道をひらく

道をひらく



松下幸之助といったら、今のPanasonic、昔でいうとNationalの松下電器産業
の創始者で、経営の神様といわれ、特に関西人には、ビジネスマンだけでは
なく、末端のおばちゃんにまで崇拝されている人物だった。

松下幸之助の「道をひらく」は、今でも出版業界の一角を担う、PHP研究所で
発行されていた「PHP」という月刊誌に掲載されたエッセイをまとめたもので、
1968年の初版発行後、500万部以上を売っている大ベストセラーで、最近で
も、ビジネス書籍部門でトップ10にランキングされるほどである。

その「道をひらく」をかねてから読みたいと思っていたが、本屋に行って、この
本がおいてある棚まで行くほど優先度は高くなかったのだが、Kindleのポイン
ト50%対象セールで実質347円で読めるというので、ダウンロードして読んでみた。
(実際紙の本を買うと税込みで1,015円する)

見開き1ページ弱の短いエッセイが120近くあるが、それぞれ、人生や仕事に
とても示唆に富んだ内容になっており、今の仕事や人生でまさに悩んでいる
ヒントになることが書かれており、勇気づけられたり、考え方を変えようという
動悸になるものが多かった。

特に考えさせられたのは、「善かれと思って」、「岐路に立ちつつ」、
「働き方の工夫」、「敵に教え教えられる」、「あぶない話」といった題のエッセイ
だろうか。

感銘を受けたので紹介しておきたい。

善かれと思って、策を弄しても、策は策であり好ましい姿とは言えない。
策なく自然の振る舞いで表すには悟りの修業が必要。

人間は岐路に立つ。動物園の動物のように、食べる不安、危険にさらされる
心配がないことが果たして良いのか。人間は困難に直面して岐路に立って、
命をかけることで人間として充実している。
と、困難で心が弱くなったときにこういう事も考えたい。

人より一時間余計に働くことは尊い。努力である。勤勉である。
だが、今より一時間少なく働いて、今まで以上の成果を上げることもまた尊い。

自分が正しいと思えば、それに異を唱える人は正しくないと敵である。
倒したくなることは人間の情としてやむを得ないが、相手の手に対抗しようと
考えることで、実は相手に教えられている。倒すだけが脳ではない。
敵がいなければ教えもない。

失敗の連続もかなわないが、成功の連続もあぶない話。



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[ 2018年06月10日 04:17 ] 人間関係 | TB(-) | CM(2)

COMIX 家族でできる7つの習慣

COMIX 家族でできる7つの習慣



7つの習慣という自己啓発本は結構有名な本であるが、まだ読んだことはな
い。

この7つの習慣のコミック版が、KindleのPHP新書50%ポイント還元セール
の対象になっていたので、半額で読めるならと購入した。

アイドル志望の娘と、それに反対する父親が、最初は対立しあっているが、
父親のほうが7つの習慣の1つ目である、
「主体的であること」を父親の先輩から諭され、実践していくことで娘と
和解し、娘が志望するアイドルへの道を応援することになる。

マンガなので、話はトントン拍子に進んでいくが、7つの習慣をどう実践し
たらよいかの一つの例を無理なく勉強でき、しかも、マンガもそこそこ面
白いので、すぐに読み終えてしまった。

今後は、原著(日本語訳版だが)に挑戦してみたいと思う。



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[ 2018年06月07日 04:22 ] 仕事術 | TB(-) | CM(0)

ディベートで超論理思考を手に入れる 超人脳の作り方

ディベートで超論理思考を手に入れる 超人脳の作り方



我々一般ピープルの前に、広くディベートが知られたのはオウム真理教の広
報担当である上祐がテレビに出たころだろうか。

「ああいえばこういう」をもじり、「ああいえば上祐」という言葉もはやったが、
それも、もう20年以上も前の話である。

我々中年には、あのころの上祐氏のイメージが強いので、ディベートというと
議論で相手を打ち負かすための技術と誤解している部分が少なくないが、
実際のディベートの使い方というのは、正しいデータに基づいて、論理的に
物事を説明する技術であるということである。

著者の苫米地英人氏も、ネットなどでは有名人だが、あまりテレビなどでは
知られていない。彼の説明するディベートの技術というのは、なかなか
納得できることが多かった。

ディベートの基本は、
言いたい主張である「クレーム」、
主張を裏付ける事実である「データ」、
そしてその事実がなぜ主張を裏付けることになるのかという「ワラント」に分解
できるという。

ものごとを主張するときには、その理由をセットするということは仕事をやるう
えでも基本であるが、それを「データ」と「ワラント」に分けるという考え方は
勉強になった。

「データ」が正しいのか、正しくないのか?

