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2012年12月 ベスト書籍ランキング

今月読んだ本は14冊である。

なお、下記の本も含め、今月読んだ本は、読書メータにも簡単に感想を記載している。
http://book.akahoshitakuya.com/u/256475/cat/253372



■第1位:「残業ゼロ」の人生力(図書館)



「残業=諸悪の根源」であると言い切っている痛快な本である。

日本のビジネスマンの多くは、当たり前のように残業をする。

私は、残業に対して強い疑問を抱いているのだが、このような私でも、周りを見渡し
てみると当たり前のように残業をしているので、引きずられて待ち残業のようになっ
てしまう。

それでも、極力自分の仕事を終わらせれば帰るようにはしているのだが、こんな環
境のなか毎日定時で帰ろうものなら、周りから暇人扱いされ新たな仕事をさせられ
るだろう。

一つ言えるのは、私は定時間内は時間を駆使したり、会議の時間は必ず守るが、
周りは当たり前のようにダラダラ仕事をしたり、会議の時間に遅れたりする。
特にうちの上司などは自分の仕事は終わっているのに、残ってやらなくてもいい
仕事をひき受けてやっている。

上司は人格的には非常にいい人なのだが、こういうところは受け入れられないところ
である。

こうやって、会社に滅私奉公し、ビジネスマンとして勝ち組になったところで、定年に
なると、今まで会社に行っておけば何となく1日が過ぎていたのが、その時間が全て
自分の時間になったとき、自分の趣味や人生を謳歌しようにも、趣味がなくみじめな
老後を暮す人も多いとこの本には書かれている。

仕事力=能力×時間×効率であらわされ、能力を研鑽することもなく、効率を考えず
に仕事をし、時間をかけてだらだらやれば確かに仕事力は上がるだろう。
しかし、時間を固定(定時帰社)し、能力と効率を上げることのほうを優先すれば、
仕事力は上がるのである。

とはいえ、この本にあるようにお金がたまったらリタイヤして人生を謳歌すべしという
意見には少し反対で、定年年齢までは定時ぐらいの仕事はしたほうが、そんなに長く
趣味も続くわけではないしいいのかなとも思った。
そんな人ばかりになると、結局日本全体の生産性は下がるのだから。 

そんな意見を言う私も、著者に言わせてみれば仕事人間なのだろうか…


■第2位:仕事オンチの働き者(図書館)



この本のタイトルを見たとき、身の回りにいる要領の悪い人間のことを面白おかしく
書いているのかなと期待して借りたのだが、期待は裏切られた。

この裏切りは悪い意味ではなく良い意味でである。

この本で参考になったのは、他人のKPIに乗せるということと、want>should>must
の順で商売になるという話である。

他人のKPIに乗せる、つまり利他サイクルに乗せるという話である。
「本は書店『で』売っている」から「本は書店『が』売っている」は同じことを言っている
ようで違う。
前者は「本」を主体に物事を考えているが、後者は「本屋」を主体に考えている。
本屋は本を売るために、POPを作ったり、陳列方法を変えたりといろいろな工夫をす
る。
乱暴に言ってしまえば、本屋は本の内容でもどうでもよく、売れる本を仕入れたいし、
売り上げを上げるために色々な努力をしている。
本の作り手は、この売り手の努力(KPI)を利用せよというのであるが、これはなかなか
いい教訓を得られた。

また、商売になるのは、want>should>mustの順で商売になるというのも面白かった。
つまり、mustのような生活必需品や、shouldのようなできればあるべきものというのは
ある意味誰でも作れるが、wantのできればあったらいいという商品はどうやって消費者
を振り向かせるかが勝負であり、これが難しいのであるということである。

他にも教訓的なものがいくつか得られてなかなか良い期待の裏切られ方であった。


■第3位:ニセモノ政治家の見分け方(購入)



この本は、総選挙があった12/16の次の日には本屋に並んでいた。

最初は何でこの時期に?総選挙前に発売したほうがいいのではないかと思ったが、
内容からして総選挙後に発売したほうがよい内容だと思った。

というのも、この本で言われているニセモノ政治家の代表例が自民党の安倍総裁
だからである。

私も、小林よしのりと考え方は近く、右寄りの人間ではあるのだが、最近の右傾化、
特にネトウヨについては、同じ右側の人間として非常に腹立たしさを感じており、
左寄りの人間よりムカついている。

というのも、ネトウヨの中の一部のアホは、言葉汚く中国人や韓国人を罵り、それを
Youtubeなどにアップして喜んでいる。
この行為が、反日デモをしている中国人や韓国人と何が違うのか?ということに、
まったく想像力が働いていないのである。

