旅好きおやじの日記 TOP  >  神奈川県ほか

平塚総合公園のふれあい動物園

いちご狩りに行った帰りに平塚総合公園に寄った。

この日は、「いちにち・ふれあい動物村」というイベントをやっているので、
寄ることにしたのである。

動物園でも動物に触れ合うことができるのだが、その大規模版といったところ
だろうか。
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気のような遊具を見つけると、
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2人の子供は走って遊び始めた。
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なかなか子供も多く遊びに来ており賑やかである。
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遊具で遊ばせた後、動物村に行ってみた。
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うさぎやハムスター
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ハリネズミ
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山羊など
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結構色んな種類の草食動物に触れ合うことができ、しかも、お金は
駐車場代と動物の餌代以外かからない。

平塚まで来る機会などそうそうないが、またいちご狩りに来ることが
あれば、また総合公園に寄ってみたいと思う。


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[ 2017年01月26日 04:08 ] 神奈川県ほか | TB(-) | CM(0)

いちご狩り

先週、NHKの9時のニュースをコナミスポーツのエアロバイクに乗りながら見て
いると、神奈川県の秦野市でいちご狩りが始まった旨のニュースをやっていた。

次女がいちご好きということもあり、家族で行ってみようと思いGoogleで
調べてみると、秦野市のいちご農家まで60kmも離れており遠いので、もっと
近くでいちご狩りができるところはないか更に調べてみると、平塚や海老名
でもいちご農家があることがわかった。

海老名よりも平塚のほうが土地勘もあるので、平塚の高梨いちご園という
いちご農家に予約をして、日曜日に行くことにした。

車で約2時間かけて平塚の高梨いちご園に到着。
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駐車場は満杯だったので、裏にある駐車場に案内される。
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車を停め受付に寄る。
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小学生以上は1,700円、未就学児は900円とこのこと。

コンデンスミルクの入った容器を渡された。

ビニールハウスに案内され中に入る。食べ放題の時間は30分とのこと。
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青い葉の下の方に赤いいちごがなっているのが遠くからもわかる。
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この日は「紅ほっぺ」という種類のいちごが提供された。
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この大きさなら、ひとパック5~600円が相場といったところだろうか。

小さないちごは無視し、大きないちごばかりを食べる。
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子供の手の半分ぐらいの大きさのいちご。
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でかいのが続々と見つかる。
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色んな形のいちごとかを楽しむことができた。
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30分って短いかと思っていたが、20分で腹一杯になり、一応私は元を取った
つもりだが、他の3人は元を取らずに満腹になっていた。

まあ、こういういちご狩りはスーパーで買ういちごとは違い、思い出なども
セットになったものなので、家族全員で6,000円の出費というのも、まあ、
しゃーないかと思う旅好きおやじであった。
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[ 2017年01月25日 04:49 ] 神奈川県ほか | TB(-) | CM(0)

日本100名城訪問記 その20(小田原城 2016/12/9)

日本100名城、20番目の訪問は小田原城である。

私の住んでいる神奈川県では、100名城はこの小田原城だけである。

同じ神奈川県なのでいつでも行ける場所にあるのだが、交通費が片道で
1,000円以上近くするので、なかなか腰が上がらない。

今回は大阪に帰るついでに寄ってみることにした。

小田原城は戦国大名の走りである、北条早雲の城という印象が強いが、
実際はそれよりも前の1417年に築城されたとされる。

北条早雲が小田原城を大森氏から奪った跡、北条氏がこの小田原城を拠点
としたのは氏綱の時代で、その後氏康、氏政、氏直の5代にわたる居城として、
関東の政治的な中心地となる。

その後、小田原城は天下人豊臣秀吉に落とされ北条氏は滅んだ。

東海道線で小田原駅まで到着。ここに来たのは約5年ぶりである。
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小田原駅。
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駅前の昭和的な雑居ビル。
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小田原城の正規ルートと書かれている道を歩く。
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小田原城前のメインストリート。
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武田信玄、上杉謙信、北条氏康の肖像画が書かれていた。
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武田信玄、上杉謙信は、歴史オンチでも知っている名前だが、北条氏康と
なると、知名度は下がるが、北条氏康も2人に劣らず戦国時代の名君だったと
されている。


