日本100名城訪問記 その47(明石城 2017/07/10)

日本100名城、47番目の訪問は明石城である。


明石城江戸時代に入った1618年に小笠原忠真によって築城された。

この小笠原忠真は松本城→明石城→小倉城と、あちこちの城主を任された
人物である。

小笠原氏について調べてみたら、清和源氏の流れを組む由緒正しい家柄で、
阿波、石見、京都、信濃といった諸国に分家がある。

小笠原忠真は信濃小笠原氏のさらに分家の府中小笠原氏であるが、戦国時
代に早々に武田信玄に駆逐されたイメージしかないが、流浪しながらも、
最終的に徳川家に仕え、戦功をたて、城持ち大名になったというのは、
なかなかすごいことだと思う。


明石城はアクセスが非常に良く、JR明石駅の目の前にある。
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JR明石駅の前の横断歩道を渡る。
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すぐに外堀がある。
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明石公園がまさに明石城址で、入ったところに公園事務所がある。
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労せず、100名城スタンプゲット。
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あとは適当に城跡を散策。
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石垣と階段。
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城壁
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天守台。
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天守跡。
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天守あとから見た明石の街。
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これで、兵庫県で分断されていた中国地方と近畿地方以東の地図が
繋がったのと、近畿のすべての100名城に訪問したこととなった。
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明石城
別名喜春城、錦江城
城郭構造連郭梯郭混合式平山城
天守構造なし(天守台はあり)
築城主小笠原忠真
築城年1618年(元和4年)
主な改修者松平直常
主な城主松平氏(越前系)
廃城年1874年(明治7年)
遺構櫓、石垣、堀、移築門
指定文化財
国の重要文化財(巽櫓・坤櫓)、国の史跡
再建造物
位置兵庫県明石市(北緯34度39分10.07秒 東経134度59分30.47秒)
交通手段JR山陽本線「明石」駅・山陽電鉄本線「山陽明石」駅から徒歩5分
スタンプ明石公園サービスセンター受付窓口



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[ 2017年08月19日 04:19 ] 兵庫県 | TB(-) | CM(0)

日本100名城訪問記 その46(篠山城 2017/07/10)

日本100名城、46番目の訪問は篠山城である。

幼少時代、大阪に住んでいた私にとって、丹波篠山といったら、すごい遠く
の山奥という印象しかない。

そんな丹波篠山の山奥に来ることができたのも、100名城スタンプと巡り合った
おかげだろう。

この篠山城は、江戸時代に入ってから徳川家康により築城された。

こんな山奥に、何で征夷大将軍が築城したのかと、一瞬疑問に思ったが、
まだ豊臣氏が健在な頃なので、豊臣氏や西国大名に睨みを利かせる意味で
建てられたということを知ってなるほどと思った。

最寄り駅はJR福知山線 篠山口駅。
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駅から神姫グリーンバスに乗る。
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バスで約50分
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二階町バス停で降りる。
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歩いて5分で篠山城址がある。
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門をくぐる。
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訪れたのが月曜日なので、閉館していた。
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閉館はしていたが、100名城スタンプを押すことはできた。
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大書院の端。
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二の丸御殿跡。
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二の丸御殿跡からみた大書院。
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天守台。
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天守台は作られたが城郭が堅固すぎるため天守閣は作らられなかったという。
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天守台から、波多野氏の城である八上城のあった高城山が見える。
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八上城は波多野氏攻めをしていた明智光秀の母親が磔になった場所
であり、織田信長の因縁の場所の一つなので、戦国フリークとしては
そちらにも行きたかったが、時間の関係上行けなかった。

竹田城
別名桐ヶ城
城郭構造輪郭式平山城
天守構造なし(天守台はあり)
築城主徳川家康
築城年1609年(慶長14年)
主な改修者
主な城主形原松平家、青山氏
廃城年1871年(明治4年)
遺構石垣、堀
指定文化財
国の史跡
再建造物御殿
位置兵庫県篠山市(北緯35度4分22.16秒 東経135度13分5.71秒)
交通手段JR福知山線「篠山口」神姫グリーンバス20分「二階町」下車徒歩5分
スタンプJR竹田駅、山城の郷、竹田城観覧料収受所、情報館天空の城



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[ 2017年08月18日 04:47 ] 兵庫県 | TB(-) | CM(0)

