燃えよドラゴンのオープニングの寺

不朽の名作、燃えよドラゴンのオープニングで、ブルース・リーが修行中
の少年に、「Don't think feel!」というシーンが有名であるが、そのロケ地
となった寺について書いてみたい。

その寺の名は「青山禅院」という。

場所は、香港18区のひとつ屯門区という香港の大陸部分の最西の区にある。

西鉄線の屯門駅で、軽鉄線に乗り換える。
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行き先掲示板を見ると「友愛」と書いていた。

いい言葉なのだが、あるアホな総理経験者のせいで縁起の悪い言葉と
感じるのは私だけだろうか。

軽鉄線に揺られ青山禅院の最寄り駅まで向かう。
20110717-54.jpg

最寄り駅の青雲駅で降りる。
20110717-07.jpg

駅の周りはほとんど人がいない。
20110717-55.jpg

香港でも、郊外のこの場所に好んでくる人などなかなかいないのだろう。

禅院まで山道を30分程度歩かなければならない。
20110717-56.jpg

やはり、山道を30分歩くのはきつい。
20110717-57.jpg

足がガクガクすることを、足が笑うというがまさにそんな感じだった。

ようやくそれらしい寺が見えてきたが、まだ階段がある。
20110717-58.jpg

青山禅院に到着
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後ろに翻っているのは、截拳道(ジークンドー)の旗と同じ形の旗。
20110717-60.jpg

道教寺院のような鮮やかな内観。
20110717-61.jpg

なにやら、この寺院で流れている演歌のようなBGMが耳につき、ノリも
いいので心のなかで一緒に歌ってしまった。

千手観音が祀られている。
20110717-09.jpg

道教の神々かよくわからないが、中国の人形が並んでいる。
20110717-62.jpg

燃えよドラゴンのオープニングでブルース・リーとボロみたいな奴が
戦っていたところか。
20110717-12.jpg

禅寺の僧侶。燃えよドラゴンでもこの色の袈裟を着ていたか。
20110717-63.jpg

この見晴らしもオープニングの一シーン。
20110717-11.jpg

あのテーマ曲が流れてくるようである。

映画の中で出てきたブレースウェイトが茶を飲んでブルース・リーを待っていた
場所と思しき所。
20110717-64.jpg

帰りは、ちょうどタクシーが止まっていたので、車で青雲駅に戻るのであった。

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[ 2015年12月17日 04:11 ] 香港 | TB(-) | CM(0)

ブルース・リー像

香港映画のスターと言えば、ジャッキー・チェン、サモ・ハン・キンポー、アンディーラウ
など今でも映画界を席巻しているが、永遠のスターといえばブルース・リー以外にいない
だろう。

ブルース・リーは私が幼児の頃にはすでに他界していたが、世界中の人から尊敬され、
語り継がれていることや、燃えよドラゴンなどの名作映画は、現代のCG合成の映画には
ない緊迫感を味わうことができるので、今でもよく見ている。

そんな、ブルース・リーであるが、彼の像が、香港の観光名所になっている。

九龍半島の南端、対岸に香港島が見えるアベニューオブスターズという、散歩道がある
が、ここにブルース・リーの像が立っている。


行き方は、地下鉄の尖沙咀駅から、そごうのデパート方面に歩いていけば海が見え、
その周辺がアベニューオブスターズとなる。

私も、この像の前で記念撮影したことがあるが、実物に近い像を見て、その筋肉を
観察すると、どんな鍛え方をしたのだろうかといろいろと想像してみたくなる。

もし、彼が生きていたら72歳であるが、映画界にどういう影響を与えていたのかと
考えると面白い。




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[ 2013年03月20日 05:14 ] 香港 | TB(-) | CM(2)

香港旅行情報 最終回(旅立ちの朝)

いよいよ、今日香港へ発つ。

今日乗るのは、羽田10:35発のキャセイパシフィックCX543便である。
新しくなった羽田の国際線乗り場を見てみたいので、2時間前にはつけるよう
にいつもの通勤時間と同じく6時前には出発する。

パスポートやホテルバウチャーは用意した。
羽田空港では、この3泊4日の旅行保険に入るのは忘れないでおこう。
また、香港に行ってパケ死しないように、スマートフォンの3Gデータ通信は
止めておこう。

