日本100名城訪問記 その26(佐倉城 2017/02/13)

日本100名城、26番目の訪問は佐倉城である。

今年最初の100名城訪問となる。

佐倉といえば、佐倉しおりという昔のアイドルを思い出してしまうが、いまいち
パッとしないアイドルだったなと言う印象があった。

全然関係の話になってしまった。

千葉の戦国大名というと、南総里見八犬伝の里見氏が有名で佐倉城のあたりは、
千葉氏の支配地域で、里見氏にちょくちょく侵攻されていたが、北条氏康と姻戚関係
を結び北条氏をもとに所領を守った。

そんな千葉氏が戦国時代に築城を開始したが、完成したのは江戸時代になってからで
ある。

江戸時代は佐倉藩の藩庁が置かれ、城主は江戸幕府の要職に着くことが多かったという。

千葉駅から成田行きに乗り換え、佐倉駅で降りた。
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この佐倉市付近は江戸時代に城下町として栄えたため、七福神などの文化も栄えた。
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駅から佐倉市へのルートを確認。
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やたらこのような像がある。サザエさんを実写的にするとこんな感じか。
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丘を登る。
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がけの石や岩を竹で支えていた。地震がおきると危ないかもしれない。
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武家屋敷を目指す。
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訪問したのは月曜日だったので、休館日だったようだ。
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ヒヨドリ坂を下ったり、また別の坂を上ったりで、
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ようやく、佐倉城址公園センターに到着。
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百名城スタンプはこの場所で押せる。
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スタンプゲット。ゴム版タイプだったのに強く押してしまったのでにじんでしまった。
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城周辺を目指す。
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せっかくの休みだったのに、お客さんが操業日だったこともあり、仕事の電話が
かかってきて電話応対なり指示なりをしながら時間が潰れてしまった。

仕事の電話を待ちながらもやもやしながら佐倉城付近を散策する。

佐倉城主堀田正睦。
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ハリス。
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ペリーが来たあとハリスが日米修好通商条約の調印を求めてきたときに相手を
したのが堀田正睦であった。

天守跡。
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日本歴史民俗資料館に寄ろうと思ったが、月曜日だったので休みだった。
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このあと、しばらくさっきの仕事の電話の応対をして休日を潰される旅好き
おやじであった。

佐倉城データ
別名鹿島城
城郭構造連郭式平山城
天守構造御三階櫓(独立式層塔型3重4階 1616年 非現存)
築城主鹿島親幹
築城年天文年間か
主な改修者千葉邦胤、土井利勝
主な城主鹿島親幹、千葉邦胤、土井利勝、堀田氏
廃城年1873年(明治6年)
遺構堀、土塁
指定文化財佐倉市史跡
再建造物
位置千葉県佐倉市(北緯35度43分19.16秒 東経140度13分0.18秒)
交通手段京成電鉄京成本線「京成佐倉」駅から徒歩約20分。
JR総武本線「佐倉」駅から徒歩約25分
スタンプ佐倉城址公園管理センター



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[ 2017年02月19日 04:50 ] 千葉県 | TB(-) | CM(0)

熊野神社太田権現

千葉にある日本100名城の佐倉城を見に行く前に、隣の物井駅に「珍」スポット
があるというので、寄ってみることにした。

物井駅で下りる。
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JRで成田空港に行く時に通り道の駅になるのだが、特段用事もないので降りる
のははじめてである。


駅前の風景。完全に田舎の駅。
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1年以上ぶりの千葉。久しぶりにマックスコーヒーが飲める。
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3つ並んでいるマックスコーヒーの一番左が缶の色がちょっと濃いので、思わず
選んでしまったが、同じ味だと思われる。

物井駅から大通りをひたすら歩き、敬愛大学を目印に左に曲がる。
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目指す熊野神社は太田地区という場所にあり、このガードレールを目印に歩く。
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周りは何もない畑だけである。
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ただこんな畑も、40年前は極左の連中にそそのかされた地元の農民たちが
成田空港反対のデモをやっていたのだろう。