日本100名城訪問記 その45(竹田城 2017/07/10)

日本100名城、45番目の訪問は竹田城である。

竹田城は室町時代に山名氏により築城された城で、山名氏配下として隣の
赤松氏討伐に功のあった太田垣氏の居城となる。

その後、太田垣氏は地味に毛利元就や織田信長とこの竹田城で戦って最終
的には滅亡している。

そういった地味な竹田城ではあるが、平成に入ってから映画「天と地と」
でロケ地に使われ、その後100名城に任命されてから、天空城として話題
になるように映画のロケ地やCMで使われ、日本のマチュピチュとして
脚光を浴びた。

平成に入って表舞台に出た城とでも言うべきか。


最寄り駅はJR播但線の竹田駅となるが、車で移動するなら隣の和田山駅でもよい。
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竹田駅舎。わりと立派である。
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100名城スタンプは竹田駅にもるのだが、せっかく押すのであれば城に近い
設置所で押したいので駅で押すのはやめておいた。

矢印に従い竹田城に向かう。
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城は駅の裏側の虎伏山にあるので踏切を渡る。
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登山道の入口が神社になっている。
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神社への階段ではなく、左脇の山道にそれる
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獣が里に降りてこないように、柵を開け閉めしなければならない。
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最初は割とお穏やかな山道。
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しかし、階段は割りと急なので夏場に登るのはこたえる。
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桟道とまでは行かないが割と細い道なので、気をつけて登らないと危ない。
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勾配のきつい山道の800mはかなり疲れる。
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ようやく舗装された道路に出た。
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竹田城受付。
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観覧料に500円取られる。このような辺鄙な場所の山城の保存には
このぐらい取らないとやっていけないか。まあやむを得まい。

スタンプをゲット。
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500円取るだけあって割と整備されている。
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雲海とまでは行かないが、多少霧があり雰囲気は出ている。
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見頃は9月~11月の濃霧の日だと言われている。
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城の歴史は地味でも、日本全国でこれだけ脚光を浴びられたのだから、
城としては幸せだろう。

地下の太田垣一族が現代の竹田城の様子を見たらどう思うのだろうか。

竹田城
別名天空の城、虎臥城、安井ノ城
城郭構造梯郭式山城
天守構造不明(天守台有り)
築城主山名宗全(伝承)
築城年1431年(永享3年)(伝承)
主な改修者羽柴秀長、赤松広秀(斎村政広)
主な城主太田垣氏、羽柴秀長、桑山重晴、赤松広秀
廃城年1600年(慶長5年)
遺構石垣、堀、井戸など
指定文化財
国の指定史跡
再建造物なし
位置兵庫県朝来市(北緯35度18分1.89秒 東経134度49分44.09秒)
交通手段JR播但線「竹田」駅 徒歩50分
スタンプJR竹田駅、山城の郷、竹田城観覧料収受所、情報館天空の城



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[ 2017年08月16日 04:20 ] 兵庫県 | TB(-) | CM(0)

日本100名城訪問記 その44(赤穂城 2017/07/09)

日本100名城、44番目の訪問は赤穂城である。

赤穂城は1466年頃に築城され、1世紀半後、姫路藩主の池田輝政の弟長政
が赤穂領主となる。
その後、輝政の弟→輝政の次男→五男→六男と継ぐが、六男の輝興が発狂
したことで改易となり、その後、浅野氏が継ぐことになる。

その浅野氏の浅野内匠頭が吉良上野介に切りかかり、切腹の沙汰がくださ
れたあと、浅野氏の家臣が吉良氏に仇討ちした事件が赤穂事件、いわゆる
忠臣蔵の話である。

吉良上野介が浅野内匠頭に意地悪をしまくって、浅野内匠頭が怒り吉良上
野介に切りかかったと言うが、吉良上野介が意地悪をした証跡はなく、善政
を敷いた政治家で、反対に浅野内匠頭が切れやすい男という話が残ってお
り、忠臣蔵は創作であると言われている。

