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とあるIT企業の採用面接 2018

うちの会社では、学生の採用面接の一次面接は部長や課長クラスの人間が
やっており、一昨年から私も面接官として、応援を求められることになった。

一昨年は3件ぐらい頼まれたが、去年は1件も頼まれず、もうお役御免になっ
たのかなと思ってい喜んでいたのだが、そうは問屋がおろさず、今年になって
また頼まれることになった。

今回の学生の履歴書を見ると、笑ってしまうぐらい美少年系の学生だった。

大学のレベルは関東の中堅大学の中で下位だが有名な大学で、一昨年に
面接した学生と同じ大学で、そのなかでも成績は普通ぐらいの学生だった
ので、おそらく、従来の採用基準には引っかからないだろうと思いながら、
面接に臨んだ。

ただ、面接をしてみると、受けこたえもはっきりしており、会話のキャッチボー
ルも普通にでき、うちの会社で採用された学生の平均レベルのできだった。

ただ、やはり成績表は彼の知識を物語っており、エントリーシートに書かれ
た内容について突っ込んだ質問をすると、うまく答えられないところも散見
された。

また、学生のときに打ち込んだことも、それほど難易度が高いものではなく、
普通の学生なら普通にやっていることだった。

面接では学生は盛るものなので、盛った内容としてはいまいちだった。

面接が終わり、人事担当と話したところ、やはり同じ感想であり、コミュニ
ケーション能力はあるが、会社で上司たちとうまくやっていけるかについて
は疑問符がついた。

とりあえず、私は及第点であるということを言ったが、他の学生の状況を
確認しながら二次に上げるかどうかは人事担当あずかりとなった。




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[ 2018年06月15日 04:45 ] とあるIT会社にて | TB(-) | CM(0)

ビデオ会議による顧客サポートと、上司と部下の板挟み

先日、上司とお客様の責任者の間で、Skypeを使ったビデオヘルプデスクを
試行するという約束が取り交わされた。


現場の意見を何も聞かずにである。

私に知らされたのは、そのビデオヘルプデスクを実施する1週間前に突然
言われたのである。

お客様の事務所と、我々の事務所は都内の別の場所にあり、離れているのだ
が、お客様の事務所ではお客様の情シス担当のほうにお客様の会社の役員
の方から、いろんなお悩み相談が来るので、お客様の仕事の負荷になってお
り、なんとかならないかという依頼に応えたものだという。

ただ、お客様の席からSkypeのメッセージを飛ばされては収集がつかなくなる
ので、お客様の情シス担当の隣に席を用意し、その席に質問したい人が座わ
って操作を開始すると、遠隔地にある我々の事務所とヘルプデスク要員のパ
ソコンとビデオ会議ができるというものである。


現場を知らない普通の人の感覚なら、電話でもSkypeでも対応内容は変わら
ないのだから、問い合わせツールが1個増えるだけでしょ?と思うだろう。


ただ、Skypeのビデオ会議の受付待機しておくためには、ヘルプデスク要員が
ビデオ会議室という仮想会議に常にログインしておかなければならないなど、
仕事上の制約も増える。

また、そういう質問をするのは、役職の上の方で、質問に対して解決できな
いことによる評判の低下も懸念される。


ヘルプデスクの要員にこの話をすると、私の懸念と同じく、思いっきり文句を
言われた。

質問者がそれなりに自分で切り分けた上で問合せてくる電話のヘルプデスク
と、ITに疎い役員がお悩み相談のようにふらっとやってきてされる質問では
質問の質が違っており、お悩み相談の方はどんな質問が来るかわからず、
必ずしも解決しない可能性があり、それがもとで、ヘルプデスクのCSが低下
するのを懸念してのものだった。

説得するために、まず現場をよく理解しているリーダに主旨を話し、リーダ
に納得してもらったあと、メンバに話をしてもらったが、あくまで今回は試行
ということで質問に対して解決されなくてもヘルプデスクが責められるもので
もないので、ストレスとして溜め込まないようにという話をして、しぶしぶ納得
してもらった。

しかし、1週間という短い期間に、余計な仕事を、しかも追加料金の交渉なし
に持ってくる上司にも困ったものである。




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[ 2018年05月24日 04:36 ] とあるIT会社にて | TB(-) | CM(0)

翻訳の派遣社員退職

うちの課に派遣で来ていただいている翻訳担当が、6末一杯で一身上の都合
で、派遣元の自分の会社もやめると言ってきた。

翻訳担当の仕事は、海外の関連会社から英語でメールやチャットで質問が
来た場合に対応するのと、日本語マニュアルやプレゼン資料の英訳の2つ
である。

正直なところ、私が課長になってからは、翻訳担当の仕事は少なく、また、
その翻訳担当が、日本の電話対応のヘルプデスク要員にまわる電話応対
スキルがないので、英語の質問や翻訳依頼がないときは特に仕事がなく
ムダが多かった。


とはいえ、彼女がいなくなり、残りのスタッフだけで翻訳の仕事をやらせる
ほど、暇な部署でもないので、結局、新しい翻訳者を雇わなければならない。

さて、翻訳者をどういう基準で採用すればよいのか?

