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ニューオーリンズ カフェデュモンドのベニエ

アメリカのルイジアナ州のニューオーリンズに1862年から開店している
創業150年以上の老舗カフェ、カフェデュモンドというカフェがある。

店舗はフレンチクオーターのミシシッピー側沿いにある。
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日本のどこにでもあるオープンカフェである。
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中に入ってみると、カフェを楽しむ人達。
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日本にも進出しており、関東では池袋と川崎の溝の口と新百合ヶ丘に
も出店している。

日本の店舗ではお食事メニューも色々あるのだが、ニューオーリンズ
の本店ではコーヒー数種類と、ベニエしかメニューにはない。

ベニエとはルイジアナ州の公式ドーナツで、揚げたパンに粉砂糖をまぶした
ものである。
アメリカ南部料理の一つである。

ベニエが出てきた。
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砂糖だらけなのだが、思ったよりまろやかである。

世界的に有名な店なので、Tシャツやエプロンの価格表もティッシュ入れ
に記載されていた。
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他の観光客も店内の様子を写して楽しそうである。
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溝の口にでも行って、ひさしぶりに素朴な味のベニエを食べてみたい。

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[ 2015年12月11日 04:06 ] アメリカ | TB(-) | CM(0)

ワシントンの朝鮮戦争戦没者慰霊碑

ワシントンD.C.の中心部にナショナル・モールという国立公園がある。

この公園には、ワシントン記念塔とかリンカーン記念館などの観光スポット
があるのだが、その一角に朝鮮戦争戦没者慰霊碑がある。
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何やら物々しい米兵の像の群れ。
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像はかなりリアルに作られている。
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レインコートのようなものを着ており、雨の日の作戦をモチーフにしたものなの
だろうか?

実際に動き出しそうで怖い。
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像は19体あり後ろにある黒い慰霊碑に反射して映された19体を合わせて
38体あり、朝鮮戦争の38度線にちなんでいると言われる。


1950年6月25日早朝4時北朝鮮軍は突如38度線を超え、韓国側に侵攻してきたが、
韓国側は農繁期のため、警戒を解いており、また前日に宴会があり指揮系統が
混乱していたこともあり、総崩れになり2ヶ月程度で韓国軍は釜山まで追いやられ
るわけである。

北朝鮮に加え、前年蒋介石を台湾に追いやり建国宣言をした中国共産党が
義勇軍という形で参戦し、その数北朝鮮の兵力6倍近くの78万人にも上った
という。

これは許されざることであり、米を中心とする国連軍はこれに対抗し、北朝鮮軍
と中国義勇軍を38度線まで追いやるわけである。

米兵たちがいなければ、朝鮮半島は北朝鮮により統一されてしまっていたのかも
しれない。
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歴史に『もし』はないというが、もし朝鮮半島全体が朝鮮民主主義人民共和国だった
としたら、もっと日本は険しい戦後をおくっていたことだろう。

恐らく、拉致被害者など今の比ではないぐらいの数いたはずだ。

無線をもつ兵士。
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アメリカと韓国の献花。
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去ってゆく米兵たち。
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慰霊碑には「FREEDOM IS NOT FREE - 自由は犠牲の上に成り立っている」と
刻まれている。
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非常に重い言葉である。

米兵たちの犠牲に韓国や日本の平和は保たれているわけであり、彼らには
感謝しなければならない。

しかしながら、韓国の朴槿恵政権は中国に擦り寄り、この時のアメリカへの
恩を仇で返しているわけである。

正直言って関わりたくない韓国であるのだが、地政学上関わらざるをえない
ところがもどかしいところである。

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[ 2015年11月17日 04:41 ] アメリカ | TB(-) | CM(0)

フィラデルフィア駅の公衆トイレ

昨日はベルリンの公衆トイレについて書いた。

ヨーロッパと同じく、アメリカにも公衆トイレは少なく、一昨年行った東海岸旅行で、
ニューヨークやワシントンD.C.などの駅で用を足した記憶はない。

旅行代理店のH.I.S.のサイトを見てみても、ニューヨークはトイレが少ないようで、
駅だけに限ると、
グランドセントラル ステーション(Grand Central ):
  42nd Street Park と Lexington Avenuesの間 地下のフードコートそば
•ポートオーソリティ(Port Authority) 41st Street の 8th Avenue
•ペンステーション(Penn Station):汚い
ぐらいしか書かれていなかった。(H.I.S「マンハッタンのトイレ事情」より)

