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ムダにおしゃれな奴

半年ぐらい前から隣の部署に、スーツとか着こなしとか、帽子をかぶるなど
おしゃれな人間が異動してきた。

この人物を仮にY氏と呼ぶことにする。

Y氏は仕事ができず、各部署をたらい回しにされてきて、最終的には運用部門
である隣の課に異動してきたが、仕事ができず、いつも先輩の女性に怒られて
いる。

その女性の声が高いせいもあり、周りの人間の一人である私もちょっとイラッ
としてしまうのだが、会話の内容を聞いていると、その女性が怒るのも当然で、
言ったことができない、指示に対してなんでそう解釈できるのか理解不能な
行動を取る、変な細かいところに異常にこだわって全体が見えていないという
感じで、確かに私が指導する立場だったとして、これはキレるわなと思えるの
である。

そして、この記事で何がいいたいのかというと、私が思うに、会社でおしゃれな
やつというのは仕事ができる人間が多いのが私の経験則である。

仕事だけでなく、身だしなみなどにも気を配れるというのは、余裕の表れである。

まあ、見かけがいいから仕事ができるように見えるというバイアスも若干は
かかっているのかもしれないが、そういう経験則があった。

しかし、Y氏全く仕事ができない。

おしゃれをしていても、仕事ができないやつとわかると、どう着飾っていたとして
もナメた目で見てしまうので、せっかくの服や小物が台無しで、もったいないだけ
だと思う。

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[ 2017年05月02日 05:16 ] とあるIT会社にて | TB(-) | CM(2)

期末面談での出来事

毎年、この時期になると部下に対して期末面談を実施する。

期首に定めた目標に対し、この1年でどういう成果を上げたかを部下に説明
してもらい、それに対してフィードバックをするというものである。

同じ部門で6年近くやってきているので、どの部下がどういう傾向にあるか、
また、私は日頃あまり口うるさく言わないほうだが、こういった機会に苦言を
呈すのは効果があるため、改善点を指摘しなければならない部下に対しては、
色々とフィードバックしている。

といったのが毎年の面談であるが、今回はいつもと違うことがあった。

うちの課のナンバー2(以後:N2氏)、私より1年先輩になるの部下に対して面
談をし、私が出張がちで不在の中、課内をまとめ本当に助かっているといった
話を面談でした後、「うちの課ではどんだけ努力しても評価されないのか」と、
私に文書で提言して来たのである。

IT企業では、企画や開発、保守、運用といった仕事に分類され、その分類
ごとに部門が別れるが、一般的に企画開発>保守>運用に順に優秀な人
材が割り当てられるものであり、私の会社も同様な組織構成となっている。

その中でも、このN2氏は腐ること無く、多少仕事は雑で粗忽ではあるが、
色々と仕事に取り組む姿勢がよく、他部門にも良い影響を与えているので、
私は高く評価しているのだが、いかんせん、そのことを人事考課の部課長会
議で言っても、どうしても、その年度にこなした案件の規模とか、利益を上げ
た人たちと比べると地味な運用部門で彼らより成果を上げていると説得力
を持って説明するのが難しく、組織間をまたいだ相対評価では彼の評価が
下がってしまうのである。

どうやら、去年の部課長会議の内容が、N2氏と仲のいい課長から漏れて
おり、N2氏の一次評価が、構築部門の一般的な社員よりも低く、私がそ
のことを指摘して喧々諤々していた様子を知っていたのである。
(ちなみに喧々諤々により多少彼の順位は上がったが、彼が納得行く
 順位まで上がったかどうかは私にもわからないし、彼にもそこまで漏れ
 てはいないと思う)

多分、N2氏と仲のいい課長は私がめずらしく喧々諤々していたことを、好意
的にN2氏に漏らしていたと推測されるのだが、去年の話とか、
企画開発>保守>運用という序列がある話、実際にN2氏以外の課員はい
まいちな人が多く評価が低いのはやむを得ないこと、序列があっても結局は
個人の成果を課長である私がどれだけ部課長に説得力を持って主張できる
かで決まることを話し、納得はしなかったが話を聞いたからなのか心が落ち
着いた形で面談を終えた。