Googleで調べてみると、翻訳者の英語の能力としては色々と段階はあり、

オンライン英会話スクールのNative Campのブログ
https://nativecamp.net/blog/omoshiro/12711

によると、業務の1つとして翻訳がある場合TOEIC700点程度、企業に所属
して翻訳担当として働く場合TOEIC800点程度とのことらしい。

TOEIC400点代の旅好きおやじが言うのもおこがましいが、プロとしてやって
いけるレベルが700点というのは低くね?と思ってもみたが、出版物の翻訳
をするわけではなく、言いたいことが正しく伝わればそれでいいので、見る人
にどう感じられるかは別にして、700点の英語力でも翻訳の仕事は可能なの
かなと思った。


ちなみに、今の翻訳担当の英語力は、TOEIC800点代後半なので、若干
高かったようである。

今回求めている人物像としては、TOEICの点数は700点そこそこあればよ
く、その最低条件さえ満たせば、対象となっているIT関連の知識や、周り
とのコミュニケーション能力のほうが重要だと認識し、そのへんを意識し
ながら、新しいスタッフを探していきたい。

参考記事

【コラム】翻訳における5つのレベル
https://www.yarakuzen.com/ja/column_human_translation_20150526_01


翻訳者になるにはTOEIC900点の英語力が必要なの?
http://eigo-zaitaku.com/post-70/



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[ 2018年05月22日 04:26 ] とあるIT会社にて | TB(-) | CM(0)

ファシリテーションの研修

先週、会社の教育プログラムの一環で、KJ法に似た要件解決技法の2日間
の研修を受けてきた。

去年から、会社の方針が変わり、社員のレベルの底上げを狙い、部長職以
下の社員に関しては、年間にいくつかの講習を受け、その研修の最後に行
われるテストに合格し、会社内でのスキルポジションを上げていかなければ
ならなくなったのである。

研修の最後のテストというのは、研修を真面目に聞いてさえいれば9割が
受かると言われているものではあるが、実技試験ということで、

「もし、落ちたらどうしよう」

と不安が大きいまま、その2日間の研修を受けた。

初日の午前中に、そのKJ法に似た要件解決技法について講師から説明
を受けた。

ようは、ブレストで参加者の意見をポストイットに書いてもらい、その意見を具
体的になるように、ファシリテータ役がヒアリングしたうえで、分類化、階層化
し、最も重要な意見を投票で決め、その最重要意見による影響と原因を深掘
りしていき、与えられた課題について何をすれば一番いいのかを、参加者全
員の合意を得ながら決めるよう、誘導する技術を習得するというものである。

ここでミソなのは、参加者が書いたポストイットは抽象的な意見なので、それ
を具体的にするためには、4W1Hを活用しながら参加者から意見を引き出し、
補ってもらうのである。

この4W1Hというのがミソで、Who、What、When、Where、How much
の5つになる。
WhyやHowは話を広げるときに使う質問なので、発せられた意見を具体化
するのには不適切だという。

ほう、そうなのかと思いながら、こういう細かなミソが他にもいくつかあった。

理論自体はそれほど難しいわけではなく、講師の説明を聞くとわかった気に
なるのだが、1日目の午後に聞いたことを実演してみると、頭をフル回転させ
て、参加者をリードしていかないと、上手く意見が引き出せなかったり、影響
や原因の深掘りがうまく行かないのである。

久しぶりに喉がカラカラになった。

この技法、言うは易し、行うは難しの典型で、プロセスにハマったファシリテー
ションがこんなに難しいものだとは思わなかった。

2日目の最後に行われる試験には絶対に落ちたくはない。

講義を受けている他のメンバは私より10歳前後若いので、1日目の夜に教科
書を持って帰る人はいなかったのだが、私は持って帰った。

エアロバイクを漕ぎながら、教科書の理論を復習したり、脳内シミュレーショ
ンにあてたりした。

2日目に実技試験を行った。

1日目の反省は活かせたが、概ね上手く行ったと思ったが、最後に、手順に
ヌケモレがあることを講師に指摘されてしまった。

試験の合否は、4週間も待たされる。

また、同じ試験を受けるのは嫌だが、今回得た技法は早速、仕事で活用して
さらに上位試験に受かれるように、もしくは、試験が不合格だった場合、次は
必ず合格できるように、日頃からこの技法を自分のものにしておきたいと思う。