羽田を発った後、飛行機の墜落さえなければ、大阪の友達と香港国際空港
の到着ゲートにあるバーガーキングで待ち合わせである。

空港では最低限の金額の両替を行い、香港版Suicaのオクトパスカードを購
入し、残りのお金の両替は、レートの良い、九龍の重慶マンションの2Fの両
替所でやる予定だ。

男2人での3泊旅行など初めてであるが、気心のしれた相手なので、心配は
ない。

これから3日間、このブログでは事前投稿した記事が、時間になったら表示
される手はずになっている。

ただ、今、強い台風6号のマーゴンが太平洋の南を勢力を伸ばしながら、西
に進んでおり、17日~18日に沖縄に近づくとのことで、帰りの飛行機が少し
心配である。

欠航はないだろうが、遅延は十分ありうる。飛行機が遅延してもいいように、
時間つぶし対策として本を何冊かもっていく予定である。


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[ 2011年07月15日 04:21 ] 香港 | TB(-) | CM(4)

香港旅行情報 その6(九龍城砦)

香港旅行まであと1ヶ月半にせまっている。久しぶりに香港について書いてみたい。

香港いえばかつて九龍城砦という場所があった。

まずは、写真を見て欲しい。


近代的な建物の中になにやらゴミゴミした建物の固まりがある。

これが九龍城砦である。

アヘン戦争で清がイギリスに負けた際、清から香港が割譲されたのは、中学の
歴史で習ったとおりである。
このとき、清は割譲地の内部にある九龍城砦について、所有権を主張し、イギリ
スも軍事行動の妨げにならなければ良いということで清の主張を認めた。
条約ではイギリスの九龍城砦への立入が禁止され、イギリス側も九龍城にいる
清側の役人に圧力を掛け追い出した。
その後一度日本に支配されたが、日本が立ち去った後、再びイギリス領となり、
中華民国も中華人民共和国も役人を派遣しようとしたが、 イギリス側は軍事行
動の妨げになることを理由に役人の派遣は許さなかった。

こうして、イギリスにも中国にも干渉されなくなった九龍城砦は、中国本土の
文化大革命を逃れてきた難民たちが入り込んだり、香港マフィアが入り込んだ
りして、無法地帯と化してしまったのである。


無法地帯と化した九龍城砦の中では、海賊版やコピー商品の製造や販売、無資
格医、売春、麻薬取引などなんでもありの状態となっており、中国本土の難民
が次々と流入するため、無計画に増築に次ぐ増築が繰り返され要塞と化してし
まったのである。

そんな九龍城砦も、香港の中国返還が正式に決まり、1994年には取り壊され
てしまった。この時のニュースはおぼろげながら覚えている。

旅好きごころをくすぐる九龍城砦であるが、もう二度とこの砦に立ち入ること
ができないと考えると非常に寂しい限りである。

九龍城砦内の売店。法律も及ばないので衛生的に問題があった。


いわゆる香港ターンという飛行法で九龍城砦のすれすれを飛ぶ飛行機。
燃えよドラゴンのオープニングでもおなじみ。

写真右下の街並みは、燃えよドラゴンで黒人の格闘家ウイリアムスが香港に着
いたときに、走りながらクルッと一回転したときに写ったシーンに似ている。


こちらは白人格闘家ローパーとその荷物を、人力車5台ぐらいで運んでいる
シーンに似ている。




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[ 2011年05月28日 04:23 ] 香港 | TB(-) | CM(5)

香港旅行情報 その5(世界真細小小小)

今回の香港旅行は男だけで行くので寄ることはないが、この数年の間に是非、
家族で香港ディズニーランドに行ってみたいと思う。

2015年に上海にもディズニーランドができるという話もあるが、大陸側のディ
ズニーなんて、恐らくキャスト(ディズニーのスタッフ)のマナーが悪すぎて、
ディズニーランドの強みであるホスピタリティーは活かせないだろうと思って
いる。
香港ディズニーランドですら労働争議がおきている。ディズニーで働くという
ことは、本当にディズニーが好きではないと務まらないぐらい厳しいと、キャ
ストをやったことのある妻からも聞くし、最近発展した中国では、ディズニー
が心から好きだという人は少数だろうから、上海ディズニーランドでも同様の
問題が起きると予想している。