成田空港で活躍の場を失った不逞の輩共は、現在では沖縄の高江とか
辺野古で暴れているが、あいつらは本当に日本の害である。

感情的になるのを抑え、坂を上がり熊野神社に向かう。
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Google MAPをみるとこのあたりが熊野神社の裏側のようである。
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神社の境内。
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小便器と和式の大便器がむき出しになっており、もはやトイレとしての機能が
果たされていない。
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何か、意味ありげな祠があるので裏に回ってみることにした。
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ドキドキ。
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なにかおみくじのようなものが障子に結ばれているがおみくじにしては太い。
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なんだこりゃ~。張り形だらけではないか。
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これは大きい。
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ダンボールにいっぱい詰められた張り形の上にはなぜか「愛のコリーダ」のビデオが。
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ニスで塗られたわりときれいなモノ。
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わけのわからん江戸時代の人の肖像画。
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度肝を抜かれたのがこの絵馬。絵馬にはリアルなモノが2本。
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あれ?でかい張り形の裏に何やらピンクの物体を発見。
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よく見ると、旅好きおやじが毎日ビデオで見ているあの物体ではないか。
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昔、このあたりに住んでいた百姓が熊野参拝のさいに、わらじの中に入ってい
た石を持ち帰り、その石を祀るため熊野神社が作られた。
その後、なぜかその石が成長し、巨大な男根のような形になってしまったため、
性病、子授けの神様として祀られることになったそうである。

昔は社の中の小石を一つ借りていき、願い事がかなうと二つにして返していた
そうだが、いつの頃からか木の男根を奉納するようになったとのこと。

そこまでは、昔ばなしっぽいが、「愛のコリーダ」の裏ビデオやらピンクロータ
を奉納する人の神経って一体…

そんなことを考えながら物井駅に戻るのだが、駅の名前までエロく感じて
いる旅好きおやじであった。
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追伸
 この神社のご利益なのか、昨日は会社の女性と、今日は芸能人と事を致す
 夢を見ました。



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[ 2017年02月15日 04:22 ] 千葉県 | TB(-) | CM(0)

ひさしぶりの千葉城

正月は千葉にある嫁の実家で過ごすため、大晦日は朝に千葉入りした。

少し時間があったので千葉城にでも寄ってみることにした。

千葉城の最寄り駅は、本千葉という千葉駅の隣の駅で降りる。
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千葉から横浜に引っ越して4年が経ったが、千葉に住んでいた頃には
図書館へ行くためよく降りた駅なので、懐かしい。

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千葉駅の隣の駅であるのだが、場末感たっぷりの駅である。
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まさに、巨大ターミナル駅の一つ隣の駅は微妙の法則が成り立っている。

よく寄っていた蕎麦屋が「オモニキッチン」に変わっていた。
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「オモニ」とは韓国語で言うお母さんという意味である。

韓国のおふくろの味といったところか。

千葉の県庁から近いこともあり、左のような巨大な建物がちらほら立っている。
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ちなみに左の建物は警察署である。

いつもこの家には色んなハリボテを置いているのだが、かなりおとなしくなっていた。
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私がよく勉強しに行っていた千葉県立図書館。
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神奈川もそうなのだが、県立図書館というのは建物が古い。
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千葉城が見えてきた。
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千葉城に到着。
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この城は戦国コスプレイヤーの聖地と言われ、ニンニンジャーのエンディング
に出てくる城でもある。

ニンニンジャーのエンディングを初めて見たとき、「あ、千葉城だ」と思い、
常々行きたいとは思っていたのだが、横浜から千葉まで行くのも大変なので
なかなか行けないものである。

なんとか番組が終わるまでに1度来れて良かったと思い、千葉城を去る
旅好きおやじであった。

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[ 2016年01月02日 03:15 ] 千葉県 | TB(-) | CM(0)

成田・芝山町への旅(後編)

暗かった成田の歴史を学んだあとは、子連れにもおすすめスポットの航空科学
博物館に入った。
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博物館の外にはこのように昔の航空機が展示されている。
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中にも入ることができる。
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席が片方によっていて重心をが傾かないのだろうか。

