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ミャンマーに出発

まだまだ、寒さは続くが、私はこれから4月に向けティンジャン(タイで言うソン
クラン。1年で一番暑い時期)で暑さが厳しくなるミャンマーに行く。

朝11時成田を出発し、8時間かけてヤンゴンに到着する。

ヤンゴンから、市街地には空いていても車で40分、ひどい時には1時間半も
かかるというので、この日は市街地にはいかず空港の近くのホテルで一泊
する。

翌日の朝、飛行機でバガンに行くため、間に合わなくなる可能性があるため
である。

バガンでは一日仏教遺跡見学をし、一泊する。

3日目にバガンからヤンゴンに移動し、昼からヤンゴンを見学し、ヤンゴンの
ダウンタウンで一泊する。

4日目は夜便で日本に帰る予定だが、渋滞もあるので、夕方ぐらいにはダウ
ンタウンを経つつもりである。

仏教遺跡三昧の4日間になると思うが、人生で何か得るものがある旅になる
といいと思う。

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[ 2017年03月16日 04:25 ] ミャンマー | TB(-) | CM(0)

2017年ミャンマー旅行の計画5(上座部仏教)

日本でいう仏教は、中国から伝来したもので、お寺というものがあり、そこで
お坊さんいて、お経などの経典を読んでもらったり、初詣に行ったり、人生の
節目節目で関わり、死んだときにお寺の世話になるというもので、出家でも
しない限り、それほど関わりのあるものではないだろう。

これは日本に伝わった仏教というものが、大乗仏教と呼ばれ出家したお坊さ
んが広く一般の人を助けるという考え方のため、一般の人は困った時ぐらい
にしか関わり合いにならない。

ミャンマーやタイなどにある仏教は、大乗仏教とは違い上座部仏教と呼ばれ、
釈迦が厳しく定めた戒律を守り修行を積むことを通してのみ悟りに達する
ことができるという考え方で、これができる僧侶しか救われないという考え方
である。

一般人は、その僧侶にお布施をすることで功徳を積むことが出来ると言わ
れる。

上座部仏教は釈迦の教えをそのままま現代に受け継がれており、大乗仏教
はその時代時代で宗派に分かれ考え方も様々となっているという。

日本の大乗仏教の、現世利益やら、南無阿弥陀仏と唱えるだけで極楽浄土
に行けるという考え方も、貧しい時代の生きる知恵なのだろう。

大乗仏教とは違った、釈迦のころの教えを守ったミャンマーの上座部仏教では、
お坊さんは徳が高いため、一般の人間は失礼のないようにふるまわなければ
ならない。

そんなことに注意しながら、今回の旅行で色々と見聞したいものである。

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[ 2017年03月14日 04:32 ] ミャンマー | TB(-) | CM(0)

2017年ミャンマー旅行の計画4(旅費)

今月行くミャンマーへの旅行について、旅程やホテルなどがすべて確定した
のでいくらかかりそうか紹介したい。

日本-ミャンマー間往復航空運賃76,110
ヤンゴン-バガン間往復航空運賃22,672
1日目のホテル6,492
2日目のホテル5,581
3日目のホテル5,967
食費・バガン入域料10,000
合計126,882


である。

東南アジア旅行にしては少し高めになってしまったが、H.I.Sのバガン、
ヤンゴン5日間の料金が189,000円なので、6万円ぐらいは安く行けた計算
になる。

バガン入域料というのは、バガンに入るための料金でこのお金を払えば、
遺跡には入り放題となる。

バガン入域料は約2,500円であるが、食費は7,500円の計算になるが、
ミャンマーの物価を考えると十分だろう。


なお、これ以外にお土産代と、マッサージ代を足しても14万円前後になる
みこみである。

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[ 2017年03月06日 04:20 ] ミャンマー | TB(-) | CM(0)

2017年ミャンマー旅行の計画3(宿泊ホテル)

3/16(木)から3/19(日)にかけてミャンマーを旅行する。

だいたい、旅程も決まったし、3月はミャンマーではハイシーズンなので、
2ヶ月前だが予約することにした。

いままで、楽天トラベルを使っていたが、高いホテルしか引っかからないので、
agodaで予約することにした。

ここのところ、もっぱら楽天で予約していたのだが、実は7年前にフィリピン
に行ったときにもagodaを利用していたようで、アカウントも残っていた。

安宿の予約はagodaが安いので、今後は楽天よりもagodaを優先することになる
だろう。

1日目に泊まるホテルがシーズンズ・オブ・ヤンゴン・インターナショナル
エアポートホテル

seasonsofyangon.jpg


初日の到着は16:00になる。ヤンゴンは渋滞がひどいらしく空港から繁華街まで
最悪2時間を見ておかなければならないという。
18時から観光というのも遅いし、翌朝早い時間にバガンに行くので、空港近く
で調べるとこのホテルにヒットした。