三の丸土塁跡。といっても城に興味がなければなにがなんだかわからないところ。
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堀の橋を渡り小田原城に入場する。
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城の中心部に向かう。
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階段を登る。
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小田原城到着。
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大阪出身の私が初めてこの小田原城を見たときは、小さい城だなと思った。

天守閣だけを見ているとそうなのだろうが、ここまで来た道とか堀とか全体を
見て評価すると、難攻不落な城であったことが伺える。

600円払って小田原城に入る。
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スタンプはお金を支払って入るエリアにしか置いていないのでタダではゲットできない。
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小田原城の模型。
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短編の映画をやっていた。
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豊臣秀吉に小田原城を攻められ籠城している北条氏政と氏直が、もう落城寸前
で北条早雲の時代から現代までの北条五代記を回想しているというシチュエーション
の映画でなかなか面白かった。

北条早雲、氏綱、氏康あたりまでが名君とされる。
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甲冑など。
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小田原城最上階。今年リニューアルされ城の印象もだいぶ変わった感じである。
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天守閣から見た小田原の風景。
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5年ぶりに来たわけであるが、城もリニューアルされていて、なかなか見応え
がある城であった。

小田原城データ

別名小峯城(小峰城)、小早川城(小早川館)
城郭構造平山城
天守構造複合式層塔型3重4階(1633年 築)
(1706年 再)
(1960年 RC造復興)
築城主大森頼春
築城年1417年(応永24年)
主な改修者松平直政
主な城主後北条氏、阿部氏、稲葉氏
廃城年1871年(明治4年)
遺構石垣、土塁、堀
指定文化財国の史跡
再建造物天守、門
位置神奈川県小田原市(北緯35度15分3.77秒 東経139度9分12.39秒)
交通手段JR小田原駅徒歩10分
スタンプ小田原城天守閣内



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[ 2016年12月16日 04:34 ] 神奈川県ほか | TB(-) | CM(0)

逗子の海岸散歩する

先月、とある用事で10年ぶりぐらいに逗子に行った。

その時はゆっくりできなかったのだが、レッドロブスターと逗子の海岸が気になっ
ており、近いうちに来たいと考えていた。

昨日は、娘と行動する土曜日ということもあり、逗子までレッドロブスターと海岸
を堪能するためにドライブに出かけた。

家から逗子までは車で1時間前後かかる。

レッドロブスターが見えてきた。中に入る。


このレッドロブスターのカウンター席は逗子の海が一望できる。

なかなか良い立地にある。

カウンターに座って、メニューを見て、適当に美味しそうなものを頼んだ。


娘はお子様メニュー。ハンバーグに顔が書かれているのだが、娘はこういうのが
大好きである。


私はロブスターとサイコロステーキを注文した。


食事の後は、逗子の海水浴場まで歩いてみる。


太陽の季節 ここに始まる 石原慎太郎


太陽の季節とは、石原慎太郎が1955年に発表した小説で、翌年、芥川賞をとり
映画でも公開された。映画は長門裕之主演、南田洋子がヒロインで、石原慎太郎
がサッカー選手という設定で、石原裕次郎や岡田真澄も出演しているという、
今では考えられない、超豪華キャストの作品である。 

映画のストーリーは、長門はボクシング部でタバコ・酒・バクチ・女・喧嘩に明け暮れ
ていたとき、街で南田をナンパし肉体関係を結ぶのだが、南田につきまとわれるの
に嫌気をさした長門は、兄に南田を5,000円で売ってしまう。それを知った南田は激
怒し、すったもんだがあり、長門の子を身ごもるのだが、中絶手術に失敗し、南田は
死んでしまうのである。葬式で長門は南田の自分に対する命懸けの復讐を感じ、
遺影に焼香を投げつけ涙を流すというものらしい。

