この世界の片隅に

昨日は、建国記念の日の振替休日ということで会社が休みだった。

年間休日数の関係で休みになるのはいいが、お客さんが出社日だったこと
もあり、結局小トラブルの対応をしなければならず、ちゃんと休んだ気になれ
なかった。

さて、この映画は評判が良いので、前から見たいと思っていたのだが、
なかなかレイトショーでやってなかったこともあり、昨日見ることになった。

巷で言われているように、今までの戦争映画や漫画とはちょっと違って
いて、戦争が始まった後、1944年ぐらいまでは主人公たちに対する戦争
の影響というのはあまりなく、戦前・戦中も普通に日常生活を送っていたし
戦況の悪化する1944年以降も、主人公の身の回りの人の犠牲は他の
戦争映画や漫画と比べてやたら少ないのが印象的だった。

戦争映画というと、身内の男が召集令状でとられて、そして死んでお骨
になって帰ってくるという描写はよくあり、この映画でも出てくるわけだが、
物語のなかではさほど重要な人物ではなかったりするので、淡々とその
様子がストーリーになっていたが、主人公と仲の良かった人物が日常
生活の中で、戦争によって亡くなっていくという描写は、やはり悲しいもの
があった。

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[ 2017年02月14日 04:50 ] 邦画 | TB(-) | CM(0)

恋妻家宮本

年始に入り、金曜日に気の進まない新年会が2週続いたり、会社で憂鬱にな
ることがあったりして、また、ジムにもほぼ毎日通っていることもあり、映画には
しばらく行っていなかったのだが、昨日は久しぶりに映画を観て帰ることにした。

阿部寛の芸風というか、「結婚できない男」とか「テルマエ・ロマエ」でみせた
独り言の演技は期待通り面白かったが、ストーリーも、夫婦について考えさせ
られたし、夫婦はこうありたいなと思わせる映画だった。

子供が結婚し、家を出ていった後、夫婦が2人になるという状況は、私にとって
は、まだまだ先の話ではあるが、この映画の宮本のような気持ちでいることが
できたらいいなと思うし、そのときも結婚してよかったなと思えるようになりたい
と思った。

ほろっと来る場面もあり、もうちょっとで…というチャンスも運悪く消えたりと、
男心をくすぐるいい映画だったと思う。

家に帰る途中、「私は今日まで生きてきました~♪」と吉田拓郎の歌詞が
自然と口から出てきてしまった。

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[ 2017年02月04日 01:10 ] 邦画 | TB(-) | CM(0)

映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!

昨日は2人の子供を連れて、妖怪ウォッチの映画を観に行った。

物語の鍵をにぎるある妖怪は、アニメの質感を実際の質感に変えるという
能力を持ち、主人公のケータやジバニャンたちが実際の世界に登場する。

ほとんど参考にならないことで有名なYahoo!映画のコメントをみると、
ボロクソに書かれていたが、私も子どもたちもなかなか楽しめた映画だった
のでそれほど悪い映画ではないと思う。

映画の前知識が殆どなかったので、実写版の登場人物を誰が演じている
のかをみるのもこの映画の楽しみ方の一つだと思うし、アニメ側からみた
実写の世界というのもうまく表現されていて面白かったと思う。

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[ 2016年12月18日 04:32 ] 邦画 | TB(-) | CM(0)

海賊とよばれた男

先週の土曜日、大阪の天王寺で観た映画。

出光興産創業者の出光佐三をモデルとした主人公・国岡鐡造の一生を
描いた映画である。

映画では、主人公が60代の頃、20代の頃、80代になってからなどシーン
が切り替わるが、岡田准一が見事に演じていた。

映画の内容も、一人の偉人の人生を描いた映画なので、見ごたえが
あったのだが、映画の後半は少し興ざめする場面があった。

石油メジャーを敵に回し、アメリカの石油会社とは提携できなくなった
国岡商店は、イランとの貿易に活路を見出すわけだが、当時、イギリ
スが経済封鎖をしていたイランとの貿易をするというのは、イギリスを
敵に回すことであり、また、イギリスもそういう船を見つけたら拿捕する
という手段を取っており、下手したら船を沈められるかも知れないのに、
タンカーの乗組員やその家族にそのことを告げること無く、イランに出
港させてしまうわけである。

