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ウイーンのクリスマスマーケット

日本でも、10月も終わりハロウィンの騒ぎが終わったあとは、クリスマスムード
に突入する。

最近では日本でもクリスマスシーズンになると、小さな木のお家のような屋台が
出店しだすようになった。

これをクリスマスマーケットというが、もともとはドイツやオーストリアといった
ドイツ圏のほぼすべての都市で行われ、夜が長く天気の悪い冬のドイツの
呼び物として定着しているという。

オーストリアのウィーンに行った際には、道を歩けばクリスマスマーケットに
当たるというぐらいに、あちこちで開催していた。

まず行ったのは、市庁舎前のクリスマスマーケット。
20141121-120.jpg

入り口には、ドイツ語でメリークリスマスを表す「Frohe Weihnachten」の
文字があちこちに書かれている。

ここはウイーン最大のクリスマスマーケットで「アドヴェントの魔法」と
称され150台の屋台が立ち並び、あー外国に来たんだと実感させられる。

屋台も日本のようにちゃちなものではなくしっかりしている。

また、売られているものも、見た目はなかなかいい感じである。
20141121-80.jpg

仮面やネックレスなどクリスマスプレゼントになりそうなものが並んでいる。
20141121-81.jpg


大きいチョコレートのお菓子とか、親子連れとかデートとかに行くと
かなりテンションが上がりそうである。
20141121-82.jpg


子供が好きそうなお家。HALLO OKIDOKIと書かれておりオーストリアの
子供番組モチーフの写真スタジオのようである。
20141121-121.jpg


次に行ったのが、少し歩いたところにあるフライング&アム・ホーフ
20141121-123.jpg

ここは、旧市街では最も伝統的な市。


ウイーン本場のウインナー。実用的なものが取引されている。
20141121-93.jpg

お菓子とか、グリューワイン(温かいワイン)などが売られている。
20141121-124.jpg

なんかよくわからないエンブレム一覧。
20141121-125.jpg

ラジオの公開放送なども実施されていた。
20141121-126.jpg


次に行ったのがシュテファン広場のクリスマスマーケット。
20141121-94.jpg

こちらは先程の2つに比べて小規模。
20141121-95.jpg

屋台の人も美人が多かった。
20141121-96.jpg


これ以外にもウイーン市街だけでも10箇所以上のクリスマスマーケットが
点在している。

この時期のドイツ語圏のクリスマスマーケットは、華やかで楽しいので、
是非一度行ってみることをお勧めする。

航空券も往復13万円程度で行けたし。

なお、今年の9月でウィーンの直行便は無くなったが、航空券の値段はウ
イーンに行った2年前と変わっていないようである。
20141121-127.jpg



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[ 2016年11月07日 04:38 ] オーストリア | TB(-) | CM(0)

ウィーンオペラ座のドレスコード

私のように、貧乏旅行をメインにしている人間にとっては、海外旅行で
舞台芸術を観る機会は多くない。

でも、ウィーンのような芸術の都に行くのであれば、一生の思い出という
か冥土の土産に、オペラ座でオペラぐらいみたいものである。

オペラ座に入るときには、正装で入ったほうがいいと言われるが、普段着
で旅行することの多い私にとって、スーツや靴というのはかなりの荷物に
なる。

20141119-57.jpg

普段着で入るのはかなり勇気がいるのだが、もし、迷われている人がいる
のであれば、オペラ座の中の観客の写真を何点かアップしておくので、
確認して欲しい。

20141119-59.jpg

20141119-73.jpg

20141119-74.jpg

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男性は見る限り全員スーツ、女性はドレスアップはしていないもののフォーマル
な格好の人が大半をしてめいた。

やはり、何百年もの歴史のある舞台芸術というのは、かなり洗練されており、
私のような素人が見ても、すごいレベルの高いものだと思うし、あまり興味の
ない人にも一回ぐらいは観てもらいたいと思えるものである。

そんな、オペラ座に行くのであれば、周りから浮かないように自分目線ではなく、
鑑賞する人間も、舞台の役者や演奏者たちに失礼のないように、また、オペラ
座を彩る一員として、正装していくべきだと思う。

