ペンタゴン・ペーパーズ

昨日は、映画の日ということで川崎のチネチッタに行った。

チネチッタの会員カードがオンライン化されて、初めてオンラインからチケット
をとってみたが、やっぱり、窓口で買うよりも圧倒的に楽である。

さて、観た映画は「ペンタゴン・ペーパーズ」である。

ベトナム戦争の時代、正確な情報を国民に隠し、ベトナム戦争の泥沼に
引きずり込まれるアメリカ政府の最高機密文書をめぐる、ニューヨーク・
タイムズとワシントン・ポスト紙の報道に関する出来事を題材にした映画
である。

事実を隠蔽しようとする政府と、報道の自由から国民の権利を守ろうとす
るマスコミとの全面対決の様子が描かれているが、前半はすごく眠く、途
中で帰ろうかとさえ思ったが、後半になって盛り返して、全体的な感想とし
ては、まあ、よかったという感想である。

マスコミというのは、政府が国民のためにならないことをした場合、報道の
自由という武器で国民の利益になることもあるということをあらためて、
感じることができた。

このころのアメリカのマスコミには正義があったのである。

しかし、日本のマスコミときたら、自分の権益を守るために、森友・加計で印象
操作をすることで、政府を悪者にして、国益を損なうことばかりしている。

特に、朝日新聞などは、マスコミは信用出来ないものだという事実を作って
しまったわけで、もし、日本の政府が当時のアメリカのような隠蔽工作をし
て国民の利益を損なうことがあっても、政府の方を信用してしまう可能性が
あり、これは重大な罪である。


日本のアホマスコミは、この映画を観て、自分たちの影響力はまだまだ大き
いということを再認識し、国民の権利を守るという、当時のアメリカのマスコミ
の姿勢を見て反省してもらいたいものである。

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[ 2018年04月02日 04:58 ] 洋画 | TB(-) | CM(0)

リメンバー・ミー

昨日は、長女と次女を連れて「リメンバー・ミー」を見てきた。

この作品は、本当は去年の年末にやる予定だったのだが、日本での上映
がこの時期になったという。

舞台は、メキシコである。

メキシコの祝祭で「死者の日」というものがあり、1年に1度だけ亡くなった家族
と会えると言われている。

図らずか、図ったかはわからないが、日本でもお彼岸やお盆に同じような風
習があるので、そこにしたのだろうか。

舞台がメキシコと、結構微妙な設定ではあるが、主人公と関係のある、ある
人物の登場のさせかたが、最初からはわからないようになっており、ちょっと
意外性があった。

死者がこの世に帰るには、この世にいる人間が死者を偲んで写真を飾って
いることが条件になっており、その条件に当てはまらないとこの世に帰る
ことができず、さらに、この世の人間が、その死者のことを忘れてしまったら、
その死者は消滅してしまうという。

そうした、設定がストーリーの重要な位置を占め、この映画の面白さを演出
しており、また、感動できるようになっている。

5歳の次女も1時間40分の映画を集中してみており、成長を感じた。


最近見るピクサー映画の中では、久々の当たりであった。
DVDも買おうと思う。同時上映のアナ雪の短編はつまらなかった。
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[ 2018年03月19日 04:55 ] 洋画 | TB(-) | CM(0)

15時17分、パリ行き

最近、興味を持つ映画、持つ映画の映画.comとかYahoo!映画の評価が低い
ため、映画館から2ヶ月ほど遠ざかっていたが、昨日は久しぶりに映画館に
いった。

この「15時17分、パリ行き」も評価が☆1つの人が目立ったのだが、自分が
今度ヨーロッパ旅行に行ったときに乗りたい、「タリス」という国際列車で、
実際にあった話だというので、迷ったが観ることにしたのである。

映画は、2015年に発生したタリス銃乱射事件での被害を最小限に留めた
アメリカ人3人の話なのだが、映画の80%の時間がこの3人のアメリカに於
ける生い立ちなどの話で、実際のタリスの中での話は10%程度だった。

しかし、この80%の前フリがあったからこそ、10%のタリスでの話が活きる
のであり、いい撮り方だと思った。

また、ローマやヴェネチア、アムステルダムなどの旅の様子も、旅好きと
してはよかった。

ヴェネネチアの船上で出会うリサという東洋系の女の子が、すごい可愛
く、実際に旅行しているときにああいう出会いがあるととても楽しい旅に
なるだろうと思った。

タリス事件にフォーカスをあてている人からすると超つまらない映画だが、
この3人にフォーカスをあてると、意義深い話である。

見る人を選ぶ映画なのだろう。

家に帰って調べてわかったことだが、主人公の3人は、なんと実際にタリス
銃乱射事件で実際に犯人をやっつけた本人たちであることにびっくりした。

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[ 2018年03月04日 04:22 ] 洋画 | TB(-) | CM(0)

