まだ誰も解けていない科学の未解決問題

最近、数学とか物理のいわゆる「未解決問題」に興味があるため、その界隈
の本を読み漁っている。

そんな中で、竹内先生の分かりやすそうな未解決問題の本があるので、
図書館で借りてみた。

この本を読んで2点ほど書きたい。

12個の未解決問題が挙げられ、物理や数学だけではなく身近な未解決問題
にもこの本では触れられていたが、その中でも「心脳問題」が一番興味深かっ
た。

我々人間を構成する物質は分子からできており、いろんな化学反応やら、
電気信号により生命活動をしているわけだが、その中でも我々の「意識」と
いうのは、物理や化学でいうと何でできているのか?というと色々な説は
あるものの何も解決していないという。

心と体については哲学的なアプローチについては、昔、高校の現代社会な
どで習った覚えはあるが、科学的なアプローチなど考えたこともなかったので
これから深堀して調べたいテーマの一つになった。

あと、もう一つは「問題」に関する考え方である。

我々社会人は「問題」には未解決であるのが当たり前だと思えるわけであるが、
学生のころには解決している問題についてその解き方を教えられる。

学生は、学校で解答のある問題ばかりといていたので、社会に出て未解決な
問題にぶち当たるわけであるが、そこで世の中は未解決の問題もあるのだと
思える人間と思えない人間がいて、そこで最初の振り分けが始まるのだと
改めて思った。


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[ 2016年06月15日 04:44 ] 生物 | TB(-) | CM(0)

マンガでわかる米の疑問

我々日本人のほとんどが毎日当たり前のように食べているお米について
のいろいろな雑学的な知識が得られる本である。

米のブランドにコシヒカリとササニシキがあるという子供のころからの知識
があったが、実はすでにササニシキという銘柄が人気があったのは1990
年代前半までで、2005年にはもう作られなくなったという。

なぜかというと、茎が細く折れやすく、いもち病などにもかかりやすく、
味の好みが甘すぎずさっぱりしたササニシキより、甘くて粘りのある
コシヒカリに人気が移ってきたからだという。

いまでは、あきたこまちやひとめぼれといった銘柄もよく聞くようになったが、
米の種類に金芽米というものがあり、これも銘柄かなと思ったら、そうで
はなく、コメの製法についた名前らしい。

他にも、カレーライス専用米とか、コメの種類にもいろいろあることを知る
ことができた。




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[ 2016年03月27日 04:09 ] 生物 | TB(-) | CM(0)

脳を活性化する性ホルモン

本のタイトルをみると、ちょっとエロい本なのかと思い興味があったので、
図書館から借りてみたのだが、内容は女性ホルモンの脳への作用につ
いて書かれた真面目な本だった。

女性ホルモンであるエストロゲンはほとんどが卵巣で作られており、残り
を副腎で作られているのだが、閉経とともに分泌量が大きく低下し、数年
後にはほぼゼロになるという。

一方、男性はテストステロンという男性ホルモンを分泌し、これがエストロ
ゲンに変換され体に作用するが、テストステロンの分泌の加齢による減少
量は女性ほどではないので、結果的に老人の女性ホルモンの量は男性
のほうが多くなるという。

このエストロゲンは脳にも作用し、記憶力などを高める作用があるので、
老人になると女性のほうが男性よりもボケる率が高いという。

他の知識としては、未婚の女性や子供を産んでいない女性の乳がんの
発症率が、そうでない人に比べて高いのも、このエストロゲンと関係して
おり、エストロゲンの分泌量が多いほど乳がんになりやすいということ
である。




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[ 2016年03月09日 04:55 ] 生物 | TB(-) | CM(0)

人体に危ない細菌・ウイルス

お恥ずかしい話だが、細菌とウイルスについてあんまり区別もついていな
かったのだが、この本を読んで理解できた。

ウイルスは小さく、細菌は大きいという大きさの違いもあるが、大きな違い
は染色体があり自分で増殖できるのが細菌、染色体がなく核酸とタンパク
質の殻(カプシド)からなり、自分の力だけでは増殖できないものをウイルス
といい、ウイルスの方は生物の仲間にも入れてもらえないものをいう。

たしかに、インフルエンザとかHIVなどのウイルスについては人間や動物を
媒介して感染し、大腸菌など細菌は食べ物を媒介して感染するものが多い。

ただ、食べ物を媒介して感染するものは全て細菌なのかというとそうでは
なく、ノロウイルスはウイルスで食べ物を媒介しているが、ウイルスに感
染した人間によって汚染された食べ物を他の人が食べることで感染する
ことが理解できた。