いかにも石原慎太郎らしい滅茶苦茶な内容である。

私は、そんな石原が嫌いではない。

このモニュメントは2005年とわりと新しくできたものである。


海岸ではウインドサーフィンする人や、足だけ海水浴をする人がいた。


娘は、プールや水が好きなのだが、海の波は恐いらしい。
恐らく、今年の5月に七里ヶ浜に行ったとき、海の波に倒されてしまって恐い思い
をしたからだと思う。

手をつなぎながらゆっくりと足だけ浸かると、娘は面白がってくれた。

通常であれば、この海岸から富士山が見られるのだが、昨日は曇っていたせいか、
10km先の江ノ島も曇って見える。視力検査のような写真である。


足海水浴を楽しんだ後は、災害用避難口からレッドロブスターの駐車場に戻り、
家に戻る旅好きおやじとその娘であった。



芥川賞を受賞した頃の石原慎太郎。まさか都知事になり尖閣諸島を購入しようと
することを、この時は思っても見なかっただろう。映画のメイン出演陣もみんな
亡くなったが、是非この太陽の季節を観たいと思う。
 


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[ 2012年10月07日 03:52 ] 神奈川県ほか | TB(-) | CM(2)

ぷらっと初夏の江ノ電旅行(後編)

昨日からの続きである。

江ノ島駅から江ノ電に乗り込り、七里ヶ浜に向かうことにした。

江ノ電は民家の間を縫うようにゆっくりと走るので、このようにバスの中から
見たような風景も見える。


七里ヶ浜駅に到着した。


トイレで用を足していると、娘が起きた。
娘は、「ママは~?」「ママは~?」と言い出した。
これはまずい。ママが恋しくなっているようだ。ママはおうちにいて留守番
しているとか適当に答えていると、「ママはおうちでお留守番なの~?」
「ママに会いたい」とますますマズくなってきたので、 チョコレートを渡したり、
海が見えてきたので、「あれが海だよ、すごいねー」とか言って、ごまかすと、
海に気を取られて、ごまかすことができた。こんなところで泣かれたら大変
である。

七里ヶ浜の砂浜には何人か散策したり、砂を掘って遊んでいたりする人がいた
ので、我々も砂浜に降りて散歩した。
 

海の波は、同じ波が周期的ではなく、小波、小波、大波、小波などと不規則
に来るので、油断していると、娘が波で倒されてしまった。

靴と、ズボンの裾、服の裾が水と砂だらけになってしまった。
抱っこするなどしてあやしたおかげで、泣かずに済んだ。

靴下、靴をベビーカーに入れ、海岸にあるファーストキッチンで、娘用のポテト
と飲み物を購入して、ぼんやりと海岸を眺めながら食べた。

食事が終わり、稲村ヶ崎に向かう途中で、パラパラと雨が降ってきた。
今日の天気予報は晴れなのだが、最近、天気予報の精度が悪いような気がする。

稲村ヶ崎。サーフィンのメッカである。
 

その昔、サザンの桑田佳祐が監督した「稲村ジェーン」という映画があった。
興行収入は大きかったのだが、ビートたけしや浜村淳などに、プロモーション
ビデオみたいな映画とか、内容がつまらないとか、稲村ジェー逃れとか言って
酷評されていた映画である。

ちなみに、この物語で言うジェーンとは、20年に1度来る高波のことである。
1950年に来たジェーン台風による波がその言葉の由来らしい。

稲村ヶ崎駅に着く頃には、雨も止んでいた。

 

次に、鎌倉大仏を見るために長谷駅で降りた。
 

途中、しらすコロッケというものを、自分と娘の分購入したのだが、味がほと
んどないので、娘は食べず、私が2個食べる羽目になってしまった。

鎌倉大仏に行く前に長谷寺に寄ることにした。


 

