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横田めぐみさん拉致現場を歩く

昨日は、お城巡りのため、新潟に旅行に来ていたのだが、新潟駅で1時間半
ほど時間があったので、横田めぐみさんが北朝鮮の工作員に拉致された
現場を見に行くことにした。

新潟駅から、徒歩だと3~40分歩いたところに、横田めぐみさんが通っていた
寄居中学校がある。
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昭和52年(1977年)11月15日、18時30分頃、バトミントン部の部活を終えた横田
めぐみさんは、友達2人とこの校門を出た。

3人は校門を出て、日本海側へ向かいこの坂道を上がっていった。
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1人目の友達は、2つ目の角を右に、
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もう1人の友達はこの交差点を左に曲がった。
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横田めぐみさんは、交差点をまっすぐ歩く。
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まっすぐ歩く。
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そして家路につこうと左に曲がるのだが、ここでめぐみさんの消息は途絶えたという。
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家からわずか1、2分の場所だったという。


恐らく、ここからは工作員たちが横田めぐみさんをさらい、護国神社を
日本海側に向かったのだろう。
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横田めぐみさんの情報提供を訴える看板。
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日本海が見えてくる。
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11月の18時半ごろというと薄暗く、人通りも少なく助けを呼ぼうにも誰も
気づかないかもしれない。
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特にこのような防風林の小道には人など歩いていなかったのだろう。
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この海から、横田めぐみさんは北朝鮮に連れていかれたのである。
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横田めぐみさんの通学路を歩いてみたが、10分もかからない距離にある。

横田めぐみさんが失踪した後、母親の早紀江さんは寄居中学まで見に行った
ところ、守衛さんに6時過ぎにみんな帰ったと言われ、気が動転し、校門を飛び
出し、家に戻っても、めぐみさんは帰っていない。

早紀江さんが、友達宅や、顧問の先生に電話をしても、だいぶ前に分かれた
といわれ、その後、護国神社のまわりを懐中電灯を持って、探し回ったという。

そして、横田さんめぐみさんが北朝鮮で大人になり、娘がいることを知らされ
るのは、そのずっと後、19年後のことである。

そして、北朝鮮の発表では、すでにめぐみさんは亡くなっているというのが、
現時点での公式発表である。

一説には、横田めぐみさんが金正恩の日本語の家庭教師をやっていたこと
があり、知ってはいけないことを知りすぎていることを理由に、日本に帰す
ことができないとも言われている。

無事なのか、亡くなったのか、本当に無事であってほしい。

うちの娘の通学路よりも短い、めぐみさんの通学路を歩きながら、なんとも
言えない気持ちで新潟駅に戻るのであった。
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[ 2018年06月24日 04:57 ] 新潟県 | TB(-) | CM(0)

日本100名城訪問記 その57(丸亀城 2018/05/04)

日本100名城、57番目の訪問は丸亀城である。


丸亀城は室町時代に、管領の細川氏の重臣が亀山に築いた砦が最初で、安土
桃山時代に、高松城の城主である生駒親正が高松城の支城として改修し、
今の姿になった。

その後も、壊されること無く現在まで残り、日本にある現存十二天守となっ
ている。

他にも、石垣が4重に重ねられ、城の総高で60メートルあり日本一の石垣の
高さとなっている。
(単体の石垣ではなく、重ねられた石垣の総高。単体の石垣では大坂城になる)

麓から、城まで石垣に張り巡らせられており、確かに圧巻である。
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大手二の門。
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坂も急で、60mの山を使った平山城で、山城並みの辛さがある。
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総高60mある石垣の一部。
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石垣その2。
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天守に到着。
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60mの高さから見た丸亀市。
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城の入口でスタンプを押せる。
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現存天守ならではの急勾配の階段。
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昔の日本人は早死だったので、今のようなバリアフリーでなくてもよいし、
そもそも、城の機能からすると、そんな老人が登城することは前提にされ
ていない。