あと、細菌の怖いところは増殖するということで、調理した直後では細菌の
数も少なく体に害を及ぼさないが、常温とか多湿状態で保存しておくと、
増殖し、体に害を及ぼすということも理解できた。




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[ 2015年12月27日 04:00 ] 生物 | TB(-) | CM(0)

生命のセントラルドグマ

神奈川県立川崎図書館で、タンパク質に関するサイエンス・カフェがあり、
セントラルドグマという言葉を初めて知った。

アニメとかゲームに出てきそうなネーミングで、エヴァンゲリオンとかいう
アニメでもこの名前が使われた土地の名前があるそうである。

帰る際に、会場の図書館で借りた本がこの本なのだが、私にとっては難し
かった。
セントラルドグマの一連の流れは次の通りであることは理解できた。
・細胞核の中で「DNA」という遺伝情報を、mRNA(メッセンジャーRNA)に同じ
 構造でコピーする。
 (RNAポリメラーゼIIという酵素が使われる)
・コピーされたmRNAがきれいな形に編集され核外に運ばれる。
・細胞膜内にあるリボソームにおいて、アミノ酸を運んできたtRNA(トラ
 ンスファーRNA)が、mRNAの3つずつの塩基配列(コドン)に対応して結合し、
 運ばれてきたアミノ酸が繋がってペプチドを作り、RNAからタンパク質を作
 る。

この本や、理化学研究所の動画などを見て、なんとなく一連の流れ分かった
つもりになったのだが、十分な理解にはまだまだ至らなかった。

まあ、DNAがRNAにコピーされ、RNAの設計図通りにアミノ酸をタンパク質に
かえる一連の流れであることがわかれば、一般人としては十分であろう。




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[ 2015年03月14日 04:10 ] 生物 | TB(-) | CM(0)

サイエンス・カフェ「ただの栄養素?世の中が変わるタンパク質研究」

サイエンス・カフェというものをご存知だろうか?

科学や技術の分野で行われている講演会やシンポジウムのように専門家同士
の集まりとは違い、科学の専門家と一般の人々が、カフェなどの比較的小規模
な場所でコーヒーを飲みながら、科学について気軽に語り合う場をつくろうという
試みである。

昨日は、神奈川県立川崎図書館で、そのサイエンスカフェが行われたので、
行ってきた。
201450301-01.jpg

といっても、ふらっと行けるものではなく、前もって応募しなければならない。

定員40名のところ、93名の応募があり抽選で当選した。

今回のテーマは「ただの栄養素?世の中が変わるタンパク質研究」ということで、
理化学研究所の美川務先生により、タンパク質に関する講義があった。
201450301-02.jpg

図書館の2Fのホールでの講義なのだが、サイエンス・カフェと銘打つだけあって、
飲み物とお菓子も用意されていた。

私も、多少は生化学の本を読んでいたので、タンパク質はなんぞやということ
ぐらいは知っているつもりであったのだが、今回のサイエンス・カフェでさらに
知識を増やすことができた。

2008年に光るタンパク質の発見で下村脩先生がノーベル賞を受賞した。
漠然と知っていただけの話であったが、光る物質がタンパク質であることに
意味があると言うことがわかった。
タンパク質は生体親和性が高いので、異物とみなされず体に取り込まれるので、
これを取り込むと光るので、光る細胞がどこに運ばれるかがわかり、がんの発見
に役立つ話や、

酵素というタンパク質を、正極用のタンパク質と負極用のタンパク質にわけ、
砂糖水で発電したり、

燃料電池については、ショートケーキ1個から単3乾電池100個分の電気を
取り出すことが原理的には可能という話、
将来的には、体液を使って発電するということさえできるかもしれないという
のである。
バックトゥーザフューチャーもびっくりな未来が、もうそこまでやってきている
のである。

また、DNAはいま現在解読されており、少しだけいじって違うタンパク質に
することは可能なのだが、一からタンパク質を作るためには、スーパーコン
ピュータ「京」を使っても、我々の寿命の時間よりも計算に時間がかかると
いう話もあった。

講義の後は、質疑応答があったのだが、専門的な話から、タンパク質と脂質
の違いをご存知のない人の質問、しゃべりが下手で何を話しているのかわか
らない人の質問にまで、噛み砕いてわかりやすく説明してくれて、2時間という
時間があっという間に終わった。

また、機会があればサイエンスカフェに申し込んでみたい。

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[ 2015年03月02日 04:35 ] 生物 | TB(-) | CM(0)