拝観料300円を払い中に入る。ベビーカー置き場にベビーカーを置いていく。
 
さっきの波のため、娘の靴や靴下は濡れているので、抱っこしたままの観光である。

長谷寺の庭園を見たのだか、この写真以外にも、緑と光が調和した、幻想的
な場所が幾つかあり、寄ってよかった。
 

長谷寺を後にして、高徳院に入る。ここが鎌倉大仏があるところである。
拝観料200円を払う。
 

娘は、「あれなーに」と言ってきた。大仏さまと答えると、「だいぶつさまー?」と
聞いてきて、気に入った様子であった。
 

娘が歩きたいというので、まだ乾いていない靴下と靴を履かせた。

大仏さまと一緒に写真を撮ったりした後は、娘は敷き詰められた小石に興味
を持ってしまい、小石を水たまりに入れたりして遊んだ。
娘が遊んだ後、元の状態に戻すのに一苦労である。

手が汚れたので、再びお清めの水で手を洗う。

 

高徳院を後にして、由比ヶ浜駅へ到着。
 

江ノ電に乗り、鎌倉駅に到着した。
 

東急ストアで娘の靴下を購入し履かせた。靴は売っていなかったが、
ほとんど乾いていたので履かせた。

JR鎌倉駅。時計は15時を少し過ぎていた。

 

参道の鳥居の写真を取ろうとしたが、某企業の労働裁判関係の宣伝活動
があり、鳥居の写真に彼らが写ってしまい取れない。ここは観光地である
ことを意識して活動してもらいたいところである。
自分たちの主張が通ればなんでもありなのかと立腹する旅好きおやじである。

気を取り直して、鎌倉の街を歩く。目的地は鶴岡八幡宮である。
 

途中、ばいきんまんの石像に娘もはしゃいでいた。
 

鶴岡八幡宮の鳥居


鎌倉の地図。古都鎌倉も世界遺産登録も時間の問題ではないかと期待する。


ここも、初詣に来ると混雑して歩けないが、混雑していない時に来るのも
良いものである。


おみくじを引くと、「凶」だったがそれほど悪いことは書かれていなかっ
た。いずれも注意せよという警告だった。

また、結婚式もやっており、花嫁・花婿とその親族の行列などが通っていた。

鶴岡八幡宮


2年前、鶴岡八幡宮の大銀杏が強風で倒されてしまったことがあった。
この更に2年前に嫁とここに来ていたので、見ててよかったねとニュースを
見ながら言っていたことを思い出した。

今日は、娘と2人できたが、横浜に引っ越してから、鎌倉は近くなったこと
もあり、近いうちに家族3人で再び来たいと思う旅好きおやじであった。


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[ 2012年05月14日 04:13 ] 神奈川県ほか | TB(-) | CM(2)

ぷらっと初夏の江ノ電旅行(前編)

昨日は、嫁が急に午前中に用事ができたということで、娘と留守番することに
なった。

本当は「家族3人で江ノ電でもとどうよ?」と言いたかったのだが、先週は仕事
上でのトラブルの後始末や、別のトラブルなど色々あったということで、水曜日
に部長を飲みに誘い、金曜日は部長に誘われ2回も飲んでしまったため、嫁に
言いそびれてしまっていた。

嫁が急用ということなので、娘と2人で江ノ電にでも乗ってくるということを告げ
外出した。

JRで藤沢駅に到着し、そのまま江ノ電の乗り場に行った。



乗り場は、かなり小奇麗になっていた気がした。と言っても、いつもは鎌倉から
乗って藤沢で降りるので、勘違いかもしれないが。

江ノ電乗り放題パスを購入。


この、のりおくんというチケットを購入していると、娘にガチャガチャを見つけられ
てしまった。


そのまま、改札を通ろうとしたのだが、娘にガチャガチャをやりたいとせがまれ
てしまったので、売店でお金を崩しガチャガチャをすると、ぜんまい仕掛けの
江ノ電のおもちゃが出てきて、それを与えると気に入って遊んでいた。

江ノ電のホーム


江ノ電に乗るのは、4年ぶりである。以前は、娘が生まれる前に嫁と2人で来た
のだが、ここも、綺麗に近代的になった気がした。
とはいえ、昔ながらの江ノ電の良さも残っている。