ワシントンにいたっては、地下鉄には基本的にトイレもないそうである。

そんななか、ニューヨークとワシントンD.C.の中間地点にある、フィラデルフィア駅
では、トイレに巡りあった。

フィラデルフィアの観光を終え、ワシントンD.C.への出発時間までの間に時間が
あったので、トイレに入った。

これがトイレの中から撮った写真である。
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写真を見てお分かりのように、ドアの下部の仕切りがないのである。

これは、中で麻薬犯罪やレイプが行われないようにという犯罪予防のためだと
いわれている。

ズボンをずらして座っていると、下着なんかも丸見えになってしまうが、アメリカ
人は気にしないそうで、女性の汚物入れも丸見えだそうである。

プライバシー大国のアメリカも、防犯と天秤にかけると防犯をとったということな
のだろうか。


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[ 2015年05月05日 04:49 ] アメリカ | TB(-) | CM(0)

バーボン通りの夜(アメリカ・ニューオリンズ)

アメリカのルイジアナ州は、元々フランス領だったのだが、ナポレオンの時代に
財政上の必要から、1803年にアメリカに売却されたという歴史があるため、他の
アメリカの都市と比べても独特な雰囲気があると言われている。

そのルイジアナ州最大の都市ニューオリンズは、ジャズ発祥の地として有名で
ある。

私が宿泊したバーボン・オーリンズホテル。
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バーボン通りはホテルから歩いて数十mの距離にある。
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ニューオリンズは、全米でも治安の悪い街で有名なのだが、バーボン通りの
中は騎馬警官に守られているので、悪党も手を出せない。

とはいえ写真のように、たむろされていると少し怖い。


通りはこのように、カフェやバーが並んでいる。
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アメリカ南部の黒人のおばさんたちが来そうなワンピースも並んでいる。
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騎馬警官もこのようにフレンドリーである。
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通りにあるバーや、飲み屋ではライブをやっており賑やかである。
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バーボン通りは、アメリカでは珍しく、酒を飲みながら歩くことも認められている。

バーボン通りはニューオーリンズきっての観光名所なのであちこちで記念撮影
していた。
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怪しいおねえさんが立っているが、怪しい店ではなさそうである。
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日頃音楽を聞かない旅好きおやじもテンションが上がってくる。
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だいたいのバーには人が立っていたが、呼びこんでいるわけでもない。
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虹色の旗。
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この虹色の旗は、ゲイバーであることの目印だそうである。

そのケがない人が間違って入ってしまうと、ひどい目に合いそうである。

広場のような場所で音楽を聞きながら酒を飲むこともできる。
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ハードロックカフェ。
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ハードロックカフェは、アメリカ南部のダイナーをモチーフにしたレストラン
なので、まさにこのニューオリンズの雰囲気にぴったりである。

酔っぱらいのお姉さんたちが騎馬警官に絡んでいるの図。
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風俗店。入ると十中八九ぼったくられそうな店である。
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ストリップ劇場。旅の記念に入りたかったのだが、金が無く断念。
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立ちんぼ風の女性もいた。
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最後は、治安の悪そうな場所も見てみたのだが、バーボン通りはその名のとおり
の雰囲気を醸しだした、音楽と酒好きにはたまらない街であろうと思った。

ちなみに日本にもバーボン通りというか、バーボンロードという通りが東京の蒲田
にある。

明日はそちらをレポートしてみたいと思う。

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[ 2015年01月28日 04:01 ] アメリカ | TB(-) | CM(0)

2013年アメリカ東海岸旅行記(後編)

ようやくアメリカ東海岸旅行の後半の旅行記ができた。

後半の9月16日のワシントンD.C.、9月17日のニューオーリンズの旅行記を
紹介したい。

ワシントンはほとんどナショナルモール内の記念碑やスミソニアン博物館の
中だけではあるが、主要なところは行ったつもりである。
だが、もし博物館を全部ゆっくりと回るなら、2週間は欲しいと思った。

残念ながら一番見たかった戦闘機エノラゲイ(広島に原爆を投下した飛行機)
はナショナルモール内の国立航空宇宙博物館ではなく、ダレス空港の近くの
国立航空宇宙博物館の別館にあるということで、今度、ワシントンに行くとき
は必ず別館にも行ってみたいと思った。