リンパの科学

Amazonの書評や読書メータの感想にも書かれているが、リンパに焦点をあてた、
珍しい本である。

体中を巡っている体液といえば何?と聞かれると、よほどあまのじゃくか、自分の
知識をひけらかしたい人以外は、「血」とか「血液」と答えるだろう。

血液以外にも、リンパ液というものが体内を循環している。

私もリンパ液ってやけどのときにできる水ぶくれで、あれはどういうメカニズムな
のかは深く考えていなかったので、血の上澄み液である血清とか、白血球だけの血
が、水ぶくれになると根拠もなく誤解していたが、全く別の循環系ということを
初めて知った。

リンパ液は心臓のようなポンプの役割をする器官がないので、歩いたり体制を変え
たりすることにより、ゆるやかに体中を巡っているとのことである。
長時間歩いているとリンパがふくらはぎに移動しむくむのはこのためであり、昔の
兵隊は行軍で長距離を歩くのでむくんで疲れないように包帯を脚にぐるぐる巻きに
していたとのことである。

また、リンパ管は皮膚に多く存在する。だからやけどのときに傷がつきリンパ液が
出てくるのである。

また、顔面や口などに特に多く存在する。リンパマッサージが女性に流行っている
が、これもリンパ液を循環させ顔のむくみを取るものである。




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[ 2014年09月08日 04:18 ] 生物 | TB(-) | CM(0)

STAP細胞発見と科学者の姿勢

先週、日本の若い女性研究者がSTAP細胞というものを発見して大きな話題に
なっている。

ノーベル賞に輝いたiPS細胞を超えるとも言われるSTAP細胞。

細かな話は、またいろいろな本が出版されると思うので読んでみたいと思うが、
イギリスの科学雑誌「ネイチャー」への最初に論文を投稿した際に、
「何百年の細胞生物学の歴史を愚弄している」とまで否定され論文掲載を拒ま
れたという。

この発見は、それだけ常識を覆すものとのことであるが、今ある常識を疑い、
信念を持って実験を繰り返した結果、発見できたものだと思う。

常識にとらわれない姿勢というのは科学者の基本であると思うが、
「何百年の細胞生物学の歴史」で培われた常識を疑うことなどなかなかできる
ものではないと思う。

今年はじめての明るい話題ということもあり、マスコミでは研究成果だけでは
なく、女性研究者の私生活や家族などのプライベートな話を焦点に取材し、
研究に支障をきたし始めているとのことなので、マスコミにまだ良識が残って
いるのであれば、しばらくはそっとしてあげてほしいと思うのは私だけだろうか。

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[ 2014年02月02日 04:08 ] 生物 | TB(-) | CM(0)

病気はどこで生まれるのか

進化医学をテーマにした本。

進化医学とは、病気やそれにともなう症状などの医学的問題を人類進化の観点か
ら観察する学問ということである。

私は、学問としての医学についてまったく無知であったので、「進化」と言う観点で、
医学的問題に取り組んでいくというアプローチの仕方について、言われてみればわ
かるけど、そういう観点もあるのだなという発見があった。

進化と言うのは、長い年月を経て行われるもので、この数十年や数百年程度では、
大きな進化をすることはない。

人類は長い間、旧石器時代と言う時代を過ごしており、それが約1万年前まで続い
ている。この間にヒトゲノムは進化をしたわけであるが、1万年前と現代では、
ヒトゲノムはあまり変わっていない。ほんの0.005%だそうである。

この数値が大きいか小さいかよくわからないが、医学博士の著者が言っているのだ
から間違いはないだろう。

つまり、我々の体は旧石器時代の遺伝情報のままなのだが、文明のほうが大幅に
進歩してしまい、そのギャップに病気の原因があるというのである。

コンピュータの進歩により、ヒトの遺伝情報であるヒトゲノムは解読できるようになり、
1人1人の遺伝情報がわかるようになった。

このヒトゲノムの配列によって、この人はこういう病気にかかりやすいとか、こういう
犯罪を起こしやすい気質であると言った情報がわかってしまうのである。

遺伝情報と言うのは1度読めば一生変わらないので、そのうちに誰もがヒトゲノムを
解読した状態になるということである。

病気を未然に予防できる反面、犯罪を犯しやすい気質と言うだけで犯罪者の烙印を
押されかねないという倫理的な問題や、自分が犯罪を犯しやすい気質だと悩んで、
もしかしたら自殺するような人が出てくるかもしれない。