また、香港ディズニーランドはゲスト(ディズニーに来るお客さん)のマナー
が悪いと言われているが、それを実際確かめてみたいし、東京ディズニーラン
ドの「シンデレレラ城」とは違った、香港ディズニーランドの「眠れる森の美
女の城」も見てみたいと思う。

東京ディズニーランドと東京ディズニーシーはそれぞれ年に2回ずつぐらい
行っているのだが、非常に混んでおりアトラクションの待ち時間が長い。
香港ディズニーランドはこれらのパークよりも半分以下の小ささなのだが、
あまり混んでないとも聞く。

つい先程、香港ディズニーランドのイメージビデオをyoutubeで見たのだが、
これをみて、猛烈に家族と一緒にディズニーランドに行きたくなってしまった。




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[ 2011年03月21日 03:59 ] 香港 | TB(-) | CM(3)

香港旅行情報 その4(航空券)

今日は航空券について紹介しよう。

なお金額は7月15日に日本を出発し7月18日に香港を出発する往復便の
3/3 0:05現在の運賃である。航空運賃は1日あれば変動する可能性があるので
悪しからず。

まず、香港に行く場合でそれなりに信頼のおける会社といえば、
JAL、ANAなどの日系か、キャセイパシフィック(香港のフラッグキャリア)、
デルタ航空などのアメリカ系の航空会社になる。

他にも、中国系の会社や台湾のチャイナエアライン(中華航空)などがあり、
これから格安航空券として出回ると思うが、安全性を考えると不安がある。

特にチャイナエアラインなどは1994年に名古屋の空港で墜落、1998年に台北の
空港で墜落、2002年に空中分解などいずれも200人以上の死亡事故がおきた。

2007年にも那覇空港で火事になったのも記憶に新しいのではないだろうか。
私も台湾に旅行にいくときチャイナエアラインに乗ったことがあるが、こんなに
事故の多い会社の飛行機だと分かっていたら乗らなかった。

ちなみに中国のフラッグキャリアの中国国際航空も2002年に事故を起こし、
乗客の韓国人が100人以上死んでいる。
(こちらの航空会社も乗ったことがある。)

最近はやりのLCCである香港航空はサーチャージと税金抜きの純粋な運賃で
34,000円だったが乗り心地が悪そうだし、安全性が心配である。

航空券というのは、まず正規運賃というのがあり、キャセイパシフィック便だと
香港までのエコノミークラスの税金抜きの純粋運賃が247,400円になる。
正規運賃の場合、予約した後から日時の変更が自由にきくので、ビジネスで飛
行機を使う場合は正規運賃で購入することが多いと思う。

そこから段階的に安くなり、予約日が早いほど安かったり、予約の変更が効く
OPENチケットより変更の効かないFIXチケットのほうが安く、これらの組合せ
で値段が決まる。

一番安い早割FIXの午前出国、午後帰国の値段はというと

成田・羽田発で
CX543 10:35 CX542 16:15 合計79,710円(運賃 69,400 税金+サーチャージ10,310)
NH1171 8:55 NH1172 14:30 合計81,710円(運賃+サーチャージ 78,400 税金 3,310)
JL7029 10:00 JL028 15:15 合計80,210円(運賃 71,900 税金+サーチャージ 8,310)

関空・伊丹発で
CX503 10:05 CX502 16:20 合計76,360円(運賃 65,400 税金+サーチャージ10,960)
NH175 10:55 NH176 14:55 合計77,360円(運賃+サーチャージ 73,400 税金 3,960)
JL7051 9:30 JL7056 16:35 合計80,210円(運賃 71,900 税金+サーチャージ 8,960)
となる。

航空会社の出している割引航空券は3~5ヶ月前から売り出しているので、
7月の旅行だと3月前後から売り始める。これは出国便、帰国便とも時間を
ある程度指定ができる。

