美女と野獣(2017年の映画)

休日出勤やら、情報処理試験やら、飲み会など4月は疲れることが多かった
が、それらからようやく開放され自由になった初めての金曜日が昨日だった。

昨日から美女と野獣が封切られたので観に行くことにした。

4歳になる次女は、特にディズニーのプリンセスが好きで、この美女と野獣の
映画も連れて行けとうるさいのだが、どうせ、10分で爆睡するだろうから
一人で観に行った。

美女と野獣はアニメ版でみたことはあり、大枠のストーリーは知っているの
だが、細かい部分は忘れており、どんなストーリーだったかを再確認するこ
とにもなった。

ミュージカル映画は当たりハズレが大きいのだが、ストーリを知っていること
も手伝って、実写の映像美とか、音楽の良さみたいなところをみることにも
集中できた。

ベルを演じたエマ・ワトソンも最初はいかがなものかと思いながら観ていたが、
クライマックスでの黄色いドレスは非常に似合っていた。


映画の客は7割がた女性であり、おっさん1人で観ているのは私ぐらいだった。
映画の途中隣の女性などはハンカチを目に当てていたし、映画がおわったあと、
友達同士で、
「やばい」
という言葉があちこちで聞こえた。

「やばい」ってどういう意味で使っているのかよくわからないが、会話の文脈
から「とてもよい」という意味に取ることができた。

字幕版で観たのだが、また、吹替版で観てもいいなと思う映画だった。

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[ 2017年04月22日 00:32 ] 洋画 | TB(-) | CM(0)

Mr. Church

ラ・ラ・ランドの次に観たのが、このMr.Churchというエディーマーフィーの
映画だったが、こっちのほうがずーっと、いい映画で感動もできた。

2016年のアメリカの映画であるが日本未公開の映画で、いずれ日本でも上映
されると思うので、ストーリはあまり書かないが、一言でいうと女版のフォレ
ストガンプという感じの映画だろうか。

母親と暮らす主人公の女の子の元に、「契約」を履行するということで突如
料理人としてその母子のもとにエディーマーフィー演じる年老いた黒人男性
が現れる。

その黒人男性に対して、なかなか心を開かなかった女の子も、黒人料理人の
料理の腕と優しさで打ち解けていくというところから始まるわけである。


エディーマーフィーというと喜劇を思い出すのだが、この映画はヒューマン
ドラマで、家族の愛というのがテーマであり、ほろっと来る場面が何度も
あった。

やはり、ラブストーリーより、家族物のほうがいい。飛行機の中でエンドクレ
ジットまで全部見た。

mrchurch.jpg


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[ 2017年03月20日 04:45 ] 洋画 | TB(-) | CM(0)

ラ・ラ・ランド

現在、ミャンマーのヤンゴンのホテルからこの記事を書いている。

ララランドは映画館に見に行こうと思っていたが、3月のANAのシートプログラ
ムでも観られることを知って、飛行機に乗るのを楽しみにしていた。

実際に、飛行機で観てみて微妙というか、あまり楽しめなかった。

ミュージカル映画なのだが、飛行機でいろいろと旅行の計画を練りながら、
集中せずに観たので、あまりストーリを理解していない。

女優の卵である主人公と、ジャズピアニストが偶然出会い、お互いに惹かれ
あっていくという定番のラブストーリーなのだが、重要な部分で眠ってし
まったため、ラストシーンの意味が分からなかった

何度もオーディションに落ちている女優の卵の主人公が自暴自棄になり、実家
に帰った後、別れてしまったジャズピアニストにもう一度オーディションを受
けるようにと誘われて、女優の卵の主人公が面接を受けに行くシーンの後、
その女優が、パリで成功し、ジャズピアニストのライブハウスに来るのだが、
てっきり、再度結ばれるのかと思った他の男とそのままライブハウスを去って
いき、ジャズピアニストが悲しそうな顔をして終わる。

結局、この女優の卵の主人公は、大女優になれたジャズピアニストの男の恩を
何も返さずに去っていく薄情な女というイメージだけが私の中にのこと残った。

この女優役をやったエマ・ストーンは、スパイダーマンとかヘルプ~心をつな
ぐストーリなどで好演をしていてファンだったので、今回の配役にはがっかり
した。

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[ 2017年03月19日 04:53 ] 洋画 | TB(-) | CM(0)

