ザ・サークル

ハワイ旅行の帰りの便で見た映画。

日本では11月に公開される映画である。

サポートデスクで日々退屈に働いていた主人公が、サークルというSNS
の会社の面接を受け合格する。

サポートデスクで頭角をメキメキ表していた主人公が、SNSのCEOから、
自分の生活すべてをSNSにアップしてくれと提案され、それを受け入れる。

ビー玉のような大きさの高性能カメラは非常に安価で、あちこちに誰でも
簡単に設置できるという設定で、そのカメラで行動を監視され、フォロワー
にフォローされる。

また、変な液体を飲めば、脈拍や血中の状態まで分析されるというもの。

プライバシーもへったくれもあったものではないが、プライバシーをさらけ
出すと楽になれ、世界のみんなとも友だちになれるという口説き文句で、
どんどん深みにハマっていく・・・

と言った内容の映画。

主人公のエマ・ワトソンは、最近では美女と野獣の実写版に出ており、
そのイメージが強かったが、この映画はこの映画で好演していた。

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[ 2017年09月23日 04:15 ] 洋画 | TB(-) | CM(2)

フェリシーと夢のトウシューズ

日曜日にラゾーナの109で家族4人で観に行った映画。

子供番組のCMでやっている割には、上映している映画館が少ないため、
当日ではなかなかチケットが取れなかったので、前日に予約して行った。

家族4人の正規料金が5,500円と映画一本見るにもばかにならない。

映画は大人が見るとツッコミどころ満載だったのだが、子供向けのアニ
メと考えると、まあ、容認できる映画ではあった。

19世紀後半のフランスで、孤児がオペラ座のバレリーナになるという話。

孤児がバレリーナになるためには、別の人に来た手紙を盗んで、その
別人になりすましバレエ学校に通うというくだりは、平成のアニメでは
見かけなくなった設定だが、昭和のアニメっぽくて懐かしい設定だった。

19世紀後半に、孤児がオペラ座のバレリーナになるのはどうころんで
も無理であり、結局なりすましでもしなければ、学校にも入れないわけ
で、主人公は良い子しか許されないディズニーアニメに慣れた私にとっ
て、新鮮なストーリーではあった。

yumenotoeshoes.jpg


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[ 2017年09月05日 04:38 ] 洋画 | TB(-) | CM(0)

ワンダーウーマン

金曜日にワンダーウーマンを観に行った。

確か、スーパーマンとバットマンが戦っている映画でカメオ出演的に出て
きていたヒロインだったが・・・、面白いのかなと思いながらも、現実逃避も
したかったので観ることにしたのである。

神に作られた女戦士だけの世界があり、そこに現実世界との時空の狭間
みたいなものが出てきて、第一次世界大戦の米軍パイロットとドイツ軍が
迷い込み、戦闘になるところから映画が始まる。

ワンダーウーマンを始めとする女戦士たちは、人間離れした強さの持ち主
でドイツ軍を弓矢とかでやっつけるが、女戦士側にも何人か犠牲が出る。

米軍パイロットは女戦士たちに処刑されそうになるが、多くの人たちを救い
たいという主張から、悪いやつではなさそうだと女戦士たちから縄を解かれ
る。

映画のアクションは面白かったし、米軍パイロットとのラブストーリー的な
話も展開していたのだが、女が戦士の映画でラブストーリー的なことがで
きるのは一作目までで、二作目以降他の男とまたラブストーリーがあった
としたら、ディズニー映画のポカホンタスのように、ヤリマン的に見られ、
男とは違い損だなと思った。

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[ 2017年08月27日 04:14 ] 洋画 | TB(-) | CM(0)

