旅好きおやじの日記 TOP  >  2011年01月

女性専用車両の移動願い

間違っているサービスをしていると思う企業に対しては、そのホームページの
ご意見フォームを通じて意見することにしている。

もちろん意見には責任を持つので、名前も実名だし連絡先も記載している。

「女性専用車両」は痴漢対策として始まったが、痴漢件数減少に寄与してい
る路線していない路線があり、相関関係がいまいち分かっていない。
また、女性専用車両内のマナーが悪い、女性専用車両はすいていて他の
車両が混雑しているという話も聞いている。

ただ、そこに乗っていると痴漢されないという大きなメリットもあると思うので、
私の意見は可もなく不可もなくといったところである。

ただし、誰の目から見てもわかる改善点が一つある。
私が乗っている路線の女性専用車両が階段の一番近くの利便性の高いところ
に位置しており、痴漢をすることのない大多数の男性が不利益を被るという点
である。

本来なら「階段の近くの車両を利用できる」というサービスに対しては、
その受益者である利用客が運賃を多く支払うべきである。

早速、某鉄道会社に以下の意見を投じてみた。
------------------------------------------------------------------
女性専用車両についてですが、車両の変更をお願いします。
○○線のXX駅を利用していますが、○○線の最も階段に近い良い位置が
専用車両になっております。
女性専用車両の目的は痴漢問題の解消と把握しています。このような車両
を作る原因となった痴漢は許すべき行為ではないですが、そのために
一番利便性の高い階段の近くを女性専用車両にする必要性が全く感じられ
ません。
専用車両は女性からは痴漢、男性からは痴漢冤罪の心配が軽減されるので
女性専用車両を作るならば男性専用車両を検討して欲しいですが、なかな
か難しい問題もあるとおもいますので、まずは車両の移動をお願いします。
------------------------------------------------------------------

結果が帰ってきたらまた書いてみたいと思う。

私が利用してる駅は東京でも一二を争う大ターミナル駅なので、もし、
○○駅だけが階段から近く、他のすべての駅は階段から遠い場所にあると言っ
た、誠意のない返事が帰って来たら、それが本当か調べるつもりである。


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[ 2011年01月31日 00:01 ] サービス | TB(-) | CM(0)

まいにちにこにこゆうくんくん

毎月最終日曜日の朝7時25分から55分までの30分間は、
娘が大好きな「あつまれ!ワンワンわんだーらんど」を見ている。

この番組に出てくる「ゆうくん」というキャラクターは、
イケメンでお母さんウケしそうな顔をしている。
毎日見れる琴ちゃんと違って、月に一回しかみれないので、稀少価値もある。

じっくり見てみると、この「ゆうくん」。顔は笑っているけど、目は笑っていない。
必死の形相で汗も結構かいており真剣そのものである。

そういった姿におやじの私から見ても好感が持てるのである。


まいにちにこにこゆうくんくん


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[ 2011年01月30日 07:29 ] 育児・教育 | TB(-) | CM(2)

2011年1月 ベスト書籍ランキング

本家のホームページで読書感想文を書いているのだが、いかんせん文字ばかり
で読みにくい。

そこで毎月月末は、その月に読んだ本の中から自分が感銘を受けた本を5つ
選んで独断と偏見でランキングをつけたいと思う。

5冊読んでない時や、5冊以上読んでも該当の書籍がない場合があったり
すると思うが、そんなときは4位までとか該当なしというのもありとして、
極力毎月5冊選んでみたい。

今月読んだ本は11冊である。

■第1位:基礎から学ぶ生産管理システム(購入)


今月読んだ中、というよりもここ数年読んだ本の中で一番良かった本かもし
れない。
生産管理に関して、私が長年かかって経験の中で会得した業務知識が、
ほとんどこの1冊にまとまっている。
生産、調達、販売、在庫、委託生産というカテゴリで説明されており、
計画生産や、カンバン方式などについて、非常に分かりやすくひと通りの
ことが書かれている。
私が入社3~4年目の頃、お客さんの方で近々生産管理システムを構築する
のがほぼ確実になったことから、必要性に迫られて、生産管理、購買管理、
在庫管理の本を買って読んだりもしたが、いわゆる学者先生が書いたものが
多く、定期発注方式や経済的発注量のグラフなどや2ビン方式という単語の
解説が淡々と書かれているだけで、読者に理解してもらおうという書き方を
していなかったため、興味もあまり持てず読むのに苦労したものだったが、
この本は実務家の方が読者が理解しやすいように分り易く書いていた。
新人の頃にこの本に出会っていたら、その後の失敗も少なかっただろうなと
思っている。

■第2位:コロリ力(図書館)


著者はこの本を書いた当時74歳ということなのだが、文面などがとても
若々しくとてもそうは思えなかった。
著者がこんな魅力的な人になったきっかけは、40代になり子どもが生まれ
「この子が成人したときに自分も若々しくありたい」という決心をした日か
らとのことである。私も頑張りたいと思った。
今月は他にも71歳の人が書いた本も読んだがこちらは独善的な自説が多く
偏屈で参考にならなかったのだが、それと比べると月とすっぽんである。
いい年の取り方をしたいものである。


■第3位:貿易ビジネスの基本と常識(図書館)


タイでシステム導入支援の仕事をやっていたとき、特に輸出入部門の担当が
忙しい忙しいと訴えていたのだが、その部門のことを単なる購買出荷部門と
捉えてしまっていたため、いったい何が大変なのか良く分ていなかった。
この本は日本の会社の新人君が輸入業務、輸出業務を経験していくという
ストーリーの中で、貿易について解説しており感情移入しやすく非常に
わかり易かった。
タイの仕事でよく分からなかった、AWBとB/Lの違いや、記号として捉えてい
たFOB,CIF,CFRなどの貿易条件の意味もわかったし、貿易書類4点セット
(Invoice,パッキングリスト,B/L,保険証券)は万国共通であることを理解した。

■第4位:コンビニのしくみ(図書館)


自分はメーカを対象としたシステムの仕事が多いため、小売店のしくみや業務や
課題などがわかっていない。
今月のブログであいさつ事件について取り上げたが、そこでコメントをして
くれた人の説明を読み、コンビニの仕事に興味を持った。
この本はコンビニの業務やそこで発生している課題や問題点が分り易く書かれ
ており、あらためてコンビニをみ直す良いきっかけになった。

■第5位:介護で仕事をやめないために(購入)


期待する程ではなかったが、介護のために準備すべき事項がまとまっていた。
早速親に電話して、かかりつけの病院や病状をまとめておいてもらうようにした。
まだ元気なときに準備することが肝心である。


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[ 2011年01月29日 06:33 ] 読書 | TB(-) | CM(2)

本当に良いたまごごはん

ある日の帰りの電車のこと。

その日は残業で遅くなり10時過ぎの電車に乗ってた。
ちょうど、酔っ払いたちが電車に乗り始める時間帯である。

どこの駅からかはもう覚えていないが、酔っ払い3人組が乗ってきた。

その中の1人は、声のうるさいオヤジで、電車という公共の場であることを
わきまえろと注意したくなるような感じだった。

そのオヤジが電車の中で自説を唱え始めた。

「俺が、一番うまいと思うのは、塩たまごごはんだね。醤油もうまいけど
 卵黄のうまさが引き立たない。新鮮なたまごを熱いご飯にかけて、塩を
 ふって食べると、卵黄のうまさが引き立つよ。一回試してみな!」

残りの2人はフンフンと聞いているだけだった。

早速、家に帰り、アツアツのごはんの上から、たまごを割り、その上から
アジシオをふりかけ、よく混ぜて、たまごかけごはんを口に運んだ。

うーん。これはうまい。

オヤジありがとう。

多分私以外にも真似をしている乗客がいることだろう。

最近はたまごごはんをするときは、半分以上が塩たまごごはんで、
さじかげんや、黒胡椒と塩などの組み合わせを研究している。

たまごごはんを食べるとこのオヤジのことを思い出すのであった。


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[ 2011年01月28日 00:09 ] 日記 | TB(-) | CM(2)

野良フリースポット

毎朝、電車を待っている間はipodで産経新聞を読んでいる。

昨日はたまたまいつもと違う場所で電車を待っていたのだが、「電波マーク」
が付いていることに気づいた。

こんなところにフリースポットでも出来たのかなと思いながら、設定画面で
LANの名前を見てみると「CG-Guest」と出ていた。

たしか、大阪の実家に帰った時も「CG-Guest」というスポットがあったので、
タダ乗りさせてもらっていたのだが、その時に繋げていた設定が残っていた
のだろう。

CG-Guestとはコレガの無線LANルータにつく名前で、デフォルトの設定の
ままだと、パスワードのアクセスコントロールがかからず、無セキュリティ
状態となっているとのことである。