それまでの良い話だったのに、これにより興ざめさせられてしまった。

小説はもう読みたいとは思わないが、出光佐三の人生とか当時の事件
を勉強してみたいと思った。

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[ 2016年12月14日 04:37 ] 邦画 | TB(-) | CM(0)

日本の黒い夏 [冤enzai罪]

松本に行った際に、松本サリン事件の現場を見てきたが、松本サリン事件が
どういう事件だったのかということをさらに詳しく知りたくなったので、この映画
をみることにした。

2001年の映画である。

松本サリン事件というのは、オウムによる毒ガス攻撃という側面と、警察と
マスコミにより一人の人間の人生を滅茶苦茶にした冤罪事件という側面が
あり、この映画は後者に関する映画である。

大した裏付けもないところから、一人の会社員を罪人にでっちあげられた
経緯が淡々と再現されており、こういう事件だったのかということで、全貌
が理解できた。

また、ロケが松本市で行われており、映画で登場した場所は最近行った
ところばかりで生々しかった。

あと、映画後半で松本サリン事件が再現されていたが、改めてサリンと
いう毒ガスの怖さを知ることができた。

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[ 2016年12月05日 04:58 ] 邦画 | TB(-) | CM(0)

奇跡の変身!キュアモフルン!

先週の日曜日、嫁が出かける用事があったため、長女と次女と3人でプリ
キュアの映画を観に行った。

この日は、川崎ではハロウィン・パレードがあったため、チネチッタ界隈は
仮装をする人でごった返しており、100m歩くのに10分近くかかるほど、
混雑していた。

映画は、いま放送している「魔法つかいプリキュア」に出てくるくまのぬい
ぐるみの妖精のモフルンが、何でも願いを叶えてくれる「願いの石」に選
ばれるのだが、欲がないため願い事がないという。

それでも、仲間のピンチになり、いつも一緒にいたプリキュアに変身する
という形で願いが叶い、敵をやっつけるという話。

今まで観たプリキュアの映画の中では、物語に起伏がなく、敵役が悪の
道に行ったという動機も、みんなから仲間はずれにされたからという、
迫力のないもの。

だからなのか、退屈な内容で、娘2人もいまいちの様子だった。

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[ 2016年11月02日 04:17 ] 邦画 | TB(-) | CM(0)

SCOOP!

昨日は、会社帰りに川崎のコナミスポーツで筋トレと有酸素運動をした後、
チネチッタで映画を観た。

今回観た映画は「scoop」という映画である。

予告ではなかなか面白そうだと思って、封切り日に観ようとは思っていた
のだが、その時のYahoo!映画の評価が1点台だったので、ヤメたのだが
1週間経ち、評価もそこそこ上がっていたので観ることにしたのである。

Yahoo!も、映画をろくに見ていないであろうコメントをそのまま載せるのも
いかがなものかと思う。

さて、映画はなかなか面白かった。

下品な福山も良かったし、相方の新人記者の二階堂ふみ、そして、序盤は
脇役くさいリリー・フランキーが、だんだん存在感が増してきて、最後には、
やらかしてくれるのだが、最後までどうなるかわからない緊張感があり、
全く眠気が吹っ飛ぶ映画だった。

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[ 2016年10月08日 01:17 ] 邦画 | TB(-) | CM(0)

シン・ゴジラ

昨日は雨だったので、子どもをどこにも連れていけないので、1人で川崎
に映画、ジム、図書館と悠々自適な行動をしていた。

映画はチネチッタの招待券があったので、それで入ったのだが、雨の日
ということもあり、かなり混んでいた。

今更ながらではあるが、シン・ゴジラを見てきた。

公開当時は、ゴジラだ、エヴァンゲリオンだと言われており、怪獣映画と
あまり興味のないコラボ映画か?と、あまり解説も見ずに、スルーして
いたわけであるが、ここにきて、ちらほら、面白いという感想も聞こえてきた
ので行くことにしたのである。

