イオンスタイル碑文谷(ひもんや)店

3年ほど前に、ダイエーの碑文谷店に行ったことを記事にしたことがあったが、
その後、ダイエーはイオンの完全子会社となった。

ダイエーは、1957年に大阪の千林に「主婦の店・大栄薬局店」という1号店が
でき60年に渡るスーパーマーケットの一大ブランドなのだが、来年2018年度
を目処に、このダイエーブランドは消滅すると言われている。

碑文谷のダイエーも2016年5月に幕を閉じ、同年12月にイオンスタイル碑文谷
店としてオープンした。

そんな碑文谷にはコナミスポーツがあり、たまに寄るのだが、スーパーのほ
うは、イオンスタイルになってから初めて来た。

学芸大学駅で降りる。
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駅前はそこそこ帰宅客も多い。
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若めの人が目立つのは、このあたりに賃貸のマンションを借りていて住んで
いるからだろうか。

高級住宅街に入ると、歩いている人はまばらになった。

セレブたちは、いちいち徒歩ではうろつかないのだろう。

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ちなみに、セレブの街碑文谷も、昨年バラバラ殺人事件で全国を騒がせた
ことも記憶に新しい。

そうこう考えているうちに目黒通りに出る。
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目黒通りの碑文谷一帯には高級車のディーラが目立つ。


プジョーやメルセデス・ベンツ
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レクサス
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マセラッティ
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こういった高級車を買う人はお金が有り余っていて仕方がないのだろう。


さて、イオンスタイル碑文谷店が見えてきた。
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スーパーにも関わらず意識高い系である。
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ダイエー時代、「日本一芸能人の多いスーパー」や「セレブのダイエー」
と言われてきたが、イオンスタイルになってどうなったのだろうか。

一階食料品売場。なんとなく高級感が感じられる。錯覚かも知れないが。
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2階はリカーやら加工食品やら。
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3階はレディースフロア。
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ダイエーのときは、「スーパーの洋服売り場」という感じであるが、イオン
になってショッピングモールのそれという感じだった。

4階、住まい・健康・日用品のフロア
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写真の天井部分には防犯カメラが結構な密度で配備されていて、
死角がない。

5階。メンズファッションと文具・書籍のフロア
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6階レストランと暮らしのフロア
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7階にもレストランはあったが、6階に戻って長崎ちゃんぽんを食べることにした。
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野菜たっぷりちゃんぽんを食べてコナミにトレーニングに向かう旅好きおやじであった。
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関連記事
ダイエー碑文谷(ひもんや)店(2014/11/15)
http://yama2190.blog.fc2.com/blog-entry-1455.html

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[ 2017年09月04日 04:03 ] 東京都 | TB(-) | CM(0)

原宿竹下通りとスクイーズ

うちの長女は、スクイーズという触り心地のよい食品のおもちゃにはまっ
ている。

長女がYoutubeで見た「日本スクイーズセンター」に行きたいとよく言っ
ていたので、娘2人を連れて原宿に行くこといしていた。

長女は、この日が楽しみで楽しみで仕方がなかったそうである。


朝、出発前の9時過ぎ、前髪がキマらないと鏡の前で泣き出す次女に
手こずりながら、JRと東横線と乗り継ぎ、明治神宮前までやってきた。

地下鉄の駅を降りると、いかにも原宿といった大時計があった。
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歩いて5分程で日本スクイーズセンターに到着。
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さあはいるぞ。
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と思ったのだが、入り口には夏休み期間中は混むので、ネット予約を
した方のみ入れますと書かれていた。

まさか、ネット予約が必要なのか?