なんでも、この野良無線LANにアクセスしても抵触する法律がないとのことで
使いたい放題なわけである。

情報処理試験の設問によく出てくるように、不正アクセスの対象となるのは、
パスワード等でアクセスコントロールされているサーバについてのみであり、
今回のような無セキュリティ状態のルータにはアクセスしても良いようだ。

だからといって、これが逆に罠の可能性もあるわけで、ipodの情報を抜かれた
り、ウィルスに感染する危険性もある。

使うのは勝手だが自己責任でということか。



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[ 2011年01月27日 06:01 ] 日記 | TB(-) | CM(2)

香港旅行情報 その1

今年の7月に友人3人組で香港旅行をすることになった。

それまでの間、不定期ではあるが香港に関する旅行情報を紹介しようと思う。

第1回目は宿泊ホテルとその周りについて紹介しよう。

宿泊するホテルはCASAというホテルで、1人部屋の場合1泊あたり5,000円前後となる。
宿泊の予約はHotels.comやagodaなどのサイトで、予め日本で予約する。

ホテルは九龍半島にある地下鉄の油麻地駅から徒歩1分で、ホテルの前に
バス停もあるそうだ。

日本語が通じるかどうかは分からないので簡単な旅行英語は覚えて行ったほう
がいいだろう。
尤もホテル予約時に表示れるヴァウチャー(領収書)を印刷して持っていけば
Check in pleaseとぐらいしか話すことはないと思う。

CASA Hotel Cのマークが目印



大きな地図で見る


油麻地駅の周辺には男人街というナイトマーケットがある。
ここでTシャツや偽ブランド品などのおみやげや、屋台や安食堂がある。
香港を満喫するには申し分のない立地だろう。






さらに、日本ではあまり馴染みがないが、道教の寺である天后廟がある。
ここで、異文化に触れるのも面白いと思う。

ちなみに道教の寺は台湾にも多いが、中華人民共和国にはあんまりない。

これは中国共産党は宗教を否定する立場であり、毛沢東の文革時代に宗教施設
が徹底的に破壊されたためである。

写真は香港島にある道教の寺院であるが、油麻地のほうはもう少しこじんまり
としており、道教らしい寺院となっている。

香港島 天后廟1 めでたそうなところである。


香港島 天后廟2 七福神の原型か?




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[ 2011年01月26日 00:04 ] 香港 | TB(-) | CM(0)

ヘッドバンキング?

うちの娘はそろそろ1歳9か月になる。

引き出しの中のものを全部出すわ、椅子を移動させて踏み台にして高いところ
の物をとるわで、とても2歳前の子供とは思えないほどのやんちゃぶりである。

そういうイタズラをした場合、「メッ!」とか「ダメ!」と叱るとしゅんと
なって、おとなしくしていたのだが、先週の土曜日ぐらいから同じように叱る
と、娘は何を思ったのか、机の方に向かって歩いていき、頭をゴンゴンと自分
でぶつけ「いたーい、いたーい」と泣くのである。

何かの暗示だろうと、心配になり、ネットで調べてみると、
ヘッドバンキングという行為らしく、原因は、
 ・愛情が足りていない。
 ・虐待をしている疑いがある。
 ・気をひこうとしているだけなので気にする必要がない。
 ・単なる癖で大人でいう貧乏ゆすりみたいなもの。
といろんな意見が出ていてまったくもって一貫性がない。
ネットというのはアテになるようでアテにならないところがある。

少なくても、愛情が足りていないとか虐待をしているということはなく、
毎週土曜日は娘が起きているほとんどの時間を娘と過ごしているし、日曜日も
特に用事がなければ家族3人で過ごしていることが多い。
平日は妻が一日中かまってる。

何でこういう行動を取るのかは、娘本人に聞かないとわからないのだが、
ネットの意見を総合的に解釈すると、かまってほしかったり、痛いことを
確かめたりして遊んでいるだけで、逆にあまりかまい過ぎると、かまって
もらえるのでエスカレートすることがあるとのことである。

そういえば最近「いたい」という言葉を覚えたので、「イタイのイタイの飛
んでけ」と言うと泣き止んでいる。

それを遊びとして捉えているだけなのかもしれない。

それが証拠に妻相手から怒られても、頭をぶつけるというようなことはして
いないそうである。



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[ 2011年01月25日 05:22 ] 育児・教育 | TB(-) | CM(2)

ジャンタル・マンタル(インド)

2010年7月にインドのジャイプールにあるジャンタル・マンタルが世界遺産登録された。

ジャンタル・マンタルはムガール帝国時代のインドで1728~1734年に建てられた
天文台で、秒単位で計測できる巨大な日時計や、太陽や月の動きを計測する観測機、
12星座ごとの観測機などがあったりする。

私も実際にここに行ったことがあるが、いろいろな形の計測器があり、一見しただけで
はどうやって使うかわからないが、日時計だけは印象にのこっている。
私なんかが全く想像がつかない、天文学や数学や建築学など様々な学問の組み合わ
せで作られているものだろうと感心した。

さすがゼロを発見した国である。

しかし、一方、大航海時代を経験したヨーロッパでは、既に望遠鏡が発明されており、
イギリスに支配されたインドでは無用の長物になり廃れてしまったとのことである。

インドのツアーでは、デリー・アグラ・ジャイプールの3都市を周遊するものが多いと
思う。

首都のデリーやタージマハルのアグラに比べると、少し見劣りするジャイプールだが、
ジャンタル・マンタルが世界遺産登録されることによって、さらに、この三角ツアーの
集客が見込めるかもしれない。

2008年1月2日のジャンタル・マンタル


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[ 2011年01月24日 05:24 ] インド | TB(-) | CM(0)

グリーンホーネット

土曜日の夜は娘が寝た後に、近所のシネコンに1人で行くのを楽しみにして
いる。

いつもはレートショー対象で1,200円で映画を見ているのだが、今回は初日で
かつ3Dメガネを使用することから2,100円も取られた。

そんなことは置いといてこの映画は非常に面白い。
120分という時間があっという間に終わった感じだ。

映画の内容は実際に映画館に行って確かめてほしい。

行って損はない。

この映画の魅力はなんといっても、主役よりも「カトー」だろう。

最初映画の予告編を見たときは、「カトー」役を演じるジェイ・チョウを
見てまた韓流スターか?と思っていた。

調べてみると、彼は台湾出身の俳優で、作曲家でもあり歌手でもある。
中華圏では絶大な人気を誇るらしい。(Wikipediaより)

彼の演技は素晴らしく、劇中の「カトー」のクールさや多才さは、
ジェイ・チョウの内面からくるものかも知れない。

ここ最近見た映画の中ではNo1である。

若き日のブルース・リーもこの映画に出演したことがあるとのことである。
ブルース・リー演じる「カトー」も見てみたくなった。
amazonで見るとプレミアが付いていてメチャクチャ高くなっており、
近所のレンタルビデオ屋にもない。

さて、どうしようか?


グリーンホーネット



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[ 2011年01月23日 06:16 ] 洋画 | TB(-) | CM(2)

世界第2位の経済大国

木曜日に中国のGDPが世界2位になるのは確実だということが、
ネットニュースなどで記載されていた。

昨日この記事に関して、ipodアプリで見れる産経新聞と、家でとっている
読売新聞を読んで読み比べてみたりした。
産経新聞はアンチ中国、読売新聞は中立の立場でこの話題にふれていた。
(朝日新聞とも読み比べてみると新聞の特色がでて面白いかも知れない)

とうとう日本も中国に追いぬかれてしまったかと少し残念に思っているが、
中国のGDP第2位という状況がいつまで続くかが見物である。

国家の介入により、人民元はその実力よりも安く抑えられているため、
海外は中国の品物が安く買えるため、輸出産業が伸びている。

ただ、これからはどうだろうか?