最上層。
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城から見た丸亀市。
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丸亀城
別名亀山城、蓬莱城
城郭構造渦郭式平山城
天守構造御三階櫓(複合式層塔型3重3階)(1660年築)
(独立式層塔型3重3階)(1877年改)
築城主奈良元安
築城年室町時代初期(14世紀頃)
主な改修者生駒親正、山崎家治
主な城主生駒氏、山崎氏、京極氏
廃城年1871年(明治4年)
遺構現存天守・門・長屋・番所、石垣、堀
指定文化財
指定文化財 重要文化財
(天守・大手一の門・大手二の門)
国の史跡
再建造物
位置香川県丸亀市(北緯34度17分10.63秒 東経133度48分0.35秒)
交通手段JR予讃線「丸亀駅」から徒歩10分で登り口、登り口から天守まで10分。
スタンプ丸亀城天守



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[ 2018年05月30日 04:34 ] 香川県 | TB(-) | CM(0)

日本100名城訪問記 その56(高松城 2018/05/04)

日本100名城、56番目の訪問は高松城である。

高松城は、1590年に安土桃山時代に生駒親正によって築城された城
である。

生駒親正という武将は、ドラマとか、ゲームでもあまり目立たない人物で
あるのだが、羽柴秀吉の下で地味に活躍し、讃岐17万石の大名になった
人物である。

その生駒親正が建てた高松城は海城と言われている。

海城という名称をあまり聞かないが、山城とか平城といった区分とは別の
分類で、堀に海水を用い、船着き場がある城のことをいい、海上封鎖が難
しく、水攻めや水断ちといった攻城手段が使えないため戦争時の篭城や物
資の搬入、脱出ができ、近世の縄張りとしては有利であったといわれる。


高松城は高松駅から近くにある。
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これが高松駅。顔のようで可愛い。
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城壁から見た櫓。
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高松城跡である玉藻公園。
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入場料は200円で、夏場は朝5:30からオープンしている。
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100名城のスタンプもゲット。
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天守台。
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上から見たところ。
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堀の向こうから見たところ。
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玉藻公園にはこのような日本庭園もあり、散歩にはちょうどよかった。
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高松城
別名玉藻城
城郭構造輪郭式平城
天守構造独立式層塔型3重4階地下1階(1669年改・非現存)
築城主生駒親正
築城年1590年(天正18年)
主な改修者松平頼重、松平頼常
主な城主生駒氏、松平氏
廃城年1869年(明治2年)
遺構櫓、門、渡櫓、石垣、堀
指定文化財
国の重要文化財(北の丸月見櫓・水手御門・渡櫓、旧東の丸艮櫓、披雲閣)、国の史跡
再建造物御殿
位置香川県高松市(北緯34度21分0.2秒 東経134度3分1.4秒)
交通手段JR予讃線、高徳線「高松駅」から徒歩3分
スタンプ徳高松城東・西入口、玉藻公園管理事務所の3ヶ所



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[ 2018年05月29日 04:31 ] 香川県 | TB(-) | CM(0)

日本100名城訪問記 その55(徳島城 2018/05/03)

日本100名城、55番目の訪問は徳島城である。

本州の100名城も、東北や日本海側を除き行き尽くしたので、四国に足を踏
みいれることにした。


徳島駅。JRの駅ではあるが、運営会社がJR四国という別会社なので、
駅票がJR東日本や西日本で見慣れたタイプのものではない。
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徳島城は、他の白とは違い、駅から割と近い場所にある。
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駅の降り場とは反対側にあるので、そこぐらいがめんどくさいところである。
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徳島城跡の碑。
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スタンプは徳島城博物館にある。
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入り口で100名城のスタンプゲット。
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300円払って中に入る。

徳島城表御殿庭園。
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日本の名勝に指定されているという。もう少しちゃんと見ておけばよかった。

展示物は少なく、庭園の入場料(50円)が含まれているとはいえ、300円という
のは少し割高だった。
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蜂須賀家政像。
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羽柴秀吉の懐刀である蜂須賀小六の息子である。

