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情報処理技術者試験完全制覇…

この春のエンベデッドシステムスペシャリスト試験に合格したことによって、
情報処理技術者試験全12区分について現行試験もしくは同等の旧試験に
合格したことになる。

私が情報処理技術者試験に初めて受験したのは大学4年生のときの
第2種情報処理試験で、そこから約25年、四半世紀もやっていたことになる。

振り返ってみると
試験区分合格年受験回数
第2種情報処理試験(現:基本情報処理)19932
第一種情報処理試験(現:応用情報処理)19972
テクニカルエンジニア(データベース)
(現:データベーススペシャリスト)
20022
アプリケーションエンジニア
(現:システムアーキテクト)
20033
テクニカルエンジニア(システム管理)
(現:ITサービスマネージャ)
20041
情報セキュリティアドミニストレータ試験
(現:なし)
20051
プロジェクトマネージャ20061
システム監査技術者20123
ITストラテジスト20124
ネットワークスペシャリスト20152
ITパスポート20161
情報セキュリティマネージャ20161
エンベデッドシステムスペシャリスト20175


といった感じである。

やはり、苦戦したのは受験回数の多かったアプリケーションエンジニア、
ITストラテジスト、エンベデッドシステムスペシャリスト試験の3つだった。
(システム監査も3回受けているが1回目は全く勉強していない記念受験
 だったので、勉強で実質2回で合格したのであまり苦労した感覚がない)

アプリケーションエンジニアは、初めての論文試験ということと、当時はま
だ論文の書き方のコツみたいな本が殆ど出回っていない頃だったが、当時、
ネットでは芦屋広太先生や、山口ヒカルさんなどが論文の添削をボランティ
アでやってくれていて、何度も論文を書いて添削されていくうちに論文のコ
ツを覚えていったし、文書の書き方の勉強にもなった。
ここでみっちりやったおかげで、後に受けた論文区分の試験で、論文で
落とされるようなことはなかった。

ITストラテジストについては、それまでほとんど視点として持ち合わせてい
なかった経営視点が欠如していたため、大苦戦した。
経営視点を身に着けても、こんどは午後1の出題者にしかわからないよう
な、それでいてあとで読めばかなり難解な国語試験にかなり苦しめられた。
また、仕事では大失敗プロジェクトに投入されメンタル的に重なっていた時
期とも重なり受験回数が多くなってしまった。

最後に、エンベデッドシステムスペシャリスト試験。
アプリケーションエンジニア、ITストラテジストについては、実は1回目が
ちょっと勉強しただけの記念受験だったりしたのだが、エンベデッドシステ
ムスペシャリスト試験は全ての回に気合を入れて臨んでいて、それで4回も
落ちている。

仕事とは全く関係のない未知の勉強の大変さを思い知らされた反面、ベテラ
ン受験生でもあったので、身の回りの装置のコンピュータ制御については
だいたい想像がつくようになった。



四半世紀に渡る戦いがようやく終わりを告げた・・・・・・



・・・ん?、なぜか、達成感がない。



それは、まだ一つ残っているからである。

情報処理技術者試験ではなくなったが、情報セキュリティスペシャリスト
試験の後続の情報処理安全確保支援士がある。

春の合格で勢いづいているので、四半世紀のうちに情報処理安全確保支援
士にも受かり、四半世紀のうちにIPAのIT資格全制覇を目指したい。



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[ 2017年06月30日 04:12 ] その他情報処理 | TB(-) | CM(0)

そういえば先週ITパスポートの合格発表があった

ITパスポート試験は、他の情報処理試験と違って、受けたその日に得点
がわかるようになっている。

ただし、合格発表は翌月の中旬になる。

当日に点数がわかるので、点数的には合格ラインに達していることが
わかっていても、発表があるまでは合否が確定しないので、ちょっと不
安にはなるものである。

今週になり、そういえば7/3に受けたITパスポート試験の合否ってどうなっ
てたっけと気になり、合格発表のページをみてみた。

ITパスポートは他の情報処理試験と違い、受験票が来るわけではない
ので、いちいち自分の受験番号が何番だったか、探さなければならない。

申込時に登録したログインIDとパスワードを入れて、ITパスポートのサイ
トにログインしなければならないのだが、パスワードって何にしていたか
とそういうところから思い出さなければならず面倒くさい。