JR赤穂線 播州赤穂駅で降りる。
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駅には忠臣蔵の文字が。
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播州赤穂駅舎
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駅前には忠臣蔵の主人公大石内蔵助像。
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赤穂城までは駅から一直線で行ける。
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赤穂城に到着。
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外堀。
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大石内蔵助の屋敷跡。
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本丸跡は堀から少し歩いたところにある。
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赤穂城本丸付近。
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城門。
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城門の裏にスタンプが置いてあったのでスタンプゲット。
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櫓門。
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櫓門の中。
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忠臣蔵というと、大石内蔵助の仇討ちの美談という話を聞いていたが、
そうでもないということがわかって、訪れた価値はあった。


赤穂城
別名加里屋城、大鷹城
城郭構造変形輪郭式平城
天守構造建造されず
築城主岡光広
築城年1466年(文正元年)?1483年(文明15年)
主な改修者池田長政、浅野長直
主な城主池田氏、浅野氏、森氏
廃城年1873年(明治6年)
遺構石垣、堀
指定文化財国の史跡、名勝(本丸庭園、二の丸庭園)
再建造物櫓・門、庭園(復元中)
位置兵庫県赤穂市(北緯34度44分44.41秒 東経134度23分20.34秒)
交通手段JR赤穂線「播州赤穂」駅 徒歩15分
スタンプ赤穂城本丸櫓門下、赤穂市立歴史博物館



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[ 2017年08月10日 04:22 ] 兵庫県 | TB(-) | CM(0)

日本100名城訪問記 その43(姫路城 2017/07/09)

日本100名城、43番目の訪問は姫路城である。

日本の城の中で一番の城を選べと言われれば、国宝であり世界遺産でもある
姫路城を選ぶ人も多いだろう。

江戸時代から現存している天守の中でも、大規模であり、壮麗なものはほかに
ないだろう。

そんな姫路城は、南北朝の室町時代に播磨国守護の赤松氏により建てられた城
であるが、現在の大規模な城郭になったのは、江戸時代のはじめ、まだ豊臣氏が
滅びていない頃、外様大名の池田輝政によって改築されたためである。

そんな池田氏によって建てられた城であるが、西国を見張る重要な拠点という
こともあり、輝政の孫の代に早々に追い出され、そのあと本多氏、酒井氏、
榊原氏といった徳川譜代大名が担当することになる。

そんな姫路城はJR山陽本線姫路駅で下車する。
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JR姫路駅からは、遠くに姫路城が見えるのでそこに向かって歩いていく。
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徒歩15~20分ぐらいかかる。
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姫路城の正面。
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別名、白鷺城と言われるだけあって、全体的な白い城である。
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チケット売り場。入場料1,000円。4桁というのもほかの城と比べて破格である。
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門には国宝姫路城とある。
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姫路城は典型的な平山城で、丘の上に城が建っているので意外に体力を使う。
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姫路城天守閣。
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入り口
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上り階段。
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多くの木造の城は、上り階段と下り階段が同じだが、姫路城は一方通行のようである。


木でできたところが歴史を感じる。
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大阪城や名古屋城みたいな博物館城とは重みが違う。

階段をどんどん上に上がる。
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最上階には刑部神社という神社まである。
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天守閣からの風景。
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そうそう。スタンプを押すのを忘れていた。


スタンプの設置場所は、料金所の外側にあるのでその気になれば、
無料でスタンプを押すことができる。
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スタンプゲット。
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しかし、ここまで来て、スタンプだけ押して城の中に入らないという
人も中々いないだろう。

姫路城
別名白鷺城
城郭構造渦郭式平山城
天守構造連立式望楼型5重6階地下1階
築城主赤松貞範
築城年1346年(南朝:正平元年、北朝:貞和2年)
主な改修者黒田重隆・羽柴秀吉・池田輝政
主な城主小寺氏・黒田氏・池田氏・本多氏・酒井氏
廃城年1871年(明治4年)
遺構現存天守・櫓・門・塀・石垣・堀・土塁・庭園
指定文化財
国宝(大小天守と渡櫓等8棟)
重要文化財(櫓・渡櫓27棟、門15棟、塀32棟)
特別史跡
ユネスコ世界遺産
再建造物
位置兵庫県姫路市(北緯34度50分21.76秒 東経134度41分38.75秒)
交通手段JR山陽本線「姫路」駅 徒歩20分
スタンプ姫路城管理事務所入口



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[ 2017年08月08日 04:04 ] 兵庫県 | TB(-) | CM(0)