ネットを見ない人間は、そもそもこんなところに来ないという割り切り
なのか。

せっかく遠くはるばるやってきたのに。

長女は、最初、「入れない訳はない、パパが行かないなら自分1人で入る」
と、非常に悔しそうだった。

旅好きおやじからすると、通勤経路でしかないのだが、小2の長女か
らすると、電車で二十駅近くというのは、かなり非日常のことだった
に違いない。

久しぶりに全力で悔しがる長女を見たが、世の中こんなこともある、
原宿は他にもスクイーズ屋なんていっぱいあるから、と竹下通りに
向かった。

竹下通りから、JRの原宿方面を散策する。
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昼近くになったので、JOL原宿というところで食事をとることにした。
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いろいろなスイーツ屋のフードコートがあり、娘2人にはアイスを買っ
たが、旅好きおやじは硬派にばくだん焼きという粉物の食べ物を注文。
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これがばくだん焼き。かつおぶしにまぶされたでっかいたこ焼きであった。
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ちなみにJOL原宿では動画撮影禁止とのこと。
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ニコニコ動画のマークとかがあるということは、ここで実況などを
する人が多かったのだろうかと想像する。


実は、竹下通りに来たのは娘達はもちろん初めてだが、46歳の
旅好きおやじも生まれて初めてであった。
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100mも歩かないうちに、もうスクイーズ屋みたいなものを発見。
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しろたんフレンズパークという、全国展開しているキャラクター屋らしい。

さっきまで機嫌の悪かった長女の機嫌も直り真っ先に階段をのぼる。
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スクイーズの数々。
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結局、長女・次女の好きなものを選ばせると5千円近くの出費になった。


スクイーズ屋を出て対面あたりに溶けないアイス屋を発見。

外が暑かったこともあり、またアイスを買うことにした。
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確かに溶けないアイスではあるのだが、食感はアイスそのものだった。

こういった、おっさんからは想像もつかないものが、たくさん満ち溢れ
ているというのも、想像以上の街だった。
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原宿はスイーツ屋とかマスコット屋が多数で、このようなファッション系
の店は少なかった。
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最近は、ユニクロ、しまむら、GUなどファストファッションが全盛なの
で、わざわざ原宿まで来て買おうという需要が少ないのだろうか。


次に、わたあめ屋に入る。
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でかいわたあめ。これでもミニサイズだそうである。
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すごい混みようである。
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JR原宿駅側に出た。
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最初の日本スクイーズセンターには入れなかったが、スクイーズ屋は
腐るほどあった。
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竹下通りの途中に日露戦争の英雄東郷平八郎元帥の東郷神社があった。
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先程までのごみごみした雰囲気ではなく、ここは厳かな雰囲気だった。
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適当にファッション系の店を撮影。
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かわいい系。
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原宿竹下通りというと、おっさん1人が侵入するのにはかなり抵抗がある。

しかし、娘2人がいるとそんな結界もいとも簡単に破ってくれて、
おっさんとしても非常に楽しむことができた。

今度は、日本スクイーズセンターに行くとき、嫁も連れて、家族4人で
竹下通りに来てみたいと思った。


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[ 2017年08月29日 04:55 ] 東京都 | TB(-) | CM(0)

パレットタウン大観覧車

ディズニー・アート展に行ったあと、子供が観覧車に乗りたいと言うので、
パレットタウン大観覧車に向かった。

どうでもいい話だが、このお台場の大観覧車の頂点でキスしたカップルは別
れないというジンクスがある。

不確実な人間同士の関係など読むこともできないので、皆が悩み、こういう
ジンクスにすがる人も多いのだろう。

ヴィーナスフォートの入口から入る。
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ヴィーナスフォートは女性のためのテーマパークを銘打ったテーマパークで
あり、ショッピングモール内は17~18世紀のヨーロッパの美しい街並みが
再現されている。
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ヨーロッパの美しい街並みのコンセプトとは裏腹に、この日は「パクドル」と
いうK-POPアイドルのイベントがあるということで、女性のファンが大勢並ん
でいた。

私のような保守派の中年おやじからすると、「パクドル」なんて名前を聞くと
失笑しかしないのだが、熱狂的な韓流の女性ファンたちからすると、韓国の外
交姿勢とか、国民性なんかなんとも思っていないのだろう。