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[ 2016年06月24日 04:09 ] オーストリア | TB(-) | CM(0)

ウィーンの地下鉄

ウィーンに観光に行った際、一番利用する交通機関というと地下鉄になる
のではないかと思う。

パスの種類としては24時間フリーパス、48時間フリーパス、72時間フリー
パス、アインカウフルカルテ(平日の8-20:00の12時間パス)、8日間パス
などがある。

切符は、自動券売機で購入することができる。
20141119-28.jpg

72時間フリーパスを購入。
20141119-29.jpg

購入しただけでは使えないので、下記のような打刻機で日時と紐付いて
いるであろう数字などを打刻をするのである。
20141119-30.jpg

日付や時間などはわからないが、番号で押印した時刻などがわかるように
なっているのだろうか
20141119-72.jpg

チケットは抜き打ちで電車の中など逃げられない所で、私服の係員にチェック
され、チケットを持っていなかったり、打刻をしていない場合、不正乗車とみな
される。

その場合、100ユーロ以上の罰金が待っている。

私が旅した時には一度もチェックされることがなかったのだが、私のケースが
確率的に通常の範囲内にあるとするならば、かなり甘々なチェックだと思う。

ドイツのベルリンも同じ方法でチェックしているが、あちらの場合は日に2回
ほどチェックされてしまった。

国民性の違い?、地下鉄の財政状況の違い?よくわからないがそんな差が
あった。

ウィーンの地下鉄は甘々だったとしても、利用している対価は払いましょう。
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[ 2016年05月30日 04:22 ] オーストリア | TB(-) | CM(0)

ベートーベンのすみか

日本で一番知られている、クラッシックの作曲家といえばモーツァルトとか
ショパンという人もいるかもしれないが、顔を知られているNo1は、恐らく
ベートーベンだろう。

小学校の音楽室に、色んな作曲家の肖像画が貼られており、小太りで
カールの掛かった銀髪のおっさんの肖像画の中で、ベートーベーンだけ
は髪を振り乱した感じで、かっこいい。

音楽室に肖像画を飾っていることの由来を調べると、あまり深い意味は
無く当時の文部省が決めたようであるが、いまとなっては、これはこれで
小学校の文化の一つになっている。

ベートーベンは、今で言うドイツのボン出身の音楽家であるが、一時期
ウィーンにも住んでいた。

ウィーン大学の近くにその家がある。パスクァラティハウスという場所である。
20141121-116.jpg

ここがそのベートーベンハウス
20141121-86.jpg

ドアが閉まっており営業しているのかどうかわからない。
20141121-117.jpg

ベートーベンの肖像画がある。
20141121-87.jpg

ベートーベンの代表的な肖像画をみると気難しそうな顔をしているが、
他の肖像画をみると割と優しそうな顔だったりする。

なぜ、このように不機嫌な顔をしているかというと、諸説があるが、
絵のモデルが嫌いだったことと、朝に食べた大好物のマカロニのチーズあえが
非常にまずかったからだという。

そんな日の絵が日本の小学生経験者1億人以上に、悪い印象を与えてしまった
と知るとベートーベンは何を思うのだろうか。

地球の歩き方にあるように螺旋階段を5階まで歩く。
20141121-88.jpg

4.STOCKという部屋
20141121-89.jpg

この中にベートーベンにまつわる展示物があるというが、客の出入りも
なく扉も閉まっていたので、結局中には入らなかった。

ベートーベンが毎日通ったであろう、建物の中庭
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[ 2016年05月26日 04:31 ] オーストリア | TB(-) | CM(0)

2014年中欧旅行記(オーストリア・スロバキア編)