藤沢を出発した。


やはり、江ノ電は観光向けの電車で、外の風景も綺麗である。

と、外の風景を紹介しているまもなく、江ノ島駅に到着。


ついでに乗ってきた江ノ電も撮影。


娘に江ノ電のジオラマを見せる。


娘に、一度ジオラマで電車を走らせているところを見せた後、ベビーカーに乗せ
て改札を出た所、「おりるー、おりるー」といってきてベルトを外そうと聞かないの
で、ベルトを外すと、ジオラマの方に走っていった。

あわてて、改札に切符をいれてジオラマのところまで追いかけた。

娘が気が済むまで遊ばせ(10分程度だが)、無事江ノ島駅を降りた。


関東地方を代表する海水浴場ということもあり、夏に来ると非常に人で混雑
するのだが、まだ5月なので駅の周辺は閑散としていた。

娘は眠かったらしく、海水浴場付近に着くと眠ってしまった。

江ノ島に向かっている途中で、おばさんたちの記念撮影風景を撮影。


海水浴をメインに来る人は、江ノ島は遠くの小島程度にしか見えないのだが、
実は江ノ島の内部は観光地であり、修学旅行で行った伊勢志摩のように、おみ
やげ物屋が並んでいる。



腹も減っていたので、昼食を取ろうと飯屋に入ろうとしたところ、ベビーカーをた
たんで戴けますか?と若い女性店員に言われた。
とっさにたたもうとしたが、娘が寝ていることもあり、起こすのもかわいそうなの
で、「それじゃーいいです」と言って去ろうとした。 

この直後、店員の後ろで、他の従業員が「ベビーカーはそのままで入って下さい」
と言っていたようだが、意見の統一されていない店に入る必要はなく、無視して
出てきて別の店に入った。

前の店の話に戻すが、
・まだ11時である。開店すると同時に入ったので店も混雑していない。
・ベビーカーに乗った子供は眠っている。
・子連れで来ているおっさんが一人で、滞在時間も短そう。

混雑のピークの前には出ていきそうなおっさんが、眠っている子供を連れて入って
来たという状況を考えると、後ろの店員の接客が正しいと思うのだが、
こういう時に機転が利かない人間が店員が前面に出ていると、その店の売上
は下がるのである。

この時期、生しらすが美味しいらしいのだが、生しらす漁から戻ってくるのが
昼過ぎということで、釜揚げしらす丼で我慢した。


江ノ島神社に到着


このあと、江ノ島の奥に入りたかったのだが、娘も寝ているし、嫁もいない
し、いつでも来れるので、ここで引き返すことにした。

海水浴場を見ながら、皆さんが食事をとっていた。


後編へ続く・・・


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[ 2012年05月13日 04:07 ] 神奈川県ほか | TB(-) | CM(2)

よこすかグルメきっぷ

昨日はゴールデンウィーク初日ということもあり、かねてから気になっていた、
横須賀へ、家族3人で遊びに行くことにした。

横浜駅から京急で横須賀に行く場合、JRよりも京急のほうが安い。
さらに、京急では「よこすかグルメきっぷ」という企画旅行券がある。

このきっぷを購入すると、横須賀にある提携店で、「ヨコスカネイビーバーガー」
か「よこすか海軍カレー」つきで、1,880円で横浜から汐入から浦賀までの区間の
京急線と、横浜の京急バスが乗り放題になる。
食事は1,200円前後なので、かなり格安でいけることになる。