中国内の人件費もだんだん高くなったことや、最近のレアアースの禁輸事
件などから、チャイナリスクも全世界に露呈してしまっている。
こんな事態を先読みした企業は数年前から中国から撤退しベトナムや他の
東南アジアの国にシフトしている。

中国は、日本のように技術的な基盤がないので、自らの力でなんとかできな
いだろうし、人件費が上がったとたん中国で製造することに魅力がなくなる。
中国政府が人民元を刷りすぎることによりインフレになるおそれもある。
また、GDPの伸び率の2~3倍の勢いで税収が増えているとのことで、
国だけが富み、人民が搾取されている格好になっており、真の成長は難しい
だろう。
さらには、人権問題、都市戸籍と農村戸籍の格差、日本よりも逆三角形度
合いが高い少子高齢化など様々な要因があり、2位の座にいられるのも長
くはないだろうと、私は思っている。

私がこう言った、日本のマスコミが報道しない中国の真実に詳しいのは、
新唐人テレビという番組のおかげである。
このテレビ局は、中国共産党の支配が嫌でアメリカに移住した中国人たち
が作ったテレビ局である。

とても面白く、中国の実態が分かり、病みつきになるとおもうので
ぜひ見ていただきたい。

新唐人テレビ
http://www.ntdtv.jp/



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[ 2011年01月22日 00:00 ] 時事・世相 | TB(-) | CM(2)

ブログと訴訟対策

当ブログもおかげさまで1ヶ月半続いている。

このDTIブログはSEO対策(検索サイトで上位に検索させる)が取れている
のか、例えばGoogleやyahooなどの検索エンジンで「ITストラテジスト 不
合格」や「生産管理システム 失敗事例」といったキーワードで検索すると
1ページ目にこのブログが出てくることが最近わかった。

ほそぼそと知人に見せるぐらいの目的でやっていたこのブログも、1日に
20~30人ほどの人が遊びに来てくれるようだ。
見ず知らずの人からコメントを頂くまでになっている。

ありがたいかぎりである。

しかしこれだけ見られているとリスクも増えるわけで、訴訟対策をしっかりし
ておかなければと思い、簡単ではあるがブログと法律や訴訟について調査し、
過去の記事で訴訟されそうなところは対策した。

ただしザル法となっているようなところは対応していない。
ブログは他の日の日記とも組み合わせて見れるので"私の所属している会社"
は特定できないようにしている。
(旅好きおやじのページを見れば"私"はだれか見る人が見れば分かってしま
 うのだが)

肖像権
 厳密に言うと写真は無断で撮っただけで肖像権侵害であるが、こんなことは
 守っている人のほうが少ない。そんなことをしていたら、観光旅行なんかで
 きないし、防犯カメラも法律違反になる。ブログに載せる際には、とりあえず
 一般市民については個人が特定できないレベルにしておけば訴えられること
 はない。
 タレントの写真の無断掲載も肖像権侵害に当たる。例えばyoutubeに無断
 で歌手のプロモーションビデオを投稿したら肖像権どころか著作権違反だ
 し、それにリンクした個人のブログなどは肖像権侵害の幇助にあたると思う。
 こんな事例は山ほどあるのでいちいち訴訟なんかしていられないだろう。
 (だからといってやっていいというわけではないが)

守秘義務
 会社の人間なので仕事上知り得た秘密については公言してはいけないこと
 になっているが、会社が特定できないようなレベルにまで匿名化しておけば
 どうなのか? 
 不特定多数の人が見るインターネットのブログに公開するわけだから、
 会社や個人に対してそれが特定できるとまずいと思うが、特定できないレベ
 ルまで抽象化しておけば、その会社や個人に対して不利益を与えないわけ
 だから、問題ないのではなかろうかと勝手に解釈している。 
 また、匿名化してもダメというなら情報処理試験の論文なども「あなたの経
 験に基づき」という指示のもと記述するのであるから、「××の製造メーカであ
 るA社」と書いてもその後の記述で仕事上知り得た情報を記載するので、
 守秘義務違反になってしまう。

 逆に、会社が「業務上知り得た情報すべて」を漏らしてはいけないと制限
 するのは範囲が広すぎて、表現の自由の侵害となるのではないだろうかと
 も考えている。

 法律に詳しい人がいたら教えて欲しい。

名誉毀損
 これが一番怖い。例えばト○タ自動車とか、大手国産自動車メーカTなど
 と書いて、トヨタ自動車に対して誹謗中傷をした場合は、これは名誉毀損
 にあたる。なぜならば、こんな書き方をしてもトヨタ自動車のことを言っ
 ているのだなと誰でも推測でき、秘密にしたことにならないからだ。

 私のブログの「生産管理システム 失敗事例A」では某ベンダのPという
 パッケージについて記載し、前任のプロマネのイニシャルは日本人では
 ありえないL氏というものを使っている。お客さんや私の所属している会社
 については呼称すらつけていない。

 最初はパッケージに付いてベンダ名や製品名をほぼ特定できてしまう伏
 せ字を使ってしまっていたので、放置しておくとやばかったかも知れない。

もし、この某ベンダのパッケージ製品Pを導入しようとしているユーザが、
「生産管理システム 失敗事例」という導入担当者がまっさきに調べそうな
キーワードで検索した場合、1ページ目に私のサイトが出てくるため、
某ベンダに逸注させてしまうおそれがある。

某ベンダから損害賠償請求などをされたら、その後どうなるか想像もつかない。

本当は質の悪いパッケージソフトを選ぶユーザは1人でも減れば、守秘義務
違反をしても許されると言われている、公益性はあると思うのだが


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[ 2011年01月21日 05:33 ] 日記 | TB(-) | CM(2)

生産管理システムの失敗事例A 考察その5

パッケージの決定後、正月のあと、3ヶ月間でFIT&GAPを行い、
アドオンカスタマイズの範囲も決まり、8月末からプロジェクトは
インプリメント(導入)フェーズに入った。

この段階で、私もこのプロジェクトにメンバとして参画した。
失敗要因が既に作りこまれていたとも知らずに・・・

当時の上司からは、
「今回のプロジェクトはユーザ側として参画してもらう。所得税などの関係
 で、ずっと行くのではなく、月の半分をA国に出張して、残りを日本で仕
 事をするという形態だ。海外のプロジェクトなので現地スタッフとのコミュ
 ニケーション等の課題は多いが、FIT&GAPも済んでいるし、L氏は
 過去にユーザとしてもシステムの導入をした経験もあるから、業務知識に
 ついては問題ないが、プロマネとしてはリスク管理面で問題があるから
 サポートしてほしい。」
という説明だった。

私もユーザの立場でシステム導入に参画したことはなかったが、L氏の生産
管理パッケージの導入経験は知っていたし、大手のベンダ製で導入実績が
1,000社以上もあるパッケージなので心配はいらないだろうと半分は海外旅
行気分で引き受けてしまった。

その後、1ヶ月が経過し、プロジェクトの進捗が思わしくなくなってきた。まず、
A国人スタッフによるBOM登録が思うように進まないのである。
このときはまだ、A国人スタッフたちが本業で忙しいことや、A国人のノンビリ
とした国民気質が原因と考えており、本質的なところが見えていなかった。

その後、プロジェクトを進めて行くうちに、某ベンダのPに付属するマニュア
ル は 非常に内容が薄く、汎用的なものでしかないことがわかった。某ベン
にパラメタの設定について聞いても、それはマニュアルに乗っているという
事務的な対応のことが多く、こちらの身になって考えているという状況ではな
かった。
こっちは某ベンダのPの専門家でもないのになんのためのベンダだよと、期
待はずれと思いながらも、そのような汎用的なマニュアルを読みながら、
ベンダのP
を理解してBOMなどのマスタの設定方法の調査や、ユーザ側の
業務フローを整備していく作業を行った。

プロジェクトは、我々会社の日本人3人が運営し、A国の通訳を含めた生産
管理スタッフ10名程度うまく指揮して進めていくといった内容で、その進捗
などを、ステコミで経営層に説明するという準委任の契約だった。

今になって考えると、プロマネが適切な権限を与えられていない外部の会社
の人間であるということに無理があるのだが、500人以上の会社に経営層の
日本人が10名以下ということで、本業以外でも日本人出張者などの管理や
付き合いなど非常に多忙でプロジェクトを指揮できるような状態ではなかった。

運用マニュアルや詳細の業務フローなどを整備していく中で、某ベンダのP
がこのA国の会社に合ってないことが分かってきた。

我々3人は、某ベンダのPのマスタやパラメタの設定方法の調査、マニュア
ルづくり、某ベンダのP自体の理解にA国人スタッフのBOM登録の指揮や
その上司への負荷調整依頼などまでやらされ、非常に多忙になってしまった。

そんな状況でインプリフェーズ開始後、3ヶ月が過ぎ、遅れが目立ち始め、
L氏ではプロジェクトを仕切れないということで、私がプロマネを引き継ぐこと
になった。

非常に不謹慎な話ではあるが、2008年12月のA国の空港のデモ隊による閉鎖の時
にはチャンスとばかりに、日本でマニュアル作りや
対策を検討したり、電話会議でA国人のリーダをフォローしたりしたが、焼け
石に水の状態でかえって某ベンダのPが、A国の会社にFITしていないこと
がわかるだけだった。

年が開け、L氏は精神的にまいってしまいリタイアしてしまった。
私もこのころ精神的にまいっており、日本帰国中にも、ほとんど気が抜けた
状態だった。私の様子がおかしいと気づいた妻は、私をメンタルクリニックに
つれていったりもしてくれた。鬱病ではないが、抑うつ状態と診断され薬も処
方された。