この航空券は、旅行会社が前もって大量に予約するため、かなり安価で売りだ
されたりするのだが、飛行機の便や航空会社を選べなかったりする。
香港4日5万円などのツアーで売り出しているのはまさに安売りチケットで、
航空会社や出発日は2~3週間前にならないと決まらないし、香港4日といっ
ても到着は夜で出発は朝になるだろうから、実質2日しか遊べなかったりする。

それでも売れない場合、キャンセルされた席はJALやANAの券でも格安航空券
として安値で売りだされるのだが、条件のよいものは残っていない。
ただ、出発1~2週間前になると条件の良い便が売りだされるようなこともある。
これは空席をつくるぐらいだったら売ってしまおうとしてるのだろうが、
こればかりは運で、これを狙っていると希望日には出発できない可能性がある。

私は結局キャセイパシフィックの79,710円の便を選んだ。
値段はあまり重視していなくて、乗ったことのない航空会社の飛行機を優先
して乗りたかっただけである。

もうキャンセルが効かないので、何があってもこの日には香港にいくと思う。

あと4ヶ月強。旅行が楽しみである。

一緒に行く友人のために予約サイトにリンクを張っておく
JAL
http://www.jal.co.jp/inter/


ANA
https://www.ana.co.jp/asw/index.jsp?type=i


キャセイ
http://www.cathaypacific.com/cpa/ja_JP/homepage


格安航空券
http://www.free-bird.co.jp


http://www.his-j.com/Default.aspx?param=6




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[ 2011年03月03日 00:20 ] 香港 | TB(-) | CM(2)

香港旅行情報 その3(中国の近現代史)

国連の常任理事国は第二次世界大戦の戦勝国で構成されていたが、途中から
「中国」の地位が中華民国から、戦争中なんの努力もしていない中華人民共和
国に入れ替わったことは、学校で習わないので知らない人もいるのではないだろうか。

これは1936年当時、日本と戦争前の中国の地図である。 

中国と言っても1つではなく、このように軍閥が割拠しており、お互い対立して
おり、特に国民党と共産党は戦闘状態だった。

この地図の当時は中国共産党は国民党に散々にやられるほどの小さな勢力で、
中国大陸では国民党(中華民国)が一番大きな勢力だった。

1937年からの日本との戦争により、じわじわと中国の沿岸部を日本に支配された。
そのため、国民党と共産党は協力して日本にあたっていたが、1945年日本が
アメリカとの戦争に負け、中国大陸から引き上げたとき、再び国民党と共産党
が対立し内戦状態になった。

国民党は日本と戦い疲弊していたため、今度は、ろくに日本と戦わず戦力を
十分蓄えていた共産党が、農民とソ連を見方にし国民党軍を台湾島に追いやり、
1949年に中華人民共和国を成立させてしまった。

国民党は風前の灯だったが、1950年に朝鮮戦争が起こり、朝鮮半島の民主化
に危機感を持った中国共産党は、北朝鮮に援軍を送るために台湾どころでは
なくなり、命拾いしたため、今も滅ぼされず存在している。

中国共産党は国民のことを考えないひどい連中であることはその後の歴史を
見ても明らかだが、国民党も同じようなものだったことを紹介しよう。

日本の敗北後、国民党軍は台湾に入った。最初は台湾の人たちも日本の支配
から中国に戻れると歓迎していたが、乱れた軍規で犯罪を平気で犯す軍隊で
あることがすぐに分かり、台湾人の国民党への不満は日に日に高まっていた。

64年前の今日の1947年2月28日、ある小さな事件がきっかけに、台湾人たちが
国民党軍に対し抗議をしたところ、国民党軍が人民に対し無差別発砲をし虐殺
してしまった事件があった。これにより約3万人の命が失われた。

この時、台湾人たちは、日本という外国に支配されていたことは屈辱ではあっ
たが、国民党が来て悪くなった現実を見て、日本の統治時代が懐かしむように
なり、台湾人は親日的になったのである。
(48年後の1995年、中華民国政府の李登輝総統はこの事件について国民に
 正式に謝罪している)

国民党は中国大陸にいたときも、国民や敵に対して同じような対応をしており、
彼らが共産党軍や馬賊(軍閥)に対して、首をはねるなど残虐な殺し方をした
写真が、後の国民党や共産党のロビー活動により南京大虐殺の証拠写真とし
て捏造し発表されている。