コックピット。
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今ではかなり電子制御されている飛行機だが、当時はメカニックな部分も多かった
のだろう。

新聞社の飛行機やヘリコプターなども展示してあった。
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館内に入る。
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ボーイング747のフライトシミュレータなどもあるが、人気で満席である。
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飛行機も展示されている。スミソニアン航空宇宙博物館のようだ。
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キャビンアテンダントのリカちゃん人形。当時の呼び方はスチュワーデスか。
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飛行機の輪切り写真。
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フライトシミュレータ。子どもにやらせたら喜びそうである。
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今はなきパンナム航空のアメニティ。
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空港のミニチュア。モニタに写っているのは実際の成田空港の予定。
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展望台に登り、空港を見渡す。
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なかなか楽しい博物館であった。

今度来るときは、子どもがもう少し大きくなってから来てみたいと思う。

帰りは、芝山鉄道ではなく、東京行きの高速バスに乗る旅好きおやじであった。
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[ 2015年01月07日 04:41 ] 千葉県 | TB(-) | CM(0)

成田・芝山町への旅(中編)

昨日からの続きである。

なぜ、芝山町なようなところに来たのか、それは成田空港の建設をめぐる歴史を
学ぶために来たわけである。

「成田空港 空と大地の歴史館」のある、航空科学博物館前に到着。
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空港敷地の直ぐ側にあるので、このように飛行機の発着が激しい。

はにわのオブジェ。
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芝山町では、5世紀から7世紀ごろまで作られた古墳群があり、埴輪などが多数
出土している場所でもある。

そういった古代の歴史もあるのだが、この周辺の歴史で大きいのは成田空港建設
をめぐる近現代史である。

「成田空港 空と大地の歴史館」。
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入場は無料である。館内に入るとしおりを渡された。

入ると「みんなで守ろう我が郷土 東反対同盟」という看板があった。
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1960年代、日本は高度経済成長期に国際化に伴い羽田ではキャパオーバになり、
政府が羽田に代わる国際空港の建設を計画した。
当時、空港の候補地としていろいろな場所があがったのだが、用地買収が難航し、
時の政府が、建設予定地を成田市の三里塚にすることを閣議決定した。

その時の政府の地元農民に対する説明が不十分だったこともあり、反対運動が
起きたのである。

そこに、当時学生運動をやっていた過激派が乗り込み流血騒ぎに発展していくの
である。

当時の電話とか帽子。
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当時の週刊文春の記事。中身を見てみたが文調は現在に通じるものがある。
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成田空港建設当時のレコードのジャケットとか、週刊誌、新聞など。
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ananなんかもあった。その下は「日大闘争」。
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脱線するが、ananの誌名は創刊当時モスクワ動物園で飼育されていたパンダの
名前で、一般公募によって東北の男子高校生の案が選ばれたそうである。
なぜ、東北の男子高校生が応募したのかは謎であるが。


一木運動の様子。
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空港用地の立木一本ずつを売買契約し、登記して、このように所有者の名札を下
げ、新東京国際空港公団の用地取得を困難にしたと言われている。

この地域では、このようなドラム缶に「空港粉砕」と書いたりして反対運動をしていた。
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過激派のヘルメット。
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こうしてみると圧巻である。

地元の子供たちも反対運動に加わっていた様子。
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当時の日本はまだ先進国になる前であり、役人なども未成熟だったわけで、
自分たちの住処や仕事場である農場の近くに何の説明もなく急に空港を建設し、
立退けと言われると、このように反対活動が起きるというのは当然の話である。

しかし、過激派(学生運動の成れの果て)と言われる人たちがこの反対運動に
便乗し、当時の日本政府に対して暴力的な活動をしていくわけである。

最初は純粋な気持ちで学生運動をしているということで、国民の支持もある程
度得られていたらしいが、過激派になってから色々と暴力殺人を犯し、さらには、
仲間内で殺し合いをするという狂人的な集団となり、国民の支持を得られなく
なってくるのである。