このエピソードがなかったら、どうせ言っても無駄だと今週の部課長会議で
は黙っておこうと思ったが、今年も、彼のために部課長会議では頑張って
みたいと思った。

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[ 2017年02月13日 04:12 ] とあるIT会社にて | TB(-) | CM(0)

とあるIT企業の採用面接の結果2016

6月頃に、今年始めて私が自社の採用面接の面接官となり、応募者のうち
3人ほどの面接を担当させてもらった。

その中で、1人の内定が出たそうである。

私が一次面接で通したのは2名で、

中堅私大の男子学生
http://yama2190.blog.fc2.com/blog-entry-2014.html

MARCHの女子学生
http://yama2190.blog.fc2.com/blog-entry-2023.html

で、このうち中堅私大の男子学生が二次面接に合格し、内定を受理し
たようである。

多分、MARCH女子もコミュニケーションスキルはあったので、中堅私大
男子が二次をパスしているなら、MARCH女子もパスしていただろう。

おそらく、我が社を蹴って他に行ったのだろう。
無いとは思うが、私の質疑を見限って他に行ったらいやだなあ。

自分が一次面接を通過させ、こうやって我が社に来てくれるというのは
なかなか、嬉しいものである。

来年春には、我が社の社員になると思う。

ただ、私の部署は新人が来るような花型部署ではなく、地味な役割の部署
なので、遠くから彼の活躍を見守っていたいと思う。

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[ 2016年09月22日 04:37 ] とあるIT会社にて | TB(-) | CM(2)

女子の人間関係 崩壊

今週、部課長会があり、本部長からの情報共有のあと、いつものように各課
からの報告があった。

最初の課の報告で、その課の女子2人が険悪な状態になっているという報告
があがってきた。

この2人は、とあるサーバの管理における先輩と後輩という間柄で、昼休み
のランチでおしゃべりや笑い声で、我々の課の静かな昼休みを侵害しており、
以前、このブログでも書いた女子の集団である。

この2人は、我々の課ともかなり密接な関係であり、一緒に仕事をすること
も多いのだが、仕事上関わってくるのはいつも先輩の方ということと、
別の事務所ということもあり、2人が険悪であるということをその課長の報告
があるまで気づかなかったのである。

その課長は、女子2人にヒアリングしたところ、先輩側に言わせると、その
後輩は責任感が無く、仕事への取り組み方がバイト感覚であるということ、
後輩側に言わせると、先輩は仕事についてキツく、いつも追い詰められて
いる感覚があり、一緒に仕事をするのは嫌だと言っているというのである。

私は、先輩の方とはもう、5年以上一緒に仕事をやってきているし、先輩
の上司や、そのまた上司にもづけづけモノを言う性格であることや、仕事
に対する責任感が強すぎ、こうあるべきだということを他人に強要する傾
向があるのは気になっていたものの、礼儀は正しく、筋の通った考え方を
するので、わりと好きな人間である。

部下の方は、文系出身で、たしかに今の業務をやるには、技術的な
要素も多いし、また、イマドキの子らしく、礼儀という面でも?マークが
つくような人間ではあった。

そう言われてみれば、最近の昼休みの女子会が元気が無い気がするし、
参加する人数も減っている。

やはり、女子の人間関係は表面上は楽しそうに見えても、ドロドロとした
ものというのは、身近なところでも見られたわけである。


関連記事
2014年10月 ベスト書籍ランキング(2014/10/30)
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うるさい昼休みの女子会(2014/8/12)
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機転のきく同僚の女性(2011/8/19)
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[ 2016年07月29日 04:42 ] とあるIT会社にて | TB(-) | CM(0)