L氏が抜け、2月から2人で3~4ヶ月プロジェクトを動かしていくのだが、並行
稼動フェーズになるとますますこのシステムが業務に合っていないことが分
かった。前回述べたとおり、発注数や納入日を決める権限がないのでMRP
が役に立たないのである。

日本に戻ってきて、自社のPMOで報告しても「なんでBPRしないんだ、パッ
ケージなのだからBPRするのがあたりまえだろう」「コンサルで行っているの
に、なんで作業をやっているんだ」と現場の状況を知らない指摘も飛んでくる
有様で、そもそもこの会社のビジネスモデルが海外の請負工場という形態で、
調達の数量や納期も親会社に決められているのだから、MRP前提のシステ
ムに業務を合わせるのは無理だという説明をしても、精神状態が弱っており
支離滅裂な私の説明は理解もしてもらえず、言い訳にしかとられなかった。 

無理矢理にでもBPRして某ベンダのPを導入しろという指示しか飛んでこな
かった。

さすがののんびり屋のA国人のスタッフも某ベンダのPが業務に合っていな
い ことが分かりはじめ、このプロジェクトを軽視し始め非協力的になり始めた。

A国人スタッフの上司である日本人駐在員を通じて無理矢理導入しようとした。
後でこの日本人駐在員に軍隊式の教育と揶揄されたがまさにそのとおりであ
る。

理屈ではなく兎に角やれというだけで、我々に道理がないのである。そんなこ
とは我々が一番わかっている。だが、某ベンダのPを導入するにはそれしか
ない。そもそも某ベンダのPを選んだのは我々の会社であり、そんな揶揄に
も反論すらできないのである。

「そもそも我々は日本からA国人の仕事の邪魔をしに来ているだけなのか?」
「我々は何しにA国まで来ているのか?」と思い始めた。
「このプロジェクトは自分1人に責任をなすりつけられ潰れてしまったほうが、
このA国の会社のためにもなるし、部下もこの仕事から開放されるだろう」と思
い完全に頭と手を止めてしまった。というか頭が動かなかったというほうが正
解である。

残った部下は気概がある人で、どうしようもない状況だと分かっていつつも、
前に進めないことには何も解決しないと、固まっている私を尻目に1人で頑張
ってくれていた。
ただ、業務にそぐわないシステムを導入しているわけなので、前にすすめば
進むほど状況は悪化して行った。

我ながら情けない話であるが、時間が経つに連れ頭が動かず、数行のメール
を打つだけで1日かかってしまうような回転の鈍さになっていた。ホテルに戻っ
てからも布団に潜り込むという日々が続いた。

結局、私もL氏が外れた6ヶ月後、このプロジェクトから下ろされてしまい、
次の渡航はしなくて良いということになった。丸1年の参加だった。

プロジェクト期間中、意味のあるプロジェクト成果物は残せなかった。

その後、火消し役のプロマネが参画しプロジェクトは立ち上がった。
在庫は合わず、システムから出たMRP値は信用されず、システムにデータ
を入れるために、今でも、従来から使っていたEXCELの情報を元にシステム
に入力し、システムにインプットしたデータは活用されていないという本末転
倒な有様だそうである。

ただ、この後任PMのすごいところは、私(とL氏とその上司)が起こしてしまっ
たシステム導入でのCS低下を別のIT基盤の整理という課題をあげそちらに
目をやり、CS回復に務めたところである。
私にはそんな発想はなかった。

プロジェクトのクロージングのWeb会議で私も呼ばれ、ユーザ側の経営層か
ら、今回のプロジェクトの目標はなんだったのか?プロマネとして答えてほし
いという質問をされた。
ビジョンや経営目標というのは当事者が考えることである。それをせずして、
このような質問をユーザ企業側がしていること自体、システム導入というもの
が全く理解されていなかったのである。

また、この経営層はL氏やプロジェクトの途中で結婚を理由にやめてしまった
現地採用の日本人がいたらこんなことにならなかっただろうと言った。
L氏に関しては個人的には反論したいところだが、会社の人間としては何も反
論ができなかった。
この発言を本気で言っているのか、最近代わった新任社長の怒りを鎮めるた
めにそういう言い方をしてくれていたのかは定かではない。
もし前者ならば1年も付き合ってきたのに残念だし、今後、彼と付き合うSEは
よほど有能でリスク管理ができなけければ、また潰されるであろう。この発言
が後者であったことを願うばかりである。

システム開発において、ユーザ側の責任、ベンダ側の責任というのは明確
SLCP-2007でも定義され、一般的になってきている。これはシステム導入
していく上で重要な考え方だが、それを盾にするだけでは何も解決しないし、
そもそも、それはITベンダや一部の先進的なユーザ企業の中での常識であ
って、世の中一般の常識ではないのである。

そういう意味で、1年もこのプロジェクトをやっていて彼にユーザ側の責任を
示唆し理解させることができず、説明責任が果たせなかったということで、
私の責任は非常に大きい
と考えている。 
また、L氏の路線のまま「パッケージを導入すること」をプロジェクトの目的とし
てしまい、その目的の背景などには目が入ってなかった。
作りこまれた失敗要因を自分の代で軌道修正できなかったという点で、プロ
マネ失格
である。
これでは言われたこと しかできない人間となんらかわりがない。

私も、このプロジェクトにアサインされるまでは、大きな失敗もなく、いくつか
のプロジェクトを順風満帆にこなして来ており、慢心している部分があった。
システム側とユーザ側の切り分けについて過度に解釈し、ユーザ側にあま
り立ち入ろうとしなかったので、業務設計や仕様の検討については、すべて
ユーザの責任と考えていたし、業務をパッケージに合わせるなんて難しく
ないことだと思っていた。

だが、今回のプロジェクトを通じてユーザ視点に立ち親身になって考えること
の大切さや、パッケージを導入するにあたりシステムに業務を合わせること
(経営層を巻き込んで全社的に業務を変えユーザ層が使える状態にす
ること
)の難しさを肌身で感じた


今後は、「業務をパッケージに合わせれば良いんだ」などという経験に裏打ち
されていない安易なフレーズは使うのを控えたいし、十分に業務分析や要件
定義を行ってからでないとパッケージに手を出してはいけない
ことも痛感した。

今回のように「困っているが何とかしたいが、方法がわからない」というユーザ
に対しては、「業務仕様はユーザ側の責任だから我々は関係ない」といような
態度で臨んでも失敗するだけである。業務仕様はユーザ責任ではあるが、シ
ステム屋も一緒になって責任を負う覚悟を持ち、できればユーザの業務知識
を上回る業務知識で臨まないと失敗する
という持論もできた。

今後もさらに精進していくつもりである。

今回の失敗から学んだものも多く、海外の製造業の勘所もつかんだので、本
当なら、自分の持つ会計知識と絡めて、海外の製造委託会社向けの自社パ
ッケージを企画し、会社上層部に提案したいところである。
なぜなら、付加価値の高い製品の材料は、5年先でも日本での調達が主流だ
ろうし、それを加工・組み立てるという労働集約型の製品では、材料を賃金の
安い海外に支給し製造コストを下げていかないと利益が確保できないわけで、
このようなビジネスモデルが、当分通用すると考えるからである。
ということは、今回のような会社は潜在的に多いわけで、そこをターゲットにし
たパッケージを製品化すれば売れるはずである。

しかし、今回の事例では、お客さん側からも私の会社側からも、私の失敗で
片付けられ、当分生産管理系の仕事はさせてもらえないだろう。非常に悔い
が残る。

もうひとつの収穫は、頭が回らなくなり仕事ができない状態を経験できたこと
だ。仕事ができない人の気持もよくわかったつもりである。今後、人を管理し
ていく上で、何かの役に立つかもしれない。

おわり

某ベンダのP:パッケージソフトの仮称。過去にこのブログで伏せ字で書いていたが、会社や
       製品を特定できるものであった。たとえ事実であっても誹謗中傷に当たることを書
       くと名誉毀損で訴えられるリスクがあるため、物が特定できないように、過去の記事
       も含め表現を変えさせていただきました。



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[ 2011年01月20日 00:05 ] とあるIT会社にて | TB(-) | CM(0)

タイ人の女性の名前

私がタイで生産管理パッケージの導入の仕事をしたとき、数多くの女性と関わった。

今日は、彼女たちの名前について話してみたい。

彼女たちの名前には一定の傾向がある。

■ラット系
 ターンラット、マニラット、タンヤラット、シリラットなど。
 この名前は多数派を締めていた。
 ラットには「仏教の三宝である仏・法・僧」という意味があるらしい。
 確かにこの系統の名前の子は真面目で熱心だったような気がする。

■ポーン系
 ポーンウィモン、アンポーン、ワラポーンなど。
 この系統の名前の人は少なかった気がするが、「運がよい」という意味が
 あるとのこと。ポーンウィモンさんは「ゆきえ」、アンポーンさんは、
 「みゆき」といったところだろうか?
 このように考えてみると面白い。

■ー系(ee。語尾を伸ばすタイプ)
 ユワディー、アンチャリー、クワンルーディーなど。
 女性という意味があるらしい。日本で言うと「~子」に当たると思う。
 この系統の人は知性派が多かった。(たまたまか?)