早速、横須賀中央駅に着いたので写真をとってみた。


写真では分からないが、駅を降りたら外人さんが多い。

アメリカ海軍基地があり、軍人や基地での職務従事者が多いためである。

ベンチに座る銅像もアメリカっぽい。


横須賀の歩道は広く歩きやすい。少し田舎といった感じで混雑もしておらず、
なかなか住みやすそうである。

ただし、ここは米軍基地のある都市であるということを忘れてはならない。
Yナンバーの車も何台も見かけた。

Yナンバーとは、ナンバープレートでひらがなで書かれている部分が「Y」の
文字になっている番号で、米軍関係者が乗る車はこのYナンバーになる。

気をつけなければいけないのは、治外法権なので、轢かれても賠償されな
い可能性があるのである。

アメリカ海軍の入り口。我々は立ち入ることはできない。


三笠公園に入ってみた。


日露戦争で活躍した戦艦三笠である。

三笠公園では、どこかの労働組合が総決起集会をやっていた。
そろそろメーデーなので予行演習なのだろうか。

よこすかグルメきっぷと提携している、ラウナという店に入った。
この店だけが横須賀市公認のヨコスカネイビーバーガーを出す店とのことで
ある。


1,280円のヨコスカネイビーバーガーもグルメきっぷで食べることができる。
かなり大きいが、ハンバーガーにはあまり味がついておらず、ケチャップと
マスタード、マヨネーズを自分で調節して食べるのである。

なかなか美味しかった。

どぶ板通りという、海軍の軍人用の店が多い通りにある、TSUNAMI
という店も提携店で行列ができていた。


なお、グルメきっぷの提携店は12ヶ所ある。

YOKOSUKA軍港めぐりも通常であれば1,200円だが、グルメきっぷがあれば
1,000円でチケットを購入することができる。


軍港めぐり用の船が来た。

降りてきた客が、沖にある売店に殺到していたのが不思議だった。


中では、女性のクルーが解説してくれる。


陸上自衛隊の潜水艦である。


次にアメリカのイージス艦。
このツアーでは、クルーが色々と解説してくれるので勉強になる。
戦艦の色についての雑学であるが、戦艦の色はどうやってきめられるかご存知
だろうか?



答えは、その国の水平線の色となっているとのことである。
水平線の色になれば保護色となり見えにくくなるためである。

なお、アメリカの戦艦より日本の戦艦のほうが若干濃い色になる。
これは日本の太平洋は黒潮の影響で色が濃いとのことである。
オーストラリア軍はさらに青みがかっているそうである。

アメリカ軍の空母、ジョージ・ワシントンである。全長333mで東京タワーの
高さと同じである。空母なので戦闘機の離着陸ができる。


繰り返しになるが、クルーは色々と教えてくれる。
この船は木でできているそうである。


地球は磁石でできているため、鉄でできた船は磁気を帯びてしまう。
日本の近郊には、太平洋戦争中に米軍によってしかけられた機雷がまだ、
5,000発ほどあり、その除去にあたっている。
機雷の中には磁気に反応するものがあるため、木でできた船があるのである。

この船は、北朝鮮のミサイル発射に対応するため出航しており、一昨日横須賀
から戻ってきたとのことである。


また、ソマリア沖を航行する民間船を護衛した戦艦も解説された。 

この民間船については解説されなかったが、辻元清美のピースボートのことか
と思い出した。

ピースボートで自衛隊は悪だと洗脳教育していて、船が海賊に襲われるリスク
のある海域にいくときには、自衛隊に頼る。全くもって身勝手な話である。  

日本の防衛をするのに税金を使うのはアタリマエのことであるが、辻元の船に
税金が使われたことになる。

ピースボートのパンフレットに、世界一周99万円+国民の血税と書き換えたい
ところである。

また、ツアーの最後に、イージス艦の値段と潜水艦の値段を教えてくれた。
イージス艦が1,500億円で、開園当時のディズニーランドを作るのにかかった
値段と同じ、潜水艦は400億円であると説明があった。

さらに、潜水艦は400円でミニチュアのキーホルダーを沖の売店で売っている
と説明があった。潜水艦以外にもイージス艦のキーホルダーもあるとのことだっ
たが値段まで入っていなかった。1,500円ではないのだろう。

なるほど。船から降りてきた客が売店に殺到していたのはこのことだったのか。

軍港ツアーが終わった後は、横須賀中央駅の近くに戻り横須賀海軍カレー本舗
という店で、横須賀海軍カレーのレトルトパックをおみやげに買って帰った。



そして、カレー味のソフトクリームも購入。


普通のソフトクリームに少しカレーの風味がついているだけであり、それほど
まずくはなかった。


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[ 2012年04月29日 04:32 ] 神奈川県ほか | TB(-) | CM(2)