家政は秀吉の天下統一事業に従軍し、四国攻めで活躍し阿波18万石の大名になり、
この城を築城したという。

一説に阿波踊りは、城が竣工した折、家政が城下に
「城の完成祝いとして、好きに踊れ」
という触れを出したことが発祥ともいう。

平山城で整備されているので階段を上るだけである。
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とはいえ、久しぶりの城巡りなので疲れる。
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石垣。
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天守閣跡。
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天守閣からの眺め。
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徳島城
別名渭山城、渭津城
城郭構造梯郭式平山城
天守構造
不明(1588年・非現存)
東二の丸御三階櫓(1615年以降)
築城主蜂須賀家政
築城年1585年(天正13年)
主な改修者
主な城主蜂須賀氏
廃城年1869年(明治2年)
遺構石垣、堀、庭園
指定文化財
国の史跡、国の名勝(表御殿庭園)
再建造物鷲の門
位置徳島県徳島市(北緯34度4分30.69秒 東経134度33分18.99秒)
交通手段JR徳島線「徳島駅」から徒歩8分
スタンプ徳島市立徳島城博物館受付カウンター、徳島市教育委員会社会教育課カウンター、徳島中央公園東側駐車場入口事務所



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[ 2018年05月25日 04:10 ] 徳島県 | TB(-) | CM(0)

2018年徳島・香川旅行記

ゴールデンウィークに、100名城めぐりと混浴温泉巡りのため、四国の徳島と
香川を旅行した。

私の父親の里が愛媛県にあり、小学校の頃は毎年のように宇高連絡船に
乗った経験があった。

あれから37年、航路は違えども船に乗っていく四国というのは共通しており、
また船も当時の雰囲気が残っており、非常に懐かしかった。

今回もまたブレイク氏と一緒に旅行した。

どういう旅行になったのか、お時間がある人は見てほしい。

2018年徳島・香川旅行記
http://www.green.dti.ne.jp/yama219/domestictrip/201805Shikoku/index.htm



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[ 2018年05月16日 04:20 ] 徳島県 | TB(-) | CM(2)

大倉山 ふくろう神社

日曜日に、久しぶりに家族4人で外にでかけた。

東急東横線の大倉山駅の近くにある「大倉山ふくろう神社」というところで
である。

フクロウなど滅多に触れるものではないので、子どもたちだけではなく、
嫁や私にとっても良い機会であった。

これがそのふくろう神社。
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左が「もりぞー」。右が「おー」。である。
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「もりぞー」はモリフクロウ、「おー」はオオフクロウである。

どちらも目ん玉が黒いので、夜行性のフクロウで、フラッシュをたいて撮影
すると、失明するということで、スタッフが撮影時の注意を話してくれた。


こちらは「あおい」。ベンガルワシミミズクである。
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フクロウとミミズクの見分け方は耳があるかどうかということになるのだが、
どちらも「フクロウ科」の鳥であり大差はないという。

ミミズクにミミは耳、ズクはフクロウのことらしい。

こちらは目ん玉が真っ黒じゃないので昼行性。


これは「りんご」。りんごの断面のような顔でメンフクロウである。
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こちらは「カカオ」。クロメシフクロウ。ふくろう神社には1時間いたがほとんど
眠っていた。
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これは「小雪」。シロフクロウで北極圏にいるフクロウ。
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声が澄んでいてきれいだった。

ちなみに入場料は大人1500円、小学生以下が1,000円で賽銭箱に入れる。
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小雪大明神の神社。
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1時間ぐらい滞在して、最後にフクロウを肩に乗せさせてもらった。
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さすがスタッフ。扱いが荒そうに見えて手際が良い。

まあ、1時間であったが子供の思い出にも残ったと思うので良い休日だった。
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[ 2018年04月25日 04:58 ] 横浜市 | TB(-) | CM(0)

日本100名城訪問記 その54(根室半島チャシ跡群 2018/04/08)

日本100名城、54番目の訪問は根室半島チャシ跡群である。

「チャシ」とは、アイヌ人により作られたものなのだが、アイヌ族に文献史料が
ないため、何の目的で作られたものなのか、詳しいことはほとんど分かって
いないという。

戦争の際の砦、祭壇、宝物庫、いろいろな説があるそうである。

また、この根室半島チャシ群というのが、他の100名城と比べ大きく離れてお
り、このチャシを見に行くだけで、2日を費やすので、訪れるのがもっとも難し
い100名城である。