■パ系
 ワラパ、ニシャパ、プラパなど。
 意味はわからない。

他にもラタヤ、ナタヤ、チャンタナ、ティプスダ、ナンファ、ワニサ
といった母音aで終わる人も多かったな。
偉い人はサイカム、ソムジット、オラワンなど、苗字で呼ばれる人もいた。

ちなみに男性はチャイと付く人が多い。ヴェラチャイなんかがそうだ。

1年の半分はタイにいたわけで、今でもこの人達の顔も名前も憶えているし、
英字のスペルもキーボードで反射的に打てる。

仕事を通じて彼女たちとヴェラチャイには非常に迷惑をかけた。

明日、「生産管理システム 失敗事例Aの考察」を締めくくりたいと思うが、
この場を借りてお詫びをしたい。
(そもそも日本語がわからないので、自己満足だが…)


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[ 2011年01月19日 04:59 ] タイ | TB(-) | CM(2)

神田まちかど図書館

昨年から自宅から近い図書館を利用するようになった。

きっかけは、本が増えて片付けるものの身にもなってくれとの妻からの
訴えと図書館利用の提案によるものである。

図書館というと本の鮮度が低いという印象があったため、あまり使おうと
思わなかったが、実際に行ってみると新書も多いし、4~5年前の本で
あれば、あまり鮮度も落ちていない。

図書館の利用により、読書量が増え、本屋では絶対買わないような異業種の
本なども読むようになり、視野を広げている最中である。

昨日、会社からわりと近くにある「神田まちかど図書館」に行き、
早速利用者カードを作った。

近所の図書館とは違い、サラリーマン向けの通勤電車のおともに小説など
が多いのが特徴だ。

私は、あまり小説を読まないのでこれらを借りることはないが、千代田区内
の図書館の蔵書をインターネットで検索し、この神田まちかど図書館で受け
取れるので、大いに利用しようと思っている。

神田まちかど図書館
http://www.library.chiyoda.tokyo.jp/facilities/kanda.html


千代田小学校に併設されています

大きな地図で見る


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[ 2011年01月18日 00:27 ] 読書 | TB(-) | CM(4)

パパ

家では妻とは名前で呼び合っている。
この影響からか、パパと呼ばれたことがない。

いつも娘の前でメガネを掛けるとき「シャキーン」と言いながらかけているので、
私のことを「あきーん」と呼んでいる。

最近、娘も妻のことを「ママ」と呼ぶようになった。
うらやましい。また負けた気がする。

昨日、一日ずっと、自分のことを指差し「パパ」「パパ」と言っていたのだが、
結局一回もパパと読んでくれなかった。

今月中にこの「パパ」を彼女に言わせるようにするぞ。

そのためには、メガネをかけるとき「シャキーン」と言わないようにしよう。



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[ 2011年01月17日 05:15 ] 育児・教育 | TB(-) | CM(2)

アンストッパブル

昨日の近くのショッピングモールにある映画館のレートショーで見てきた。

この映画は最初から結末が分かってしまうのだが、
そうとは分かっていてもハラハラドキドキさせられる映画である。

98分という短さもテンポがよくてよい。

ただ、映画にストーリーや人間ドラマを求める人にとってはあまり面白くない
映画かもしれない。

ストーリーのある映画も好きではあるが、何も考えずにスリルを味わうことも
好きなので、この映画は見てよかったと思っている。



題材になった事件のニュースはこちら


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[ 2011年01月16日 00:08 ] 洋画 | TB(-) | CM(4)

あいさつ事件 その後

3日前にあいさつについて書いた。
結末を報告するというお約束をしていたので書くことにする。

1/12のお昼ごろ、駅前店の店長からメールが届いていた。
---------------------------------------------------------------------
いつも○○ ××駅前店をご利用頂きありがとうございます。
私は、○○ ××駅前店店長のAと申します。

この度は当店副店長Kの電話での非礼をお詫び申し上げます。
誠に申し訳ございません。
お仕事の忙しさを察する事が出来る状況の中、メール連絡ではなく
何度も電話連絡してしまった事を深くお詫び申し上げます。
ご指摘いただいたSの挨拶、Kの電話応対に対し指導徹底致します。

今後またお客様に来店していただけるような、お店作りに励んで参ります。
この度は大変不快な思いをさせてしまい申し訳ございませんでした。
○○ ××駅前店店長A
---------------------------------------------------------------------


やっとまともな人が出てきた。
一応、顧客に対するリカバリは出来る会社のようだ。

私も返事を読んですぐに

---------------------------------------------------------------------
A様
いつもご利用させていただき、お世話になっております。
承知いたしました。
挨拶の件はよろしくお願いします。
今後とも宜しくお願いします。
---------------------------------------------------------------------

と返事した。

本当に改善されているか、1/13(木)、1/14(金)と〇〇を利用したが、
両日ともS君があいさつしており改善されていた。

金曜日はS君がレジ打ちをし女性店員が棚だしをしていた。
レジが滞留しており、心のなかで「おい、女性店員!気づけよ」となんどか
叫んだ。

私の番が来る前に、この女性店員が気づき「お次でお待ちのお客様どうぞ」
と言ってくれたので、怒りの種火は消えてしまった。

いつもなら、このように棚だし中にレジに気づく時間が長い場合、
「お次でお待ちのお客様どうぞ」と言われても、怒りをこめて、意地でも今ま
で並んでいた列に並ぶのだが、その日は、S君があいさつをしてくれたので、
そのような気にはならなかった。

このコンビニ、実はあまり利用しないのだが、また1ヶ月後視察に来て、
S君があいさつしていなかったら、クレームを入れたいと思う。


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[ 2011年01月15日 00:03 ] サービス | TB(-) | CM(0)

日本人の順応性

最近の電車の車両では、ドアの上にモニタが設置されている。

このモニタでいろんな会社が1~2分程度の短い番組を提供している。

そのなかでも、昨日見て面白いと思った番組がある。

Panasonicの取り組みなどを紹介する番組である。

この番組は、1~2週に一度は内容の更新があるのだが、昨日見たものは
「対馬」に関する話題だった。

なんでも、対馬ではあるものが燃料の原料として注目されているという。

その原料は漂着ゴミとのこと。

対馬には5万立方メートルの漂着ゴミが存在しているらしいが、そのうちの
約30%が燃料の原料となる発泡スチロールなのだそうである。

どこから漂着したものなのかということは明言していなかったが、
アニメーションでは、対馬の西側にのみゴミが漂っていたのには笑えた。

ゴミ漂着の原因を作っている主犯が誰かというのは、みなさんの想像にお任せ
するが、この国のことだから「漂着ゴミは我が資源」「漂着ゴミは我が起源」
という歌が勇ましい歌詞と共に聞こえてきそうである。

しかし、日本人の順応性はおそるべし、Panasonic グッジョブである。


対馬の様子
(←Panasonicの取り組みのサイトにリンクしています)




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[ 2011年01月14日 05:21 ] 時事・世相 | TB(-) | CM(6)

メタンハイドレートの話

1月11日の産経新聞の一面に、メタンハイドレートの記事が記載されていた。

メタンハイドレートとは、天然ガスの原料として海底に存在する、固体状のメ
タンガスのことである。
これを取り出す試験装置を今春から導入するそうである。

メタンハイドレートは日本の太平洋側に大量に埋蔵されてり、この採掘技術の
コストが下がれば、資源のない国から一挙に超資源大国となり、サウジアラビ
アやロシアにも方を並べるほどになるという。
(一説には世界一とも言われるが、私が調べる限り言い過ぎの感がある)



結構昔からメタンハイドレートについては、夢のエネルギーと言われてき
おり、私もこれについて4~5年前からネット検索レベルであるが、
ちょくちょく調べたりしている。

このメタンハイドレートの研究を進めることについてはアメリカ等から相当な
圧力がかかっていという説があるらしい。
敗戦国は資源を輸入しなければならず、資源大国になることはまかりならん
とのことなのである。
また、国内の石油利権からも妨害がありなかなか研究が進まなかったらしい。