いくつか自分が定義しそうなパスワードを入れて、ようやくパスワードを
思い出しログインし、受験番号を調べた。

その後、受験番号一覧のページにいった。

合格者の数が多く、自分の受験番号を探すのに一苦労したが、無事合格し
ていたようである。

これで、IPAの情報処理試験も、情報セキュリティマネジメント試験と
エンベデッドシステムスペシャリスト試験の2つを残すのみとなった。

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[ 2016年08月24日 04:02 ] その他情報処理 | TB(-) | CM(0)

2016年のITパスポート試験での出来事

一昨日の日曜日にITパスポートを受けに御茶ノ水まで行ってきた。

ITパスポート試験というのは、4段階のレベルのレベル1つまり一番簡単な
試験であり、13種類ある情報処理試験のうちの一つである。

ただし、他の情報処理試験と少し毛色が違っており、IT業界の人間が受
けるというより、コンピュータを使う社会人が受ける試験と言われ、IT業界
の人間ではない人が受けると恐らく勉強することも結構あると思う。

ITだけじゃなく、経理や労働法規についてもかじっておく必要があるので、
IT業界の人間でも苦手とする人もいるようだ。

御茶ノ水に到着。
20160703-01.jpg

聖橋口の左に大きなビルがある。ちょうど青信号だったので改札を出てそのまま渡る。
20160703-02.jpg


プロメトリックの試験センター。結構高いビルである。
20160703-03.jpg

10年以上前、聖橋口の右側にある5F建ての古い雑居ビルで、オラクル
マスターを受けに行った。

当時はコンピュータによる4択の試験はオラクルマスターかMOSかCCNA
ぐらいだったが、今は種類も増え、主催のプロメトリックも、儲かっているの
だろうと想像する。

綺麗な雰囲気である。
20160703-04.jpg

受付を済ませ、運転免許書と受験票だけが持ち込み可能で、他は腕時計
も含めてロッカーの中にしまわなければならない。
20160703-05.jpg

他の試験の受験者も待合室にいたが、ITパスポート受験者は30名前後だった。

試験は、100問出された。

120分の制限時間であるが、ストラテジ系ははじめて知るような用語も多く、
結構苦戦したが、マネジメント系、テクノロジ系もはじめて知るような用語も
あったものの、他の選択肢がおかしい記述であるところから消去法を使っ
て解くことができた。
(問題の内容については守秘義務があるのでお伝えする訳にはいかない)

60分ほどで全問解くことができた。

見直しでもしようかと最初の10問ぐらい見てみたのだが、めんどくさくなって
どうせ、受かっているだろうと思い、残りの問題を見直すこともやめた。

結果は
総合評価 835点
ストラテジ系 760点
マネジメント系 890点
テクノロジ系 820点

単純な素点ではなく、CBTということで偏差値のような計算方法で計算
されるので、実際は何問合ったのかわからない。

900点は行くと思ったのだが、予想よりも点数が低かった。

合格発表は8月であるが、合格点である600点を大幅に上回っている
ので、合格証書が届くのを待ちたい。

試験を終え、家路に向かう旅好きおやじであった。
20160703-06.jpg



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[ 2016年07月05日 04:48 ] その他情報処理 | TB(-) | CM(0)

ITパスポート受験申込

ITパスポート試験を受けることにした。

レベル1のITパスポートなど、レベル4の高度に複数合格している私のような
人間からすると、簡単だろうとおもいきや、意外に考えなければならない問題
や、知らない用語、いままで情報処理試験では出てこなかった表計算ソフト
の問題など、なかなか手強い問題もあった。

