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ウェストミンスターの鐘とビッグ・ベン

イギリスの首都ロンドンにあるウェストミンスター寺院にある大きな時計は
1859年に竣工し、150年以上もの間、時を刻んでいる。

この時計台の通称をビッグ・ベンといい、イギリスの象徴とされ、ピーター
パンなどのおとぎ話に出てくるぐらい昔からある建物である。

このビッグ・ベンにいくには地下鉄のウェストミンスター駅で降りる。
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地上に出るとすぐそこに、ウエストミンスター寺院がある。
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ロンドンといえば2階建てバスであるが、本当にそこら中走っている。
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最近だと、大回覧車のロンドン・アイも、ロンドンを代表するランドマーク
である。
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とはいっても、ロンドンといえばこのビッグ・ベンである。
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ビッグ・ベンの周辺を歩いていると、15分おきに「キ~ンコ~ンカ~ンコ~ン~」と
聞き慣れた鐘の音が聞こえる。

そう学校のチャイムである。

厳密に言うと、学校のチャイムよりは若干テンポが早く、音階も微妙に違うが。

日本でこの「キ~ンコ~ンカ~ンコ~ン~」が広まったのは、1954年に
発明家の石本邦雄がイギリスのBBC放送をよく聞いていて、その時に
このチャイムの音を聞いていて、これを学校のチャイムに採用しようと
考えたかららしい。

ウェストミンスター寺院全体を見るためには橋を渡る。
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やはり、美しい建物である。
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ちなみに、ウエストミンスターのビッグ・ベンの時計は、1ペンスコインを
錘として使い、乗せたり取り除いたりして時間を微調整するというイギリ
スらしいローテクをも大切にする粋な時計で、ずっと時を刻んでいたの
だが、最近は時計が壊れかけており、時間が正確に刻めなくなり、修理
するためには70億円もかかるらしい。

今となっては、時間など腕時計を見ればわかるだろうということで、
廃止論者もいるそうだが、やはり、ロンドンといえばこのビッグ・ベンを思い
出すので、ぜひとも70億円掛けてでも直して欲しいところである。

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[ 2016年02月10日 04:20 ] イギリス | TB(-) | CM(0)

大英博物館での夫婦喧嘩

私が旅行好きなのは、このブログのタイトルから明らかであるが、妻も旅行好
きである。

子供が出来る前は2人で海外旅行によく行ったものだが、私の強行軍旅行に
はついていけないようである。

3年前の夏休みにイギリスに旅行に行った。

その日は、郊外にある世界遺産の「キュー・ガーデンズ」という植物園に行った
後、「ナショナル・ギャラリー」で美術鑑賞をし、「大英博物館」を回るコースを組
んでいた。

大英博物館は、イギリスが帝国だった頃、世界の各地から集めたものを展示
している博物館で、じっくり観ると1日でも足りないぐらいの規模で、敷地面積も
広い。

一緒に色々と見て回ったのだが、博物館の端の方にある「サットン・フーの仮面」
を観に行きたいと言ったら、突然キレて、「一人でみに行ってくれば?」と言って
帰ってしまった。

そのときは理由がわからず、一人でサットン・フーの仮面を見て満足できたのだ
が、 その後、翌日に行くベルギー旅行のため、セントパンクラス駅の下見をして、
一人でパスタ屋に入り夕食を食してホテルに戻ると、妻がすでにホテルに戻って
いた。

その日、お互いに一言も口を聞かなかったのは言うまでもない。

当日の旅行記
http://www.green.dti.ne.jp/yama219/travel/200808British/20080810-2.htm


サットン・フーの仮面



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[ 2011年09月20日 04:59 ] イギリス | TB(-) | CM(0)

ルールブリタニア(イギリス)

現在、世界で一番話されている言葉といえば英語である。

ちょうどいいタイミングで産業革命が成功し、南アフリカ、中東諸国、インド、
ビルマやマレーシア、オーストラリア、カナダなどを支配し太陽が沈まない
国と言われ、一時期植民地だったアメリカの力も手伝って、英語は全世界に
普及した。

イギリスには、国歌「神よ女王陛下を守り給え」の他に、国民に親しまれて
いる歌がある。

ルールブリタニア(統べよ、ブリタニア)という曲である。

ブリタニアとは、イギリスを擬人化した女神のことで、イギリスでは女王が国
を統治するのも、恐らくこのブリタニアが影響しているのかも知れない。

ルールブリタニアは、サッカーの国際試合を観戦していると、イングランド
サポーター席から聞こえることもあるし、ロールプレイングゲームの元祖で
あるウルティマシリーズでも似たようなメロディーがテーマ曲になっている。

イギリスは世界に覇を唱えていたが、第2次世界大戦後、その地位を完全
にアメリカにとって変わられた。

世界に覇を唱えていた頃、アヘン戦争などで見せた、自分の国さえよければ
他はどうでも良いといった下品さは消え、カネ、カネ、戦争、カネの品のない
アメリカや中国などの大国と比べ、品があって好きな国の一つである。




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[ 2011年07月05日 04:46 ] イギリス | TB(-) | CM(0)

非常に複雑なロンドンの地下鉄(イギリス)

3年前にロンドンに行ったときのこと、ヒースロー空港からホテルに向かうため、
途中で地下鉄のディストリクト線に乗り換えた。

このディストリクト線であるが、以下のようになっている。


中心のアールズコート駅から西に行く場合、同じ線名にもかかわらず、5分岐
になっているのである。

日本でも、東京メトロの丸の内線が二分岐になっているので、分かりにくいが
それ以上に分かりにくいのである。

それでも終点の駅を5つ押さえておけばよいかというと、そうではなく終点では
ない行き先の電車もあるので、ディストリクト線に乗り慣れていないと非常に
混乱する。

私も、ロンドンに着いた初日にホテルに向かうときに2回乗り間違えてしまった。
その時は、地元の人達も多く乗り間違えていましたので相当複雑なのだろう。

さすがに5日間も乗りまくっていると慣れたが、初めてイギリスにいく人には、
いくらガイドブックで見ていても難しいと思う。

ロンドンの地下鉄の中。イメージとは違い綺麗である。



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[ 2011年07月01日 04:19 ] イギリス | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

旅好きおやじの日記

Author:旅好きおやじの日記
職業はIT関係です。
趣味は海外旅行(21カ国制覇)、読書、資格取得です。
取得した資格は以下のとおりで、半分趣味のようになってます。
情報処理(ITストラテジスト,システム監査,プロジェクトマネージャ,アプリケーションエンジニア,テクニカルエンジニア(システム管理),テクニカルエンジニア(データベース),ネットワークスペシャリスト,セキュリティアドミニストレータ,1種,2種)、元PMP、ITIL V3 Foundation、Oracle Master Gold、日商簿記1級、建設業経理士1級、英検2級

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