オール・アイズ・オン・ミー

12/30、嫁と子供が一足先に実家に帰った。

また、いつも年末は会社に出勤していたが、9月の人事異動により、仕事
が変わったため、一人でのんびりと過ごせる久しぶりの年末となった。

今年の正月映画は、スター・ウォーズぐらいしか話題作がなく、いいもの
が少ないので、ちょっと配給が少ない映画を見ることにした。

2PACという、HIP HOP会の頂点に立ち、25歳という若さでこの世を去った
ミュージシャンの生涯を描いた映画である。

この2PACは生きていたら、私と同じ46歳ということで、同世代の人間な
のだが、私はあまり、HIP HOPには興味がなかったので、初めて知った
人物であった。

映画を見ているときは前提知識がなかったのだが、後で調べてみたら、
当時の全米では、東と西でヒップホップ抗争なるものがあったという。

こういうHIP HOPのアーティストというのは元々ギャングであり、ファンの
中にもギャングが大勢いたという。

そのギャングの裏で糸を引くマフィアがこの抗争に参戦し、アメリカの
裏社会の東西抗争へ発展したというのである。

そういう背景を知った上で、もう一度この映画を見ると面白いかもしれない。

背景を知らなくても当時の黒人社会なども知ることができるので、十分
面白かった。

alleyezonme.jpg


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[ 2018年01月02日 04:40 ] 洋画 | TB(-) | CM(4)

スターウォーズ 最後のジェダイ

スターウォーズシリーズはエピソード1~3までは映画館で見てよく覚えて
いるのだが、エピソード4~6はビデオで見たので印象が薄く、さらに、一
昨年に上映されたエピソード7はさらに印象がなく、昨年上映されたロー
グワンというエピソード4の直前の時代を舞台とした外伝映画と混同しな
がら、昨日は映画館に入った。

映画を観てみると、レイア姫がエライふけているなと思い、ようやく、
背景が思い出されてきた。

ただ、主人公の女性レイはちゃんと思い出したが、今回の悪役である
やさ男カイロ・レンがどういう背景の人間かわからず、映画を観ていた。

映画自体はそういう中途半端な状態で観ていたのだが、なんとかついて
いけた。

映画が終わりWikipediaを見ると、カイロ・レンは、エピソード4から
出ているレイア姫とハン・ソロの子供で、ルーク・スカイウォーカーは
レイア姫の双子の兄弟だという背景を思い出したというより把握した。

こういう人物背景を頭に入れて、もう一回エピソード7と8を観たれば
もうちょっと面白かったのかもしれない。

さて、フォースを操るカイロ・レンはジェダイの親族だからいいとして、
主人公のレイはどういうルーツの人間なのか?

劇中では飲み代の代わりに売られたという設定だったが、多分、
オビ=ワン・ケノービと関係のある人物なのだろうと、推測している。

あと、この映画で重要な役割の人間に黄色人種が出ていた。

これについては、また日をあらためて書きたい。

starwarsthelastjedi.jpg


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[ 2017年12月17日 01:23 ] 洋画 | TB(-) | CM(0)

ジャスティスリーグ

昨日は、インフルエンザの予防接種を打ったため、トレーニングはやめて
映画を観に行った。

ジャスティスリーグという映画なのだが、昔、ベトナム帰りの飛行機でほ
かのことをしながら観たバットマン vs スーパーマンの続きの映画である。

スーパーマンが死んだ後の世界が舞台になるのだが、バットマンとワン
ダーウーマン以外にも、わけのわからんマイティー・ソーのような海の
超人やら、キャプテンアメリカのようなスピードが取り柄のやつ、そして
顔の左半分の黒人の顔以外全部機械の超人が出てきて大暴れすると
いう、何でもありの映画だった。

この3人は初めて見る奴らなのだが、これらの3超人の単体の映画は
なんと、2018年から2020年にかけて上映されるという。

オールスター戦みたいな映画を先にやって、その個別のストーリーを
後からやるというのは、博打のようなやりかただが、それはそれで面
白いと思う。

マーベルに飽きていて、超人たちが暴れまわるおバカ映画が好きな人
なら、楽しめると思う。


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[ 2017年11月25日 00:34 ] 洋画 | TB(-) | CM(0)

ザ・サークル

ハワイ旅行の帰りの便で見た映画。

日本では11月に公開される映画である。

サポートデスクで日々退屈に働いていた主人公が、サークルというSNS
の会社の面接を受け合格する。

サポートデスクで頭角をメキメキ表していた主人公が、SNSのCEOから、
自分の生活すべてをSNSにアップしてくれと提案され、それを受け入れる。

ビー玉のような大きさの高性能カメラは非常に安価で、あちこちに誰でも
簡単に設置できるという設定で、そのカメラで行動を監視され、フォロワー
にフォローされる。

また、変な液体を飲めば、脈拍や血中の状態まで分析されるというもの。

プライバシーもへったくれもあったものではないが、プライバシーをさらけ
出すと楽になれ、世界のみんなとも友だちになれるという口説き文句で、
どんどん深みにハマっていく・・・