手塚治虫記念館

先週の土曜日に、阪急の梅田駅で、「リボンの騎士」の広告があり、一緒に
いたブレイク氏に、大まかなストーリーを聞いたのだが、はじめて聞くような
ストーリーだった。

確か、子供の頃はよく観ていたはずなのだが。

そんな、他愛のない話をしていたわけであるが、せっかくなので行ってみる
ことにした。

手塚治虫は宝塚市出身ということで、宝塚に記念館があるということを、
この日に初めて知った。

宝塚駅到着。
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宝塚という土地は、私にとって、何の縁もゆかりもない土地なので、
宝塚歌劇団の土地というステレオタイプなイメージしか持っていない。

そのイメージ通り駅のポスターとかはタカラヅカ一色。
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すみれの花定期預金って(笑)
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宝塚ゆめ広場って(笑)
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花のみちを通る。
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宝塚大劇場。こんな感じのところか。まあイメージ通りであった。
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宝塚のイメージ通りの肖像。
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もう少し先に進むと、手塚治虫記念館があった。
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火の鳥。全然読んだこともないし、ストーリーも知らない。
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漫画をこよなく愛する、漫画博士のブレイク氏がどんな内容の話か教えてくれた。

入館して展示物を見る。館内は撮影okとのこと。
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手塚治虫先生の写真。
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昭和の昔の未来像。
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手塚治虫の漫画は私よりちょっと世代が上の漫画というイメージがあるが、
メルモちゃんはよく見ていた。
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メルモちゃんの単行本を購入したが、「メルモ」というのは、変身を表す
メタモルフォーゼが由来らしい。

我々をこの地にいざなってくれたリボンの騎士。
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鉄腕アトムとか昔の漫画が展示されており、単行本も読めるようになっていた。
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マウスを使ってアニメを作成していくコーナー
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娘を連れてきたら喜ぶだろうと思う旅好きおやじであった。


これも、何かの縁なので、時間があるときにでも、ブラックジャックとか
ブッダとかを読んでみようと思う。



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[ 2016年10月26日 04:17 ] 兵庫県 | TB(-) | CM(2)

外八理容(兵庫県川西市)

能勢温泉の帰りに、せっかく能勢電鉄に乗ったのだから、電波をゆんゆん
発信している場所に寄って帰ることにした。

多田という川西市の駅で降りる。
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このあたりは、清和源氏武士団の発祥の地ということもあり、馬に乗った
武士の絵が書かれているのだろうか。

日本の武士は源氏か平家をルーツとするが、その源氏というのも皇族が
臣下に降りるときに名乗った姓とのことである。

ホームから改札に行くためには踏切を通らなければならない。
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駅から降りて、電波をゆんゆん発信している外八理容に向かう。
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学習塾とかそういったものが立ち並ぶ郊外の街と言った感じである。
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小川が流れていてなかなかいい場所である。
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と、駅から5分前後歩いたところで何やら新聞紙のような建物があった。
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外八理容とあるが、時計は8時50分で止まっている。
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「川西市行政に至る国家権力のガン細胞のテロ集団・・・」読んでいると頭が痛くなる。
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「大宇宙で始めて多田の地から全人類が生まれている子どもお作っている・・・」
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電波看板に共通しているのが、かなりの頻度で誤字や誤用があることである。
うえの一行だけでも誤字誤用が2つもある。

南無妙法蓮華経。
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仏教、キリスト教など宗教的なことも色々書かれており読んでいると怖くなってきた。
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中を覗いてみるとパチンコ台などがあり散らかっていた。
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看板には平成15年だの、16年だの、18年だのとあり、10年近く前の記述と思われる。
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読んでみると、外八さんは平成17年(2005年)10月24日に川西市により
有馬精神病院の独房に入れられたあと、半年後に帰宅したところ、
奥さんを薬による病死でなくし、、長女が車に乗っているところ電車と
ぶつかり大破、次女は急性C型肝炎と、書いていることが本当なら
かなり、不幸が続いたようである。

多分こんないっぺんに不幸が訪れるということはなく、おそらく外八さんは
統合失調症かなにかを患っていたのであろう。

当の本人は生きているのか死んでいるのかよくわからないが、10年以上
に渡り、川西市もこの外八理容をなんとかしようとしているのだが、
なかなか撤去とかもできないのだろう。

最近、行政代執行で迷惑な建物を壊す動きがあるが、周りの景観をそこ
ねている外八理容もそのうち取り壊されてしまうのだろうか。


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[ 2016年03月12日 04:53 ] 兵庫県 | TB(-) | CM(2)