11月19日から11月24日にオーストリア、スロバキア、ドイツ、そして寝ていただけ
だがチェコも列車で通過した。

ヨーロッパには過去に何度か行ったことがあったが、今回初めての一人旅であり、
いろんな体験ができた。

色んな所を周り、書きたいこともたくさんあるので前半のオーストリア・スロバキア
旅行と、後半のドイツ旅行を分けて書くことにした。

オーストリア・スロバキアだけでも20ページの膨大な量にのぼるので、よろしけれ
ば付き合っていただきたい。

11月19日~11月21日の3日間で、ウィーンとブラチスラヴァを訪問した。

今回は街歩き中心だったが、世界三大歌劇場の1つ、ウィーンのオペラ座で
「フィガロの結婚」をみたり、宮殿に入ったり非日常を楽しむことができた。

また、スロヴァキアの首都ブラチスラヴァのような日本人があまり訪れないとこ
ろも探訪できた。

国際列車にも乗ることができた。

旅行記を見ていただくとわかるのだが、旅慣れている自信はあったのだが、
今回の旅行で色々な失敗もしている。

後編のドイツ編は、来週の土曜日までには作ってアップしたいと思う。

2014年中欧旅行記
http://www.green.dti.ne.jp/yama219/travel/201411Austria-Germany/index.htm

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[ 2014年12月06日 04:22 ] オーストリア | TB(-) | CM(0)

2014年中欧旅行のしおり

今日から6日間オーストリアとドイツに行く。

このために5連続休暇をとった。

一番何もないだろうという時期に取った休暇にもかかわらず、やはり5日も会社を
あけるとなると、この5日間勝手に仕事が回るように、仕事を上司、部下、ベンダな
どにふったり、他部門に対する納期のある仕事は早めにお願いしたりと準備に忙
しかった。

6日間は完全に仕事を忘れたいところではあるが、ホテルに帰ってすることがなく
なったら、メールだけはチェックしておこうと思う。

旅行はだいたい次のような感じで行動する予定である。
[]内は交通機関での移動を表す。色は路線の色と合わせている。


■11月19日(水)

移動日:成田 → ウィーン国際空港 → ウィーン

12:15
 成田ターミナル1 NH 6325便 (飛行時間12時間) 
 (仮眠2~3時間以内に押さえる)

16:15
 空港到着
 ・SバーンでWien Mitte(€4.2:時間27分:ZONE2ボタンで購入)
  [U3 Wien Mitte/Landstr. -U3 Westbahnhof - U6 Gumpendorfer]
 ・徒歩10分で DAS PRESIDENT(チェックイン後正装)

オペラ座へ移動
  [U6 Gumpendorfer- U3 Westbahnhof - U3 Herrengasse]

19:00
 国立オペラ座
 Loge 2、Reihe 1、Platz 3(地階左、ボックス2列1座席3)

22:30
 ホテルへ戻る
 [U3 Herrengasse -U3 Westbahnhof - U6 Gumpendorfer]
 ・徒歩10分で DAS PRESIDENT


■11月20日(木)

午前:ウィーン観光
午後:ブラチスラバ観光

朝食後、リンク内へ移動
 [U6 Gumpendorfer- U3 Wien Mitte/Landstr. - Stephansplatz]

9:00
 リンク内(徒歩および路面電車)
 ・シュテファン寺院
 ・王宮(€11.5)
 ・スペイン乗馬学校(外から)
 ・オペラ座

国際バス停(Wien VIB)へ移動
 [U3 Stephansplatz - Erdberg]
11:30発
 ブラチスラバ行きに乗る(チケットは窓口で)
12:35着
 Most SNP(Novy,most)

ブラチスラバ観光(徒歩で
  ブラチスラバ城 - 旧市街 - UFOの塔

国際バス停(Most SNP)へ移動
16:45発
 ウィーン行きに乗る(チケットは窓口で)
18:05着

バス停⇒ホテルに戻る
 [U3 Erdberg -U3 Westbahnhof >- U6 Gumpendorfer]


■11月21日(金)
終日:ウィーン観光

8:15
 シェーンブルン宮殿
  [ホテルから徒歩7分 - U4 Margaretengürtel - U4 Schonbrunner(or Hietzing)]

 国連都市
  [U4 Schonbrunner(or Hietzing) - U1 Karlsplatz - U1 Kaisermuhlen]