写真は内ゲバで過激派同士で仲間を生き埋めにした後の、現場検証での写真。
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流血の末、過激派はついに成田の管制塔を占拠する。
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デモ隊は結局鎮圧されるが、この管制塔占拠のため、成田空港の開業は約2ヶ月
遅れてしまうのである。

この成田空港の出来事は、国際的な教訓となり、諸外国の空港建設計画に反映
されているし、日本国内でも反対運動で安易に左派とは関わらないようにしようと
いう空気ができたと言われている。

駅から空港とか、バスや車で空港に向かう際、身分証の確認があるが、これは、
過激派のチェックのために行われているもので、成田空港でのみ行われている
ものであり、羽田空港では行われていない。

成田空港では、まだまだ用地が飛び地になっていたり、滑走路が開業できてい
なかったりするわけであるが、技術が進み羽田でも滑走路を増やせるようにな
り、羽田の国際空港化が進んだため、成田空港増設の意義は薄れているらしい。

学生運動や成田反対で反社会的活動をしていた学生たちは、徐々に活動の場を
失い、教師になって子供たちに反日教育をするもの、沖縄の基地の外で米軍基
地の器物を損壊するもの、反原発運動の高まりを好機と見て反原発を訴えなが
ら活動を活発化させる一方で自派の機関紙やビラを配布するなどの宣伝活動を
するものとなり、地味に活動を続けているのである。

(後編に続く)

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[ 2015年01月06日 04:20 ] 千葉県 | TB(-) | CM(0)

成田・芝山町への旅(前編)

年末年始休暇の1日目の12/27、嫁と娘2人が嫁の実家に帰るのだが、首都高を
通るというので心配になり、千葉までついていった。

嫁の運転は問題がないことを確認し、千葉で別れ成田空港に向かった。
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空港大好き、海外旅行大好きな旅好きおやじであるが、今日の目的は海外旅行
ではなく、空港周辺に用事があるのである。

この風景を見ると、まっすぐに空港に向かいたくなる・・・
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じゃなくて、右にあるこっちに用事があるのである。
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『京成線 東成田駅への連絡口』。この先、カートはご遠慮くださいの看板が立っていた。

入ってみると長いトンネルがあるのである。
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京成 東成田駅まで500m。
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京成線で成田に行く場合、通常ならJRと同じく「成田空港駅」と「空港第2ビル駅」
があり、空港にアクセスするわけであるが、これらの2駅ができたのはそれぞれ、
1991年、1992年と割と新しく、それまでの間、東成田駅が成田空港駅だったのである。

彼女に会った。というポスターがあった。
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おそらく1990年代、役目を終えた旧成田空港駅を最後にずっとこのまま貼られて
いるのだろうか。

他にも色あせたポスターが1枚貼っていて、他には芝山町という成田市に隣接する
市町村のゆるキャラのポスターが貼ってあった。
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500mのトンネルを歩き、東成田駅に到着。トンネルの入口には空港第2ビルへの
連絡口があった。
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前を歩いている、野暮ったいジャージをきた女子高生が地上に上がっていったので
地上にも上がることができるのかと思い、上に上がってみた。

成田空港第4ゲートとあった。
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東成田駅が成田空港駅だったころ、第4ゲートから連絡バスを利用して空港敷地
に移動していたため、バスに乗る前にここで検問をしていたそうである。

検問に関するお願いの看板には「新東京国際空港公団」の文字が。
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2004年には公団が株式会社化されているが貼り替えられていない。

ここでは時間の流れが止まっているかのようである。

目的の芝山鉄道線に乗り、芝山千代田駅に向かう。
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東成田駅の駅名プレート。
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駅構内。物騒な感じである。
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椅子もなんとなく懐かしい形をしていて昭和っぽい。
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特別警戒中の文字が。
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成田といえば歴史的経緯から、極左暴力集団が色々とテロ行為をしておりいまだ
警戒が解けないでいるのである。

とはいえ、警備員的な人はいなかった。だれもいないのに特別警戒中ってどういう
ことよといった感じである。

電車がやってきた。これから芝山鉄道線に乗るのである。
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芝山鉄道線という路線自体私も初めて聞いたのだが、2002年という割と新しい路線
なのであるが、この芝山千代田駅しか駅がなく、日本一短い路線でもある。