あまり評価は高くないようだが、空港から歩いていけるというので、ここしか
無いだろうと思い予約した。


2日目に泊まるホテルがバガン・アンブラ・ホテル。

baganunbra.jpg


バガンには、空港近くのニャンウー、遺跡の多いオールドバガン、ホテルの多い
ニューバガンと3つの地域がある。

ハイシーズンでニャンウーとオールドバガンの中間の立地で5,000円台というのは、
なかなか無いので、ここにした。


3日目に泊まるのが、ミャンマーの繁華街にあるパノラマホテルというところで
ある。

panorama-hotel.jpg


数年前にこのブログで、ミャンマーに行く予定はないが行くとしたらこのホテルに
泊まろうと記事に書いたホテルである。

ヤンゴンの観光地からも近いためなかなか良さそうである。



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[ 2017年01月22日 04:54 ] ミャンマー | TB(-) | CM(0)

2017年ミャンマー旅行の計画2(バガンへの行き方)

ミャンマーに行くのであれば、バガンに行くのは外せない。

バガンは、カンボジアのアンコールワット、インドネシアのボロブドゥールと
並んで、世界三大仏教寺院と言われている。

他の2つは世界遺産なのだが、バガンはそうではない。しかし、それら2つと
引けをとらないというか、ネット等で見る限り、それら以上に幻想的な場所の
ようである。

バガンの写真。
bagan-20170115.jpg


バガンの位置を確認してみよう。
bagan-20170115_6.jpg

ヤンゴンから638km離れている。東京から岡山までの距離である。

バガンへ行く手段として、さくっとインターネットを調べたところ、飛行機、
鉄道、長距離バスがあるという。

飛行機について調べてみると、ミャンマーの航空会社であるエアバガンは、
過去に度々事故を起こしている。

2012年の墜落事故
bagan-20170115_4.jpg

2015年のオーバラン事故
bagan-20170115_5.jpg

これらを見た瞬間、飛行機はないなと思った。

また、鉄道も老朽化しており時速30kmちょっとぐらいしか出せないため、
ヤンゴンから出発して18時間とか列車に乗り続けなければならず、乗り心地
も非常に悪いそうなので、これもないなと思った。

なので、H.I.S.で長距離バスを予約した。

3列シートで、電源もあり、ゆったり座れて9時間の移動時間を眠りながら、
快適な旅ができると色んな人のブログで書かれていたからである。
bagan-20170115_2.jpg

しかし、予約した後、バスについて調べてみると、こちらも度々事故を起こしており、
人が死んでいるという。
bagan-20170115_3.jpg

自分が死ぬのは自業自得なのだが、まだ、子供も小さいし、私が死んでしまっ
た後のことを考えると、ナーバスになってしまい、次の次の日にキャンセルして
しまった。

しかし、なかなか、バガンの旅行を諦めることができない私は、バガンの航空
会社について調べてみたところ、エア・カンボーサという航空会社は、比較的
安全であることがわかった。


bagan-20170115_7.jpg


2017年度のAirline Ratingを見てみると、レイティングは4だった。

このレイティング自体どこまで信憑性があるかは分からないが、少なくとも
ミャンマーでは一番まともで、欠航とかも出さず、サービスの内容もよく、
最低限のことはできているように思った。

このエア・カンボーサという航空会社が保有しているATR72という飛行機は、
2014年と2015年に台湾のトランスアジアが2度起こしているというので、少し
心配になったが、トランスアジアの事故は2つともヒューマンエラーが原因で
あり、会社として安全性に対する意識が相対的に他の会社より低かったこと
が問題だったわけなので、ATR72の信頼性の問題でもないようである。

ANAやJALのような、日系の飛行機のような安心感を得られることができず、
少し不安ではあるが、そう滅多に落ちるものではないし、バスで行くよりも
ずっと安全だろう。


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[ 2017年01月17日 04:32 ] ミャンマー | TB(-) | CM(0)

ミャンマー大使館に行ってきた

3月にミャンマーに旅行に行くのだが、ミャンマーはビザが必要な国なので、
事前にビザを取得しなければならない。

最近は、e-VISAといってインターネットでビザ申請と取得ができてしまうの
だが、味気ない紙のビザになってしまうことや、旅行するんだというテンション
も上がらないので、大使館でビザをとることにした。