と言った内容の映画。

主人公のエマ・ワトソンは、最近では美女と野獣の実写版に出ており、
そのイメージが強かったが、この映画はこの映画で好演していた。

thecircle_2017.jpg


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[ 2017年09月23日 04:15 ] 洋画 | TB(-) | CM(2)

フェリシーと夢のトウシューズ

日曜日にラゾーナの109で家族4人で観に行った映画。

子供番組のCMでやっている割には、上映している映画館が少ないため、
当日ではなかなかチケットが取れなかったので、前日に予約して行った。

家族4人の正規料金が5,500円と映画一本見るにもばかにならない。

映画は大人が見るとツッコミどころ満載だったのだが、子供向けのアニ
メと考えると、まあ、容認できる映画ではあった。

19世紀後半のフランスで、孤児がオペラ座のバレリーナになるという話。

孤児がバレリーナになるためには、別の人に来た手紙を盗んで、その
別人になりすましバレエ学校に通うというくだりは、平成のアニメでは
見かけなくなった設定だが、昭和のアニメっぽくて懐かしい設定だった。

19世紀後半に、孤児がオペラ座のバレリーナになるのはどうころんで
も無理であり、結局なりすましでもしなければ、学校にも入れないわけ
で、主人公は良い子しか許されないディズニーアニメに慣れた私にとっ
て、新鮮なストーリーではあった。

yumenotoeshoes.jpg


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[ 2017年09月05日 04:38 ] 洋画 | TB(-) | CM(0)

ワンダーウーマン

金曜日にワンダーウーマンを観に行った。

確か、スーパーマンとバットマンが戦っている映画でカメオ出演的に出て
きていたヒロインだったが・・・、面白いのかなと思いながらも、現実逃避も
したかったので観ることにしたのである。

神に作られた女戦士だけの世界があり、そこに現実世界との時空の狭間
みたいなものが出てきて、第一次世界大戦の米軍パイロットとドイツ軍が
迷い込み、戦闘になるところから映画が始まる。

ワンダーウーマンを始めとする女戦士たちは、人間離れした強さの持ち主
でドイツ軍を弓矢とかでやっつけるが、女戦士側にも何人か犠牲が出る。

米軍パイロットは女戦士たちに処刑されそうになるが、多くの人たちを救い
たいという主張から、悪いやつではなさそうだと女戦士たちから縄を解かれ
る。

映画のアクションは面白かったし、米軍パイロットとのラブストーリー的な
話も展開していたのだが、女が戦士の映画でラブストーリー的なことがで
きるのは一作目までで、二作目以降他の男とまたラブストーリーがあった
としたら、ディズニー映画のポカホンタスのように、ヤリマン的に見られ、
男とは違い損だなと思った。

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[ 2017年08月27日 04:14 ] 洋画 | TB(-) | CM(0)

スパイダーマン ホームカミング

昨日は、日中は子供2人を中華街に連れていき遊んだ後、19時頃から
川崎のコナミに行き、体幹系のトレーニングをして映画に行った。

昨日観たのは、スパイダーマン ホームカミングである。

(物語の世界ではなく、)現実の世界では米ソニー・ピクチャーとマーベル
との権利関係という大人の問題がなくなってアベンジャーズと共演できる
ようになった。

これまでのスパイダーマンは、蜘蛛の研究とかそういったものにより主人
公が特殊能力を身につけるというストーリーが王道なのだが、今回のス
パイダーマンは、アイアンマンの世界観を受け継いでおり、おなじみの赤
いスーツは、アイアンマンの研究所のハイテクスーツの位置づけである。

スパイダーマンというピンでもやれるコンテンツが、アベンジャーズに入る
ということは、ディズニープリンセスで言うと、アナと雪の女王が、白雪姫
やシンデレラと言ったプリンセスコンテンツに入るようなもので、もったいな
いような気もした。

今後、スパイダーマン色を潰さないよう、アベンジャーズの一員として、頑
張って欲しいものである。

映画のストーリーであるが、アベンジャーズ悪役たちで戦ったときに生じた
廃品を拾って、改造して兵器にして売る奴が今回の悪役という一風変わった
設定が面白かった。

spidermanhomecomming.jpg


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[ 2017年08月12日 05:30 ] 洋画 | TB(-) | CM(0)

メリダとおそろしの森

11人のディズニープリンセスのうち、最新のプリンセスが2012年に上映さ
れたメリダとおそろしの森のメリダである。

その後にも、シュガーラッシュのベネロペ、アナと雪の女王のアナとエルサ、
モアナと伝説の海のモアナなどが登場したが、プリンセスにカウントされて
いない。

シュガー・ラッシュは2018年に続編が上映され、そこにディズニープリンセ
スが勢揃いするというので楽しみであるが、プリキュアオールスターズの
ようにそれぞれの特徴が無くなり、雑魚キャラにならないようにしてほしい
ものである。