ニューオーリンズは、もともとフランスの植民地ということで、ほかの都市と
は全く雰囲気が違っていたし、バーボン通りの夜はロックが鳴り響いており
非常に楽しかった。

また蒸気船ナッチェス号は、東京ディズニーランドで乗ったマークトゥエイン
号とは比べ物にならないぐらいよかった。

また、アンモニア臭がする場所も多く、いいことしか書かかれていない旅行
ガイドだけではわからない、DEEPな部分もわかった。

2013年アメリカ東海岸旅行記
http://www.green.dti.ne.jp/yama219/travel/201309USA/index.htm

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[ 2013年09月28日 00:20 ] アメリカ | TB(-) | CM(4)

2013年アメリカ東海岸旅行記(前編)

9月14日から9月19日にアメリカ東海岸の各都市を周ったわけであるが、
今回の旅行は、私が今まで行った旅行の中で一番内容の濃い旅行だっ
た。

内容が濃すぎて、実質4日間の短い旅行ではあるが、旅行記を書くだけ
でも大変なので、2回に分けてリリースすることにした。

前半の今日は、9月14日~15日に行った、ニューヨーク、フィラデルフィア、
ワシントンD.C.の旅行記を紹介したい。

特に、ニューヨークは期待以上で、セントラルパークやタイムズスクエア
は、もっともっといたかったし、1日いても飽きない楽しい雰囲気だった。

また、世界三大美術館の一つ、メトロポリタン美術館に入ることもでき、
世界3大美術館すべてを周ることができた。

ニューヨークはとても1日半で遊びきれる街ではなく、最低でも3日はい
ないと一通り周ることができないだろう。

さすがに世界の中心と言われる都市だけのことはある。

また、国際的乗り鉄として、アムトラックやアセラ特急に乗れたのも非常
に満足である。

後編のワシントンD.C.・ニューオリンズ編は、来週の日曜日までには作って
アップしたいと思う。

2013年アメリカ東海岸旅行記
http://www.green.dti.ne.jp/yama219/travel/201309USA/index.htm


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[ 2013年09月23日 04:56 ] アメリカ | TB(-) | CM(2)

アメリカ東海岸旅行の計画その6(ルイ・アームストロング空港の移動)

すでに旅行中で、今日の記事は時間がきたら自動で投稿されていると思うが、
アメリカ東海岸旅行の計画シリーズ最終回は、 現地時間の今日21時に到着
するニューオリンズのルイ・アームストロング 空港と市街の移動手段である。

ニューオリンズは、全米でも治安が悪い都市である。

しかも夜なので、路線バスはリスクが高い。

タクシーもチップとかも考えたら、片道$40ぐらいかかるようだ。

できるだけ安全で安価な交通手段を調べていると、エアポートシャトルとい
うものがあった。

Webサイトで事前予約でき、往復で$38である。

空港からホテルまでドア・トゥー・ドアで送迎してくれる。

万が一飛行機が遅れたとしても、30分おきにこのシャトルバスが出ている
ので、次の便に乗ればOKのようである。

逆に、市街から空港に行くときは、1時間おきのようで、ホテルまで迎えに
来てくれるようである。


エアポートシャトル ニューオリンズ
http://www.airportshuttleneworleans.com




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[ 2013年09月16日 04:31 ] アメリカ | TB(-) | CM(0)

初のアメリカへの旅立ち

日本にとっての外国といえば、真っ先に出てくる国がアメリカだろう。

旅好きを自称し行った外国は15カ国を誇る私だが、このアメリカという国
には初めて行くのである。

最近、仕事ではくだらない社内政治や、何でも理屈が通っていないと
仕事が進められない組織、堂々巡りの議論が続く会議などに嫌気をさし
ており、まったく面白みもなくなった。
(人間関係は何とか良好なので持ってはいるが)

休日は休日で子供の面倒を見ることが多く、それ自体は楽しいのだが、
好きなことをできる時間が少なくなり、モチベーションは下がる毎日だっ
た。

そんな毎日でも、この旅行を励みに沈みがちな気分をなんとか奮い立た
せてきた。

ようやく、この日がやってきたという感じである。

旅行を十二分に楽しむためニューヨーク、フィラデルフィア、ワシントンD.C.、
ニューオリンズの観光名所も調べたし、ある程度タイムスケジュールもたて、
日の出、日没の時刻も押さえた。