オール・アイズ・オン・ミー

12/30、嫁と子供が一足先に実家に帰った。

また、いつも年末は会社に出勤していたが、9月の人事異動により、仕事
が変わったため、一人でのんびりと過ごせる久しぶりの年末となった。

今年の正月映画は、スター・ウォーズぐらいしか話題作がなく、いいもの
が少ないので、ちょっと配給が少ない映画を見ることにした。

2PACという、HIP HOP会の頂点に立ち、25歳という若さでこの世を去った
ミュージシャンの生涯を描いた映画である。

この2PACは生きていたら、私と同じ46歳ということで、同世代の人間な
のだが、私はあまり、HIP HOPには興味がなかったので、初めて知った
人物であった。

映画を見ているときは前提知識がなかったのだが、後で調べてみたら、
当時の全米では、東と西でヒップホップ抗争なるものがあったという。

こういうHIP HOPのアーティストというのは元々ギャングであり、ファンの
中にもギャングが大勢いたという。

そのギャングの裏で糸を引くマフィアがこの抗争に参戦し、アメリカの
裏社会の東西抗争へ発展したというのである。

そういう背景を知った上で、もう一度この映画を見ると面白いかもしれない。

背景を知らなくても当時の黒人社会なども知ることができるので、十分
面白かった。

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[ 2018年01月02日 04:40 ] 洋画 | TB(-) | CM(4)

スターウォーズ 最後のジェダイ

スターウォーズシリーズはエピソード1~3までは映画館で見てよく覚えて
いるのだが、エピソード4~6はビデオで見たので印象が薄く、さらに、一
昨年に上映されたエピソード7はさらに印象がなく、昨年上映されたロー
グワンというエピソード4の直前の時代を舞台とした外伝映画と混同しな
がら、昨日は映画館に入った。

映画を観てみると、レイア姫がエライふけているなと思い、ようやく、
背景が思い出されてきた。

ただ、主人公の女性レイはちゃんと思い出したが、今回の悪役である
やさ男カイロ・レンがどういう背景の人間かわからず、映画を観ていた。

映画自体はそういう中途半端な状態で観ていたのだが、なんとかついて
いけた。

映画が終わりWikipediaを見ると、カイロ・レンは、エピソード4から
出ているレイア姫とハン・ソロの子供で、ルーク・スカイウォーカーは
レイア姫の双子の兄弟だという背景を思い出したというより把握した。

こういう人物背景を頭に入れて、もう一回エピソード7と8を観たれば
もうちょっと面白かったのかもしれない。

さて、フォースを操るカイロ・レンはジェダイの親族だからいいとして、
主人公のレイはどういうルーツの人間なのか?

劇中では飲み代の代わりに売られたという設定だったが、多分、
オビ=ワン・ケノービと関係のある人物なのだろうと、推測している。

あと、この映画で重要な役割の人間に黄色人種が出ていた。

これについては、また日をあらためて書きたい。

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[ 2017年12月17日 01:23 ] 洋画 | TB(-) | CM(0)

ジャスティスリーグ

昨日は、インフルエンザの予防接種を打ったため、トレーニングはやめて
映画を観に行った。

ジャスティスリーグという映画なのだが、昔、ベトナム帰りの飛行機でほ
かのことをしながら観たバットマン vs スーパーマンの続きの映画である。

スーパーマンが死んだ後の世界が舞台になるのだが、バットマンとワン
ダーウーマン以外にも、わけのわからんマイティー・ソーのような海の
超人やら、キャプテンアメリカのようなスピードが取り柄のやつ、そして
顔の左半分の黒人の顔以外全部機械の超人が出てきて大暴れすると
いう、何でもありの映画だった。

この3人は初めて見る奴らなのだが、これらの3超人の単体の映画は
なんと、2018年から2020年にかけて上映されるという。

オールスター戦みたいな映画を先にやって、その個別のストーリーを
後からやるというのは、博打のようなやりかただが、それはそれで面
白いと思う。

マーベルに飽きていて、超人たちが暴れまわるおバカ映画が好きな人
なら、楽しめると思う。


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[ 2017年11月25日 00:34 ] 洋画 | TB(-) | CM(0)

ザ・サークル

ハワイ旅行の帰りの便で見た映画。

日本では11月に公開される映画である。

サポートデスクで日々退屈に働いていた主人公が、サークルというSNS
の会社の面接を受け合格する。

サポートデスクで頭角をメキメキ表していた主人公が、SNSのCEOから、
自分の生活すべてをSNSにアップしてくれと提案され、それを受け入れる。

ビー玉のような大きさの高性能カメラは非常に安価で、あちこちに誰でも
簡単に設置できるという設定で、そのカメラで行動を監視され、フォロワー
にフォローされる。

また、変な液体を飲めば、脈拍や血中の状態まで分析されるというもの。

プライバシーもへったくれもあったものではないが、プライバシーをさらけ
出すと楽になれ、世界のみんなとも友だちになれるという口説き文句で、
どんどん深みにハマっていく・・・