 ゴミ焼却場
  [U1 Kaisermuhlen - U4 Schwedenplantz - U4 Spittelau]

 フンダートヴァッサーハウス、クンストハウスウィーン
  [ U4 Spittelau - U1 Schwedenplantz - U1 Kaisermuhlen]

 マイドリンク駅へ(歩き方p61)
  [U2 Taborstr. -U3 Volkstheater -U6 Westbahnhof - U6 Philadelphiabrücke(Bahnhof Meidling)]

22:31発
 ・マイドリング駅(ベルリンへ)


■11月22日(土)

終日:ベルリン観光

9:08着
 ベルリン中央駅(Hbf)
   中心部の散策(ベルリン中央駅から徒歩圏
   首相府 - ドイツ連邦議会議事堂 - ブランデンブルク門

   ベルリン大聖堂(€7) - 博物館の島 - DDRミュージアム(€6) -
   赤の市庁舎 - テレビ塔(€12.5) - 世界時計

 イーストサイドギャラリー
  [Sバーン:Alexanderplatz - Ostbahnhof]

 シャルロッテンブルク宮殿(€12)
  [Sバーン:Ostbahnhof - Charlottenburg - 徒歩20分]
  

 宮殿⇒チェックポイントチャーリ周辺
  [徒歩20分 -Sバーン:Charlottenburg - Friedrichstr -Uバーン: Friedrichstr - Kochstr.]
   ・チェックポイントチャーリー
   ・トポログラフィーデストロル
   ・壁博物館

15:00 ホテルにチェックイン可能
  Beriin Wyndham Ku'damm HOTELへ
  [Sバーン:ベルリンHbf - Zoo -徒歩20分]
  ・空港バスのりばの下見
  ・戦勝記念塔ジーゲスゾイレ


■11月23日(日)
ベルリン → フランクフルト → 羽田

ホテルからZoo駅まで(徒歩20分)

6:00
 Zoo駅 空港行きバス(€2.6)(109またはX9系統 20分)

8:45発
 テーゲル空港(TXL) NH6208便 (所要時間:1時間15分)

10:00着
 フランクフルト空港

 フランクフルト中央駅へ
 [Sバーン:空港からフランクフルト市街へ]€4.35
 ・欧州中央銀行
 ・レーマー広場
 ・大聖堂
 ・マインタワー

15:00
 [Sバーン:フランクフルト市街から空港へ]€4.35

18:00発
 フランクフルト国際 NH5834便 (所要時間11時間5分)


■11月24日(日)
13:05羽田着

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[ 2014年11月19日 04:14 ] オーストリア | TB(-) | CM(0)

ウィーン国立オペラ劇場でオペラ鑑賞

私は日頃、自分のプラスにならないような支出はしない性分で、金を全く使わない日
が1ヶ月のうち10日以上ある場合もある。

反対に、自分にプラスになるような支出であれば財布の紐も緩い。

せっかく、ウィーンという芸術の都に行くので、何か芸術鑑賞でもしようと思っており、
最初はベタにウィーンに行くのだからウィーン少年合唱団も見に行こかと考えていた。

しかし、ウィーン少年合唱団のコーラスが公開されているのは、宮廷での練習日で
ある日曜日と、Mutuというホールで行われるコンサートも、5月、6月、9月、10月しか
やっていないということで残念ながらあきらめた。

ウィーンには、パリのオペラ座、ミラノのスカラ座と並んで世界三大歌劇場の
ウィーン国立オペラ座があるということでここで、バレエかオペラのコンサートを観る
ことにした。

私がウィーンに滞在する11/19~21日で見られそうなものを調べてみると、到着した
19日に「フィガロの結婚」をやるそうである。

ウィーンの国立劇場の公式サイトで当日の予約をした。
https://www.culturall.com/docs/479

ドイツ語や英語だけではなく、日本語にも対応しておりわかりやすい。

座席予約の画面をみてみると3週間ほど前なのにもうほとんど売れていた。
culturall.jpg

€130(日本円で約18,000円)のボックス席を選んだ。
私の日頃の感覚ならめちゃくちゃ高いと感じるが、一生に一度出来るかどうかという、
芸術の都のウィーンでのオペラ鑑賞の経験が、18,000円でできるのであればお得だ
ろう。