ネットの情報なので全部を鵜呑みにする訳にはいかないが、中国もこの資源
を狙っているそうで、昨今の尖閣列島に対する執拗な攻撃も説明がついてし
まう。
(韓国が竹島を狙うのもこの資源のためというが、メタンハイドレートの
 埋蔵場所や、竹島問題が騒がれた時期は終戦直後なので眉唾である)

近いうちにこの資源の争奪戦をめぐって、日米中が激突するおそれもある。

アメリカもこんな大量の資源を日本に独占されたくないと考えているだろうし、
中国もこれを狙っている。

もしかしたら、アメリカもこの資源欲しさに中国と組むということも考えられる。
国と国の関係は今の状態が良くても、どうなるか想像がつかないし、仲が悪い
国同士が同盟を組むということはよくあることで、過去の歴史が物語ってくれ
ている。

そのようなことがないように、アメリカとの連携は強化するべきで、さらに、
中国から不当な圧力をかけられないためにも、憲法9条の改正と軍備の見直し
は必要と考えている。

現政権の外交ベタには目に余るものがあり、アメリカとの同盟関係に傷をつけ
国益を損なっているという事実があるだけに、彼らに任せてられないと考える
人は私だけではないはずである。


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[ 2011年01月13日 04:24 ] 時事・世相 | TB(-) | CM(2)

あいさつ

接客業の基本はあいさつだと思っている。

職場で同僚にあいさつしないというのは、私はあまり好きではないが、
まだ許容範囲だと考えている。

サービス業において、お客様に対してあいさつが満足にできないというのは、
個人及びそれを管理する者のレベルが低いと考えている。

会社に行く前に、最寄り駅のコンビニを利用するのだが、物を買った後も、
「ありがとうございました」を言わない店員がいる。

一度や二度なら言いそびれもあるだろうが毎回あいさつがない。
昨日、このコンビニのホームページにあるご意見フォームに次のような意見
を書いた。


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[ 2011年01月12日 04:46 ] サービス | TB(-) | CM(0)

介護で仕事をやめないために

うちの親もそろそろ70代に入ろうとしている。

今はまだ元気だが、いつ介護状態になってもおかしくはない。

しかも遠方に住んでいるため、なかなか対応が難しいだろう、どうにかせねば
と常日頃考えている。安否の確認のため、2週間に1度は電話をしている。

嫁はうちの親の介護はしたくないと言っているし、親もポックリと死にたいと言ってる。

最初はなんという嫁やねんとも思ったが、たしかに疎遠状態の両親の介護をし
てもらうのは嫌だろう。逆に妻の両親の介護をしろと言ってもできないのと同
じである。

かと言って、介護のために会社を辞めるというようなことは避けたいし、何か
対策を打っておく必要がある。
介護で離婚、自殺、殺人がおきることもあり、キレイ事では済まされない問題
である。

日曜日、御茶ノ水の三省堂に行ったとき、エレベーターの目立つところに
分り易くPOPされていて、さすが大手の書店はやり方が上手いなと思いつ
つ、気がついたら、本を持ってレジに並んでいた。

まだ読み始めなので、読み終わったら読書感想文のページで紹介したい。






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[ 2011年01月11日 04:51 ] 読書 | TB(-) | CM(4)

生産管理システムの失敗事例A 考察その4

私がこのプロジェクトに入る前に、前任PMがいた。彼は生産管理課で10年
以上キャリアがあり、ITにも明るく、過去の別のパッケージ導入プロジェクトに
ユーザの立場として携わり軌道に乗せた人である。
また、私とは違い、堂々とした物言いなので妙な説得力がある人だった。
今後の説明では彼をL氏と呼ぶことにする。

L氏はシステムの導入前に、このA国の会社に赴き毎月半分ずつ、半年に渡
って現状調査をした。このときの活動で、A国の会社には全面的な信頼をとり
つけていた。
この信頼は生産管理の知識があるということで培われたものであり、システム
導入に長けているから得たものでなかったのだが・・・

このA国の会社は、当時まだ10年に満たない若い会社で、親会社からの出
向の日本人駐在員の下に、スタッフ機能・ライン機能ともA国人で構成される、
典型的な海外子会社である。

日本人駐在員(経営層)は生産技術系のスタッフだった人ばかりで生産管理
には明るくなく、現地採用日本人やA国人の生産管理スタッフは、ベテランと言
われる人でも大学を卒業して5~6年の若手である。このような会社なので、
L氏が現地に入ると先生のようになっていた。経営層も生産管理の非効率状
態には頭を悩ませていたし、A国人スタッフも彼の言う事はなんでも正しいと
いう信じ込んでいる状態だったので、システム導入については、当事者である
A国の会社の人たちが真剣に頭を使うことなく、彼についていけば
将来はバラ色だという状態になり、彼に期待や仕事が集中してしまっていた


システム導入の失敗事例として良く言われることの一つが、コンサルやベン
ダ、IT部門のみに任せきりになることである
。これは、IT部門側が、現状調査
でユーザの業務形態の知識を得て問題点を把握し解決策を提示したところ
で、当のユーザ企業が解決策の中でどれを実現するか目標をたて、それに
対して、当事者意識を持ってPDCAをまわさなければ失敗するのである。

例えていうなら、親が子供を心配して、良い先生が多く評判の良い塾を選ん
だところで、当の子供にやる気がなければ結果がでないといったところだろう
か。
 
まずこれが1つめの失敗要因
である。これはL氏が遠因にはなってるが、プ
ロマネ側を変えたところで、同じ結果になると考えられるのでユーザ企業側
の責任
である。

2つめの失敗要因としては、パッケージありきで進んでしまったということ
ある。なぜパッケージありきだったかというと、以下のようなロジックである。
海外の工場へのシステム導入
⇒日本の会社である我々はどっぷりと入れない。
⇒手組み開発だとA国の会社側にも導入するITスタッフが必要。そもそも日
 本人がシステム開発をすると、保守コストも発生するわけで、トータルコス
 トが高くつくため、A国の会社では払えないし、開発スタッフを現地調達して
 も我々が使いこなせない。
 また、A国の会社の生産管理スタッフも生産管理を知らない。それでは、
 パッケージに業務をあわせてBPRをして問題を解決してしまえ。

こんなロジックだったので、最初の半年の現状調査が全く生かされていな
かったのである。これはL氏の責任である。

3つめの失敗要因は、某ベンダのPを選んでしまったことである。
某ベンダのPについては、どういう特徴のパッケージかということは前回説明した。
また、パッケージに「存在しない機能」をアドオンするか BPRするかを中心に
FIT&GAPしていたため、「存在する機能」はその操作性や拡張性などに全く
目が言っていなかったようである
。このため競合のパッケージは落とされ某ベ
ンダのP
が選ばれた。 

これはL氏の問題である。某ベンダのPの機能がふがいないという話も
前回述べたが、責任の所在で言うとL氏である。

4つ目の失敗要因
。それは今回のプロジェクトの最大の失敗要因になるのだ
が、製品の需要だけでなく、その部品となる発注数量や納入日(親会社側か
らみれば支給日)
まで、親会社が決めていた事実に導入フェーズになるまで
気がつかずMRPを前提としたシステムを導入しようとしたこと
である。

製品の材料は親会社が日本の部品メーカから調達しそれを支給するという形
態なので、子会社側で発注数や納入日を決めるMRPシステムを導入しても
意味がない。
もし、MRPシステムを導入するのであれば、親会社が部品メーカから調達す
るリードタイムを加味して設定しなければならないのだが、プロジェクトメンバ
に日本側との関係を把握している人物がいないため、そんなことにも気付か
なかったのである。 
では、日本側のリードタイムを加味すればよいのでは?と思う人もいるかもし
れないが、そうするには日本側の在庫状況がわからないので、そもそもMR
Pで発注数が算出できないのである。

この事実にL氏およびA国の会社のプロジェクトメンバは誰も気づかないまま
パッケージが決められたということである。それもこれもL氏が先生のように
なってしまって、彼の通りにやっていればうまく行くだろうという依存体質だっ
たのが原因だろう。
ただ、L氏でなければ回避できたかというと疑問で、プロジェクトメンバの中
から発注数や納入日は自分達が決めたいという要望があったこともあった
のでL氏も、その実現可能性まで検証しなかったのだろう。
本当はこの段階で経営層と十分に議論しておくべきだったと思う


これは経営層がプロジェクトへの関与が足りなかったことが大きいので、L
氏ではなく、経営層と実務者層に壁があったためでユーザ企業の責任
ある。
しかも、生産管理システム導入プロジェクトではどうしようもないところで、親
会社側から考え方が正反対のトヨタ生産方式を導入が計画がされていた。 