両親の遺伝情報もわかるので、なんでこんな両親なんだと思う人も出てくるだろう。

ヒトゲノムの話以外では、アメリカの黒人に高血圧が多いということも分かった。

これは、悲しい歴史があり、黒人も他の人種同様、塩分の多い人少ない人がいたのだ
が、奴隷船でアフリカからアメリカに運ばれた際の環境が過酷であり、体に塩分が多い
人だけが生き残り、アメリカにたどり着いた。つまり、塩分の少ない人は淘汰されてしま
い、現在アメリカにいる黒人たちは、塩分の多い人たちの子孫であるというのである。
なお、当然のことながらアフリカにいる黒人は、そのような歴史的な影響を受けて
いないので、他の人種同様塩分の多い人もいれば、少ない人もいる。

こういった、淘汰については伝染病の流行にも関係があるそうで、どこそこの人種は、
こういう傾向だということを長い間かけてできたのであるが、これは進化ではなく淘汰で
あるとのことである。





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[ 2013年01月11日 04:11 ] 生物 | TB(-) | CM(0)

生と死を握るミトコンドリアの謎

ミトコンドリアといえば、中学の理科で細胞が何でできているかというところで学
ぶ。確か中学1年生で習ったはずである。

私も含めて、ミトコンドリアと水戸黄門が似ているのでダジャレを言った人も多い
だろう。

高校でも、ミトコンドリアについて、ATP(アデノシン三リン酸)を作り、これがエネ
ルギーの源になるということを習うが、あまり詳しくは覚えていなかった。

自然科学系の本もある程度読みつくした感もあるので、このような本に手を伸ば
してみたが、なかなか面白かった。

ミトコンドリアについて3つほど書いてみたい。

■ミトコンドリアとは
 ミトコンドリアとは、ほとんどの生物の細胞に存在する器官である。
 
 赤い大豆のようなものがミトコンドリアである。

 1つの細胞につき300個程度あるので、人間の細胞の数が60兆個というから、
 一人の人間に存在しているミトコンドリアは1京8000兆個もあるのである。
 ミトコンドリアの主な機能は、ブドウ糖とADP(アデノシン二リン酸)から、
 ATP(アデノシン三リン酸)という生命エネルギーを作り出すことである。
 筋肉を動かす際に、ATPから熱とエネルギーを取り出すと同時にADPが生成
 される。これをまた、肝臓によって食物から分解されたブドウ糖をもとにして
 ATPを生成し、命が続くのである。 
 ATPの生成は大きく解糖系とミトコンドリア系に分かれており、解糖系では、得
 られるATPの分子は2つなのに対し、ミトコンドリア系では、TCA回路や電子伝
 達系の仕組みで36分子も取れるというから、ミトコンドリアがなければ、まとも
 な活動ができる生命は生まれなかったのである。

■ミトコンドリアDNA
 ミトコンドリアは人間のDNAとは異なるDNAを持っている。これをミトコンドリア
 DNAという。
 人間の遺伝子と異なる遺伝子が独立して存在している、いいかえると細胞の
 中に別の生物が存在しているということである。
 このミトコンドリアDNAは、父親から遺伝することはなく母親からしか遺伝しな
 いので、人類の祖先をたどるのに適した遺伝子だといわれており、人類最初
 の女性をミトコンドリアイブということもある。

■レスベラトロール
 ミトコンドリアは人間の寿命にも関係している。
 人間が長寿になる秘訣はカロリーをあまりとらないことだそうである。
 カロリーを制限すると長寿命遺伝子というものが活性化し、長寿が実現する
 そうである。
 ではどのぐらいのカロリー制限をしなければならないか?
 小学校に上がる前から、一生の間、腹6~7分目にしなければならないそうで、
 そんなことは無理である。
 マウスの動物実験の話なのであるが、高カロリー食でもレスベラトロールとい
 うポリフェノールをとると、カロリー制限したマウスと同様に長寿になるというの
 である。
 ヨーロッパの中で、フランスだけが心疾患関連疾患率が優位に低いことから、
 研究を続けてみると、赤ワインに含まれるレスベラトロールが作用していたと
 いうのである。
 このレスベラトロールというポリフェノールはメタボにも聞くというので、入手し
 てみたいと思う。




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[ 2012年11月24日 05:01 ] 生物 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

旅好きおやじの日記

Author:旅好きおやじの日記
職業はIT関係です。
趣味は海外旅行(21カ国制覇)、読書、資格取得です。
取得した資格は以下のとおりで、半分趣味のようになってます。
情報処理(ITストラテジスト,システム監査,プロジェクトマネージャ,アプリケーションエンジニア,テクニカルエンジニア(システム管理),テクニカルエンジニア(データベース),ネットワークスペシャリスト,セキュリティアドミニストレータ,1種,2種)、元PMP、ITIL V3 Foundation、Oracle Master Gold、日商簿記1級、建設業経理士1級、英検2級

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