とあるIT企業の採用面接の面接官体験 その3

先週の金曜日にまた採用面接の面接をやった。

これで3回目である。

先週は私が担当した以外にも2名採用面接があったようである。

面接のスケジュール表をみると、私が担当した以外の2名は昼食会も
予定されていた。

その2名のスペックはかなりよく、日本でいちばんレベルの高い国立
の工業大学と、東京のとある国立大学ということもあり、会社として
採りたい人材であると、面接前の雑談の際に人事担当に確認した。

今回は、MARTHのうちの一つの大学の文系の女子学生だった。

コンコン。失礼します。と入ってきた学生は、まだ子供っぽさが残る
感じの学生だった。

いつもと同じ要領で、学生に対して質問するのではなく、意表をついて
私の自己紹介から始まる。

私が適当にしゃべった話をちゃんと聞いていないと質問できないような、
質問をしてきており、私が冷や汗を書きながら答えるといった、例えて
いうと、胸元に突き刺さる拳を真剣白刃取りでかろうじて受け取ったような、
やりとりが続いた。

なかなか、地頭がいい感じである。

女子学生には、学生時代は軽音楽サークルに属しており、周りに頼り
にされる奏者であったこととか、アルバイトはコンビニとかコーヒー屋で、
接客慣れというか外国人慣れもしており、英語もなかなか堪能のよう
だった。

専攻は臨床心理学なのに、なぜSEを志望したのか?臨床心理士の
道を志さなかったのはなぜか?みたいな質問にも、納得の行く回答が
かえってきた。

プログラミングの研修とかそういったものは必要であるが、この人当たり
の良さならSEとしてもやっていけるだろうし、志望動機もしっかりしている
ので入ってすぐ辞めるということもなさそうである。

女子学生が帰ったあと、人事担当と会話し、2人とも意見は一致して、
その女子学生を2次面接に進めることにした。

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[ 2016年06月13日 04:47 ] とあるIT会社にて | TB(-) | CM(0)

とあるIT企業の採用面接の面接官体験 その2

リクルートシーズンまっただ中ということもあり、私の会社でも採用活動を
やっているのだが、先週また面接官を頼まれた。

最近出張がちということもあり、学生のエントリーシートを見る時間も惜し
いのであるが、中途半端な姿勢で面接をするのも学生に失礼なので、
隅々に目を通した。

今回も、男子学生である。

大学のレベルは関東の中堅大学の中で下位だが有名な大学とだけ
言っておく。

また、ITとは関係のない学科の学生である。ただし今度は理系。

いつもと同じ要領で、学生に対して質問するのではなく、意表をついて
私の自己紹介から始まる。

学生に質問させると、海外での仕事の苦労点とか、課長という立場で
何が一番大変かと言った、わりと突っ込んだ質問をしてきた。

次に学生への質問について、エントリーシートに沿って、答えやすい
質問とか、答えにくい質問とかをしてみたところ、ちゃんと矛盾なく答え
ていた。

なんで、学科と関係のないIT系を志望したのかといった質問にすると
就職に際し友人がIT系を志望しており、IT系の仕事の内容をきき、
それまで持っていたコンピュータに黙々と向き合う仕事ではなく、人と
コミュニケーションを取りながらやる仕事で、かつ、メーカー系という
ことで、ものづくりへの貢献を通して社会に役立てるからと答えた。

表情や態度も含め、この学生はうちの会社でやっていけそうだと
思った。

最後に何かありますか?の質問は、会社の中期プランを見たが、
その中期プランを達成するために、どのように取り組みをされている
のかというものだった。

おーーー。そんなの知らん。

冷や汗をかきながらも、社内の自部門や他部門の活動内容を思い
出しながら、学生にはもっともらしく聞こえるように答えた。

面接の後、人事担当と話をし、彼なら会社でやっていけるだろうし、
二次面接に通過させることとなった。

ついでに、人事担当にあのレベルでやっと通すぐらいというのも、厳し
い基準だが、過去のある時期のうちの社員にレベルの低い人間が
散見される。過去はどういう基準で決めていたのか?