つまり親会社を含めて全社的にガバナンスが効いておらず、めちゃくちゃな
状態だったのである。

システム開発や導入では、経営層、実務者層、IT層のメンバがバランスよく
情報共有していかないとうまく行かないのだが、今回のプロジェクトではその
それぞれに壁があったのである。

つづく


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[ 2011年01月10日 09:40 ] とあるIT会社にて | TB(-) | CM(1)

ニコライ堂

日本でクリスマスというと12月25日である。
実は、おとといの1月7日がクリスマスという宗派もある。

正教会という宗派である。中学のころの地理の教科書ではギリシア正教と言
われていた宗派であるが、正教会派と言ったほうが正しい。

なんでキリストの誕生日が違うかというと、日本で普及しているカトリックや
プロテスタントは、我々が使っているユリウス暦という暦を使っているのに対
し、正教会では過去にグレゴリオ暦を使っていて今はユリウス暦を使っている
ためである。

正教会はギリシアやロシアを中心にルーマニアを除く東欧諸国で普及して
いる。特徴としては、原始のキリスト教のタッチの絵(イコン画)が教会の
内部に描かれている。

私は宗教は信じないが、教会、神社、お寺、モスクなどの建造物や宗教画は、
人間が創造したものとして非常にレベルが高いので惹かれている。

ニコライ堂は職場から近い御茶ノ水の駅から歩いて200mの距離にあるの
で、仕事を早く切り上げ1月7日に行く予定だったが、急な仕事が入ったた
め、今日見学に行って来た。

正教会の教会は今回が初めてではなく、ロシアに行ったときにも見学に行って
いる。興味があったら2006年ロシア旅行記を見てほしい。

ニコライ堂


正教会の十字架。八端十字またはロシアン・クロスともいう。



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[ 2011年01月09日 18:06 ] 東京都 | TB(-) | CM(0)

働かないほうのゆで

年末に、キン肉マンの作者である「ゆでたまご」の作者のうちの一人の嶋田
先生が、twitterで以下のようなつぶやきをした。

「キン肉マン二世が来年から読めなくなるかも バカな編集に意見してやって下さい」

このつぶやきはいろんな意味に取れる。

1.週刊プレイボーイの編集者の意見が強く、ゆでたまごが思うような作品を描けない。
2.キン肉マン?世が最近面白くないので、編集者から打ち切りを言い渡されている。
3.ゆでたまご自身の「編集」がヘタなので自分に対して喝を言う意味でつぶやいた。

う~ん。なんともいえない。

ただ、一ついえるのは、最近のキン肉マン?世ははっきりいって駄作になりさ
がっている。引き伸ばしがすごくテンポが非常に悪いからだ。

私も中学のときからキン肉マンが好きで、全37巻の単行本は全て持っている
し、キンケシなんかも集めた口である。

キン肉マンの魅力は、キャラクターたちの個性の面白さもあるがそのテンポ
のよさだと思っている。

ゆでたまごの作品は前後の整合性が取れていないため、普通だったら問題外
と思われるのだが、その矛盾を見つけ友達と笑ったりしたものだった。それ
が許されるのもテンポの良さだと思う。

果たして「キン肉マン?世」はどうだろうか?

2年半前の夏の「ヘル・ベアーズ」の正体が不明な段階までは、キン肉
マンを読むためだけにプレイボーイを買っていたぐらい面白い作品だった。
しかし、その正体がわかったあたりからテンポが急激に悪くなった。

特に去年のテンポの悪さはひどすぎるので、プレイボーイはおろか単行本も
集めるのもやめてしまった。
たとえ500円でもあんな作品にお金を払うのはバカらしいからだ。

最初の話に戻すが、ゆでたまごのつぶやきの真意は2.だと考えている。

漫画の編集者と漫画家の対立は有名で、編集者は部数を上げるために、
漫画家に対して引き伸ばしをするように指示し、作者がフラストレーション
をためるということは有名である。

少年ジャンプでいう、「キン肉マン」「北斗の拳」「ドラゴンボール」は、
後半になればなるほどこの引き伸ばしが目立っている。ドラゴンボールな
どはベジータ編で終わる予定だったとも言われている。
(ベジータ編終了時点は全42巻中の23巻)

しかし、「キン肉マン?世」はどうだろうか。私も最近はコンビニで立ち
読みしかしないのだが、キン肉マン?世の休みの回が多すぎてあきれている。

プロとしては考えられない。

おそらくストーリ担当である働かないゆでこと嶋田先生の能力の限界なの
ではないかと感じている。

多少は編集者からの引き伸ばし指示もあったと思われるが、休みが多いと
いうのは、引き伸ばし指示ではなく、嶋田先生のアイデアが尽きている状態
にあるからだと思っている。

こんな状態なので編集者からクビを言い渡されたのではないかと考えている。

編集者を変えても結果は同じだし働かないほうのゆではこの状況に猛省して
ほしいと思う。せっかく「働くほうのゆで」の作画能力が格段にアップして
いるのに残念である。



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[ 2011年01月08日 08:44 ] サービス | TB(-) | CM(0)

ヤンスエ

夏に香港に旅行へいくため、色々調べて気分を高めている。

特にブルースリーのカンフー映画の大ファンで、思い出したらDVDを見ると
いう熱狂振りである。今週末の3連休でも見る予定である。

ブルースリーの魅力は、また別の機会に語るとして、私は彼の映画に登場する
悪役たちが、非常にわかりやすくて好きである。

特に好きなのが「死亡遊戯」のノッポのハキムや「燃えよドラゴン」のボロである。

特にボロは悪役ではあるが、憎めない何かをもっている。

劇中ほとんど喋っていなかったと思うが、ジェスチャーだけで十分存在感がある。
中学のときに同じクラスだった中上という奴にもそっくりである。

彼の名は「ヤンスエ」。
今では65歳でアメリカでひっそりと老後を送っているとのことである。

ヤン=スエ
ヤン=スエ

ロケ風景?


何で韓国のハチマキしてんねん!



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[ 2011年01月07日 06:48 ] 洋画 | TB(-) | CM(0)

会計の知識のまとめ作業

昨年は会計関係のシステムの構築にあたり、
自分の知識整理と部下への教育のために単行本を中心に10冊以上読んだ。

それだけでも知識は整理できてよかったのだが、
ある日、ひょんなことから夫婦喧嘩が起こり、11年前に購入した日商簿記の
「とおるテキスト」を捨てられてしまった。

「読んでないのに邪魔なだけよ」と嫁の売り言葉に、「必要なときに読むので
捨てても同じものを買うよ」と私。読んでいるのならと嫁を納得させ、amazon
で100円~1,000円に値崩れしている2~3年前の「とおるテキスト」を一式購
入した。
嫁に読んでいるところを見せなければと、読みながらEXCELにまとめるという
暇人もびっくりな作業を1ヶ月かけて行った。

商業簿記・会計学は会計基準が変わったり、会社法が施行されたりして変化が
あったが、工業簿記・原価計算はほとんど同じだった。

会計課に属してない限り重要なのは後者の方で、今の仕事でも結構役に立って
いる。若いときに会計の勉強をやっていて良かったと思う今日この頃である。








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[ 2011年01月06日 05:32 ] 簿記 | TB(-) | CM(0)

twitterが初めて役に立ったと思えた

1ヶ月前からtwitterをやりはじめた。

最初はものめずらしさから、何度かつぶやいたり、フォローしたり
していたが、自分にとって特にメリットも無いので、今ではほとんど
やらなくなってしまった。

昨日21時頃、evernoteの同期をしようとしたところ、
「広告を同期中 0%完了」
と表示されたまま同期がされないというトラブルが起きた。

パソコンの問題か?と思い再起動などをやっても改善されなかった。

何気なくtwitterのつぶやきを「evernote」というキーワードで検索すると、
本日の同じころに同じ状況に陥っているユーザも多数いることが分った。

今起きていてニュースにならないようなことを確認するにはtwitterも
使えそうだ。


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[ 2011年01月05日 05:35 ] 日記 | TB(-) | CM(0)

生産管理システムの失敗事例A 考察その3

日本や東南アジアで数多くの導入実績のあると某ベンダのサイトにあるPという
生産管理パッケージソフトだが、これでユーザを満足させられるのかと思えるぐ
らい、機能性・操作性ともにイマイチなパッケージである。

機能性としては致命的と思えるのが2点
1.MRPの設定が少ない。
 MRPとは所要量と在庫から、自動で発注指示や製造指示が出る機能である。
 これがうまく機能すれば効果はバツグンで、複雑な所要量計算からも開放され
 る。シンプルな材料調達をしている会社であれば、某ベンダのPはFITするので
 効果が出ると思うが、シンプルな材料調達にBPR(業務を変えること)できない
 ような会社もある。
 私が知っている、別の生産管理パッケージでは、所要量計算の際、期間を1日、
 2日、週、月毎といった単位(バケットという)に区切って、どのバケットで材料が
 不足するかを計算することができるが、某ベンダのPには、バケットを1日単位で
 しか設定できない。