ニューオリンズでは雨が降るようだが、それ以外は天気もいいようだ。

ニューヨークからワシントンD.C.の最高気温は26℃、最低気温が12℃
で、ニューオリンズは最高気温が32℃で気温の変化が激しいので、
体調を崩さないようにしたいと思う。

NH010成田11時発のニューヨーク行きに乗って、この5日間、仕事を
完全に忘れて、十分に楽しんできたいと思う。


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[ 2013年09月14日 04:23 ] アメリカ | TB(-) | CM(0)

アメリカ東海岸旅行の計画その5(ワシントン市街から空港までのバス)

アメリカ東海岸旅行3日目は、朝から夕方までワシントンD.C.の観光をし
たあと、ダレス空港に移動し19:15発のUA3456便に乗る。

空港までの移動手段は、タクシー、リムジンバス、路線バスなどで、列車
や地下鉄は通っていない。

列車や地下鉄なら、乗り場もわかりやすいし、路線図も単純だし、切符の
買い方も万国共通なところはあるので、難易度も低いのだが、
バスの場合、乗り場もわかりにくいし、路線図は複雑で、料金の支払かた
も、チケットを買うのか、料金は前払いなのか、後払いなのか、どこで降り
たらいいのかなど、難易度も高い。

よって、確実に乗れるようにしたいと思い、調べてみた。

ワシントンD.C.の場合、リムジンバスの乗り場は中心街から外れているよ
うだし、タクシー代も高いので、路線バスに乗ることとしたい。

路線バスは、メトロバスと呼ばれており、レ’エンファントプラザという
バス停に乗れば、約1時間ほどでダレス空港につくようである。

時刻表はホームページからダウンロード出来る。
http://www.wmata.com/bus/timetables/timetables-state.cfm?State=DC


9/16は月曜日なので、30分間隔で出ているようである。

アメリカの空港は、色々とセキュリティチェックも厳しいようなので、
国内線でも2時間前には空港についておきたいので、16:00出発のバス
に乗りたい。渋滞等がなければ17:03に空港に到着するようである。

料金は現金で支払うようなので、$6を用意しておきたい。


レ’エンファントプラザ。フォールアウト3という洋ゲーの舞台にもなって
いるようである。



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[ 2013年09月12日 04:36 ] アメリカ | TB(-) | CM(0)

アメリカ東海岸旅行の計画その4(ニューヨークの地下鉄)

ニューヨークのJFK国際空港に到着後、中心街に行く方法はいくらでも
あると思うが、私は貧乏旅行が好きなので公共交通機関を利用したい。

空港から、エアトレインという新交通システムに乗り、ジャマイカという駅
まで行く。$5かかる。

そこから、地下鉄E線に乗りレキシントン街/51丁目-53丁目駅で降りる。
$2.25かかる。

そこから、1日目、2日目の観光はできるだけ地下鉄を利用したい。

ニューヨークの地下鉄といえば、1980年台、凶悪犯罪の温床となって
おり、治安も非常に悪かったというが、1994年にジュリアーニ市長が
ニューヨーク市長に当選すると、割れ窓理論を取り入れ、軽犯罪を徹
底的に取り締まり、凶悪犯罪も少なくなり、地下鉄も安心して乗れるよ
うになったという。

今でも、深夜の地下鉄は、治安が悪いので避けたほうがいいと言われ
るが、そもそも、そのような時間に観光する予定は無いので問題はない
だろう。
昔のニューヨーク地下鉄。怖いもの知らずの旅好きおやじでも乗りたくない。



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[ 2013年09月10日 05:50 ] アメリカ | TB(-) | CM(2)
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プロフィール

旅好きおやじの日記

Author:旅好きおやじの日記
職業はIT関係です。
趣味は海外旅行(21カ国制覇)、読書、資格取得です。
取得した資格は以下のとおりで、半分趣味のようになってます。
情報処理(ITストラテジスト,システム監査,プロジェクトマネージャ,アプリケーションエンジニア,テクニカルエンジニア(システム管理),テクニカルエンジニア(データベース),ネットワークスペシャリスト,セキュリティアドミニストレータ,1種,2種)、元PMP、ITIL V3 Foundation、Oracle Master Gold、日商簿記1級、建設業経理士1級、英検2級

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