結局このような輩がいるから、右寄りの人間は危険だの、頭が悪いだのと言われて
しまうのである。

で、結局のところ、安倍総裁も今はネトウヨ連中の担ぐ神輿に乗せられ、彼らに心地
のいい言葉で取り巻きにしているのである。

安倍総裁がホンモノなのであれば、このようなおろかなネトウヨ連中に決別宣言をし
て、日本の舵を取ってもらいたいところであるが、
私は、この安倍総裁に対してはこの本を読んで、より懐疑的になったのは確かだろう。


■第4位:日本型リーダーはなぜ失敗するのか(購入)



この本は、日本型リーダーの事例として、太平洋戦争の軍人の行動や考え方など
を中心に紹介されている。

本のほとんどが、軍人の話なのでビジネス本として購入した人は期待していたもの
と違うと思うのではないだろうか。

私も、最初はそのような印象を持ったが、太平洋戦争の軍人たちのリーダーとして
の行動がどうだったのか、ダメダメ軍人の話など、雑学として色々な知識が得られ
た。

ただ、最後まで読んでみると、この軍人たちの話は大いなる前フリであり、後半に
なるほど面白くなってくる。

この本でリーダーの条件として主張しているのは、
・最大の仕事は決断にあり
・明確な目標を示せ
・焦点に位置せよ
・情報は確実にとらえよ
・規格化された理論にすがるな
・部下には最大限の任務の遂行を求めよ
の6つである。

特に、「規格化された理論にすがるな」という点については、私の会社でもそうなの
だが、日本人が一番できていないことだろう。

開戦前、「ドイツが負けるはずがない」「それによってソ連は日本を攻めるはずがない」
という「はず」と決めつけて、「絶対におきない」と考えることや、エリート集団の「作戦
課」は、成績が下の「情報課」の情報をまったくあてにせず、みすみす勝てた作戦に
負けてしまうこと、戦争前に井上成美という人が「戦艦不要論」を上奏したのに、すで
に組織で出来上がった理論と、日露戦争で大勝した成功体験で退けられ、結局は戦
艦大和を無駄にしたことなど、今の日本企業(私の会社も含む)が犯している過ちから
学べていないのである。

軍事的な話ではないが、著者と本田宗一郎の話も書かれていた。
本田宗一郎は著者に対して、
「日本人はこうやるといいという理屈だけ知って実行しない。その点アメリカ人は違う、
 すぐに実行に移す」
「日本人は新しい機械を買うと、工場の片隅に大切にしまってあまり使わない。そして
 使わない機会をいつも新しいものだと思い続けてる。」

この言葉に、日本人というのは本当に戦略を練るのが下手で、それに疑問を持った人
間も、上層部の前例主義の理屈に押しつぶされて行くのだろうと思った。


■第5位:iPS細胞がわかる本(購入)



「iPS細胞」という単語は、今年の流行語でもあるので、簡単な本を本屋で探して読
むことにした。

この本は、小学生向けの本であり、漫画とイラストで説明されており、比較的簡単に
内容が理解できる本である。
(と言ってもスムーズに理解するためには、中学レベルの理科の知識は必要だが)

細胞というのは、もともとは1つの卵子が精子と受精した後に、細胞分裂を繰り返す
が、細胞分裂の際に、外胚葉、中胚葉、内胚葉に分かれ、さらにそれらが、皮膚、
骨、血液、臓器などの細胞に分かれていく。

皮膚の細胞は、ずっと皮膚の細胞のままだが、「初期化」という操作をすることによ
り、どの細胞にもなりうるiPS細胞を作れるようになったとのことである。

自分の細胞から、卵子を作ることができればクローン人間などもできるようになるか
もしれない。

ただし、細胞を増やすというのは難しく、今の技術では、心臓はおろか、神経や血管
の形になるように細胞分裂させるのは難しく、また、マウスで実験が成功したからと
言って、その1000倍以上ある人間に応用するためにはまだまだ課題が多い。
血液の細胞を1リットル作ろうとすると、培養液が1トンも2トンもかかるというからまだ
まだ課題は山積みのようである。

しかし、今年の山中教授の発見は今後の医学の発展に大きな進歩をもたらしたのは
確かだろう。


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[ 2012年12月31日 03:57 ] 読書 | TB(-) | CM(0)

今年のブログをふりかえって 2012

今年も無事、ブログを毎日更新できた。

昨年もやったが、今年も、ブログを通して今年を振り返ってみたい。

昨年と同じく、月毎にで一番印象的だった思う記事を選んでみた。

普通に選択すると国内旅行や海外旅行、日記のカテゴリに偏ってしまうので、
なるべく色々なカテゴリから選ぶようにしてみた。
タイトルは記事にリンクしている。

1月3日 箱根駅伝を観て(健康・スポーツ)