会社の方針が変わり、教育プログラムなんかやって技術などつくのか?と
半信半疑で受けた講習だったが、こういう講習を繰り返し実務でも使うよう
に努めれば、確かに技術は上がるのだろうという手応えは得ることができた。


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[ 2018年03月26日 04:53 ] とあるIT会社にて | TB(-) | CM(2)

慇懃無礼な野郎の6年後

3年前と6年前に、うちの会社の慇懃無礼な野郎について書いたことがある。

慇懃無礼な野郎(2012/8/10)
http://yama2190.blog.fc2.com/blog-entry-624.html

慇懃無礼な野郎の3年後(2015/9/5)
http://yama2190.blog.fc2.com/blog-entry-1737.html

私の会社に転職してきたときは、いわゆる「意識高い系」のふるまいが目
立ち、常に正論をぶつけてくるやつだったが、そのふるまいが周りに受け
入れられず、3年後にはあまり冴えない小物に成り下がったという話だった。

その彼が、昨日会社を退職したのである。

彼が、メンタル的にまいっていたということは知っていたが、会社を辞める
ほど考えていたとは。

彼は生真面目過ぎるので、程よい手抜きができず、きっちり仕事をしよう
と作らなくても良い資料をコツコツと作り、残業が多かったり、納期に追わ
れたりして、それがかなりのプレッシャーだったのだろう。

また、彼の上司は仕事第一主義で、パワハラ気味なので、それも原因の
ひとつだったのだろう。

聞くところによると、慇懃無礼な彼の友達でWebの制作をやっている社長
がおり、その友達の会社に移るという。

その友達の会社では、うちの会社ほど納期に厳しくないということである。

多分、Web制作のほうが納期はきついと思うので、彼がやめる真の原因は、
パワハラ上司の下で仕事をすることが嫌になったのと、意識が高いため、
自分の思うように自己表現のできない私の会社では、未来はないと思った
のだろう。

辞めていく奴にはあまり興味がないが、一緒に仕事をやっていた同僚として
は、新しいところに行っても謙虚でいろよと心の中でエールを送りたい。


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[ 2018年03月17日 04:33 ] とあるIT会社にて | TB(-) | CM(0)

新しい課の引き継ぎ

今月の中旬に人事異動があり、別の課に異動する。

今の課は6年以上受け持っており比較的安定しているのだが、新しく移る
課は非常に混乱している。

とあるクレーマ客の対応をきっかけに、課長が機能不全に陥り、また、とあ
る女性部下の仕事の難易度がアップ(*)しているにも関わらず、課長が手を
打てておらず、元々険悪な雰囲気だった課長とその女性部下との間もより
悪くなった状態なのである。

(*販売するPCがWindows7から10に変わり、10が頻繁なアップデートを繰り
 返している中、お客様の社内の業務システムや導入した周辺機器のドライ
 バに合かどうか検証しながらバージョンや設定を決めてマスターを作り、キッ
 ティングして販売しなければならない仕事。
 Windows7のときはSPをあてるのも、ある程度ユーザ側で決められたため
 マスタづくりは2年程度に一度でよかったが、10だと半年程度で新しいリリー
 スが出てそのサポート期間も1年ぐらいしかなくマスタを頻繁に更新しな
 ければならない。またWindows10は変化も激しくアップデートごとに機能と
 かツールの配置などがガラッと変わることもあるので、一々技術的に追い
 ついて行かなければならない)




私は、異動日から数日間休暇を取っているということもあり、先月の終わり
ごろから、その課長や、女性部下から個別にヒアリングをしている。

まず、女性部下から話を聞いた。

この女性はかなり気が強く、自分の仕事の範囲を区切りたがるタイプで
あるが、人当たりもよく丁寧な人である。

彼女がいうには、課長からの情報が落ちてくるのが遅い、相談に乗っても
聞いてくれず、仕切ることもあまりしてくれないという。

仕事上の課題とかを聞いてみたのだが、自分に来た課題をあまり整理
できていないことがわかった。


次に課長にも聞いた。

とあるクレーマ客が些細なことに、一々イチャモンを付けてくるため、その
対処に追われていくうちに、女性部下の仕事を見る余裕も無くなり、もと
もとうまく行ってなかったその女性部下との関係が、更に悪くなってしまっ
たというのである。