映画館内は満員で、一番前の席しかあいていなかった。

映画を観た感想であるが、これは面白い、人に勧めたい映画だった。

ゴジラの幼生みたいな怪獣が、多摩川から蒲田あたりを襲うわけである
が、これに対応しようと内閣の会議が進められるわけであるが、過去に
事例のない事案のため、管轄官庁がどこなのかとか、なかなかことが
決められないジレンマに陥っていくわけである。

こういった、未確認巨大生物が現れた場合に、日本政府がどういうプロ
セスで作戦を決めていくのかとか、一般大衆はのんきにみんなでスマホ
でゴジラの写真をとったりとか、ニコニコ動画で東京湾の海底トンネル
の状況が実況され、コメントが左から右に流れていく様子とか、なかなか
現実的で面白かった。

あと、2回目にゴジラが現れた時は、鎌倉から北に向かって上陸したとき
には、鎌倉付近で防衛するのではなく、多摩川を超えた丸子橋付近で
防衛線をはるわけであるが、前線の武蔵小杉が戦場となり、そんなに
東京が大事かよ、横浜や川崎市民は見殺しかよ、と突っ込みどころも
あり、他にも、決められない日本の閣僚の様子や、国際情勢とのからみ
まで描写されていてとても興味深かった。

ただ、現実世界で日本がゴジラに襲われた場合、弱体化した日本をチャ
ンスと捉え、中国は尖閣とか沖縄を実効支配するという暴挙に出るだろう。

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[ 2016年09月12日 06:03 ] 邦画 | TB(-) | CM(0)

僕だけがいない街

ベトナム旅行の帰りの飛行機で見た映画。

藤原竜也演じる主人公は、リバイバルという能力を持ち、悪いことが起き
たら、もう一回その原因となるシーンからやり直せるという能力を持つ。
(自分で制御するのではなく、勝手にその原因のシーンに戻る)

最初は、運ちゃんが心臓発作で死んで暴走状態になったトラックに引かる
男の子を助け、その次は女児が誘拐されかけたのを解決するのだが、
何故か、主人公の母親が何者かによって刺殺される。

そして、リバイバルによって戻ったのは、小学生時代だった。

主人公の母親が殺された原因が、主人公の小学生時代におきた連続小
学生女児誘拐殺人事件と関連するというのである。

その誘拐殺人事件を巡る、児童虐待問題や誤認逮捕、真犯人がなぜ、
主人公の母親を殺したのかなど、話が展開するにつれ明らかになってくる
ストーリー展開がわかりやすく良かった。

オチはタイトル通りになってしまうわけであるが、原作の漫画も読んでみ
たいと思わせる作品だった。

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[ 2016年07月27日 04:23 ] 邦画 | TB(-) | CM(0)

それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ

昨日は、午前中御茶ノ水までITパスポートの試験を受けたあと、家に戻る
と、長女はバレエの練習で家をでており、嫁と次女がいた。

嫁は午後長女のバレエの練習をみるので、次女を引き受け、次女と一緒
にアンパンマンの映画を観に行った。

次女はアンパンマンが好きなのと、映画館に連れて行く途中1時間ほど
眠ってくれたため、映画中はずっと起きて鑑賞していた。

映画館でアンパンマンを観るのは初めてであるが、アンパンマンの映画
は何本か観ている。

私が観ただいたいの映画は、ばいきんまんとは違う別の悪の敵が登場
するのだが、今回はばいきんまんが敵なのと、ルンダというおもちゃの
お姫様の成長が主なテーマだったようだ。

次女は3回目の映画にして、初めて眠らずに観た映画だった。

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[ 2016年07月04日 04:23 ] 邦画 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

旅好きおやじの日記

Author:旅好きおやじの日記
職業はIT関係です。
趣味は海外旅行(21カ国制覇)、読書、資格取得です。
取得した資格は以下のとおりで、半分趣味のようになってます。
情報処理(ITストラテジスト,システム監査,プロジェクトマネージャ,アプリケーションエンジニア,テクニカルエンジニア(システム管理),テクニカルエンジニア(データベース),ネットワークスペシャリスト,セキュリティアドミニストレータ,1種,2種)、元PMP、ITIL V3 Foundation、Oracle Master Gold、日商簿記1級、建設業経理士1級、英検2級

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