と聞くと、自分も知らないが、コンピュータの経験とか興味みたいなも
ので決めていたらしいとのことだった。

また、今週の金曜日に3回目の当番が回ってくる。

今度は是非女子の面接を経験してみたい。(笑)

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[ 2016年06月05日 04:53 ] とあるIT会社にて | TB(-) | CM(0)

とあるIT企業の採用面接の面接官体験

先週、とうとう学生の採用一次面接の面接官の依頼があり、面接官をや
ることになった。

依頼は先々週にあったのだが、学生のエントリーシートを渡されたのは
面接の2日前だった。

一応、マニュアルは渡されたのだが、学生の面接など初めての経験な
ので、一緒に面接をする進行役の担当者に何か注意点を尋ねたところ、
「特にない」とのこと。

部下の定期面接のような要領でやって、会話のキャッチボールができるか
どうかが確認できれば十分だということなのだが、部下と学生は勝手が
全然違うだろうと思いながらも、そんなもんかという感じで聞いていた。

エントリーシートを読んだ。大学はMARCHのうちの某大学で文系の男子
大学生である。

前日に自己PRを読んだり、学生時代に力を入れたこと、志望動機などを
読んだりしたのだが、いまいちつかみどころがない感じではあった。
それでも、40分の面接ということで質問を考えて、次の日に面接に臨んだ。

面接の当日、面接の会議室には10分前に行ったのだが誰もおらず。

えらいのんびりしているなと思いながら、その採用担当(男)を呼びに行った。

先に会議室に行っといて、とつれない返事。

数分前に面接部屋に採用担当が来て、その後面接の時間になった。

面接するのは採用担当と私の2人で、私が主に話す役となった。

作戦というか、台本としては面接官である私が、最初に長めに自己紹介を
する。学生時代に何を選考していたとか、会社に入ってどういう仕事をして
いたとか、苦労したこととか良かったこととかである。

その後、学生が私に対して質問をするのである。

いきなり志望動機を聞かれると思っている学生は、この段階で話を聞いて
いないと質問ができず、質問力が無いとみなされるわけだる。

その後、学生の自己PRや志望動機を聞いていく。

今回の学生は、会話のキャッチボールはできているが、会社への志望動機
については、あまり強い意志が感じられるものではなかった。
IT企業ならある程度の規模とか仕事の内容であればどこでもいい感じを受
けた。

最後に何かありますか?の質問も、会社に対する決意的なものではなく、
面接が終わったあとの内々定までのスケジュールの話だけであった。

面接が終了し、採用担当と会話したのだが、文系の学生にしては成績が
悪いとか、会社への思い入れみたいなものが感じられないという話題になり、
結局、その場で落とすこととなった。
(キャッチボールだけじゃないやん!)

自分が、学生の時を振り返ってどうだろうか?

自分の学生の頃の面接は別の機会にブログに書きたいと思うが、面接
官の立場から見ると全然ダメである。
志望動機なんか特になく、大企業だったらどこでもいいという感覚で
受けたわけで「なぜ我が社を受けたのか?」という質問に対しても、
会社の特徴を押さえた少し突っ込んだ質問もできないだろうし、学生
時代に何をしてきたのかと疑問を持たざるをえない学生だろう。

私の頃は、まだバブルの余韻が残っていたので、採用もそれほど厳しく
なかったのだが、生まれる時代が違ってよかったと思えるはじめての
学生採用面接だった。

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[ 2016年05月24日 04:07 ] とあるIT会社にて | TB(-) | CM(0)

とある女性部下との面談

これは、前に担当していた課での話である。

その課は、優秀な女性の社員1人と、6人のコールオペレーターの職場
であるが、課長の私が兼務でも事足りるほど、この女性社員がしっかり
していて、コールオペレータの管理、お客様の受け答えなどもしっかり
できる部下だった。