私も、スタンプ押しと実際のチャシ訪問を2日に分けた。

羽田空港から中標津空港へANA377で移動。到着は13:55。
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中標津空港からレンタカーの手続きをして、根室周辺へは約2時間掛かる。
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スタンプが設置されている「根室市歴史と自然の資料館」に到着。
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この施設と、花咲小学校が併設されている。


16:30に閉館されるので、レンタカーを使わないと到着した初日に
寄るのは難しいだろう。
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施設の入場料は無料である。

100名城スタンプゲット。100名城番号1番である。
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アイヌ文化の遺跡について展示があり、縄文式土器などもあった。
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チャシの歴史が書かれていた。
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1789年に国後島や、羅臼、根室地方のアイヌ民族が、この地域を暴力で支配
していた和人の71人を殺害するという「クナシリ・メナシの戦い」が発生。


5箇所のチャシを築き、和人との戦いに備えた。

しかし、アイヌ民族と和人は衝突に至らず、和人を殺害したアイヌ民族37人
は処刑されたとのことである。

さて、翌日になり、納沙布岬のち書くにあるヲンネモトチャシに行く。
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根室半島線に「ヲンネモトチャシ跡」と小さな看板がある。
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多分、普通に車を運転していては見落としてしまいそうな看板である。
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駐車場に車を停める。
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ヲンネモトチャシ跡と書かれている方向に向かう。
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雪の獣道。
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これが標識。
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ヲンネモトチャシ。
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日本の色々な現存する城や、現存はしないが城の堅固さを味わえる山城
などとは違い、よくわからない遺構だった。

それでも、アイヌ人が築いた砦で神秘的なので、100名城に選ばれたのだろう。



根室半島チャシ跡群
別名根室半島チャシ跡群
城郭構造
天守構造丘先式チャシ、面崖式チャシ
築城主
築城年
主な改修者
主な城主
廃城年
遺構空堀
指定文化財
国の史跡
再建造物
位置北海道根室市(北緯43度23分19秒東経145度46分57秒)
交通手段JR根室駅から根室交通バス「納沙布線」約35分「納沙布岬」下車。温根元方面に徒歩30分
スタンプ根室市歴史と自然の資料館、根室インフォメーションセンタ(JR根室駅)



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[ 2018年04月19日 04:57 ] 北海道 | TB(-) | CM(0)

2018年北海道旅行記

4月のはじめに、ANAのマイレージで北海道の根室方面に旅行に行った。

旅行の目的は、日本100名城の中で、もっとも訪れにくいと言われている、
根室のチャシ群に行くためである。

チャシに行くだけでは、もったいないので2泊し、網走や知床にも足を延ば
した。

北海道の旅行は、電車やバスで行くのは便数も少なく必然的にレンタカー
でいくことになるのだが、レンタカーがあったおかげで、かなりスムースに
移動することができた。

また、今回の旅行を強力にサポートしてくれたのが、Amazonである。

Amazon Musicで昔の歌謡曲をダウンロードし、ドライブのお供にできたし、
旅行から帰ってきてAmazon Prime Videoで網走番外地も見ることができた。

こういったことが、月400円の価格に含まれているのである。

旅行記に関しては、下記にリンクしておくので、お時間がある人は見てほしい。

2018年北海道旅行記
http://www.green.dti.ne.jp/yama219/domestictrip/201804Hokkaido/index.htm



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[ 2018年04月16日 04:05 ] 北海道 | TB(-) | CM(2)

歯舞

ANAのマイルが貯まり期限が近くなっていたので、昨日から北海道の根室に
遊びに来ている。

納沙布岬に行こうとドライブしていると、次のような案内板があった。
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右に曲がると、歯舞と書かれている。

歯舞って、北方4島のあの歯舞?