モアナと伝説の海

娘は2人ともディズニーアニメファンなので、必然的に昨日はこのモアナと伝説
の海を見に行くことになった。

家族分の映画チケットというのはそのまま買うと高いが、チネチッタという映画
館の場合、映画館から離れた地下街で前売りチケットを買うと、レイトショー料
金で見られるのでそちらでチケットを買って、映画に行った。

映画館にいるのは、私も含め9割がた、小学生ぐらいの女の子とその親が同
伴しているような構成の客だった。

映画は太平洋の島が舞台になっており、そこに伝わる民話がモチーフになって
いるものと思われ、なんとなく懐かしい感じの映画だった。

多分、こういった民話は村人を戒めるという意味で、日本にもあったので、そ
れを日本昔話か何かで見て懐かしい気分になったのだろう。

それを、ディズニーらしい加工を施して、楽しい大作にしたという感じの映画
だった。

主人公のモアナも、日本人にもいそうなルックスであるが、今までのディズニー
プリンセスで東洋人っぽいポカホンタスとかムーランといった主人公は、なん
となく無かったことになっており、シンデレラとかラプンツェルとかアナやエルサ
のように人気が出ていないので、このモアナは脱落しないでほしいものである。

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[ 2017年03月12日 04:30 ] 映画 | TB(-) | CM(0)

この世界の片隅に

昨日は、建国記念の日の振替休日ということで会社が休みだった。

年間休日数の関係で休みになるのはいいが、お客さんが出社日だったこと
もあり、結局小トラブルの対応をしなければならず、ちゃんと休んだ気になれ
なかった。

さて、この映画は評判が良いので、前から見たいと思っていたのだが、
なかなかレイトショーでやってなかったこともあり、昨日見ることになった。

巷で言われているように、今までの戦争映画や漫画とはちょっと違って
いて、戦争が始まった後、1944年ぐらいまでは主人公たちに対する戦争
の影響というのはあまりなく、戦前・戦中も普通に日常生活を送っていたし
戦況の悪化する1944年以降も、主人公の身の回りの人の犠牲は他の
戦争映画や漫画と比べてやたら少ないのが印象的だった。

戦争映画というと、身内の男が召集令状でとられて、そして死んでお骨
になって帰ってくるという描写はよくあり、この映画でも出てくるわけだが、
物語のなかではさほど重要な人物ではなかったりするので、淡々とその
様子がストーリーになっていたが、主人公と仲の良かった人物が日常
生活の中で、戦争によって亡くなっていくという描写は、やはり悲しいもの
があった。

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[ 2017年02月14日 04:50 ] 邦画 | TB(-) | CM(0)

恋妻家宮本

年始に入り、金曜日に気の進まない新年会が2週続いたり、会社で憂鬱にな
ることがあったりして、また、ジムにもほぼ毎日通っていることもあり、映画には
しばらく行っていなかったのだが、昨日は久しぶりに映画を観て帰ることにした。

阿部寛の芸風というか、「結婚できない男」とか「テルマエ・ロマエ」でみせた
独り言の演技は期待通り面白かったが、ストーリーも、夫婦について考えさせ
られたし、夫婦はこうありたいなと思わせる映画だった。

子供が結婚し、家を出ていった後、夫婦が2人になるという状況は、私にとって
は、まだまだ先の話ではあるが、この映画の宮本のような気持ちでいることが
できたらいいなと思うし、そのときも結婚してよかったなと思えるようになりたい
と思った。

ほろっと来る場面もあり、もうちょっとで…というチャンスも運悪く消えたりと、
男心をくすぐるいい映画だったと思う。

家に帰る途中、「私は今日まで生きてきました~♪」と吉田拓郎の歌詞が
自然と口から出てきてしまった。

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[ 2017年02月04日 01:10 ] 邦画 | TB(-) | CM(0)

ローグ・ワン

日曜日は午前中、嫁が車の車検、長女が自治会のクリスマス会ということで、
次女と留守番をした。

午後は1人になれたので、武蔵小杉のコナミで2時間ほどトレーニングをした
あと、15:35から川崎の映画館でタダ券でローグ・ワンを観た。

スター・ウォーズシリーズは映画、DVDで全て観てはいるが、エピソード
4~6についてはDVDでの鑑賞なのであまり記憶に残っていない。
そんな私でも楽しむことができた。