また、経理的な知識がないと解けない問題もあり、私などは大丈夫であるが
コンピュータオタクみたいな人が受けると、少々手こずるかもしれない。

とりあえず、2016年の春と2015年の秋の問題を解いてみたが、100問中90問
以上は正解だったので、受験申込をして、とりあえず2日後の7/3に東京で受
けることにした。

この2回分の問題で解けなかった問題を確かめて、本試験に臨みたいと思う。



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[ 2016年07月01日 04:47 ] その他情報処理 | TB(-) | CM(0)

九州地方だけ情報処理試験中止

先週から熊本で大きな地震が頻発しているが、これにより九州の8試験地
福岡、北九州、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島での試験が中止に
なったそうである。

平成28年度春期試験の実施について
https://www.jitec.ipa.go.jp/1_00topic/topic_20160415.html

5年前の東日本大震災の時は、影響も大きかったので試験自体が2ヶ月
延期となったわけであるが、今回は地域まるごと中止という対応である。

せっかく、勉強したのに自然災害のせいで試験を受けられないというのは
無念であると思うが、福岡とか北九州、鹿児島みたいにほとんど影響の
ない地域まで試験中止というのはやりきれないだろう。

ある意味不公平な対応だと思う。
日本全国の試験を中止するのも、前回のように「春期試験」ではなく、
「特別試験」とかにするとか言うと試験用紙の刷りなおしとか、コストも
ばかにならないし、そうでなくても結構なコストがかかるからというのが
理由なのだろうと推測する。

この試験中止が、試験へどう影響するのか、もしくは、何の影響もない
のか、計り知ることはできないが、自分は全力で頑張ろうと思う。

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[ 2016年04月17日 04:26 ] その他情報処理 | TB(-) | CM(0)

i コンピテンシ ディクショナリ

私は、今年とある研究会に参加しているわけであるが、先日IPAでITSSの制定
に携わったという講師から、iコンピテンシーディクショナリーについての講演
を聞いた。

iコンピテンシーディクショナリーとは、企業においてITを利活用するビジネス
に求められる業務を「タスクディクショナリ」、それを支えるIT人材のスキルを
「スキルディクショナリ」として体系化したもので、
企業は経営戦略などの目的に応じた人材育成に利用することができるとい
うものである。

昔、ITサービスを11の分野にわけ、その分野のスキルを7段階で表すという
ITSSというスキル標準が制定され、このスキル標準に対応し情報処理試験も
改正されたりした。

この業界にいる人ならわかると思うが、ITSSレベル4とか5とかの資格を持っ
ているから俺はすごいんだみたいな勘違いをした人間がいて、資格を持って
いない実力者が、それを見てを成果にどれだけ結びついているのかと、
あざ笑うみたいな構図があり、会社としては資格を推奨しているものの、
現場ではあまり重視されていないというのが、この業界の資格感だろうと
思う。

その反省を元に、CCSFという業務をタスクにわけ、そのタスクごとにスキル
レベルを7段階に分けるというフレームワークを作ったが、漠然としすぎて
何をやっていいかわからないという話でいまいち定着しなかった。

その後生まれたのが、このiコンピテンシーディクショナリーである。

2年前に、CCSFについて講演を聞いたことがあり、あとで調べてみて、
これは使えねーなと思ったが、iCDはシンプルかつ、かなり具体的になって
おり、そのままでも使えそうな感じなので、あまり時間をかけずに企業に
適用でき、かつ、企業の成果に対応した人材育成のツールになりうると
感じた。

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[ 2015年09月20日 04:16 ] その他情報処理 | TB(-) | CM(0)