その課での私の仕事は、コールセンターとは別のパソコンの標準機選定
の仕事がメインであり、コールセンターの仕事で私の出番は、偉いお客
さんが怒り気味になって電話をかけてきた時に対応するぐらいで、
その時も、その女性社員は、状況を説明してくれ、対応方法まで提案し
てくれたので安心して任せていた、というか丸投げしていた。

当然、彼女の人事評価は高く、私の上司や役員の目にも止まっているので、
上層部は彼女を管理職に登用したがっており、その説得は直属の上司
である私の役目だった。

彼女を呼び出し面談した。

彼女の仕事ぶりの評価などをフィードバックしながら面談し、管理職の
登用試験を受けるように説得したわけであるが、彼女としては現場の
仕事が好きで、管理職になるとそういった役割で仕事ができなくなるなど
の理由で断られたわけである。

私も、彼女の上司になって半年も経っていない状況で、彼女の昇格に
対して強い思い入れもないので、彼女が嫌と言っているのに無理やり
やれとも言えないので、一旦は諦め上司に報告した。

上司は私の説得が悪いと諦めず、上司の言うストーリで再度彼女と
面談したが、既に一度目の面談で彼女の意識とかを確認しているので、
上層部が期待しているなどと言ったところで意見を変えなかった。

旅好きおやじではダメだ、俺が説得すると上司も説得にかかったが、
結局説得することは出来なかったが、上層部だから使えるような説得の
材料なども使いながら、その年は諦めるが次の年に受けるよう促さ
れたようだった。

ちょっと修行は必要だが、彼女であれば他の管理職とも遜色無くやっ
ていけると私の目にも見えるのだが、上司や上層部は彼女の実力
だけではなく、ダイバーシティーとか女性活躍とかいう観点からも強
引に管理職に登用しているようにも思えた。

あれから、私は異動し彼女の上司ではなくなり、部屋も別になった
ので、もう他人事ではあるのだが、今年は彼女が面接を受けるのか、
そして管理職に登用されるのかが少し気になるところではある。

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[ 2016年04月22日 00:13 ] とあるIT会社にて | TB(-) | CM(0)

会社のパソコン標準機器選定

9ヶ月間、2つの課を兼任してきたわけであるが、その役目も今月の中旬
で終わりを告げる。

私が主務の課のほうで来年1年間で実施するプロジェクトが本格化し、
片手間で2つの課を見ることなど出来ないと、上司も理解してくれたため
である。

9ヶ月間であるが、兼任した課は女性の集団であり、色々と勉強になった。

兼任した課のこの9ヶ月の仕事の内容
①会社グループ全体のパソコンの標準機器の選定
②IE11へのバージョンアップに関する社内で使用しているシステム(100
 以上ある)の影響度調査の全社的調整と対応方法の確立
③ヘルプデスクの女性たちの管理

で、責任が必要になってくる調整以外はほとんど部下の女性たちが
主体になってやってくれたので助かった。

このうち①のパソコンの標準設定では、東芝、VAIO、富士通、Panasonic
の営業との打ち合わせに立ち会ったりした。

パソコンの性能では各社ともあまり差がつかないのだが、パソコンの頑丈
さとかバッテリーの持ち具合や、軽さなど仕事でパソコンを使う場合の
ニーズを汲み取り製品に反映させている点では、VAIOとPanasonicが
抜きん出ていた。

Panasonicは自社の製品が売れていることもあり、なかなかネゴには応
じなかったし、他の会社も円安による部品価格の高騰を理由になかなか
厳しかったという苦い思い出である。

この経験を、自分のプライベート用のパソコン選びに反映させようかと
考えている。

私の個人用ノートPCへの要求は、軽さ、バッテリーの持ち、頑丈さであり
石などCore i3、メモリは4GBぐらいで十分である。

この条件からすると、PanasonicのLet's Noteになってしまうが、旅行と
かカフェで使う程度のものにしては高すぎて手が出ないし、VAIOの2014
年モデルの11インチが良さそうであるが、ちょっと古いのでVAIOの春
モデルあたりに期待している。