その「ワラント」が、「データ」と「クレーム」を結び付けられるのか、
「クレーム」が本当に影響があるものなのか、「クレーム」の例外のある主張
はないかなどの技術は、何かを主張するときに、人に崩されないようにする
ためのチェックとして使えそうである。



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[ 2018年05月26日 04:07 ] 仕事術 | TB(-) | CM(0)

偽りの報道

偽りの報道



モリカケ報道。

まだ、今週もアホなことをやっていた。

安倍首相が3年前に加計氏を面会し、「獣医大学いいね」と発言したという
文書が愛媛県から提示され、それが安倍首相の今までの答弁(計画を知っ
たのは2017/1/20といった)と食い違うということでの報道である。

これは、安倍を下ろせる文書をゲットしたぜーと思ったのだろうが、その文書
で指し示された日付の安倍氏の行動を、各新聞社の首相動静で確認しても、
安倍首相が加計氏と会っていないことがわかり、報道したその日に恥をかい
た格好である。

(もう、自分の新聞の過去記事すら確認していない、私のような個人ブロガー
 レベルの適当な新聞社で、それに釣られるアホマスコミもトップ報道してい
 て本当にどうしようもないと思った。)

また、仮にもし安倍首相と加計氏が会って、獣医学部いいねといったところ
で、「で、それが何か?」と物事の本質を理解できている人は思うだろう。

この、加計問題は、そもそも安倍首相と加計理事長がオトモダチで、安倍首
相が岡山理科大学の獣医学部の申請に不正に便宜を図ったのではないか
という疑惑についての問題であったはずである。

これに安倍首相の不当な関与がなかったことについては、すでに容疑も晴
れている。

去年7月に愛媛県の加戸前知事の証言を聞けば明らかなので、Youtubeの
リンクをしておく。





日本の獣医学部というのは何十年も16大学でやってきており、競争もなかっ
たため、国際的なレベルと比較し相当レベルが低く、狂牛病で日本中が問
題になったときにも、結局うやむやになった。

そのどうしようもない状態を変えるべく、愛媛県の加戸前知事が構造改革
特区を利用した獣医学部の新設を求めたが、なかなか認められなかった。

自民党の福田元首相や、麻生元首相も全くとりあわず、前民主党政権で
ようやく棚に上がり、それを引き継いだ安倍首相が、通常の行政行為とし
て首相案件としてやっている問題なのである。

去年7月の加戸前知事の国会証言を聞けば、安倍さんが何もやましいこと
をしていないことがわかるのに、それをロクに報道もせず、一年近く経った
今も、まだ、同じことをやっているのである。

なんとか安倍首相を下ろそうとして、いろんな文書が出てくるが、そのことごと
くが安倍首相が不正に便宜をはたらいたという証拠が見つからない。
1年以上あら捜しをしても決定的な証拠が見つからないのだから、いい加減
やめようと思わないのだろうか。

情弱ではない国民は、もう、新聞社、マスコミ、アホ野党にとっくに愛想をつか
しているのである。

この本では、この問題が朝日新聞の事実確認をしない虚報癖のせいで、
事の発端は、朝日が過去の虚報と同じように、事実確認などせずに閉鎖的
な獣医師会のロビー活動にハマったことであると書かれていた。

朝日新聞。

もう、事実も報道できず、推測や憶測で記事を書く、C級週刊誌以下の個人
ブログレベルの新聞に成り下がっているのに、まだまだそれを信じている人
がいるということ自体、本当にどうしたらいいのか解を見つけたいものである。


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[ 2018年05月23日 04:11 ] 政治・国際 | TB(-) | CM(0)

みんな「夫婦」で病んでいる

みんな「夫婦」で病んでいる



うちは、結婚して10年以上経つが、離婚をしようと思ったことは一度もない。

嫁からもそんなことを言われたことがないし、結構本音で話してくれるので、
おそらく嫁もそんなことは思ってないだろう。

ただ、夫婦というのは赤の他人なので、長年一緒に暮らそうと思うと、当然
のことながら、相手を尊重し、自分が我慢しないといけないことも、お互いに
多いだろう。

カップルのどちらか、もしくは両方の我慢が足りなかったり、相手への負担
を直さなかったりすることで、話は離婚に発展していくのだと思う。

この本に書かれていたとおり、相手に感謝し、干渉しすぎず、期待しすぎな
いところが夫婦円満の秘訣なのだろうと、私も思う。



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[ 2018年05月17日 04:36 ] 社会 | TB(-) | CM(0)