大観覧車の入り口に到着。
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東京レジャーランドという名前らしい。そんな名前だったっけ?
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子供が遊びたそうだったが、いくら金があっても足りないのでスルーした。
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トヨタの展示場もあった。横浜駅にある日産のギャラリーよりも大きい。
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さて、いよいよ大観覧車に乗る。
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1人920円。価格設定としてはこんなものだろう。
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家族でカラーゴンドラに乗り込む。
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「恋人たちの聖地で撮ろう」のポスター。
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我々が乗ったのはこの緑のゴンドラ。
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ゴンドラの内部。
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フジテレビ。
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スカイツリー。
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向こうの方に東京タワーも見える。
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色々と写真を撮っていると、ゴンドラが揺れる。

揺れてこわいと言うので長女が泣き始めた。

ディズニーのジェットコースターとか、タワーオブテラーなど平気な長女
が泣いたのは意外だった。


キスをすると別れないという頂上に到着。
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おーーーー。ネオジオのマーク。
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そういえば、私が社会人になって、ネオジオの家庭用ゲーム機を買って、
餓狼伝説やら、龍虎の拳、サムライスピリッツなどをやりまくっていた。
当時、SNKはゲームメーカとして、CAPCOMとともに飛ぶ鳥を落とす勢いだった。

ゲーム機やら、ゲーセンのインカムでも受けた金で、SNKがネオジオワールド
東京ベイサイドを運営していたのだろう。

そのSNKも倒産し、現在は石川県にある山崎屋という企業が「東京レジャーランド」
という名前で経営しているという。

ゴンドラを降りる。
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1週15分程度だったが、色々と懐かしいことを思いだし楽しかった1周だった。
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[ 2017年04月25日 04:44 ] 東京都 | TB(-) | CM(0)

日本科学未来館(2017年2月)

先週の土曜日に1年ぶりぐらいにお台場にある日本科学未来館に行って来た。

前回はモノレールで来たが、今回はりんかい線でやってきた。

お台場といえばフジテレビだが、今回はフジテレビに用事はない。
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ガンダムで記念撮影したあと、科学未来館まで歩いた。
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子供連れだと結構ある距離であるが、さすが旅好きおやじの娘達はなんともない。
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到着した頃、ちょうどアシモのショーをやるというので見ることにした。
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アシモというと2000年ごろのロボットなのだが、当時よりも歩行速度が上がったり、
関節数が倍以上になったりと、色々とパワーアップしたようである。
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未来逆算思考という展示物。
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50年後に暮らす子孫たちに、どんな地球を贈ることができるのかを考えさせる
ゲームだが、20年ぐらいのところでゲームオーバとなってしまった。
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よくわからないロボットが徘徊していた。これでも内部構造はかなりすごいのだろう。
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地球肉まんと、9次MENというものを購入。
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お台場の風景を見ながらの食事はなかなか美味しかった。
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帰りにお土産屋で、組合せ爆発のフカシギおねえさんのクリアファイルを購入
して帰る旅好きおやじであった。
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[ 2017年02月23日 04:21 ] 東京都 | TB(-) | CM(0)

羽田空港見物

この前の日曜日、子供がどこかに連れて行けと言ってきた。そういえば2人とも
飛行機を間近で見たことがないと言うので羽田空港にでも行こうということに
なった。

うちから空港まではわりと近いが、旅行でもしない限り空港など行くこともない
ので、子供にとっては良い機会かなと思った。

国内線ターミナルの駅で降りる。
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空港ぐらいでしか見ることのないモビットの夏菜のポスターをみると、旅行
に行くようでワクワクする。