 元旦はブレイク氏と熱田神宮に初詣に行ったが、翌日自宅に帰ってきて1人だった
 ため、 ちょうど箱根駅伝をやっていることを思い出し、ママチャリでコースまで行き、
 観戦した話である。
 この日から「健康・スポーツ」というカテゴリを新設し、今年だけで40強の記事を書
 いた。ほかのカテゴリに追いつくのももう一歩である。

2月26日 2012年 マレーシア・シンガポール旅行記(海外旅行)


 今ブログから自分のホームページにリンクしているので読んでみたら、もう、何年も
 前の出来事のような感じがするが、これは今年の出来事だったのかと懐かしく思う。
 とくに、マラッカからシンガポールのバスは行き先が違う方向に行っていることに途
 中で気づいたが、何とか無事シンガポールにたどり着けたというのが一番の思い出
 である。

3月10日 乞食(時事・世相)


 横浜の桜木町にいた乞食の話である。
 よほど計画的に資金計画を立てて退職した場合を除き、職業を失った場合、多くの
 人は金の工面を考えなければならない。
 職業を選ばなければお金は稼げるものであるのだが、この乞食は、それをせず、寒
 空の中土下座して乞食をしていた。
 この記事に見ず知らずの人からのコメントもあったが、今でもたまに同じ乞食をみか
 けることがある。

4月3日 2歳11ヶ月の娘(育児・教育)


 娘に質問攻めにされたという話であるが、この記事にリンクされている、ミッキーの
 害虫退治というアニメは、当時我が家でよく流していたものである。
 このアニメは記事からはジャンプできなくなってしまっているが、"Mickys Garden"
 で検索すれば見ることができる。
 なかなか面白いので私のおすすめである。

5月13日 ぷらっと初夏の江ノ電旅行(前編)(国内旅行)


 横浜に引っ越してきて最初のうちは都心部を中心に街歩きをしていたのだが、
 行くところがなくなってきたので、江ノ電に乗って鎌倉まで行ったという話である。
 こちらは、2月のマレーシア・シンガポール旅行とは違い、昨日の出来事のような
 印象がある。

6月14日 あの時の俺(旅好きおやじ編) in 1977(日記)


 私が小学校1年生の時、自分の家の最寄り駅(歩いて30分以上かかる)から、3駅
 むこうまで、近所の子供同士で遊びに行ったのだが、お金が無くなり、私だけが歩
 いて帰ることになったという話である。
 私が歩く提案をした板垣(実名)は今頃何しているだろうか…
 会ってこの時のことを肴に飲んでみたいものである。

7月22日 保育園の盆踊り大会(育児・教育)


 今年一番の出来事と言えば、私にとっては沖縄旅行なのだが、ブログの記事とし
 ては旅行から帰ってきたあとの盆踊り大会で、「オジー自慢のオリオンビール」を
 聞いて、より、沖縄旅行の印象が強まったという話である。
 子供の保育園の行事には盆踊りと運動会にも参加した。来年は幼稚園の行事が
 増えそうだ。 

8月27日 元素のふしぎ展(自然科学・工学)


 8月の記事はどれも面白く、選ぶのに迷ったのだが、自然科学というカテゴリで
 選んでなかったので、この記事を8月の記事としたい。
 私は理系人間なので、子供のころから理科が好きで中学1年の時に学年で1番
 をとったことがあるが、娘も理科が好きになればこういった展覧会には一緒 に
 行ってみたい。

9月16日 課長職研修(日記)


 2泊3日で私が所属するグループ会社の新任課長さんが集まり集合研修をした
 という話である。
 日頃から、リーダーシップ、マネジメントと言った類の本で勉強はしているものの、
 こういった集合研修で同じ境遇の人間と机を並べて勉強し、ディスカッションや
 ロールプレイするのは非常に新鮮であった。
 また、この研修で見たプロジェクトXのビクターのVHSの話は感動した。

10月24日 最強の二人(映画)


 ITストラテジスト試験の日に見た映画である。
 じわじわと人気が上がっていた映画で評判も高かったので見に行った。
 フランスの国内事情や、差別、移民問題、障碍者問題など重いテーマではあり
 ながらも、コミカルな黒人俳優の演技が面白かった。
 フランス映画もたまに見るのもいいものである。

11月3日 iPad miniを購入してしまった(商品)


 広島、鬼怒川温泉、七五三、ディズニーランドなど色々なところに行ったので甲乙
 つけがたいので、まったく別のカテゴリで商品カテゴリから選んでみた。
 iPad miniを衝動買いしてしまったのだが、これは当りで、パソコンをつけなくても
 ネットにつなげられるし、私が通勤する東横線では半分近くの駅でdocomoの
 WiFiが使えるので、携帯のデータ通信のいらいらがなく重宝している。
 最近は娘に独占されることが多く、会社に持っていけない日が続いているのだが…