途中、「ストリーム動画」か、「プリント@ホーム」を選ぶリストボックスがあり、よくわから
なかったが、地球の歩き方によると、「プリント@ホーム」を選べと書いていたので、それ
を選ぶと、クレジットカードの手続き後、チケットを入手することができた。

チケット。
culturall2.jpg

はっきり言ってオペラなんか見たことはないが、フィガロの結婚はオペラの中でも代表的
な演目の一つなので予習してから鑑賞したいと思う。
Figaro070808.jpg

到着早々、3時間以上あるオペラを見るというのは結構体力がいると思うが、初めて
みたバレエのときも2時間半があっという間だったので多分大丈夫だろう。

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[ 2014年11月07日 04:38 ] オーストリア | TB(-) | CM(0)

今回の旅先にオーストリアを選んだ理由

いよいよ2週間ちょっとでオーストリアとドイツを旅行である。

世界で一番行きたい国はどこと一般の人にアンケートを取ったら、ドイツは、
行きたい国のベスト10には入ると思うが、オーストリアというと、ベスト20の
中に入るかも微妙な国だと思う。

そんなオーストリアだが、私がこの国を今回の旅先として選んだ一番の理由は
「行ったことがない国だから」ということになる。
その次の理由としては、ヨーロッパの他の国に負けない文化と歴史があるから
である。

今は、ヨーロッパの一中堅国として存在感の薄いオーストリアであるが、第一
次世界大戦までは、イギリス・フランス・ドイツ・ロシアと並び欧州の5大国
と言われており、かなり版図も広かったのである。
europe1914.jpg

オーストリアは、ハプスブルク家の帝国として中欧に650年間もの間君臨したの
だが、もともとハプスブルグ家というのはスイス領にあった一貴族に過ぎなかった。

ハプスブルク家が神聖ローマ帝国の君主に選ばれたあと地盤を固め、何代
かの世襲の末、皇帝となり力を揺るぎないものとするのだが、ナポレオンに屈し、
普墺戦争で大敗し、国際的地位を下げる。

その後、ハンガリーに妥協することでオーストリアハンガリー帝国として再編
され力を盛り返すが、ボスニア・ヘルツェゴビナを併合で民族問題は深刻化し、
皇太子がセルビア人青年に暗殺され、第一次世界大戦が起き、三国同盟側の
オーストリアが負け、衰退するのである。

ウィーンにはハプスブルク家が栄華を誇った頃の、城や芸術がたくさん残って
おり、歴史を感じながら旅をしたいと思っている。

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[ 2014年11月05日 04:24 ] オーストリア | TB(-) | CM(0)

ドイツ・オーストリア旅行の計画2(宿泊ホテル)

11/19(水)から11/23(日)にかけてオーストリアとドイツをを旅行する。

あと2ヶ月以上あるが、情報処理試験もあるので、ボチボチホテルの周辺などをリサーチ
しておこうと思う。

まず、1日目と2日目、ウイーンで宿泊するのは、ダス プレジデント ウィーンという
ホテルである。
daspresident1.jpg

宿泊費は朝食、税込み、サービス料込みで1泊9,050円である。

最寄り地下鉄駅(westbahnhof)まで徒歩約10分で中心街まで3kmぐらいの距離にある。
 
wienmap_20140823.jpg 

ホテルの周りに観光スポットが点在しており、世界遺産のシェーンブルン宮殿
をはじめ、王宮、シュテファン寺院など見どころはたくさんある。
ウイーン自体が世界遺産でもある。