そのとあるクレーマ客の対応は、もともとその課のミッションでも無かった
のだが、課長個人とそのクレーマ客が元々知り合いだったということで、
特別に対処していたことらしい。

後任課長の私は、このクレーマ客への対応は最低限で良いことになって
おり、もう一つの仕事である女性部下の仕事の正常化が主なミッションに
なる。

私がその女性部下の上司だった頃は比較的うまく行っていたので、その
女性部下のもっている情報をちゃんと見える化し、リスク分析を行いながら
課題に対処していけば、なんとかなるとは思っているのだが、前任課長の
能力が低かったから今の混乱状況を招いたというわけでもなく、もし私が
前任課長の立場なら同じ轍を踏んでいただろうと思われることも沢山あり
当分は、難しい舵取りが必要そうである。


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[ 2017年09月03日 04:18 ] とあるIT会社にて | TB(-) | CM(0)

ムダにおしゃれな奴

半年ぐらい前から隣の部署に、スーツとか着こなしとか、帽子をかぶるなど
おしゃれな人間が異動してきた。

この人物を仮にY氏と呼ぶことにする。

Y氏は仕事ができず、各部署をたらい回しにされてきて、最終的には運用部門
である隣の課に異動してきたが、仕事ができず、いつも先輩の女性に怒られて
いる。

その女性の声が高いせいもあり、周りの人間の一人である私もちょっとイラッ
としてしまうのだが、会話の内容を聞いていると、その女性が怒るのも当然で、
言ったことができない、指示に対してなんでそう解釈できるのか理解不能な
行動を取る、変な細かいところに異常にこだわって全体が見えていないという
感じで、確かに私が指導する立場だったとして、これはキレるわなと思えるの
である。

そして、この記事で何がいいたいのかというと、私が思うに、会社でおしゃれな
やつというのは仕事ができる人間が多いのが私の経験則である。

仕事だけでなく、身だしなみなどにも気を配れるというのは、余裕の表れである。

まあ、見かけがいいから仕事ができるように見えるというバイアスも若干は
かかっているのかもしれないが、そういう経験則があった。

しかし、Y氏全く仕事ができない。

おしゃれをしていても、仕事ができないやつとわかると、どう着飾っていたとして
もナメた目で見てしまうので、せっかくの服や小物が台無しで、もったいないだけ
だと思う。

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[ 2017年05月02日 05:16 ] とあるIT会社にて | TB(-) | CM(2)

期末面談での出来事

毎年、この時期になると部下に対して期末面談を実施する。

期首に定めた目標に対し、この1年でどういう成果を上げたかを部下に説明
してもらい、それに対してフィードバックをするというものである。

同じ部門で6年近くやってきているので、どの部下がどういう傾向にあるか、
また、私は日頃あまり口うるさく言わないほうだが、こういった機会に苦言を
呈すのは効果があるため、改善点を指摘しなければならない部下に対して
は、色々とフィードバックしている。

といったのが毎年の面談であるが、今回はいつもと違うことがあった。

うちの課のナンバー2(以後:N2氏)、私より1年先輩になるの部下に対して
面談をし、私が出張がちで不在の中、課内をまとめ本当に助かっていると
いった話を面談でした後、彼から「うちの課ではどんだけ努力しても評価され
ないのか」と、私に文書で提言して来たのである。

IT企業では、企画や開発、保守、運用といった仕事に分類され、その分類
ごとに部門が別れるが、一般的に企画開発>保守>運用に順に優秀な人
材が割り当てられるものであり、私の会社も同様な組織構成となっている。

その中でも、このN2氏は腐ること無く、多少仕事は雑で粗忽ではあるが、
色々と仕事に取り組む姿勢がよく、他部門にも良い影響を与えているので、
私は高く評価しているのだが、いかんせん、そのことを人事考課の部課長会
議で言っても、どうしても、その年度にこなした案件の規模とか、利益を上げ
た人たちと比べると地味な運用部門で彼らより成果を上げていると説得力
を持って説明するのが難しく、組織間をまたいだ相対評価では彼の評価が
下がってしまうのである。

どうやら、去年の部課長会議の内容が、N2氏と仲のいい課長から漏れて
おり、N2氏の一次評価が、構築部門の一般的な社員よりも低く、私がそ
のことを指摘して喧々諤々していた様子を知っていたのである。
(ちなみに喧々諤々により多少彼の順位は上がったが、彼が納得行く
 順位まで上がったかどうかは私にもわからないし、彼にもそこまで漏れ
 てはいないと思う)