スパイダーマン ホームカミング

昨日は、日中は子供2人を中華街に連れていき遊んだ後、19時頃から
川崎のコナミに行き、体幹系のトレーニングをして映画に行った。

昨日観たのは、スパイダーマン ホームカミングである。

(物語の世界ではなく、)現実の世界では米ソニー・ピクチャーとマーベル
との権利関係という大人の問題がなくなってアベンジャーズと共演できる
ようになった。

これまでのスパイダーマンは、蜘蛛の研究とかそういったものにより主人
公が特殊能力を身につけるというストーリーが王道なのだが、今回のス
パイダーマンは、アイアンマンの世界観を受け継いでおり、おなじみの赤
いスーツは、アイアンマンの研究所のハイテクスーツの位置づけである。

スパイダーマンというピンでもやれるコンテンツが、アベンジャーズに入る
ということは、ディズニープリンセスで言うと、アナと雪の女王が、白雪姫
やシンデレラと言ったプリンセスコンテンツに入るようなもので、もったいな
いような気もした。

今後、スパイダーマン色を潰さないよう、アベンジャーズの一員として、頑
張って欲しいものである。

映画のストーリーであるが、アベンジャーズ悪役たちで戦ったときに生じた
廃品を拾って、改造して兵器にして売る奴が今回の悪役という一風変わった
設定が面白かった。

spidermanhomecomming.jpg


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[ 2017年08月12日 05:30 ] 洋画 | TB(-) | CM(0)

メリダとおそろしの森

11人のディズニープリンセスのうち、最新のプリンセスが2012年に上映さ
れたメリダとおそろしの森のメリダである。

その後にも、シュガーラッシュのベネロペ、アナと雪の女王のアナとエルサ、
モアナと伝説の海のモアナなどが登場したが、プリンセスにカウントされて
いない。

シュガー・ラッシュは2018年に続編が上映され、そこにディズニープリンセ
スが勢揃いするというので楽しみであるが、プリキュアオールスターズの
ようにそれぞれの特徴が無くなり、雑魚キャラにならないようにしてほしい
ものである。

さて、2017年時点では最後のプリンセスであるメリダとおそろしの森であ
るが、舞台が鬱蒼とした森のイメージであり、王子様的なキャラも出てこ
ない。

メリダ自体の考えが幼く、母親がしつけに口うるさいものだから、得体の
知れない魔女にもらった薬を何も疑いも持たずを母親に飲ませ、熊に変
身させてしまうストーリーについては、親に毒を盛るというところから、
物語の正当性が見いだせず、舞台の暗い雰囲気も手伝って、あまり感
情移入ができる作品ではなかった。

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[ 2017年07月20日 04:00 ] 洋画 | TB(-) | CM(0)

プリンセスと魔法のキス

ディズニープリンセスは日本では白雪姫・シンデレラ・オーロラ姫・アリエル・
ベル・ジャスミン・ラプンツェルの7人が同じカテゴリで商品展開されている。

海外ではこれにポカホンタス・ムーラン・ティアナ・メリダが入り11姫とされて
いる。
elevenprincess.jpg

ポカホンタスとムーランについては、以前書いたので、ティアナとメリダ
の映画についても書いてみたい。

このうちのティアナというプリンセスは、一番左にいる黒人のプリンセスで、
プリンセスと魔法のキスという映画に出ている。

ティアナは、亡くなった父親が果たせなかった夢であるレストランをオープ
ンさせることを夢に、友達とも遊ばず必死に働いている女性である。

物語の舞台が、アメリカのニューオーリンズで路面電車も走っている時代
なので、他の10姫と比べるとかなり現代に近い時代設定である。

物語は、ブードゥー教の魔法使いにより蛙になった王子にキスをして
蛙は王子には戻らず、自分も蛙になってしまいストーリーが進んでいく。

そんな物語であるが、物語はさておいて黒人がプリンセスということで、
黒人社会からは当時あった黒人差別などが正確に描かれていないとい
うことで批判されている。

実際の黒人差別をディズニープリンセスの物語に反映させると、かなり過
酷なものになり、夢もなくなるので、恐らく、黒人のプリンセスはティアナが
最後になると言われている。