情報セキュリティアドミニストレータ合格までの道

情報セキュリティアドミニストレータ。

2008年秋を最後に廃止された資格である。

よく似た資格にテクニカルエンジニア (情報セキュリティ)というのが廃止の
2年前から開始されたがこともあるのかもしれない。

私がこの試験を受けたのは2005年で、自分の結婚式の次の日に受けた試験
である。

ちばみなとにあった結婚式場から、両親を東京へ送って行きその足で、
国際展示場駅で試験を受けに行ったので、思い出深かった試験でもある。

試験対策としては、日経BP社の3週間マスターという本を中心に勉強したが、
結婚前で忙しかったこともありあまり試験対策をした記憶が無い。

試験結果は、
・午前 650/800
・午後Ⅰ 615/800
・午後Ⅱ 800/800

ということで、午後Ⅱが満点というのが我ながら驚いたところである。

模範解答とはぜんぜん違うことを書いたのに、満点がとれたということは
当時の情報処理試験は、いまのように模範解答以外は点がもらえない
のと違い、ある程度あっていたら別解も認められていたのだろう。

もう存在しない資格で、賞味期限もきれた資格なので思い出話になって
しまった。

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[ 2015年08月12日 04:48 ] その他情報処理 | TB(-) | CM(0)

高度試験午後I記述

情報処理試験の先生といえば、みよちゃんと美月先生が有名で書籍やWebサイ
トで参考にさせてもらっている。

そのみよちゃんこと三好康之先生が「高度試験午後I記述」という本を発売し
たというので、Amazonで見たところ、論文系の試験だけでなくテクニカル系
の試験の午後1の対策まで試験別に書かれていることがわかった。

その後、立ち読みしたところ、エンベデッドシステムスペシャリストについても
ページを割かれてはいたのだが、書かれていることは私も長年かけて編み出
した解法に近かったのでその日は立ち読みしておしまいにした。

しかし、次の試験で何とかしたい私はやっぱり本が欲しくなり購入した。

参考書には、三好先生だけでなく、高度区分を複数合格した達人のコメントも
多々書かれており、細かな解答プロセスを読んで参考になるところも多かった。

自分として一番参考になったのは、「解答を確定させるプロセス」のところ。

問題を解いているときにとりあえず問題文から該当箇所が見つかったらすぐに
答えを書くのではなく、問題文から解答を一意にするためのプロセスとして、
記述が他にないかをちゃんと検証してから解答するというところである。

私は今まで、問題演習をして答え合わせをした時にとりあえず、解答のイメージ
があえば正解としていたわけだが、その解答イメージがあっているかどうかは
主観的なものなので、できるだけ出題者が意図する解答を見つけることが重要
であるということはなるほどと思った。

主観はあくまで主観なので、点が与えられない可能性もあるわけである。

このことを意識して、試験までの日々で、問題演習をと解答プロセスのチェッ
クを繰り返そうと思う。




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[ 2015年03月30日 04:18 ] その他情報処理 | TB(-) | CM(0)

アプリケーションエンジニア合格までの道

約1年前ぐらいに、システムアーキテクトの参考書を読んでみたことについて
ブログで書いてみた。

システムアーキテクトの参考書を読んでみた(2014/2/4)
http://yama2190.blog.fc2.com/blog-entry-1146.html

その後、すぐにでも、その先代試験であるアプリケーションエンジニアの合格
体験記みたいなものを、書こう書こうと思っていたが時間があいてしまった。

前の記事でも触れたが、アプリケーションエンジニアからシステムアーキテク
トに変わり、合格者像の能書きは変わったが、試験自体はあまり変わった印象
は受けなかったので、12年前と受験した年代は古いが、多少は参考になるかも
しれない。

私にとって、このアプリケーションエンジニア試験が論文の書き方について
一番勉強になった試験である。

午後1については、ITストラテジストやシステム監査などよりも、設計者向き
なので、設計ツールであるER図とかUMLに重きが置かれていることもあり、
設計能力があれば解ける問題なのだが、はじめて受ける論文試験だったので、
午後2が苦戦した。

まず、小論文を2時間程度で書くという経験自体なかったし、当時は今ほど
論文の書き方のテクニックみたいなものが、情報処理技術者の間で出回って
いなかったこともあり、どう書いていいのかも全くわからなかった。