と言った内容の映画。

主人公のエマ・ワトソンは、最近では美女と野獣の実写版に出ており、
そのイメージが強かったが、この映画はこの映画で好演していた。

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[ 2017年09月23日 04:15 ] 洋画 | TB(-) | CM(2)

フェリシーと夢のトウシューズ

日曜日にラゾーナの109で家族4人で観に行った映画。

子供番組のCMでやっている割には、上映している映画館が少ないため、
当日ではなかなかチケットが取れなかったので、前日に予約して行った。

家族4人の正規料金が5,500円と映画一本見るにもばかにならない。

映画は大人が見るとツッコミどころ満載だったのだが、子供向けのアニ
メと考えると、まあ、容認できる映画ではあった。

19世紀後半のフランスで、孤児がオペラ座のバレリーナになるという話。

孤児がバレリーナになるためには、別の人に来た手紙を盗んで、その
別人になりすましバレエ学校に通うというくだりは、平成のアニメでは
見かけなくなった設定だが、昭和のアニメっぽくて懐かしい設定だった。

19世紀後半に、孤児がオペラ座のバレリーナになるのはどうころんで
も無理であり、結局なりすましでもしなければ、学校にも入れないわけ
で、主人公は良い子しか許されないディズニーアニメに慣れた私にとっ
て、新鮮なストーリーではあった。

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[ 2017年09月05日 04:38 ] 洋画 | TB(-) | CM(0)

ワンダーウーマン

金曜日にワンダーウーマンを観に行った。

確か、スーパーマンとバットマンが戦っている映画でカメオ出演的に出て
きていたヒロインだったが・・・、面白いのかなと思いながらも、現実逃避も
したかったので観ることにしたのである。

神に作られた女戦士だけの世界があり、そこに現実世界との時空の狭間
みたいなものが出てきて、第一次世界大戦の米軍パイロットとドイツ軍が
迷い込み、戦闘になるところから映画が始まる。

ワンダーウーマンを始めとする女戦士たちは、人間離れした強さの持ち主
でドイツ軍を弓矢とかでやっつけるが、女戦士側にも何人か犠牲が出る。

米軍パイロットは女戦士たちに処刑されそうになるが、多くの人たちを救い
たいという主張から、悪いやつではなさそうだと女戦士たちから縄を解かれ
る。

映画のアクションは面白かったし、米軍パイロットとのラブストーリー的な
話も展開していたのだが、女が戦士の映画でラブストーリー的なことがで
きるのは一作目までで、二作目以降他の男とまたラブストーリーがあった
としたら、ディズニー映画のポカホンタスのように、ヤリマン的に見られ、
男とは違い損だなと思った。

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[ 2017年08月27日 04:14 ] 洋画 | TB(-) | CM(0)

スパイダーマン ホームカミング

昨日は、日中は子供2人を中華街に連れていき遊んだ後、19時頃から
川崎のコナミに行き、体幹系のトレーニングをして映画に行った。

昨日観たのは、スパイダーマン ホームカミングである。

(物語の世界ではなく、)現実の世界では米ソニー・ピクチャーとマーベル
との権利関係という大人の問題がなくなってアベンジャーズと共演できる
ようになった。

これまでのスパイダーマンは、蜘蛛の研究とかそういったものにより主人
公が特殊能力を身につけるというストーリーが王道なのだが、今回のス
パイダーマンは、アイアンマンの世界観を受け継いでおり、おなじみの赤
いスーツは、アイアンマンの研究所のハイテクスーツの位置づけである。

スパイダーマンというピンでもやれるコンテンツが、アベンジャーズに入る
ということは、ディズニープリンセスで言うと、アナと雪の女王が、白雪姫
やシンデレラと言ったプリンセスコンテンツに入るようなもので、もったいな
いような気もした。

今後、スパイダーマン色を潰さないよう、アベンジャーズの一員として、頑
張って欲しいものである。

映画のストーリーであるが、アベンジャーズ悪役たちで戦ったときに生じた
廃品を拾って、改造して兵器にして売る奴が今回の悪役という一風変わった
設定が面白かった。

spidermanhomecomming.jpg


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[ 2017年08月12日 05:30 ] 洋画 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

旅好きおやじの日記

Author:旅好きおやじの日記
職業はIT関係です。
趣味は海外旅行(22カ国制覇)、読書、資格取得です。
取得した資格は以下のとおりで、半分趣味のようになってます。

・情報処理
 ・ITストラテジスト
 ・システム監査
 ・プロジェクトマネージャ
 ・アプリケーションエンジニア
 ・テクニカルエンジニア(システム管理)
 ・テクニカルエンジニア(データベース)
 ・ネットワークスペシャリスト
 ・エンベデッドシステムスペシャリスト
 ・情報セキュリティアドミニストレータ
 ・情報処理一種
 ・情報処理2種
 ・情報セキュリティマネジメント
 ・ITパスポート
 ・情報処理安全確保支援士試験合格
・元PMP
・ITIL V3 Foundation
・Oracle Master Gold
・日商簿記1級
・建設業経理士1級
・英検2級

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