ちょっと古いネタになるが、空港らしく日本を象徴するPPAPのお菓子が
売っていた。
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展望デッキまで向かう。
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このエレベータをみて、子供は2人ともドラえもんみたいとはしゃいでいた。
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飛行機の発着が見られる展望台。
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外で見ることもできる。
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もう、半年以上飛行機に乗っていないのでそろそろ乗りたいものである。
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なんかよくわからない牛の置物。
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空港のショップも、そのへんのショッピングモールとちょっと品揃えが違って
いて楽しい。子供も大喜びである。
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次に国際線ターミナルに移動することにした。
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国際線のターミナルまでは少し離れておりバスで移動する。無料である。
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国際線ターミナル到着。
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上の階に向かう。
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やはり、国際線だけあり日本らしい雰囲気の店が多い。
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店もハローキティーとかドラえもんといった日本を代表するキャラクターグッズ
も多かった。
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飛行機のシミュレータも200円でできるようなので並んでみたが、混んでいたの
でやめて違うところに向かうことにした。
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折り紙とかのワークショップをやっていたので、子供を遊ばせるのにちょうど
よかった。
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帰りはトルコアイスを購入。
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長女は、トルコ人のおじさんにからかわれ、長いスプーンについたアイスを
取ろうとすると違うところに持って行かれたりしていたが、後ろに客が並んで
いるのにちょっとしつこかった。

まあ、こういう空気がよめないところが日本人とは違うところか。

アイスを食べて帰っていると、コーンの下にアイスのカバーの紙があった。
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あのトルコのおっさん恐るべし!

家に帰って、長女がこのことを笑いながら日記に書いていた。

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[ 2017年02月22日 04:35 ] 東京都 | TB(-) | CM(2)

日本100名城訪問記 その25(八王子城 2016/12/23)

日本100名城、25番目の訪問は八王子城である。

100名城今年最後の訪問になる。


八王子城ができたのは、1587年北条氏が豊臣秀吉に滅ぼされる3年前である。
城が作られた目的は、城ができる16年前に、武田信玄が小田原攻撃に向かっ
て来た際に、近くにあった滝山城では防衛が難しいためである。

しかし、1590年豊臣秀吉の小田原征伐の一環で、この八王子城は上杉景勝、
前田利家、真田昌幸らに攻められ、一日で落城してしまった。

主力は小田原におり、八王子城に立てこもっていたのは農民や婦女子を主
とした3,000人程度の人間で、景勝、利家、昌幸合計15,000人の部隊に勝て
るわけがなかった。

そんな八王子城であるが、城主の北条氏照は合戦、外交、内政など万能な
良将で領民からも慕われていたのか、今でも八王子のあたりは北条氏照推
しである。

八王子城へは八王子駅ではなく高尾駅で降りる。
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高尾駅の北口へはJRの駅を通って行かなければならない。
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近鉄電車から降りてJRの駅を歩く伊勢市駅に似ている。

高尾駅の玄関。周りに調和している。
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高尾駅から高尾の森わくわくビレッジ行きに乗る。
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休日は八王子城跡までバスが出ているのだが、1時間に1本しかなく、タイミ
ングもあわなかったので仕方なく、別のバスわくわくビレッジ行きに乗った。


霊園前・八王子城跡入り口で降りる。
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東京霊園の近くということもあり、バス停を降りるとどんよりとした雰囲気になった。
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八王子城跡に向かう。
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八王子城跡まであと800m。
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枯れ木が寂しさを増幅させている。
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イノシシが出るのか。
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途中、北条氏照の墓があるというのでそちらに向かった。
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お墓までの道はちゃんと整備されている。
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北条氏照の墓。
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北條氏照まつりのポスター。えらい色あせているが、今年開催のまつりの
ポスターのようである。
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ガイダンス施設に到着。
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ガイダンス施設に入るなり、100名城スタンプゲット。
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北条氏照についてのビデオが上映されていた。
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八王子城の子供用解説シートを見ながら、八王子城に向かう。
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山城についてわかりやすく解説されており、城といえば天守閣という素人向け
にもわかるように書かれておりためになった。