こんな混乱の中、香港とマカオは巻き込まれることがなく独自に発展を遂げた
のであるが、 1997年に中華人民共和国に返還された。

今のところ、香港は一国ニ制度で自由な思想ができるが、それも2047年の
36年後、完全に中国となってしまうのである。また武力で支配するようなこと
にならなければいいが、それまでに中国共産党が崩壊していることを香港の人
たちと祈るばかりである。



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[ 2011年02月28日 05:46 ] 香港 | TB(-) | CM(0)

香港旅行情報 その2(漢字について)

漢字は大きく分けて3種類ある。
中華圏の繁体字・簡体字と日本の新字体である。

もともと、これらは一つの字体だったそうである。
新字体は日本語で使われているので説明するまでもないので、中華圏の2字体
について話したい。

我々が一般に触れる中国の漢字は「我讲广东话在香港」「关羽・」とかなり
省略された漢字を使う。

この文字は簡体字と言って、主に大陸の中国人が使っている。

対して、台湾や香港の人は「我講廣東話在香港」「關羽・」と、我々が使う日
本語に近い漢字である繁体字を使っている。

何でこんな違いができたのだろうか?

これは、1960年代に中国共産党が、中国の識字率を上げるために、難しい漢字
を簡略化し国民に広めたため、影響を受けた中国大陸は簡体字を使うことになり、
影響を受けなかった地域では繁体字を使い続けているのである。

簡体字のおかげで識字率はあがったのだが、同時に表意文字としての漢字の
良い面を失った。大躍進政策、文化大革命、簡体字と当時の中国は失策ばか
りである。


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[ 2011年02月16日 06:10 ] 香港 | TB(-) | CM(0)

香港旅行情報 その1

今年の7月に友人3人組で香港旅行をすることになった。

それまでの間、不定期ではあるが香港に関する旅行情報を紹介しようと思う。

第1回目は宿泊ホテルとその周りについて紹介しよう。

宿泊するホテルはCASAというホテルで、1人部屋の場合1泊あたり5,000円前後となる。
宿泊の予約はHotels.comやagodaなどのサイトで、予め日本で予約する。

ホテルは九龍半島にある地下鉄の油麻地駅から徒歩1分で、ホテルの前に
バス停もあるそうだ。

日本語が通じるかどうかは分からないので簡単な旅行英語は覚えて行ったほう
がいいだろう。
尤もホテル予約時に表示れるヴァウチャー(領収書)を印刷して持っていけば
Check in pleaseとぐらいしか話すことはないと思う。

CASA Hotel Cのマークが目印



大きな地図で見る


油麻地駅の周辺には男人街というナイトマーケットがある。
ここでTシャツや偽ブランド品などのおみやげや、屋台や安食堂がある。
香港を満喫するには申し分のない立地だろう。






さらに、日本ではあまり馴染みがないが、道教の寺である天后廟がある。
ここで、異文化に触れるのも面白いと思う。

ちなみに道教の寺は台湾にも多いが、中華人民共和国にはあんまりない。

これは中国共産党は宗教を否定する立場であり、毛沢東の文革時代に宗教施設
が徹底的に破壊されたためである。

写真は香港島にある道教の寺院であるが、油麻地のほうはもう少しこじんまり
としており、道教らしい寺院となっている。

香港島 天后廟1 めでたそうなところである。


香港島 天后廟2 七福神の原型か?




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[ 2011年01月26日 00:04 ] 香港 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

旅好きおやじの日記

Author:旅好きおやじの日記
職業はIT関係です。
趣味は海外旅行(21カ国制覇)、読書、資格取得です。
取得した資格は以下のとおりで、半分趣味のようになってます。
情報処理(ITストラテジスト,システム監査,プロジェクトマネージャ,アプリケーションエンジニア,テクニカルエンジニア(システム管理),テクニカルエンジニア(データベース),ネットワークスペシャリスト,セキュリティアドミニストレータ,1種,2種)、元PMP、ITIL V3 Foundation、Oracle Master Gold、日商簿記1級、建設業経理士1級、英検2級

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