歯舞がわかるところに行くために、車を進めた。

何もない街だが、郵便局があった。
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歯舞郵便局とある。
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セイコーマートというコンビニもあった。
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見てみると、うちやま歯舞と書かれている。
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歯舞というのは、根室半島の先のほうから北方領土である歯舞群島まで
の地域の名称である。

元々、その地域を歯舞村といっていた。

戦争が終わり、島の部分がソ連に不法占拠された。

そして、歯舞村は島の部分がなくなり、その後根室市に併合されたという。

北方四島はもうロシアの一部で返ってこないものだというあきらめがあるの
だが、こうやって歯舞という地域が北海道の本島にあるということで、日本の
一部が不法占拠されているという実感を強く持った旅好きおやじであった。

返せ!北方領土!
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[ 2018年04月08日 05:06 ] 北海道 | TB(-) | CM(2)

大スライム展

長女が、はまぎんこども宇宙科学館で実施されている「大スライム展」
のチラシを学校から持って帰って、行きたいというので、昨日行ってきた。

スライムは私が小学校4年ぐらい子供の頃に流行り、黄緑のゴミ箱みたいな
容器に黄緑色のネットリした物体が入っており、
「ネバネバ、ベトベト、つめたーい」というキャッチコピーは、今でも覚
えている。

そんな、スライムであるが、作り方など、最近のYoutubeの動画を見れば
詳しく解説されており、うちでも洗濯のりとホウ砂と色粉を使って、長女
も作り方をマスターしているのだが、大スライム展では色々なスライムを
つくれるというので、行きたいというので行ってきたのである。

5年ぶりに、はまぎんこども宇宙科学館に到着。
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開催初日ということで多少混雑しているとは思っていたが、ディズニーランド
並の混雑であった。
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結局50分近く並んだ。長女も行列でクラスメートとも会ったようである。
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大スライム展のポスター。たしかに楽しそうである。
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ようやくチケットを購入したが、館内でもまた行列ができていた。
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スライムの取扱とか、
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スライム展開催にあたりといった注意書きを見ながら行列に並ぶ。
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スライムにすごい大盛況である。
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洗濯のりと色粉と、オプションに1セット300円払う。
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色水。
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次女はキラキラスライムのラメを選ぶ。
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長女はふわふわスライムの原料であるシェービングフォームを選ぶ。
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スライムの作り方のレシピ。
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スライムプールその1
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磁石スライム。砂鉄を混ぜたスライム。
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スライム的あてゲーム。
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スライムの歴史が書いてあった。
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おもちゃとしてのスライムは、アメリカのおもちゃ会社から1976年に発売され、
日本では1978年に日本のおもちゃ会社がスライムを発売し、大ヒットを記録し
たそうである。

ここには書かれていないが、そもそもは、太平洋戦争中にゴムの産地である
東南アジア一帯を日本が占領したため、ゴム不足になったアメリカが、人工的
にゴムを作ろうとして生まれたものであったという。

そんなスライムであるが、今では子供の楽しいおもちゃである。
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走行しているうちに、長女のふわふわスライムができあがった。
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何でスライムができるのか、化学的な解説をスライムの作り方も踏まえて、
どこかでブログの記事にしてみたいと思う。


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[ 2018年03月18日 04:31 ] 期間限定イベント | TB(-) | CM(2)
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プロフィール

旅好きおやじの日記

Author:旅好きおやじの日記
職業はIT関係です。
趣味は海外旅行(22カ国制覇)、読書、資格取得です。
取得した資格は以下のとおりで、半分趣味のようになってます。

・情報処理
 ・ITストラテジスト
 ・システム監査
 ・プロジェクトマネージャ
 ・アプリケーションエンジニア
 ・テクニカルエンジニア(システム管理)
 ・テクニカルエンジニア(データベース)
 ・ネットワークスペシャリスト
 ・エンベデッドシステムスペシャリスト
 ・情報セキュリティアドミニストレータ
 ・情報処理一種
 ・情報処理2種
 ・情報セキュリティマネジメント
 ・ITパスポート
 ・情報処理安全確保支援士試験合格
・元PMP
・ITIL V3 Foundation
・Oracle Master Gold
・日商簿記1級
・建設業経理士1級
・英検2級

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