兵庫県尼崎市杭瀬駅探訪

先日、大阪に帰省した際、神戸に遊びに行ったのだが、阪神電車に乗る機会が
ほとんどない我々は、折角の機会なので、大阪に帰る前に尼崎の杭瀬駅で降り
ることにした。

杭瀬駅周辺は、2年ほど前に尼崎の連続変死事件でも話題になった土地であり、
どういう雰囲気なのかということかを見ようということになったのである。

杭瀬駅到着。
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大阪に22年住んでいたにも関わらず、杭瀬という駅名をこの日初めて知った。

地図で見てみると尼崎市の端っこにあり大阪市から数百mの距離にある駅である。

尼崎市自体、大阪市と同じく市外局番が06だったりするので、ここ杭瀬も大阪
の下町と言っても違和感はないだろう。

駅前のデパートであるYotte杭瀬。
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イズミヤや100円ショップなども入っている。
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イズミヤといえば、私の少年時代
「ジャスコで万引き、イズミヤで食い逃げ、ダイエーで捕まり、警察へ♪」
の替え歌でも有名なのだが、

私の住んでいた地区では
「ジャスコで万引き、ケンタッキーで食い逃げ、ダイエーで捕まり、ブタ箱へ♪」
だった。こっちのほうが語呂が良かったりする。

さて、話を元に戻して歩くことにする。

「明るい球が半額の店」。電球が半額ということか?
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杭瀬市場。作業服屋などがあり、典型的なブルーカラーの街である。
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リサイクルショップ「鉄道の忘れもの市」
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電車の忘れ物は、遺失物として、警察に届けられるが、半年経っても持ち主が
現れなければ拾い主に戻されるので、それを卸して店に並べられるのだろう。

すじこん?よく見ると牛すじとこんにゃくである。兵庫県発祥の食べ物らしい。
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商店街の道路を横切る三角の旗とか昭和の面影が残っている。
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年季の入った喫茶店。
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空き家みたいな場所もあり、このように入口が閉鎖されていたりする。
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昭和30年代のような感じである。
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尼崎市掲示板。
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尼崎市は結構興味深い街である。

かつては神戸市につぐ人口の多さを誇っていたのだが、今では西宮と姫路に
抜かれて4位となっている。

共産党市長の時に大企業の工場を追い出したのが人口減少の原因という説が
ある。それも一因だとは思うが、グローバル化の流れで製造業が海外に移った
事のほうが大きいのだと思う。


飲み屋「寅吉」
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野球の大嫌いなブレイク氏によると、この雰囲気は耐えられないそうである。

いわゆる「トラキチ」たちが野球の試合結果に一喜一憂しているのだろうと、
容易に想像できる。


スナック街。昔ながらの狭い路地に店が並ぶ。
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このように持ち主がいないスナックもある。
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写真は控えるが、さらに生々しいのは
「店主が交通事故で死亡したのでこの店は終了しました」
という張り紙が貼ってある店もあった。

いわゆる文化住宅というプレハブの住居である。
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関東で言うと、大阪が東京にあたり、神戸が横浜にあたるとすると、尼崎は
川崎にあたる。

どことなく川崎に似てなくもないが、杭瀬を見た限り川崎よりも寂れている
と感じた。




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[ 2015年02月19日 04:21 ] 兵庫県 | TB(-) | CM(2)

新開地から三宮までの散歩(南京町編)

元町駅に到着した我々は、腹も減ったことからこの街の定番の地でもある、
中華街のある南京町に向かった。

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普通の商店街を通って南京町へ向かう。
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南京町に入ると、立て続けに店の呼び込みに声をかけられた。

私は横浜市在住なので、年に何度かは横浜の中華街に行くのだが、あんまり
呼び込みの人が前に立っているという記憶が無い。

この点が横浜と神戸の違いだろうか。

一番元気のあったこのおばさんの店に入ることにした。
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写真が貼られているのだが、関西ローカルのタレントが番組か何かできたのだろう。
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この辺は横浜の中華街とも同じである。

店に入ると、呼び込みのおばさんと店員が中国語で何やらもめていた。

呼び込み「何で、この人達を2Fに連れてくるのよ。1Fあいてるじゃないの」
店員「聞いてないわよ。もう連れてきたんだからしょうがないじゃない」
呼び込み「つぎからは気をつけてちょうだい。これから混んでくるんだから」