伸びる30代は、20代の頃より叱られる

伸びる30代は、20代の頃より叱られる




Amazon Readingにこの本があったのでダウンロードした。

私ももう50近いわけであるが、30代の頃はどうだったかとかを思い出しながら
読んでみてもいいかなと思ったからである。

本をあけてみると、プロローグに

「三十代で経験すべきたった二つのこと。

 致命的な挫折を経験すること。

 その挫折から這い上がること。」

と書かれていた。

私も37歳の頃、仕事で海外の会社にとある生産管理パッケージの導入を命
じられたが、そのパッケージがロクでもないものだったので、どうしようもない
ところまで追い込まれ、そのプロジェクトから退場させられた。

会社を辞めるとか、上司に当てつけに死んでやろうかぐらいに思ったぐらい
だが、生まれてくる子供のために踏みとどまって、仕事などせずにこのクソ
会社にぶら下がてやれと思いながら、まったく仕事もせず机に向かって固ま
る日々が数ヶ月続いた。

そこから、次のプロジェクトでお呼びがかかり、そちらは正当なプロジェクト
だったこともあり、成功裏に収めることができた。

あの海外の仕事がなく、そのまま順風満帆に行っていたら、仕事をなめて
驕った自意識過剰の40代を過ごしていただろう。

あの経験があったからこそ、仕事のできない部下でも、その気持ちなどに
も配慮し、また、相手をちゃんと考えた仕事ができるようになったと思う。

そんなことで、いいことが書かれた本だなと読み進めていたのだが、伸びる30代
沈む30代について70項目もあるものだから、前半はよかったものの、後半は
それは著者がそう考えているだけで、一般的に受け入れられる考えではないだ
ろうという主張が散見された。

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[ 2018年05月15日 04:01 ] 仕事術 | TB(-) | CM(0)

こうすれば人は必ず動く

こうすれば人は必ず動く



デール・カーネギーというと、自己啓発本の元祖で、コミュニケーションスキル
について書かれた古典なのだが、Prime readingにあったので、ナポレオン・ヒル
の「思考は現実化する」に引き続き、ダウンロードして読んでみた。

その中でも「人を動かす」という本は有名で、発売から70年以上たち、日本で
も430万部も売れたベストセラーである。

この本は、その「人を動かす」とはちょっと違い、デールカーネギーがやって
いたラジオ講座のシナリオとして書かれたものである。

人間関係について、実際にあった人間同士のやり取りを元に、その悪かった
事例やうまくいった事例の説明があり、最後にそのノウハウが書かれている。

ノウハウだけ解説されても、そんなの言われたらわかるよという内容なのだ
が、実例を元に解説されていると、自分の身の回りの人物などに照らし合わ
せたりして読むことができ、より納得しやすいものだった。

この本を読んで、あらためて心がけようと思ったことは、人に関心を持つこと
は当然ではあるが、相手がたとえ間違ったことを言っていても、それを正面か
ら指摘した場合、その相手の人格をも否定してしまうことになるので、ひかえ
たほうが良いということであろうか。

でも、こういったことは、若い人間にはわからず、年を取って色々と経験しない
とわからないところもあり、本を読んだだけでピンとくるのはなかなか難しい
物ではないかと思う。

あと、この実例が、昔のアメリカの雰囲気も味わえ、ちょっと学生のときに勉強
した経営工学の雰囲気を味わえた。

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[ 2018年05月12日 04:39 ] 仕事術 | TB(-) | CM(0)

ゼニの人間学

ゼニの人間学



ナニワ金融道の作者青木雄二氏の本。

もう2003年には亡くなられたようである。

ナニワ金融道は、絵がちょっと苦手だったのであまり読まなかったが、内容
については、テレビドラマにもなったことがあり、それを見たことがあったので
早速、Prime Readingからダウンロードした。

本を読んでいると、愛読書がマルクスの「資本論」とか、ドストエフスキーの
「罪と罰」で、「神はおらん」という人物で、共産党を支持しており、自民党や
資本主義に対する批判から、あの漫画を書くようになったという。

思想としては、私とは反対の立場であるが、最近のアホ左翼とは違い、筋も
通った主張だったので、読み応えはあった。

一つ面白いなと思ったのが、アメリカの産業心理学者の、女子校員の能率
を上げるための照明の研究の話である。

まず、照明を明るくすると、能率が上がった。

つぎに、少し暗くしてみると、また能率が上がった。

再び、もとの明るさにすると、またまた能率が上がった。

照明の明るさと能率は関係なく、女子工員たちが会社から自分たちに関心
をもち気にかけられていることに喜びを感じ、一生懸命働いたという話。

男にはこれが全く通用しないそうである。

今の私の部下はほとんど女性。

この研究内容はなにかに活かせるかも知れない。


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[ 2018年05月10日 04:49 ] 社会 | TB(-) | CM(0)