八王子城跡に到着。
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天守閣跡は何もなくかなり歩くというので御主殿跡に行くことにした。
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写真ではわかりにくいが小川の水が澄んでおりきれいである。
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曳橋。合戦になったらこの橋が落とされ城を守る。
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御主殿跡が見えてきた。
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御主殿の門。
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御主殿の跡地。
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御主殿の裏の、御主殿の滝に行ってみた。
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御主殿の滝にはお花が祀られている。
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豊臣氏に落城させられた領民たちは次々とこの滝に身を投げ、この滝は
三日三晩赤く染まったという。
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今回の八王子城訪問は、北条氏照や北条氏、そして氏照がここまで慕われて
いるということを知ることができたということで、有意義な訪問となった。
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八王子城データ
別名なし
城郭構造山城
天守構造
築城主北条氏照
築城年1587年(天正15年)頃
主な改修者なし
主な城主北条氏照
廃城年1590年(天正18年)
遺構石垣、曲輪、御主殿跡
指定文化財国の史跡
再建造物石垣・虎口・引き橋
位置東京都八王子市(北緯35度39分10.56秒 東経139度15分7.61秒)
交通手段京王・JR高尾駅-西東京バス5分霊園前・八王子城入口下車-徒歩20分
(休日の場合、高尾駅から八王子城跡まで1時間に1本程度バスが出ている)
スタンプ八王子城跡ガイダンス施設




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[ 2016年12月28日 04:20 ] 東京都 | TB(-) | CM(2)

日本100名城訪問記 その3(江戸城 2016/10/01)

日本100名城、3番目の訪問は江戸城である。

首都圏に住む私にとっては、一番近くの名城であるわけだが、その天守閣
は1657年に江戸の街の大半が消失したとき以来再建されておらず、
昭和に入ってから、大阪城、名古屋城、会津若松城などの天守が再建され
たのだが、江戸城は天守が再建されず今に至っている。

そんな江戸城は、東京駅から歩いていける場所にある。
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まあ、首都圏に住む人間にとって常識であるが。

東京駅南口。
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皇居方面に向かう。
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東京中央郵便局。
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昔から変わらない外観に思えるが、JPタワーという高層ビルの低層部分の
外壁だけが、昔の外観を保っている。

東京駅。
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八重洲方面には高層ビルが立ち、丸の内側の工事は広場になる予定であり、
2017年の完成を目指しているという。

皇居の外苑まではこのように大きな歩道も整備されている。
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駅から約5分。和田倉門に到着。
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外堀を渡る。
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特別史跡。江戸城。
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江戸城は1457年に太田道灌により建てられた城であるが、関が原で勝った
徳川家康が、関ヶ原の東軍、西軍の双方についた加藤清正や福島正則、
伊達政宗、上杉景勝、毛利秀元などを含む名だたる大大名を使って普請させ、
彼らの力を削ぎ、かつ、徳川の力を天下に示すための城が建てられたわけ
である。

和田倉門を越えた休憩所でスタンプを押すことができる。
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江戸城のスタンプゲット。
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天守はないが、江戸時代の城の雰囲気を保っている。
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二重橋方面に歩く。
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二重橋。
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新年や天皇誕生日の皇居一般参賀時にのみ開放される。

皇居の緑と、その周りの高層ビル群が対照的である。
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江戸城データ(Wikipediaより)
 別名      千代田城
 城郭構造    輪郭式平城または平山城
 天守構造    連立式層塔型5重5階地下1階(1606年築)、
           独立式層塔型5重5階地下1階(1621年再)、
           独立式層塔型5重5階地下1階(1635年再)
           (いずれも非現存)
 築城主     太田道灌
 築城年     1457年(長禄元年)
 主な改修者   徳川家康、秀忠、家光(江戸期)宮内省・宮内庁(明治以降)
 主な城主    太田氏、扇谷上杉氏、後北条氏(戦国期)徳川将軍家(江戸期)
           皇室(大日本帝国憲法下)国(日本国憲法下)
 廃城年     使用中
 遺構      現存櫓・門、石垣・土塁・堀
 指定文化財   国の重要文化財(桜田門、田安門、清水門)、特別史跡
 再建造物    富士見櫓、伏見櫓・多聞櫓、桜田巽櫓、大手門
 位置       東京都千代田区(北緯35度41分17.97秒 東経139度45分15.72秒)
 交通手段    東海道線・山手線「東京駅」から徒歩10分