などとでも会話しているのだろうか。

1,200円のちゃんぽんセットを頼んだ。
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神戸牛のラーメンも食べたかったのだが、さっきの店で腹いっぱいである。
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すごい行列ができている店もあった。
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行列に並んで美味しかったと思うような店には今まで入った覚えがないが、
こうやって、行列に並んでその店で食べたという経験をするために並ぶのは
それなりに意味があると思う。

南京町のシンボルのあづまや。
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行列の先は「老祥記」という店。豚まんで有名な店のようである。
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南京町の地図。神戸は横浜中華街よりこじんまりしているが活気を感じた。
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中華街から元町に行き、三宮までの高架下商店街を歩くことにした。

高架下商店街にはこれも有名な奇形の鹿の剥製があった。
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こちらの商店街は服屋ばかりで、あまり興味もないので特に写真とかはなし。

三宮に到着した。
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阪神電車で梅田まで向かう途中、尼崎の杭瀬という駅で降りたのだが、その時の
レポートは、少し日をおいてから書くことにしたい。

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[ 2015年02月09日 04:54 ] 兵庫県 | TB(-) | CM(0)

新開地から三宮までの散歩(モトコー編)

メトロこうべから地上に上がり、JR神戸駅に到着した。
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神戸といえば、関西の3大都市の一つでもあるので、神戸駅といえばそれなりに
にぎわっているのかと思ったのだが、神戸の繁華街は元町や三宮方面になるので
閑散とした駅であることがわかった。

神戸にもアンパンマンミュージアムがある。
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神戸と横浜で共通点が多いが、このアンパンマンミュージアムも共通点の一つ
ということか…

神戸駅から元町駅に向かう途中、怪しそうな場所があった。
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早速、近寄ってみることにした。

U.S.ミリタリー・ナイフ イカリヤ。怪しい。
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裏に回ってみることにした。

裏側は「モトコー7番街」という高架下の商店街になっていた。
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この「モトコー」というのは元町高架通商店街の略で、7番街から1番街まである。

高架下といえば、三宮と元町間のおしゃれな感じの高架下商店街があり、あちらが
表向きの商店街とすると、こちらはマニア向けの裏通り商店街である。

朝方だったからなのか、シャッター通りなのかはよくわからないがしまっている店もあった。
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神戸大学の研究発表によると、戦後の闇市が商業協同組合になり、モトコーに
なったそうである。

高架下といえば何もなくても雨風をしのげるため、闇市が集まり易かったのだろう。

十字屋靴店。シャッターはしまっているが隣の店舗の服が展示されている。
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売っているものもその辺には無いものが売られている。
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古銭や檀香という中国製のお香、訳のわからない電気製品、財布などなんでも
ありのワゴンセールである。
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タイプライターやアジアの露店で売られていそうなDVDプレイヤーまである。
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フィギュアもマニアックで、デビルマンの牧村ミキのようなマニア垂涎のグッズもあった。
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ウルトラマンの怪獣。ジェロニモン、レッドキング、エレキングなど。
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おっぱいのボールは駄菓子屋でも売られているが、その後ろがローターである。
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魔法屋モトコ。マンドレイクとかハーブを調合し、魔法の薬草とか作ってそうである。
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さんまの広告。バブル期のものだろうか。売り物ではないと書かれていた。
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中国じは日本からでていけヨ~。
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日本語で書かれて入るが、日本人が書いたとは思えない。中国人の自作自演
なのだろうか…

船の模型。
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懐かしの「りえちゃん」時代の宮沢りえ。
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レンセイ製菓。
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終戦直後から続くロシアケーキの老舗だそうである。
今度また来た時にでも買ってみたい。

楽しみながら歩いていると、あっという間に元町に到着。
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モトコーは、帰省した際には積極的に神戸を訪れたいと思わせる魅力のある
商店街だった。

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[ 2015年02月08日 04:17 ] 兵庫県 | TB(-) | CM(2)
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旅好きおやじの日記

Author:旅好きおやじの日記
職業はIT関係です。
趣味は海外旅行(22カ国制覇)、読書、資格取得です。
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 ・ITストラテジスト
 ・システム監査
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