さて、2017年時点では最後のプリンセスであるメリダとおそろしの森であ
るが、舞台が鬱蒼とした森のイメージであり、王子様的なキャラも出てこ
ない。

メリダ自体の考えが幼く、母親がしつけに口うるさいものだから、得体の
知れない魔女にもらった薬を何も疑いも持たずを母親に飲ませ、熊に変
身させてしまうストーリーについては、親に毒を盛るというところから、
物語の正当性が見いだせず、舞台の暗い雰囲気も手伝って、あまり感
情移入ができる作品ではなかった。

brave_2012.jpg



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[ 2017年07月20日 04:00 ] 洋画 | TB(-) | CM(0)

プリンセスと魔法のキス

ディズニープリンセスは日本では白雪姫・シンデレラ・オーロラ姫・アリエル・
ベル・ジャスミン・ラプンツェルの7人が同じカテゴリで商品展開されている。

海外ではこれにポカホンタス・ムーラン・ティアナ・メリダが入り11姫とされて
いる。
elevenprincess.jpg

ポカホンタスとムーランについては、以前書いたので、ティアナとメリダ
の映画についても書いてみたい。

このうちのティアナというプリンセスは、一番左にいる黒人のプリンセスで、
プリンセスと魔法のキスという映画に出ている。

ティアナは、亡くなった父親が果たせなかった夢であるレストランをオープ
ンさせることを夢に、友達とも遊ばず必死に働いている女性である。

物語の舞台が、アメリカのニューオーリンズで路面電車も走っている時代
なので、他の10姫と比べるとかなり現代に近い時代設定である。

物語は、ブードゥー教の魔法使いにより蛙になった王子にキスをして
蛙は王子には戻らず、自分も蛙になってしまいストーリーが進んでいく。

そんな物語であるが、物語はさておいて黒人がプリンセスということで、
黒人社会からは当時あった黒人差別などが正確に描かれていないとい
うことで批判されている。

実際の黒人差別をディズニープリンセスの物語に反映させると、かなり過
酷なものになり、夢もなくなるので、恐らく、黒人のプリンセスはティアナが
最後になると言われている。


ニューオーリンズのフレンチクォーターや、路面電車や蒸気船、地元のソウル
フードのベニエ、ジャズなども出てきて黒人差別以外の黒人文化を味わえる
という意味ではなかなかいい作品だと思う。

princessfrog_2010.jpg


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[ 2017年07月19日 04:39 ] 洋画 | TB(-) | CM(0)

ハクソー・リッジ

昨日は月曜日なのだが、土日はあまり自由が効かなかったことや、今週の金
曜日は月末で部下ちゃんたちが仕事をしていていつ緊急の電話がかかって
来るかもわからないので、映画を見ることの殆ど無い月曜日にハクソー・リッ
ジを観に行った。

この映画は、銃を持つことを拒否しながらも兵隊として志願し、衛生兵として
活躍した人物を題材とした物語である。

ブートキャンプでは、フルメタル・ジャケットのようなシーンが出てきたり、
戦場では、プライベートライアンのようなリアルなグロいシーンが出てきたり
となかなか映像にこだわった映画なのだが、やはり、非常に危険な戦場を
這いずり回り、負傷兵を75人も助けた衛生兵がいたのかと、驚かされたし
尊敬できる人物を知ることができるいい映画だった。

ただ、実話とは言いつつも、崖の上を占領した日本兵が崖を登るためのネッ
トを外さなかったり、手榴弾を投げ込まれたところ、衛生兵が空手チョプで弾
き返す場面は、非現実的でありシラけた。

そして、なにより、まあ、日本が敵の映画だから仕方がないし、米軍から
見るとそういう描写にならざるを得ないのだが、日本兵が悪魔のように
卑怯な手を使って襲ってきてくるところや、その日本兵を機関銃や火炎
放射器で焼き尽くすという描写は、日本人としては心が傷んだ。

敵である日本兵も、米軍に沖縄を取られれば自分の国は終わるんだ、少しで
も米兵を討ち取って占領されるのを阻止するんだと考えれば、どんな手だって
使って来る。

もし、これが米兵とドイツ兵の戦争映画だったら、そんなこともあまり感じる
ことができなかったわけで、色々と考えさせられる映画だった。

HacksawRidge.jpg



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[ 2017年06月27日 00:22 ] 洋画 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

旅好きおやじの日記

Author:旅好きおやじの日記
職業はIT関係です。
趣味は海外旅行(22カ国制覇)、読書、資格取得です。
取得した資格は以下のとおりで、半分趣味のようになってます。

・情報処理
 ・ITストラテジスト
 ・システム監査
 ・プロジェクトマネージャ
 ・アプリケーションエンジニア
 ・テクニカルエンジニア(システム管理)
 ・テクニカルエンジニア(データベース)
 ・ネットワークスペシャリスト
 ・エンベデッドシステムスペシャリスト
 ・情報セキュリティアドミニストレータ
 ・情報処理一種
 ・情報処理2種
 ・情報セキュリティマネジメント
 ・ITパスポート
 ・情報処理安全確保支援士試験合格
・元PMP
・ITIL V3 Foundation
・Oracle Master Gold
・日商簿記1級
・建設業経理士1級
・英検2級

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