左はなぜか豊臣氏の家紋。
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これは桐紋といい、室町幕府や豊臣政権などの政府が用い、現在は日本国政府の
紋章となっている。

確かに、言われてみればそうである。一つ勉強になった。


鑁阿寺の賽銭箱。
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100名城スタンプが無造作に押されていた。
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通常100名城スタンプの近くにはわかりやすく「100名城スタンプ」という
張り紙があるのだが、ここには無かったので分かりにくかった。

お寺なので、城としてアピールするのに無頓着なのだろうか。


スタンプを押す。
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足利市に訪問することで、足利学校の話や桐紋について知ることができ、
また一つ教養が増えた。

足利氏館
別名鑁阿寺
城郭構造平城
天守構造なし
築城主足利義兼
築城年1196年(建久7年)
主な改修者
主な城主足利氏
廃城年
遺構土塁、堀、門
指定文化財
国宝
再建造物
位置栃木県足利市(北緯36度20分15.1秒 東経139度27分8.1秒)
交通手段JR両毛線「足利」駅徒歩約10分、東武伊勢崎線「足利市」駅から徒歩15分
スタンプ鑁阿寺本堂寺務所



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[ 2017年09月02日 04:17 ] 栃木県 | TB(-) | CM(0)

水戸天狗納豆

先日、水戸に行ったとき、「水戸といえば納豆だろう」と思い、納豆にまつわる
ことを探していると、水戸天狗納豆というお店で、納豆に関する展示と工場見
学ができるというので、寄ってみることにした。

水戸天狗納豆の納豆は、水戸の駅ビルであるエクセルにもあるが、その本店は
駅から歩いて5分程のところにある。
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店に隣接して展示館もある。展示館は2階にある。
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江戸の郷土食である糸引納豆を、水戸の名物にすることを考え、日本で初めて
量産品化した笹沼清左衛門と納豆に関するエピソードが展示館入口に展示され
ている。
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納豆年表。弥生時代、卑弥呼より前の時代から納豆があったとされる。
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天狗納豆の年賀状。絵のタッチからすると戦前から戦中にかけてのものだろうか。
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昔の納豆の作り方が説明されていた。
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納豆を作るための道具。
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私が子供の頃は、納豆は藁に包まれていたのだが、最近はスーパーでは
殆どがパック品で、藁納豆は本当に見なくなた。
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納豆に関するビデオを見る。
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日本各地で作られている納豆。
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消費は圧倒的に関東が多いようである。
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笹沼清左衛門についてもう一回読んで展示室を出る。
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一階に移動し、見学者用スリッパを履く。
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検査作業。
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納豆用の藁。
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製造ライン。
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出荷作業。
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お店では藁の納豆も売っていたが、水戸から東京までもって歩くのも
大変なので、ふりかけと干し納豆を買って帰った。
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[ 2017年08月30日 04:23 ] 茨城県 | TB(-) | CM(0)

原宿竹下通りとスクイーズ

うちの長女は、スクイーズという触り心地のよい食品のおもちゃにはまっ
ている。

長女がYoutubeで見た「日本スクイーズセンター」に行きたいとよく言っ
ていたので、娘2人を連れて原宿に行くこといしていた。

長女は、この日が楽しみで楽しみで仕方がなかったそうである。


朝、出発前の9時過ぎ、前髪がキマらないと鏡の前で泣き出す次女に
手こずりながら、JRと東横線と乗り継ぎ、明治神宮前までやってきた。

地下鉄の駅を降りると、いかにも原宿といった大時計があった。
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歩いて5分程で日本スクイーズセンターに到着。
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さあはいるぞ。
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と思ったのだが、入り口には夏休み期間中は混むので、ネット予約を
した方のみ入れますと書かれていた。

まさか、ネット予約が必要なのか?

ネットを見ない人間は、そもそもこんなところに来ないという割り切り
なのか。

せっかく遠くはるばるやってきたのに。

長女は、最初、「入れない訳はない、パパが行かないなら自分1人で入る」
と、非常に悔しそうだった。

旅好きおやじからすると、通勤経路でしかないのだが、小2の長女か
らすると、電車で二十駅近くというのは、かなり非日常のことだった
に違いない。

久しぶりに全力で悔しがる長女を見たが、世の中こんなこともある、
原宿は他にもスクイーズ屋なんていっぱいあるから、と竹下通りに
向かった。

竹下通りから、JRの原宿方面を散策する。
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昼近くになったので、JOL原宿というところで食事をとることにした。
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いろいろなスイーツ屋のフードコートがあり、娘2人にはアイスを買っ
たが、旅好きおやじは硬派にばくだん焼きという粉物の食べ物を注文。
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これがばくだん焼き。かつおぶしにまぶされたでっかいたこ焼きであった。
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ちなみにJOL原宿では動画撮影禁止とのこと。
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ニコニコ動画のマークとかがあるということは、ここで実況などを
する人が多かったのだろうかと想像する。


実は、竹下通りに来たのは娘達はもちろん初めてだが、46歳の
旅好きおやじも生まれて初めてであった。
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100mも歩かないうちに、もうスクイーズ屋みたいなものを発見。
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しろたんフレンズパークという、全国展開しているキャラクター屋らしい。