マウスコンピュータ、Lenovo、HPあたりは価格的には魅力であるが、
軒並みバッテリーの持ちがあまり良くないので、条件からは外れている。

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[ 2015年12月08日 04:30 ] とあるIT会社にて | TB(-) | CM(0)

WebデザイナC子の退職

今年の4月から、うちの部門でHP関連の仕事を引き受けた。

その仕事とは、私が所属する会社グループを中心とし、他にも外部の社団
法人なども含めて5~60社のサイトについて、
①HPのコンテンツの制作や保守
②Webサーバの運用保守
といった内容のものである。

引き継がれる前は、社員の窓口担当1名(A子)、派遣のサーバ管理者1名(B子)、
派遣のWebデザイナ1名(C子)の3名で運用していた。

Web関連の業務というのは競争が激しいため売上も少なく、この規模で3人も
いるというのは決算的に厳しい状態だった。

また、①のHP関連のコンテンツの制作や保守という仕事をする会社が、同じ
会社グループに2社あったこともあり、①の業務をその他社に事業移管し、
②の業務を私の部門が引き取ることになったのである。

といっても4月で綺麗に切り替わるわけでもなく、8月までは①②の業務とも
うちの部門で面倒を見るということになったわけである。

前任部門では、サーバ管理者のB子が会社を休みがちであったので、
契約は3月まで、A子は別の業務の担当をするため、代わりに10年前に
HP担当をやっていた別の部門のD子(社員)と、WebデザイナのC子が
私の部門にやってきたわけである。

A子は華のある感じで、面倒くさい仕事は全てC子に押し付けておりあまり
関係もよくなかったのだが、C子とD子は古くからの付き合いなので仲がいい
感じでだった。引き継ぎ会の際には、A子がいい加減にこの仕事をやって
いたことをD子が厳しく指摘しする場面が何度かあり、たじたじになるA子を
見ていると、かわいそうではあったが、派遣のC子にとって社員のA子に
言えなかったことを全部D子が言ってくれ、嬉しかったと聞いた。

6月のある日、C子から契約を7月いっぱいで終えたいという相談が私に
あった。C子としては①の業務を他社に移管され、仕事の内容がWebサーバ
の運用保守といったあまり得意ではない分野の仕事をやらされるのが
我慢ならなかったわけである。

②の業務だけであればD子と、うちの部門に古くからいた担当で周るため、
C子には恨みも何もないが、ビジネス的に考えると契約を切りたいと思って
いた私にとっては渡りに船だったわけであるが、①の業務を他社に引き継
いだのと同時にC子にやめられると、何かあった時に困るので1ヶ月延長
してもらったのである。

そんなC子の課での送別会が昨日あったわけである。

会社の飲み会は嫌いであるが、昨日は久しぶりに仕事の話もなく、課の
メンバの意外な一面が見れたりして久しぶりに本心から楽しいと思える
飲み会だった。

4ヶ月という短い間だったが、事業移管、引き継ぎ、女同士の対立など、
本当にいろんなことがあり、また気さくな人で楽しかったので残念ではある
が、円満退社できてよかったと思う。

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[ 2015年08月22日 04:23 ] とあるIT会社にて | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

旅好きおやじの日記

Author:旅好きおやじの日記
職業はIT関係です。
趣味は海外旅行(21カ国制覇)、読書、資格取得です。
取得した資格は以下のとおりで、半分趣味のようになってます。
情報処理(ITストラテジスト,システム監査,プロジェクトマネージャ,アプリケーションエンジニア,テクニカルエンジニア(システム管理),テクニカルエンジニア(データベース),ネットワークスペシャリスト,セキュリティアドミニストレータ,1種,2種)、元PMP、ITIL V3 Foundation、Oracle Master Gold、日商簿記1級、建設業経理士1級、英検2級

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