ミャンマー大使館では、ビザに関して時間が決められており、申請は午前
9時~12時、申請後の受取は15時半~16時半に限られる。

年末の休日出勤の振替休日をとり、先週の水曜日に行ってきたのである。

ミャンマー大使館には京急線の北品川駅か、JRの大崎駅から降りていく。

京急なら自宅から1本で行けるので、北品川で降りた。
20160111-01.jpg

駅を出て大使館に向かう。この歩道橋を渡る。
20160111-02.jpg

品川女学院があった。
20160111-03.jpg

品川女学院といえば、キャメルのブレザーとチェックのスカートで制服が
かわいいことで有名で、広末涼子の母校でもある。

昔はそうでもなかったのだが、最近はレベルも上がり偏差値は63あるのだとか。

品川女学院とミニストップの間の路地に入り、そのまま西に進む。
20160111-04.jpg

国道沿いとは違い、静かな環境である。大使館はちょっとした丘にある。
20160111-05.jpg

ミャンマーの旗が見えてきた。
20160111-06.jpg

ミャンマー大使館。全く何が書いているかわからない。
20160111-07.jpg

数人の人が既に並んでいたのだが、9時になり入館できるようになった。

中に入り受付で書類を渡したところ、パスポートの写真の写ったページの
コピーが必要だと言われ、外でとってくるように言われた。

確かにホームページにはそう書いていたが、コピーぐらい大使館でとって
もらえるかと勝手に思っていたが、そうは行かなかった。

大使館の丘から大崎側に歩きミニストップを見つけたのでここで、パスポート
のコピーを取った。
20160111-08.jpg

パスポート、パスポートのコピー、申請書、飛行機のチケットと、1000円
の手数料を渡した。

「銀行に4,200円の申請料金を振り込んで、振込領収書と預り証を持って、
 明日以降、今週中に取りに来て下さい」とのこと。

5,200円もかかるのか。e-VISAのほうが安いのか。

まあ、2~3年前は源泉徴収票など、何に使うかわからない書類まで必要だった
のだが、必要書類からはずれたので心理的な壁がなくなり良かった。

振込はネットバンキング不可とのこと。
20160111-09.jpg


めんどくさいなあと思いながら、ATMではとっとと済ませようと、大崎駅に向かった。
20160111-10.jpg

三井住友銀行のATMで振り込もうとしたが、キャッシュカード振込しかできず、
三井住友の口座を持っていない私は使えなかった。

20160111-11.jpg

仕方ないので、駅の反対側にある銀行を目指した。
20160111-12.jpg

こっちは投資関係の相談窓口しかない。
20160111-13.jpg

ネットとか便利になった世の中ではあるが、昔ながらの現金振込をしようとすると
かえって面倒くさい世の中になったものだと思いながら、大崎駅をさまよっていると
東日本銀行があったので、ここで振込み、600円以上の振込手数料を払った。

領収書をもらって帰る途中、大使館でもらった預り証をなくしたことに気づいた。

せっかくの休暇、VISA申請をした後は、埼玉の100名城にでも行こうと思っていた
のだが、一挙にテンションが下がり、自宅に戻ることにした。


翌日

会社だったのだが、15時頃から外出し大使館に行った。

預り証がないことを大使館窓口に告げると、預り証がない場合、IDカードが必要
とのことで、免許書をコピーを取られたあと、パスポートを受け取ることができた。

やはり、VISAはパスポートに貼ってもらったほうがそれらしくていい。
20160111-14.jpg

e-VISAより費用がかかってしまったが、VISAも取れミャンマーに行く準備を
着々と進める旅好きおやじであった。




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[ 2017年01月15日 03:58 ] ミャンマー | TB(-) | CM(0)

2017年ミャンマー旅行の計画1(飛行機)

今年の3月に土日祝に合わせて、年末年始に出勤した2日分の振り替え休日
をぶつけて、海外旅行に行くと先日のブログで書いた。

インドのムンバイか、ミャンマーかどちらにしようか迷っていたのだが、やはり
はじめていく国を優先したいので、ミャンマーに行くことにした。

飛行機は次のとおりである。

[1]3月16日(木) NH813
 東京(成田) - ヤンゴン
 11:00発16:30着
 エコノミー:S / OK

[2]3月19日(日) NH814
 ヤンゴン - 東京(成田)
 22:10発翌6:45着
 エコノミー:S / OK

ミャンマーには、世界三大仏教寺院やら、世界遺産やら、人のほとんどいない
首都ネピードーやら、調べてみると色々と魅力的なところが多い国であることが
わかったのだが、いかんせん、最近民主化した国ということもあるのか、交通が
あまり発達していないようで、あちこち行くのは難しいことが分かった。

5日の旅程では、最大の都市ヤンゴンともう1都市ぐらいしか行けないので、
世界遺産は見たかったのだが、それよりも世界三大仏教寺院のほうが規模も
大きく魅力的なのでそちらに行くことにした。

ミャンマーはビザが必要な国なので、今日年末の振り替え休日を使って、
五反田にあるミャンマー大使館にビザの申請に行く予定である。

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[ 2017年01月11日 04:24 ] ミャンマー | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

旅好きおやじの日記

Author:旅好きおやじの日記
職業はIT関係です。
趣味は海外旅行(21カ国制覇)、読書、資格取得です。
取得した資格は以下のとおりで、半分趣味のようになってます。
情報処理(ITストラテジスト,システム監査,プロジェクトマネージャ,アプリケーションエンジニア,テクニカルエンジニア(システム管理),テクニカルエンジニア(データベース),ネットワークスペシャリスト,セキュリティアドミニストレータ,1種,2種)、元PMP、ITIL V3 Foundation、Oracle Master Gold、日商簿記1級、建設業経理士1級、英検2級

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