成田空港ができたことにより、空港東側住民の通行が分断されてしまうなどのデメ
リットを補償するために国が建設を約束した鉄道で、京成とは相互乗り入れしてい
るだけで別の会社なのである。

芝山千代田駅に到着。
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ここではPASMOやSUICAなどのICカードが使えず、駅で手続きをしてお金を
払わなければならなかった。
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芝山千代田駅。マークもSRと芝山鉄道のものであり京成のマークではない。
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はにわのふるさと芝山町。昔のNHKのおーいはに丸くんのお馬のヒンベイを思い出す。
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はに丸くんは旅好きおやじが子供の頃、
結構好きな番組だった。

目的地へのバスは1時間近くあと。

待っていられないので、タクシーで向かうことにした。
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(中編へ続く)

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[ 2015年01月05日 04:37 ] 千葉県 | TB(-) | CM(0)

三井アウトレットパーク木更津

先週の日曜日、和田浦に行ったついでに木更津のアウトレットパークに
寄った。

このアウトレットパークがオープンした昨年は、非常に話題になり混雑した
様子が報道されていたのだが、もう1年も経っているので、十分ほとぼりも
冷めている頃であろう。

内房線をのぼり、アウトレットパークの最寄り駅である袖ヶ浦駅に到着。


駅の周りには何もなく、過疎っていた。

久しぶりに、このへんの路線バスである小湊バスに乗った。
目指すは終点三井アウトレットパークである。料金は190円。

10分ほどで到着。


猿回しが行われていたが、観客もそれほど多くなく、程よい人口密度である。


フードコートを見学。


友人のブログで、フードコートの話題がよく出てくるが、さすがに千葉県民
のみなさんは、フードコードで勉強するような非常識さんはいないようである。


千葉のマスコット。チーバくん。


チーバくん。千葉在住の頃は飽きるぐらい見ていたが、今見ると懐かしい。

アウトレットをもう少し散策。


最近、といっても数年経つが、2010年に神戸の三田と、2008年に大阪
の泉大津のアウトレットモールにも行ったが、作りは殆ど変わらない。

当時、ブレイク氏、ぷりきっつあんと散策した日にタイムスリップした
ような感覚に陥った。


ファッションに無頓着な旅好きおやじは30分前後で散策にも飽きてしまっ
た。

案内所で横浜駅行きのバスが、16時に出るとのことである。
現在時刻は14:10頃。

さすがにあと2時間近くも、こんなところで時間を潰せない。

川崎行きが、15時に出発するとのことなので、もうしばらく散策後、
バスのりばで並んだ。


この選択が、今週月曜日に紹介したスクープ記事につながったと思
えば、ラッキーだったのかもしれない。


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[ 2013年08月03日 04:16 ] 千葉県 | TB(-) | CM(2)

真夏の和田浦 クジラ解体見学(後編)