3回目にようやく受かった試験なのだが、1回目の受験では指定の文字数も
書けないような状況で、試験の感想は手が疲れたことであった。

2回目の受験の勉強で、当時エーロン先生こと芦屋広太先生のホームページが、
論文の書き方で悩む受験生で評判のサイトとなっており、彼が新橋で講義を
開くというので、25,000円払って聞きに行ったこともあった。

この講義が参考になり、2回目の受験ではいい線まで言ったと思ったが結果は
残念ながら不合格だった。

3回目の受験では、エーロン先生以外にも、齋藤健先生の論文塾とか、
山口ヒカルさんのサイトで研究しまくってようやく受かった。

この3年間の勉強で、情報処理試験での論文とは、
・最初の30分で論文構成し後の90分でひたすら書くこと
・主張と論拠を論理的に書くこと
・題意に沿って書くこと
・試験で求められている技術者像になりきって書くこと

の4点が重要なポイントであることをわからせてくれた。

この時の経験が糧となり、システム運用管理(現ITサービスマネージャ)と
プロジェクトマネージャは1発合格し、システム監査とITストラテジストも
午後2で引っかかることはなく合格した。


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[ 2015年02月01日 04:13 ] その他情報処理 | TB(-) | CM(0)

「平成26年度秋期情報処理技術者試験」の応募者数について

久しぶりにIPAのサイトに行ってみると、秋の情報処理試験の応募者数の発表がさ
れていた。

次のとおりである。

 応募者数前年同期応募者数前年同期比
総数195,587201,15097.20%
基本情報技術者試験74,57776,02098.10%
応用情報技術者試験51,64754,31395.10%
高度試験69,36370,81797.90%
 ITストラテジスト試験6,7397,11794.70%
システムアーキテクト試験8,8149,34694.30%
ネットワークスペシャリスト試験20,22020,80397.20%
情報セキュリティスペシャリスト試験27,73527,522100.80%
ITサービスマネージャ試験5,8556,02997.10%


情報セキュリティスペシャリスト以外は前年同期比より下がっており、全体で言う
と97.2%とのことである。

ちなみに、情報処理試験の受験者は年々減っており、1年前の受験者数を2年前と比
べると95.3%である。

なぜ、年々受験者数が減っているのか?

それは、ずばり「資格」を取っても何も変わらないと思う人が増えた、つまりは、
魅力がないということが知れ渡ったからだろう。

景気が悪い時には、手に職をということで資格がもてはやされた時期もあったが、
資格をとってもモノの役にも立たない人も多く、また、多くのIT会社では資格を
取ることを建前上奨励しているが、本気で必要だと思っている会社は少ないだ
ろう。

また「資格は役に立たない」と公然と言う人も多く、それが仕事ができたりする
ものだから、それを言い訳にする人も多い。

私にとって資格は半分趣味の世界であり、資格を持っていてもなんの役にも立っ
ていない。

資格取得も目的の一つではあるが、資格の勉強を通じて体系的な知識を習得する
ことも目的にしており、それが仕事に役だっていると感じる場面は何度もある。

結局、資格取得「だけ」を目的として考えると何の役にも立たないと思うが、
知識を体系的に得るための手段と考えたら、これほど良いツールもないと思って
いる。


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[ 2014年09月26日 04:27 ] その他情報処理 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

旅好きおやじの日記

Author:旅好きおやじの日記
職業はIT関係です。
趣味は海外旅行(22カ国制覇)、読書、資格取得です。
取得した資格は以下のとおりで、半分趣味のようになってます。

・情報処理
 ・ITストラテジスト
 ・システム監査
 ・プロジェクトマネージャ
 ・アプリケーションエンジニア
 ・テクニカルエンジニア(システム管理)
 ・テクニカルエンジニア(データベース)
 ・ネットワークスペシャリスト
 ・エンベデッドシステムスペシャリスト
 ・情報セキュリティアドミニストレータ
 ・情報処理一種
 ・情報処理2種
 ・情報セキュリティマネジメント
 ・ITパスポート
・元PMP
・ITIL V3 Foundation
・Oracle Master Gold
・日商簿記1級
・建設業経理士1級
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