さっきまで機嫌の悪かった長女の機嫌も直り真っ先に階段をのぼる。
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スクイーズの数々。
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結局、長女・次女の好きなものを選ばせると5千円近くの出費になった。


スクイーズ屋を出て対面あたりに溶けないアイス屋を発見。

外が暑かったこともあり、またアイスを買うことにした。
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確かに溶けないアイスではあるのだが、食感はアイスそのものだった。

こういった、おっさんからは想像もつかないものが、たくさん満ち溢れ
ているというのも、想像以上の街だった。
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原宿はスイーツ屋とかマスコット屋が多数で、このようなファッション系
の店は少なかった。
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最近は、ユニクロ、しまむら、GUなどファストファッションが全盛なの
で、わざわざ原宿まで来て買おうという需要が少ないのだろうか。


次に、わたあめ屋に入る。
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でかいわたあめ。これでもミニサイズだそうである。
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すごい混みようである。
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JR原宿駅側に出た。
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最初の日本スクイーズセンターには入れなかったが、スクイーズ屋は
腐るほどあった。
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竹下通りの途中に日露戦争の英雄東郷平八郎元帥の東郷神社があった。
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先程までのごみごみした雰囲気ではなく、ここは厳かな雰囲気だった。
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適当にファッション系の店を撮影。
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かわいい系。
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原宿竹下通りというと、おっさん1人が侵入するのにはかなり抵抗がある。

しかし、娘2人がいるとそんな結界もいとも簡単に破ってくれて、
おっさんとしても非常に楽しむことができた。

今度は、日本スクイーズセンターに行くとき、嫁も連れて、家族4人で
竹下通りに来てみたいと思った。


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[ 2017年08月29日 04:55 ] 東京都 | TB(-) | CM(0)

水戸の偕楽園

お盆休みに100名城の1つ、水戸城に行った。

その際、日本三名園のうち、まだ行っていなかった偕楽園に寄ってみた。

偕楽園は、江戸末期の名君の1人徳川斉昭によって作られた庭園である。


東京から水戸へは在来線で行くと3時間かかるので、品川から特急で行くことに
した。
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乗って行ったのはときわ59号勝田行き。
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お盆休みのためか混んでおり、残念ながら通路側の席しか取れなかった。
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水戸駅に到着。
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偕楽園に行くには路線バスの偕楽園行きを利用する。
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JRの水戸駅の隣に偕楽園駅という駅があるが、梅の季節にしかオープンされない
臨時駅なので、夏のこの時期には利用できない。

偕楽園入口駅で降りる。
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偕楽園に行くには終点の偕楽園のバス停まで行けばいいのだが、「偕楽園」
という言葉に連れて手前で降りたため、少し歩く羽目になってしまった。


まあ、そのおかげで「千波湖」を見ながら散歩することができた。
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千波湖は広いので結構歩く。
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臨時駅の偕楽園駅の横を通る。
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偕楽園に入るとに「大日本史完成の地」の碑があった。
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中学校とか、高校の歴史の時間に習ったと思うが、「大日本史」とは、
徳川光圀が編纂を開始し、水戸藩で250年もかけて作られた歴史書である。

老後になってもこの大日本史を編纂していたので、水戸黄門のように
諸国を漫遊するという暇などなかったという。

水戸光圀をまつる常盤神社。
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神社の中には義烈間という建物があったが、有料で写真撮影ができないため
入らなかった。
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偕楽園の中にある好文亭という建物に向かう。
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偕楽園は、ほかの三大庭園の後楽園や兼六園と違い無料なのだが、偕楽園の
中にある好文亭は有料となっている。

200円なので入ることにした。
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廊下。
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菊の間。
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梅の間。
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狭い通路。
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2階もあるので登ってみた。
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好文亭から見える偕楽園はなかなか絶景である。
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千波湖も見える。
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もう1ショット。
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「好文木」に由来する別荘好文亭は、中国の晋の時代の武帝が学問に
親しむと花が開き、学問をやめると花が開かなかったという故事に基
づいているという。

確かに好文亭の2階で机に向かって勉強したらはかどりそうだし、
最高の贅沢だろうなと思いながら、好文亭を後にする旅好きおやじ
であった。


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[ 2017年08月23日 04:36 ] 茨城県 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

旅好きおやじの日記

Author:旅好きおやじの日記
職業はIT関係です。
趣味は海外旅行(22カ国制覇)、読書、資格取得です。
取得した資格は以下のとおりで、半分趣味のようになってます。

・情報処理
 ・ITストラテジスト
 ・システム監査
 ・プロジェクトマネージャ
 ・アプリケーションエンジニア
 ・テクニカルエンジニア(システム管理)
 ・テクニカルエンジニア(データベース)
 ・ネットワークスペシャリスト
 ・エンベデッドシステムスペシャリスト
 ・情報セキュリティアドミニストレータ
 ・情報処理一種
 ・情報処理2種
 ・情報セキュリティマネジメント
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・元PMP
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・Oracle Master Gold
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