ニューオーリンズのフレンチクォーターや、路面電車や蒸気船、地元のソウル
フードのベニエ、ジャズなども出てきて黒人差別以外の黒人文化を味わえる
という意味ではなかなかいい作品だと思う。

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[ 2017年07月19日 04:39 ] 洋画 | TB(-) | CM(0)

ハクソー・リッジ

昨日は月曜日なのだが、土日はあまり自由が効かなかったことや、今週の金
曜日は月末で部下ちゃんたちが仕事をしていていつ緊急の電話がかかって
来るかもわからないので、映画を見ることの殆ど無い月曜日にハクソー・リッ
ジを観に行った。

この映画は、銃を持つことを拒否しながらも兵隊として志願し、衛生兵として
活躍した人物を題材とした物語である。

ブートキャンプでは、フルメタル・ジャケットのようなシーンが出てきたり、
戦場では、プライベートライアンのようなリアルなグロいシーンが出てきたり
となかなか映像にこだわった映画なのだが、やはり、非常に危険な戦場を
這いずり回り、負傷兵を75人も助けた衛生兵がいたのかと、驚かされたし
尊敬できる人物を知ることができるいい映画だった。

ただ、実話とは言いつつも、崖の上を占領した日本兵が崖を登るためのネッ
トを外さなかったり、手榴弾を投げ込まれたところ、衛生兵が空手チョプで弾
き返す場面は、非現実的でありシラけた。

そして、なにより、まあ、日本が敵の映画だから仕方がないし、米軍から
見るとそういう描写にならざるを得ないのだが、日本兵が悪魔のように
卑怯な手を使って襲ってきてくるところや、その日本兵を機関銃や火炎
放射器で焼き尽くすという描写は、日本人としては心が傷んだ。

敵である日本兵も、米軍に沖縄を取られれば自分の国は終わるんだ、少しで
も米兵を討ち取って占領されるのを阻止するんだと考えれば、どんな手だって
使って来る。

もし、これが米兵とドイツ兵の戦争映画だったら、そんなこともあまり感じる
ことができなかったわけで、色々と考えさせられる映画だった。

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[ 2017年06月27日 00:22 ] 洋画 | TB(-) | CM(0)

ムーラン

ポカホンタスと並んで、マイナーなプリンセスであるムーラン。

他のディズニープリンセスは、自分が王女(または酋長の娘)だったり、
一般人ではあるが王子様と結ばれたりするのだが、このムーランはその
どちらでもない。

「プリンセス」という単語は、「姫」という意味以外にも、「魅力的な女性」という
意味もあるので、プリンセスにカウントされていると、色々なサイトには書かれ
ていた。

そんなことを言ってしまうと、何でもありになるのだが・・・・

このムーランは、中国の伝説『花木蘭』を元にしており、

異民族の侵攻に対応するため、高齢で病を患っている父の代わりに、男に
変装し兵隊となり、そこで知り合う上官のシャン将軍に鍛えられ強くなってい
くさまを描いたものなのだが、これが、非常に面白かった。

絵のタッチはいまいちなのだが、ストーリーや、劇中の音楽は秀逸なので、
引き込まれていく。

とくに、シャン将軍の演舞で始まる「闘志を燃やせ」という曲は、聞いていて
力がみなぎってくる気がするし、メロディーもいいのでうちの2人の娘も、
最近良く口ずさむようになった。

「ディズニープリンセス」というキーワードがなければこの作品を見ることも
なかったし、また、他の作品とは違いラブロマンスというわけではないが、
いい映画に巡り会えてよかった。

来年には実写版の映画もやるそうなので、今から楽しみである。


ディズニープリンセス作品の中では間違いなく一番である。
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[ 2017年06月21日 04:14 ] 洋画 | TB(-) | CM(0)