小田原城

ここのところ、会社や家族で休日も人に関わっていたりして、なかなか1日中
一人でいられることが無かった。

家から3~4時間かかる場所に小旅行しに行こうと思い、平塚に住んでいたこ
ろ、たびたび車で遊びに行っていた小田原城にでも行こうと、朝8時前から、
一人で電車に乗って小田原まで向かった。

11時過ぎ小田原駅についた。
小田原といえば小田原城、小田原城といえば北条氏康で、私のような戦国お
たくにとっては、聖地のような場所である。

腹がへったので、近くのそば屋で「北条皿おろし」というそばを頼んだ。
なんでもこの名前で商標登録されているとのことである。

そばは露をかけて食べるのだが、ここで非常に重大なミス(※)をしてしまった。
氏康公に申し訳が立たない。


そばを美味しくいただき、次に歴史博物館に向かった。

北条の歴史をサラッとおさらいする。

室町時代、伊勢新九郎(のちの北条早雲)は、一介の浪人だったが、隣国の今
川氏の家督争いに乗じて力を伸ばし、関東管領(室町幕府の関東地方のまとめ
役)の上杉氏から小田原城を奪取し居城にしてしまう。その後氏綱の時代を経
て、3代目氏康の頃には上杉謙信や武田信玄とも戦うが、これらの戦国武将を
以てしても小田原城の堅固な守りは破ることができなかった。最終的に息子の
氏政の時代には、今の関東地方とほぼ同じ範囲まで領土を広げるが、天下人、
豊臣秀吉の相手ではなく、氏直の時代に滅ぼされるのである。

歴史博物館では、この氏直の時代、豊臣秀吉に小田原を攻められた時を題材に
した10分程度の映画をやっていた。


クライマックスの小田原評定の画像。3Dっぽくて綺麗だったのだがどうやっ
て映しているのだろか。


因みに、小田原評定は今でも、「結論の決まらない長い会議」という意味で
使われている。

歴史博物館を見たあとは、小田原城に向かった。
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小田原城は、信長の安土城や秀吉の大坂城が出来るまでの間、長い間、日本
で最も堅固な城だった。私も大阪から関東に来たばかりのころ、大阪城を見慣
れている私にとっては、小田原城を見て小さな城だなと思ったのだが、城の機
能は天守閣ではなく、内堀や外堀を含めて言うのである。
今は堀も埋められているので、当時の様子は分からないが、平城ながらも城の
敷地面積は広く林も広かったので、かなり攻めづらい城だったと思われる。



小田原城の天守閣に登り、相模湾を見渡し、また明日から頑張ろうと思う旅好
きおやじであった。

(※)
私はこのとき、そばつゆを3回に分けてかけてしまった。

北条氏というと汁かけ飯の逸話が有名である。
戦国時代のある日、父氏康と息子氏政が食事をとっていたとき、氏政が飯に
汁を一度かけたが、量が少なかったのでもう一度汁をかけ足した。
それを見た氏康が「毎日食事をしておきながら、飯にかける汁の量も量れん
とは。北条家もわしの代で終わりか」と嘆いたそうである。

メシの時ぐらいリラックスさせたれよ氏康と思う逸話であるのだが、実は、
この逸話をブログで紹介したいがために、小田原に行く機会を狙っていた
旅好きおやじであった。


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[ 2011年05月16日 05:04 ] 神奈川県ほか | TB(-) | CM(4)
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旅好きおやじの日記

Author:旅好きおやじの日記
職業はIT関係です。
趣味は海外旅行(21カ国制覇)、読書、資格取得です。
取得した資格は以下のとおりで、半分趣味のようになってます。
情報処理(ITストラテジスト,システム監査,プロジェクトマネージャ,アプリケーションエンジニア,テクニカルエンジニア(システム管理),テクニカルエンジニア(データベース),ネットワークスペシャリスト,セキュリティアドミニストレータ,1種,2種)、元PMP、ITIL V3 Foundation、Oracle Master Gold、日商簿記1級、建設業経理士1級、英検2級

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