さて、いよいよクジラの解体が始まった。

時間になっていきなり解体が始まるのではなく、このように水産庁の
職員によりクジラの体の大きさなどが計測される。


計測が始まって20分ほど経って、ようやく解体が始まるのである。

まずは、ナタでクジラの体にメスを入れていく。


切込みを入れ、手際よくクジラの厚い皮を剥いでいく。


赤シャツの兄ちゃんが威勢よく、他の解体員の指揮をとっている。
東京DEEP案内にも写っていた人と同一人物だろうか。


皮はワイヤーの巻取り機を使って、鯨の皮がベリベリべりという音をたてて
剥がれていく。


血抜きされているのか、鮮血というほどの赤さではなく水で薄まった
感じである。


クジラの解体の際、臭いもあるがそれほどきつい匂いでもなく、
また出血の量も、他の人のブログで紹介されている光景と比べて
少ないような気がする。

作業員がクジラの上に乗って、どんどん体が切り刻まれていく。


このように、内臓も器用に抜き取られていった。


クジラのコロの部分が浴槽の中に投げ込まれていく。


大人たちだけではなく、子供たちも多く見学に来ていた。

動物の肉の解体現場というのは、子供には刺激が強いような気がするが、
皆おとなしく見学していたのが印象的である。

淡々と作業は進んでいく。


頭部だけが残されている。


真ん中の玉のようなところは脳髄だろうか。

クジラの解体をナマで見ることができて、貴重な経験をさせてもらった。

我々人間は、バランスよく栄養を採らなければならず、そのためには、
動物の肉も食べなければならない。

人間に生まれついて与えられた、業のようなものである。

このような、ツチクジラのような命の犠牲の上で我々は生かされている
のである。

帰りに、ぴーまんというくじら料理の店に寄った。


鯨の皮と赤身の刺身、クジラのカツ、クジラの佃煮など、クジラづくしだった。


和田浦漁港。

また、機会があれば、何度か来てみたいものである。


参考サイト
東京DEEP案内
【南房総市】千葉県でも行われていた捕鯨・和田漁港のツチクジラ解体作業を見てきた
http://tokyodeep.info/2013/06/11/162746.html



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[ 2013年08月02日 04:49 ] 千葉県 | TB(-) | CM(2)

真夏の和田浦 クジラ解体見学(前編)

先週までの日課の一つに、千葉県の南房総市の和田浦町にある外房捕鯨
という会社のホームページのチェックがあった。

この外房捕鯨では、毎年6月20日から8月下旬にかけて、近海でとれる
ツチクジラの解体作業の様子を一般に公開してくれる。

外房捕鯨のツチクジラの取得数には、枠があり、毎年26頭を捕獲してい
る。この枠内であればツチクジラの種の保存に影響しないということだろう。

先週の土曜日の夕方、いつものようにホームページをチェックしていると、
28日の朝10時より、クジラを解体をするとの予告があった。

嫁と子供は土日とも、千葉の実家に帰っており、一人暮らし状態だった。

また、日曜日の朝の10時から始まるというのも、横浜在住の旅好きおや
じにとっては日帰りでいけるのでまたとないチャンスなのだった。
クジラの解体は多くの場合、7時頃から行われることが多い。
横浜から和田浦まで、電車の乗り継ぎがどんなに良くても3時間以上
はかかるため、前泊しないと見られないからである。

さて、このブログを全国各地の人がみているので、
「そもそも、和田浦ってどこなのよ」
という質問を頂きそうなので、地図で説明すると以下の様な位置関係に
なる。


ちなみに、旅好きおやじも2001年から2011年の10年間千葉に住んでいたの
だが、この和田浦を知ったのは横浜に引っ越した後である。


日曜日、はやる気持ちを抑えて、5時には家を出た。

YCATのバスターミナルに到着。


まだ6時前なのだが、ディズニーランド方面に向かう若者が結構並んで
いた。

6時発の木更津行きに乗った。

島根出張、台湾旅行、そしてこの日と、7月に横浜の高速バスに乗るの
は3度目である。

高速道路に入り、アンパンマン・ミュージアムを撮影。


木更津といえば、昔、川崎と木更津の間を連絡船が行き来しており、
「男女七人秋物語」でさんまと大竹しのぶがこの連絡船を舞台に掛け合い
をしていたことを思い出していた。

そんなこんなで、1時間もしないうちに木更津駅に到着。



千葉県も、千葉駅から南側は電車の本数が少ない。


日曜日の7時台の下り電車は1時間2本である。

30分近く待っていると電車が到着した。
電車の発車メロディーは「しょじょじのたぬきばやし」である。
調べてみると、木更津がこの曲の舞台とのことである。

館山駅で乗り換える。

房総半島の南を通り、内房側から外房側に入る。

電車は単線であり、このように海岸線に沿って電車が進む。

最近観た福山雅治の「真夏の方程式」という映画の雰囲気を醸し出している。


ようやく、和田浦駅に到着。


和田浦は外房側の海にあるのに、電車は内房線。
なんとも不思議な話である。

朝6時に横浜駅を出発して、和田浦には9時20分頃到着。
乗り換えで結構待ったとはいえ、3時間20分。
同じ関東でも広いものである。

くじらの町和田町。駅の待合室にはこのように展示がしてあった。


駅を降りると、恐らく旅好きおやじと同じ目的の人間が、2、3人いた。
後ろをついて歩いた。

5分ぐらい尾行していったところ、前を歩くおやじたちは、本当にくじらの
解体を見に行くのか心配になった。
スマホで「外房捕鯨」というキーワードで地図を検索したところ、地図のあちこち
に検索結果がプロットされてしまった。