ポカホンタス

日本でディズニープリンセスといえば、

・白雪姫
・シンデレラ
・オーロラ姫(美女と野獣)
・アリエル(リトルマーメード)
・ベル(美女と野獣)
・ジャスミン(アラジン)

の6人で、最近ではラプンツェルを加え7人が描かれたキャラクター商品が
よく売られている。

日本以外では、これ以外にもポカホンタスやムーランもプリンセスとして
数えられている。

そんなポカホンタスやムーランのDVDを買って鑑賞してみたので、今日は
ポカホンタスについて書こうと思う。

ポカホンタスというのは、他のディズニープリンセスとは違い実在した人物
でアメリカのインディアンの女性で、アメリカの教科書にも載っている人物
である。

イギリスが新大陸に入植し始めた頃、ジョン・スミスという探検家が、
酋長の娘であるポカホンタスという女性を見つけ、その後、ジョン・ロルフ
という別の男と結婚し、イギリスにも渡っている。

そんな、史実があるためか、映画のポカホンタスでは、ジョン・スミスが所属
するバージニア会社と、ポカホンタスの部族であるポウハタン族とが対立す
るところが描かれ、ジョン・スミスとポカホンタスが恋に落ち、スミスたちと部
族の対立は収まるが、2人は結ばれず、スミスがイギリスに帰るということで
エンディングとなる。

続編のポカホンタス2を見ると、突拍子もなく別の人物ジョン・ロルフが出てき
て、スミスのことなども忘れてと恋に落ち、イギリスに行くことになるのだが、
1作目からみていると、ポカホンタスがあまりに節操がなく見えてしまうのが、
この作品のトンデモな部分だろう。

ポカホンタスという作品は私にとっていまいちだったが、DVDを観ながら、
イギリスが新大陸に入植した当初の歴史などに興味をもち調べたりして勉強
できたので、観てみて悪くはなかった。


ポカホンタスのポスター。外国ではディズニープリンセスにカウントされているが、
絵が日本ウケしにくいだろう。
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[ 2017年06月16日 04:20 ] 洋画 | TB(-) | CM(0)

パトリオット・デイ

昨日は、川崎のコナミで30分程度だけ筋トレをしてチネチッタで映画を
観て帰った。

1人で映画を観に行くのは2ヶ月ぶりになる。

このパトリオット・デイという映画は、2013年に発生したボストンマ
ラソン爆弾テロ事件を題材にした映画である。

当時、マラソンのゴール付近で人がパニックになっている状態の映像を
ニュースで見覚えがあり、その背景や事件のその後の経過まではよく知ら
なかったのだが、映画では詳しく把握することができる。

犯人たちはボストンの後、ニューヨークを爆破する予定しており、勇気
ある警官たちのお陰で阻止できたわけであるが、犯人を見つけるきっ
かけを作ったある民間人の勇気には敬意を評したいと思った。

もし、そのある民間人がいなかったら、ニューヨークでテロが起きて
おり、私は翌年ニューヨークに行くことはなかったわけで、この民間人
のおかげだったんだなと思いながらエンディングロールを観ていた。

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[ 2017年06月10日 01:01 ] 洋画 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

旅好きおやじの日記

Author:旅好きおやじの日記
職業はIT関係です。
趣味は海外旅行(22カ国制覇)、読書、資格取得です。
取得した資格は以下のとおりで、半分趣味のようになってます。

・情報処理
 ・ITストラテジスト
 ・システム監査
 ・プロジェクトマネージャ
 ・アプリケーションエンジニア
 ・テクニカルエンジニア(システム管理)
 ・テクニカルエンジニア(データベース)
 ・ネットワークスペシャリスト
 ・エンベデッドシステムスペシャリスト
 ・情報セキュリティアドミニストレータ
 ・情報処理一種
 ・情報処理2種
 ・情報セキュリティマネジメント
 ・ITパスポート
・元PMP
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・Oracle Master Gold
・日商簿記1級
・建設業経理士1級
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