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[ 2016年10月10日 04:37 ] 東京都 | TB(-) | CM(2)

篤志家が作った橋

東京と横浜をつなぐ大動脈、東海道線や京浜東北線を利用している人も
多いと思うが、その中の駅で蒲田とか大森はその周辺に住んでいる人
以外で、丸の内とか新橋、品川などのオフィス密集地域に通う人にとっては
通過地点でしか無い。

そんな大森と蒲田の間を歩く機会があったのだが、面白い橋を見つけた
ので紹介してみたい。

この2駅の間に幾つか高架橋があるのだが、男性なら中腰になりながらじゃ
ないと通れない橋がある。
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橋の上に注意書きがあった。
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「通行上の注意 この橋は篤志家のご好意で作られたものです 事故・ケガ
 につきましては 自己責任でお願い致します」

肝心なところが紫外線で消えているのだが、通ってケガをしても誰も責任を
持ちませんよということである。

篤志家ってだれ?

調べてみると、特定の固有名詞ではなく、ボランティアという意味らしい。

一つ勉強になった。

地元民は普通に通っているが、用水路にはゴミがぷかぷか浮いていて汚い。
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ちょっと恐る恐るだったが渡り終えることができた。
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篤志家も、よくこんな橋を作ったな。
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大森と蒲田を歩かなければこんなところ一生見つけることができなかっただろう。
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[ 2016年09月17日 04:15 ] 東京都 | TB(-) | CM(0)

夏の終わりの東京スカイツリー

昨日は、たまたま会議もスケジュールもなかったので、一昨日に次の日は会社
の人達に休むと言って休むことにした。

来週、月曜日から小学校が始まるので、夏休み最後の思い出にと、東京スカイ
ツリーに行くことにしたのである。

京急線から、地下のスカイツリー入口に入る。
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一旦、地上に出る。久しぶりに至近距離で見たスカイツリー。
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前回行ったのは、次女が生まれてまもなく、有給休暇をとって出生手続きを
とった後である。

長女が3歳6ヶ月だから、3年半ぶりのスカイツリーである。


夏休みとはいえ、平日でサラリーマンは平日なので、20分程度並んでチケットを
購入することができた。
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エレベータ乗り場。
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エレベータの中は、花火が彩る隅田川の夏空をイメージしたデザイン。
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3年半前と違い、スカイツリーも観光スポットとして更にこなれてきた感じである。

350mでソラカラちゃんと記念撮影できたので、我々家族も写真を撮った。
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ガラスにはスイカとか金魚とか夏の日本をイメージした貼り絵がされていた。
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スカイツリーから見た隅田川。
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更に、100m上の地点に行くことにした。
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スカイツリーを窓の外から記念撮影できるポイント。1,300円払って我々も記念撮影。
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浅草名物金色のうんこ、ではなく、アサヒスーパードライホール。
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450m地点。
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余計にお金を払っている分、展望デッキの人数も少なくて良い。
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再び、350m地点に降り、ガラス床を歩かせた。長女は恐る恐るだが、次女は
全く気にせず歩いていた。
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スカイツリーのソラマチ4FにあるTV局公式ショップでは、在京局のキャラクター
グッズなどが売られていた。
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今日から実施される24時間テレビのポスターがあった。
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何か違和感が・・・

いちばん下段の今田耕司の右が愛は地球を救うのロゴが貼られていた。
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ちなみに、このロゴの裏には、ここ数日マスコミやネットを賑わせている
ホテルの従業員を強姦した高畑裕太氏の写真がある位置である。