そうこうしているうちに、おやじたちを見失ってしまった。

地図の海岸線の形からして、ここだろうという場所に当たりをつけ、海岸
線に向かって右側方向に進んでいくことにした。

途中、和田浦の海水浴場があった。


ここのビーチは「快水浴場百選」に選ばれているが、日本で100箇所と言え
ば相当多いと思う。

途中、外房捕鯨の大型、小型のトラックが数台、慌ただしく港に向かってい
く姿が見えた。

どうやら方向はあってそうだ。


和田浦駅から歩いて15分程度の場所にクジラの解体場がある。


見学客も100人程度はいるようである。

これが本日解体されるツチクジラである。 前日のうちに捕獲され死亡している。


なぜか、タイで見かけるようなトゥクトゥクが停まっていた。


解体された肉は、一般の人も購入することができ、このように容器を置い
て予約しておくのである。


解体された肉を販売するのは、解体が始まって3時間後ぐらいである。


10時になり、ワイヤーで繋がれたツチクジラが引き上げられていくのである。


(後編へ続く)


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[ 2013年08月01日 04:10 ] 千葉県 | TB(-) | CM(0)

海ほたるPA

おとといは、引越しのため、東京湾アクアラインを利用した。

東京湾アクアラインは、千葉県木更津市と神奈川県川崎市をつなぐ連絡道路
で、総距離15.1kmある。

途中には、海ほたるPAというパーキングエリアがある。

この、PAは人工島の上に設置されており、若者が行きたいデートスポットの一
つにもなっているのだが、ここに行くためには、車が必要で、かつ、料金も
4,000円近くかかるため、このPAに行くぐらいだったら、他のテーマパークなど
に出かけたほうが良いのではないかと思うのは、私がおやじだからだろうか。

とはいえ、私は旅好きである。

今回の引越しの際、このPAに立ち寄ることを楽しみにしていた。

引越し当日、11時頃にこのPAについて、早速、5Fに行き、千葉県側と神奈川
県側の風景を写真に収めた。

千葉側。


神奈川側。川崎まではトンネルになるので、道路は見えない。


少し、散策した後は、木更津庵という和食屋で「海ほたる天丼・うどん」なる
ものを食べた。

値段は1,580円もしたが、海が見えるレストランで食事ができるのであれば、
手頃な値段だろうと思い注文したが、味もまあまあ美味しかったので、値段の
元はとれた感じがした。

食事をとった後は、4Fの売店やおみやげ屋を見た。おとといはクリスマスイブ
だけあって、若いカップルも多いのかと思っていたのだが、やはり、圧倒的に、
家族連れが多かった。適当に見まわってPAを後にした。


今回は、引越しで利用した関係上、引越屋を待たせるわけにもいかないので
長居はできなかったが、今度、嫁の実家に行く時には、もう少し長居してもよい
のではないかと思う旅好きおやじであった。



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[ 2011年12月26日 04:52 ] 千葉県 | TB(-) | CM(0)
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旅好きおやじの日記

Author:旅好きおやじの日記
職業はIT関係です。
趣味は海外旅行(22カ国制覇)、読書、資格取得です。
取得した資格は以下のとおりで、半分趣味のようになってます。

・情報処理
 ・ITストラテジスト
 ・システム監査
 ・プロジェクトマネージャ
 ・アプリケーションエンジニア
 ・テクニカルエンジニア(システム管理)
 ・テクニカルエンジニア(データベース)
 ・ネットワークスペシャリスト
 ・エンベデッドシステムスペシャリスト
 ・情報セキュリティアドミニストレータ
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 ・情報処理2種
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