 対象のお客さんは日本の会社の製造子会社であるため、材料支給や製品出
 荷の際、輸出入手続きが必要になる。この輸出入手続きは結構複雑で、入荷
 日が日単位だと輸出入部門の負荷が増えるため、入荷日を週2日と決めてい
 る。これを解決するためにはバケットを2日とか週単位などにすればパラメタの
 設定だけで解消されるのだが、某ベンダのPにはそのような機能がないため、
 対応する場合プログラムを修正するカスタマイズが必要となる。

 また、設備や人員の負荷の上限がないため、これらを無視して製造指示がで
 きてしまう。この負荷を積んだり崩したりというのは様々な要因があるため、人
 間系になってるところまでは、一般的なMRPパッケージもそうなのでよいのだ
 が、確定準備期間というパラメタがシステムで一つしか登録できないので、歩
 留の変動が多い製品少ない製品が混在しているお客さんの工場で、これを長
 く設定すると歩留の大い工場で製造指示の修正が頻発するし、短く設定する
 と歩留の小さい工場で指示書が発行ができないという問題が起きて使い物に
 ならなかった。

2.東南アジアA国特有の商習慣に対応していない。
 某ベンダのPには、ASEANパックというオプションがあるのだが、単に入出荷
 時に為替レートを入力できるというだけの機能しか存在しない。
 日系企業がA国に進出している理由は、
 ・東南アジア市場に迅速に対応するため
 ・コスト削減のため日本の製造を委託するため
 という理由が多いと思う。後者の理由の場合、製品を日本のメーカに輸出し、
 日本のメーカから需要先に出荷することにになる。A国には税制優
 遇制度がある。この優遇処置により材料の輸入税や法人税が減免されるが、
 材料の仕入価格に関わるため計算が必要である。この金額が品目と数量だ
 けでは決まらず、計算が複雑なのだが、某ベンダのPは対応していない。
 後者の目的の企業も多いと思われるが、需要の多いA国の習慣に対応せず
 してASEANパックというのも、いかがなものかと思う。

操作性として致命的と思われる点も2つある。
1.現場向きではない
 入出庫の画面操作はおそらくスタッフではなく現場で行われることが多いと
 思う。部品点数の多い工場ではこれらの画面は頻繁に利用されるため、極力
 入力を少なくする工夫が必要である。この某ベンダのPでは、受入画面で、い
 ちいち取引先コードや部門コードを検索画面で検索して入れたあと数量を入
 れる。設定しなければならない項目が10近くある。どれだけ熟練しても1個の
 受入に1分以上はかかる。私が現場の担当者ならこんなシステムは使いたく
 ない。

2.参照機能の操作性が悪い
 システムの使い勝手は、システムにあるデータをより簡単に提供できるところ
 にあると思う。某ベンダのPではこういったデータを取り出すために、一覧機能
 で条件を設定して検索するのだが、この条件が保存できないため、毎回画面
 で設定しなければならない。

細かなことをいうと、これ以外にもたくさんあげられるが、このプロジェクトの
前任プロマネは、どういう思考プロセスで、お客さんにフィットしていない、
某ベンダのPを選んでしまったのだろうか?

つづく

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[ 2011年01月04日 06:01 ] とあるIT会社にて | TB(-) | CM(0)

東大卒でも赤字社員

「東大卒でも赤字社員、中卒でも黒字社員」という本があったので読んでみた。
感想はホームページの読書感想文のページに書くので、ここでは書かない。
何でこの本を手にとったかというと、実際にそういう人が身近にいるからである。

一緒に仕事をした人の中で東大卒業という人は何十人も見てきた。
あくまで私が見てきた中でという条件はつくが、そのほとんどが優秀で、頭の
回転も速く、それでいて控えめな人が多く、とても自分なんかがかなう相手
ではないと思う。

ただ、私が最も長くつきあってきた、ある東大卒の御仁には当てはまらない。

彼はかつて私の上司で、私は3年ほど彼の部下をしていた。
そのころから頭が固く、部下からの相談もうまく捌けず、いつも上司の部長か
ら怒られていた。当時私が所属していた課のメンバは、皆、彼を良く思ってお
らず飲み会では必ず彼の悪口になるぐらいだった。良く言ってくれる人が1人
もいなかったのはある意味才能である。

それがここ数ヶ月、ある大型設備の更新プロジェクトのため、彼を使っている
のだが、はっきり言って使い物にならない。

仕事を頼んでも、
「XXが判らないからできない。(イヤイヤ、そういうところも含めて有識者
 に聞きながら進めてほしいんですけど。アンタは新人か?)」
「XXを決めなくていいのか?○○君は感じていないかも知れないが、この仕
 事は期間が短く、時間が無いんであせっているんです。そんなにのんびりと
 していていいんですか?(はっきり言ってたいした困難ではなく、やり方も
 見ている。)」
「私はXXで忙しいんだ。(庶務でもできる仕事なのに高いコストだ)」
など仕事が頼みにくく、はっきり言って自分で仕事をしたほうが早い。

新人や年下の部下なら、教育するコストと比較して、将来の収益が大きいので
教育に力を入れたいのだが、59歳のオヤジを再教育しても、将来の収益がな
く、新人などに比べても教育するコストがかかるので割に合わない。
彼に属人化してる部分を下手に出て聞き出し、今では彼の影響力がほぼゼロの
ところまで持ってきた。

彼はこの1月に定年を向かえ、別の部署で再雇用社員として出発する。
年金満額逃げ切り、運のいい人である。

東大を卒業してもこのレベルの人間もいる。恐らく受験勉強で最高学府に入っ
たのだから、これからは殿様のような仕事でやっていけるという驕りがあり、
その心構えでずっときたので、徐々に使えない人間になったのだろうと推測
している。

まてよ。東大を卒業したのだから、年金を満額で受取ることができるよう、
解雇されないギリギリのところを渡り歩き、無事定年を迎えることができる
よう計算していたのだろうか。

・・・・いや、そんな器用なタイプではないか。

ただ、仕事を抜きにすると、悪い人ではないので、定年を迎える日には、
「お疲れ様でした」と声をかけたい。



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[ 2011年01月03日 05:38 ] 読書 | TB(-) | CM(2)

今年の目標

毎年、お正月になると今年の目標を決めている。

ある本では1年単位では無く3ヶ月単位に立て達成度をみたほうが効果的と
いうことが書いており、なるほどと思っているが、自分には1年単位のほうが
あっているので、今年も引き続き1年単位で目標をたてることにした。

1.支社長レベルのマネジメント能力の取得
 この5年間、コミュニケーション能力の向上を中心に目標をたててきたが
 人前で話すのが嫌いだったレベルから、自社・他社の経営層に説明ができ
 るレベルになったと自己評価している。
 コミュニケーション能力はまだまだ研鑽の余地は多く残っているものの、
 マネジメントが弱点になっていると思っているので強化したい。
 プロジェクトという期間限定ではなくラインのマネージャである支社長が
 年間を通して行っている業務を把握し、部門が任せられるレベルになるまで
 持って行きたい。(ちょっとあいまいだが)

2.システム監査とITストラテジストのダブル合格
 10年続いた資格取得が2年連続で途切れている。
 この目標は努力すえば実現可能で手が届くレベルだと思っている。
 ITILファンデーションとPMPの更新も今年あるが、取れて当たり前だと
 思っているので目標とはしない。

3.業務知識の整理
 (運営管理と企業経営理論を中小企業診断士午前レベルまでもって行く
 今年は中小企業診断士を受けるつもりは無いが、運営管理で問われる生産
 管理、販売管理の知識は今までの実務経験のまとめにもなるし、企業経営
 理論で問われる経営学についてもミドル層としては知っておかなければなら
 ない知識と考えているので習得したい。


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[ 2011年01月02日 16:17 ] 日記 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

旅好きおやじの日記

Author:旅好きおやじの日記
職業はIT関係です。
趣味は海外旅行(22カ国制覇)、読書、資格取得です。
取得した資格は以下のとおりで、半分趣味のようになってます。

・情報処理
 ・ITストラテジスト
 ・システム監査
 ・プロジェクトマネージャ
 ・アプリケーションエンジニア
 ・テクニカルエンジニア(システム管理)
 ・テクニカルエンジニア(データベース)
 ・ネットワークスペシャリスト
 ・エンベデッドシステムスペシャリスト
 ・情報セキュリティアドミニストレータ
 ・情報処理一種
 ・情報処理2種
 ・情報セキュリティマネジメント
 ・ITパスポート
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・日商簿記1級
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