またエピソード7のような誰にでもわかるようにおもねった作品ではなく、
ある程度前提知識を持ってみたほうがより楽しめる作品なのかなと思った。

ただし、ここのところ2時間を超える長い映画はどうしても、時計をチェッ
クしてしまうもので、時間を忘れてずっと没頭できるほどの作品ではなかった。

あと、チネチッタの新しい音響システムを初めて経験したが、足もとまで
響くサウンドにはびっくりした。

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[ 2016年12月20日 04:18 ] 洋画 | TB(-) | CM(0)

映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!

昨日は2人の子供を連れて、妖怪ウォッチの映画を観に行った。

物語の鍵をにぎるある妖怪は、アニメの質感を実際の質感に変えるという
能力を持ち、主人公のケータやジバニャンたちが実際の世界に登場する。

ほとんど参考にならないことで有名なYahoo!映画のコメントをみると、
ボロクソに書かれていたが、私も子どもたちもなかなか楽しめた映画だった
のでそれほど悪い映画ではないと思う。

映画の前知識が殆どなかったので、実写版の登場人物を誰が演じている
のかをみるのもこの映画の楽しみ方の一つだと思うし、アニメ側からみた
実写の世界というのもうまく表現されていて面白かったと思う。

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[ 2016年12月18日 04:32 ] 邦画 | TB(-) | CM(0)

海賊とよばれた男

先週の土曜日、大阪の天王寺で観た映画。

出光興産創業者の出光佐三をモデルとした主人公・国岡鐡造の一生を
描いた映画である。

映画では、主人公が60代の頃、20代の頃、80代になってからなどシーン
が切り替わるが、岡田准一が見事に演じていた。

映画の内容も、一人の偉人の人生を描いた映画なので、見ごたえが
あったのだが、映画の後半は少し興ざめする場面があった。

石油メジャーを敵に回し、アメリカの石油会社とは提携できなくなった
国岡商店は、イランとの貿易に活路を見出すわけだが、当時、イギリ
スが経済封鎖をしていたイランとの貿易をするというのは、イギリスを
敵に回すことであり、また、イギリスもそういう船を見つけたら拿捕する
という手段を取っており、下手したら船を沈められるかも知れないのに、
タンカーの乗組員やその家族にそのことを告げること無く、イランに出
港させてしまうわけである。

それまでの良い話だったのに、これにより興ざめさせられてしまった。

小説はもう読みたいとは思わないが、出光佐三の人生とか当時の事件
を勉強してみたいと思った。

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[ 2016年12月14日 04:37 ] 邦画 | TB(-) | CM(0)

日本の黒い夏 [冤enzai罪]

松本に行った際に、松本サリン事件の現場を見てきたが、松本サリン事件が
どういう事件だったのかということをさらに詳しく知りたくなったので、この映画
をみることにした。

2001年の映画である。

松本サリン事件というのは、オウムによる毒ガス攻撃という側面と、警察と
マスコミにより一人の人間の人生を滅茶苦茶にした冤罪事件という側面が
あり、この映画は後者に関する映画である。

大した裏付けもないところから、一人の会社員を罪人にでっちあげられた
経緯が淡々と再現されており、こういう事件だったのかということで、全貌
が理解できた。

また、ロケが松本市で行われており、映画で登場した場所は最近行った
ところばかりで生々しかった。

あと、映画後半で松本サリン事件が再現されていたが、改めてサリンと
いう毒ガスの怖さを知ることができた。

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[ 2016年12月05日 04:58 ] 邦画 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

旅好きおやじの日記

Author:旅好きおやじの日記
職業はIT関係です。
趣味は海外旅行(21カ国制覇)、読書、資格取得です。
取得した資格は以下のとおりで、半分趣味のようになってます。
情報処理(ITストラテジスト,システム監査,プロジェクトマネージャ,アプリケーションエンジニア,テクニカルエンジニア(システム管理),テクニカルエンジニア(データベース),ネットワークスペシャリスト,セキュリティアドミニストレータ,1種,2種)、元PMP、ITIL V3 Foundation、Oracle Master Gold、日商簿記1級、建設業経理士1級、英検2級

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