また少しはずれたところに、大阪の南港のゴミ処理場と同じようなゴミ処理場
があるのも見ものである。

なお利用する駅は、ベルリン行きの夜行列車に乗るマイドリンク駅、スロバキ
アの首都であるブラチスラヴァに行くときに利用する中央駅である。

3日目は寝台列車に泊まるので、4泊目に泊まるのは、ベルリンの長い名前の
ホテル「トリップ バイ ウィンダム ベルリン アム クーダム 」である。

wyndhamberlin_20140823.jpg 

宿泊費は朝食、税込み、サービス料込みで1泊8,000円である。

ホテルの周りには東西冷戦の際にあったベルリンの壁にまつわる観光地がある。

berlinmap_20140823.jpg 

可能ならば少し遠出し、郊外のポツダムという都市に行き、サンスーシー宮殿
などの世界遺産も周りたいところである。

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[ 2014年08月30日 04:55 ] オーストリア | TB(-) | CM(0)

ドイツ・オーストリア旅行の計画(航空券)

再来年5月カットオーバのプロジェクトを切り盛りしなければならなくなった。

この関係で、急遽、来年にでも計画しようと考えていたヨーロッパ旅行を前倒しで行く
ことにした。

場所はドイツとオーストリア、そしてスロバキアである。

さぞ、お金がかかっているのだろうと思われる方もいるだろうが、趣味は貧乏旅行で
ある。スーパー エコ割で往復の航空運賃は130,050円である。


[1] 11月19日(水) NH6325
東京(成田) - ウィーン
12:15発16:15着 飛行時間:12:00
エコノミー:Sクラス / OK
オーストリア航空(チロリアン航空)運航のコードシェア便です。

[2] 11月21日(金) ウイーン - ベルリン間を寝台車で移動

[3] 11月23日(日) NH6208
ベルリン(TXL) - フランクフルト
08:45発10:00着 飛行時間:1:15
エコノミー:Sクラス / OK
ルフトハンザ ドイツ航空運航のコードシェア便です。

[4] 11月23日(日) NH5854
フランクフルト - 東京(羽田)
18:00発13:05着(翌日) 飛行時間:11:05
エコノミー:Sクラス / OK
ルフトハンザ ドイツ航空運航のコードシェア便です。


ちなみに、11/21の寝台車での移動は、ユーロナイトという個室寝台車をとっている。
個室でなければ8000円程度でいけるのだが、海外では安全はカネで買うものなので
個室にした。23,000円かかるがホテル代+旅費と考えればそれほど高くはないだろう。

残り3泊はホテルに泊まるが、1日10,000円として滞在費を除くと183,050円である。

それほどお金を遣うつもりではないので、滞在費を含めても20万円強の旅行である。

あと、スロバキアの首都はブラチスラヴァであるが、さぞ遠かろうと思われるかもしれ
ないが、実はウイーンと60kmぐらいしか離れていない。

列車で1時間程度らしい。

ウィーン、ブラチスラヴァ、ベルリン、フランクフルトと面白い旅行になりそうである。

これで、私が行きたかった国はひと通り行ったことになるので、来年、再来年は
アジアにとどめておこうと思う。

ドイツの11月は日本の2月より寒く、雪も降る可能性があるので少し心配であるが、
ウインナーとフランクフルトを食べて元気をつけたいと思う。

特にウイーンではフンデルト・ヴァッサーのゴミ処理場に行くのが楽しみである。
fernwarmewerkspittelau.jpg

本当は、大阪南港の方を先に行く予定だったが、順番が変わってしまった。

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[ 2014年08月23日 00:51 ] オーストリア | TB(-) | CM(4)
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プロフィール

旅好きおやじの日記

Author:旅好きおやじの日記
職業はIT関係です。
趣味は海外旅行(21カ国制覇)、読書、資格取得です。
取得した資格は以下のとおりで、半分趣味のようになってます。
情報処理(ITストラテジスト,システム監査,プロジェクトマネージャ,アプリケーションエンジニア,テクニカルエンジニア(システム管理),テクニカルエンジニア(データベース),ネットワークスペシャリスト,セキュリティアドミニストレータ,1種,2種)、元PMP、ITIL V3 Foundation、Oracle Master Gold、日商簿記1級、建設業経理士1級、英検2級

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