多分、N2氏と仲のいい課長は私がめずらしく喧々諤々していたことを、好意
的にN2氏に漏らしていたと推測されるのだが、去年の話とか、
企画開発>保守>運用という序列がある話、実際にN2氏以外の課員はい
まいちな人が多く評価が低いのはやむを得ないこと、序列があっても結局は
個人の成果を課長である私がどれだけ部課長に説得力を持って主張できる
かで決まることを話し、納得はしなかったが話を聞いたからなのか心が落ち
着いた形で面談を終えた。

このエピソードがなかったら、どうせ言っても無駄だと今週の部課長会議で
は黙っておこうと思ったが、今年も、彼のために部課長会議では頑張って
みたいと思った。

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[ 2017年02月13日 04:12 ] とあるIT会社にて | TB(-) | CM(0)

とあるIT企業の採用面接の結果2016

6月頃に、今年始めて私が自社の採用面接の面接官となり、応募者のうち
3人ほどの面接を担当させてもらった。

その中で、1人の内定が出たそうである。

私が一次面接で通したのは2名で、

中堅私大の男子学生
http://yama2190.blog.fc2.com/blog-entry-2014.html

MARCHの女子学生
http://yama2190.blog.fc2.com/blog-entry-2023.html

で、このうち中堅私大の男子学生が二次面接に合格し、内定を受理し
たようである。

多分、MARCH女子もコミュニケーションスキルはあったので、中堅私大
男子が二次をパスしているなら、MARCH女子もパスしていただろう。

おそらく、我が社を蹴って他に行ったのだろう。
無いとは思うが、私の質疑を見限って他に行ったらいやだなあ。

自分が一次面接を通過させ、こうやって我が社に来てくれるというのは
なかなか、嬉しいものである。

来年春には、我が社の社員になると思う。

ただ、私の部署は新人が来るような花型部署ではなく、地味な役割の部署
なので、遠くから彼の活躍を見守っていたいと思う。

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[ 2016年09月22日 04:37 ] とあるIT会社にて | TB(-) | CM(2)

女子の人間関係 崩壊

今週、部課長会があり、本部長からの情報共有のあと、いつものように各課
からの報告があった。

最初の課の報告で、その課の女子2人が険悪な状態になっているという報告
があがってきた。

この2人は、とあるサーバの管理における先輩と後輩という間柄で、昼休み
のランチでおしゃべりや笑い声で、我々の課の静かな昼休みを侵害しており、
以前、このブログでも書いた女子の集団である。

この2人は、我々の課ともかなり密接な関係であり、一緒に仕事をすること
も多いのだが、仕事上関わってくるのはいつも先輩の方ということと、
別の事務所ということもあり、2人が険悪であるということをその課長の報告
があるまで気づかなかったのである。

その課長は、女子2人にヒアリングしたところ、先輩側に言わせると、その
後輩は責任感が無く、仕事への取り組み方がバイト感覚であるということ、
後輩側に言わせると、先輩は仕事についてキツく、いつも追い詰められて
いる感覚があり、一緒に仕事をするのは嫌だと言っているというのである。

私は、先輩の方とはもう、5年以上一緒に仕事をやってきているし、先輩
の上司や、そのまた上司にもづけづけモノを言う性格であることや、仕事
に対する責任感が強すぎ、こうあるべきだということを他人に強要する傾
向があるのは気になっていたものの、礼儀は正しく、筋の通った考え方を
するので、わりと好きな人間である。

部下の方は、文系出身で、たしかに今の業務をやるには、技術的な
要素も多いし、また、イマドキの子らしく、礼儀という面でも?マークが
つくような人間ではあった。

そう言われてみれば、最近の昼休みの女子会が元気が無い気がするし、
参加する人数も減っている。

やはり、女子の人間関係は表面上は楽しそうに見えても、ドロドロとした
ものというのは、身近なところでも見られたわけである。


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[ 2016年07月29日 04:42 ] とあるIT会社にて | TB(-) | CM(0)
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旅好きおやじの日記

Author:旅好きおやじの日記
職業はIT関係です。
趣味は海外旅行(22カ国制覇)、読書、資格取得です。
取得した資格は以下のとおりで、半分趣味のようになってます。

・情報処理
 ・ITストラテジスト
 ・システム監査
 ・プロジェクトマネージャ
 ・アプリケーションエンジニア
 ・テクニカルエンジニア(システム管理)
 ・テクニカルエンジニア(データベース)
 ・ネットワークスペシャリスト
 ・エンベデッドシステムスペシャリスト
 ・情報セキュリティアドミニストレータ
 ・情報処理一種
 ・情報処理2種
 ・情報セキュリティマネジメント
 ・ITパスポート
 ・情報処理安全確保支援士試験合格
・元PMP
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