さすが、日テレ。仕事が速い。

本人はもちろんのこと、母親は謝罪し、さらに「高畑」という苗字が一緒
なだけで、何の関係もない、ウメッシュの高畑充希さんにまで影響が出て
いるとのこと。

いろんな界隈に迷惑をかけた高畑裕太は、もう復帰するのは無理だろう。

最後は、スカイツリーと全く関係のないネタになってしまった…


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[ 2016年08月27日 00:08 ] 東京都 | TB(-) | CM(0)

日本科学未来館

先週の建国記念日は、午後から日本科学未来館に行ってきた。

日本科学未来館は2001年に開館し、一般市民へ最新の科学技術の紹
介や、科学技術者の成果の発表の場となっており、親子連れや恋人同士
などで行っても楽しめる場所である。

最寄り駅はゆりかもめのテレコムセンターである。
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テレコムセンター。
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3セクの作った建物で、かつては青少年センターとか東京MX TVとかが
入っていた建物であるが、携帯電話会社や通信系の企業のデータセンター
となっており、複数の通信会社が入っており構内で相互接続している。

日本科学未来館に到着。
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ひと目で中国人だと分かる人たちも大勢来ていた。
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料金を払い中に入る。
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この地球儀は、ジオ・コスモスといってこの日本科学未来館の館長で
宇宙飛行士だった毛利衛氏が
「宇宙から見た輝く地球の姿を現在の地球を、多くの人と共有したい」
との思いで作られた球体のディスプレイで、1万枚の有機ELパネルを
使って1000万画素のディスプレイである。

進みたい方向に体を傾けるだけで進むホンダのUNI-CUBを体験できる
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ネットワークをモデル化した展示物。
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黒いボールと白いボールで情報を表している。0と1をボールで表してる。
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歩き方で人を認識できる研究の展示物。
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その場で足踏みしたり、計算しながら足踏みすることで歩き方年齢を診断。
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総合判定Bで歩行年齢42歳と判定された。
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アンドロイドの展示。
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実験教室。中では子どもたちが研究していた。
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人はどのような性質をもって他者と関わり、社会をつくっていくかの展示。
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脳科学、霊長類学、認知科学などから見えてきた「生物としての人間」の
性質を子どもでもわかるように解説。
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子どもと一緒に関わりながら学ぶ展示物。
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子どもと大人が一緒に遊んでいた。
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こういうところに来ると、おとなはスマホをいじって、子どもを勝手に遊ば
せるというシーンを見ることが多いが、ここではおとなへ守ってほしい
ルールとして子どもと一緒に遊ぶようにとあったので、スマホをしている
おとなは少なかった。

おみやげを買って日本科学館を出た。
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この日本科学未来館の展示物は、期間ごとに変わっており、以前は、
「フカシギの数え方」というアニメで、ネット界を世界的に賑わせた、
組み合わせ爆発を解説したおねえさんの動画やその解説が展示され
ていたりもした。

また、4/20からの「9次元から来た男」という超ひも理論の解説をする展示
が始まるらしく、また、ここに足を運ぶことになりそうだ。

「9次元からきた男」 日本未来館より



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[ 2016年02月15日 04:29 ] 東京都 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

旅好きおやじの日記

Author:旅好きおやじの日記
職業はIT関係です。
趣味は海外旅行(22カ国制覇)、読書、資格取得です。
取得した資格は以下のとおりで、半分趣味のようになってます。

・情報処理
 ・ITストラテジスト
 ・システム監査
 ・プロジェクトマネージャ
 ・アプリケーションエンジニア
 ・テクニカルエンジニア(システム管理)
 ・テクニカルエンジニア(データベース)
 ・ネットワークスペシャリスト
 ・エンベデッドシステムスペシャリスト
 ・情報セキュリティアドミニストレータ
 ・情報処理一種
 ・情報処理2種
 ・情報セキュリティマネジメント
 ・ITパスポート
・元PMP
・ITIL V3 Foundation
・Oracle Master Gold
・日商簿記1級
・建設業経理士1級
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