財務3表図解分析法

財務3表図解分析法



財務分析では、財務レバレッジ(自己資本比率の逆数)、総資本回転率、
当期純利益率、ROE、流動比率、固定比率といった指標や、それぞれの数値
の期間比較や、同業種比較をする。

私も昔、建設業経理事務士の科目の勉強で、いろいろな指標を覚えたが、
数字ばかりであり、直感的ではないので、イマイチ面白みのなかった科目で
あったという印象がある。

その財務分析で、金額を目盛りにして、PLとBSの高さや、PLの売上高と当期
利益、BSの流動資産、固定資産、流動負債、固定負債、純資産の高さや形
を見ることで、ひと目でその企業の状態や、期間比較、同業種比較がイメージ
しやすくなるということが解説されていた。

特に、純資産のうち、利益剰余金がプラスなのか、マイナスなのか、それが
どの程度なのかを図解することで、株主から集めた資本金と資本剰余金と
区別し、赤字や黒字を積み重ねているのか否かが見られるようになっていて
よかった。

あと、キャッシュ・フロー計算書の分析。

簿記の勉強のときには財務会計として勉強したのだが、財務分析では、
営業CF、投資CF、財務CFの+と-の組み合わせでその企業について何が
言えるか、概要が読み取ることができ、その方法も書かれていた。

簿記の勉強のときは資格を取り知識をつけるためにやっていたが、株を
やるようになりこういう財務分析手法を身に着けておくことは有用だと思った。

ただ、株の世界では「織り込み済み」という言葉あり、いろんな状態を織り込
んだものが株価に反映されているので、こういった財務分析手法どおりに
いかないところが難しいところである。

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[ 2018年05月07日 06:14 ] 企業 | TB(-) | CM(0)

お金儲けのトリセツ

お金儲けのトリセツ



お金儲けについて、

・株式投資
・不動産投資
・外貨預金
・独立-起業
・ネットビジネス

を章単位で説明されていた。

本を読んでみたが、株式投資などは専門家でも損するのだから、実は投資
などはしないほうが良いということが書かれていた。

それでも、お金を儲けたいのなら、今やっている仕事で真面目に働くことで
あるという。

超低金利時代に利回り5%を得るのは相当大変である。

年収500万円もあるということは、利回りが5%の金融商品1億円分持ってい
るのと変わりないのだから、仕事を辞めて株だけで行きていくなんてことを
せず、真面目に働きなさいということである。


あと、それでも、ちょっと稼ぎたいというのなら、時代によって儲かる職種
は変わるのだから、時代の流れに敏感になり、また、人間のお金に対する
感情をちゃんと知識として踏まえておけということであった。

人のお金に対する感情というのは、プロスペクト理論と言われ、

・人はお金で得したときよりも、損したときに感じる感情が2倍以上強い

・人が金額や値段について判断する基準は絶対的なものではなく、相対的
 なものである。
 (家を買うときの10万円など気にもならないが、食事で10万円というと、
  かなりのごちそうになる)

・人は「絶対」に強い反応を示す。
 (100% 100万円を受け取れるのと90%120万円受け取れるのなら、期待値
 つまり理屈上は後者のほうが得なのだが、前者を選んでしまうものである)

といった理屈になる。

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[ 2018年05月06日 04:28 ] 社会 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

旅好きおやじの日記

Author:旅好きおやじの日記
職業はIT関係です。
趣味は海外旅行(22カ国制覇)、読書、資格取得です。
取得した資格は以下のとおりで、半分趣味のようになってます。

・情報処理
 ・ITストラテジスト
 ・システム監査
 ・プロジェクトマネージャ
 ・アプリケーションエンジニア
 ・テクニカルエンジニア(システム管理)
 ・テクニカルエンジニア(データベース)
 ・ネットワークスペシャリスト
 ・エンベデッドシステムスペシャリスト
 ・情報セキュリティアドミニストレータ
 ・情報処理一種
 ・情報処理2種
 ・情報セキュリティマネジメント
 ・ITパスポート
 ・情報処理安全確保支援士試験合格
・元PMP
・ITIL V3 Foundation
・Oracle Master Gold
・日商簿記1級
・建設業経理士1級
・英検2級

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