12月22日 平成24年度 ITストラテジスト試験 合格(資格)


 3年ぐらいかけて勉強した結果がようやく実った。
 この試験に合格するまではと、参考書を整理できなかったり、印刷したノート類を
 持っていたりと、何かと落ち着かなかったが、きれいさっぱりと捨てることができた。
 これで、論文区分の情報処理試験はすべて制覇できた。
 また、ご褒美旅行として来年はアメリカ旅行を計画中である。

さて、今年を振り返ってということで、先日は目標達成度が80点という話を
したが、仕事とプライベートに分けて採点してみたい。

仕事は年間通して可もなく不可もなくというところだが、上司が残業好きなので、
気を使って帰りづらくなり私のモチベーションが下がっているということで65点、プラ
イベートは家族が健康であったこと嫁のおなかの子供が順調に育ち、来年出産を
迎えるということで90点、目標達成度が78点ということで、総合評価を78点というこ
ととした。

そして、最後に、今年私が一番印象に残った曲でしめくくりたい。

オジー自慢のオリオンビール


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[ 2012年12月30日 04:18 ] 日記 | TB(-) | CM(2)

2012年の目標達成度評価

今年の元旦に、今年の目標を発表した。

今年も100点満点で評価してみたいと思う。

今年の目標をおさらいすると次の2つだった。

1.システム監査とITストラテジストのダブル合格
2.体重を80.0kg以下にする

1.については両方とも取得することができた。
どちらも情報処理試験の中では難関である。
昨年も同じ目標を掲げたが両方とも不合格となった。
なので、今年に両方とも取得できたことは大きな進歩であると同時に、大きな喜び
でもある。 
この2資格を取得したことで、自分の中では何か踏ん切りをつけられた気分である。
達成度は文句なく100点である。

2.については、結局87.7kgで目標未達となった。
昨年の大晦日の体重が100.2kgで12.5kgも落ちているのだから中々なものと甘い
評価をするつもりはなく、ここはデジタルに12/20=0.6ということで60点としたい。
4月までに10kg以上落としたのだが、結局ここから増えたり減ったりでほとんど体
重を下げることができなかった。
11月に目標の見直しを行うも、まったく効果がなく減量のむずかしさを痛感した。

この2つに重みづけをすると、私の中では1:1なので足して2で割り切り上げると、
80点という結果に終わった。 

来年の目標は、考え中なのでまたこのブログで発表したいと思う。



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[ 2012年12月29日 04:08 ] 日記 | TB(-) | CM(0)

ビッグデータ戦略

この本は、図書館で6/11に予約して半年後の11/27にようやく入手した本である。

同時期に借りた「NOSQLの基礎知識」のほうは、技術者よりであるのに対して、
こちらの本は一般向けである。 

ビッグデータはグーグルやアマゾン、フェイスブックのような先進企業だけのもの
ではなく、中小企業なら中小企業なりのビッグデータ戦略があると書かれている。
とはいえ、やはり実例を紹介できるようなビッグデータは、グーグルやアマゾンの
事例しかないので、それらを例にとりビッグデータ戦略を説明している。

ビッグデータ戦略として、不透明な時代を打ち破るために次の6つを挙げている。
1.顧客一人一人をセグメンテーションする
2.意思決定に活用する
3.位置情報を活用する
4.データを公開する
5.たくさんのモノを試す
6.集合知を活用する

ここで上の6つについてひとつづつ紹介すると、ダラダラ記事になってしまうので、
セグメンテーションの話をする。
 
例えばアマゾンの話である。

ビッグデータ以前の考えなら、せいぜい本の購買履歴のデータぐらいで傾向を分
析するのだが、データ量の制限がなくなったことにより、ユーザの操作一つ一つ
の細かい情報までも分析の対象にし、セグメンテーションをして役に立てることが
できるようになった。

こういうデータや、製品同士の類似性を数値化し、アマゾンからリコメンデーション
メールというおすすめの商品のメールが来るような仕組みになっているとのことで
ある。

他にも、ソーシャルゲームのサイトではARMモデルと言って、新規顧客を獲得(A)し、
その顧客を維持し(R)、課金ユーザへ誘導(M)する、具体的にいうと、ただでゲーム
を遊ばせて、いいアイテムを購入するためには金を払わせるというビジネスモデル
があり、日本でもGREEやDeNAが同じビジネスモデルを採用している。

あと、大量のデータはそれがあるだけでは価値を生まず、抽出(E)、変換(T)、格納
(L)して、価値のあるサービスを生み出していくETLフレームワークという、データウ
ェアハウスの考え方なども参考になった。

雑学的な知識としては、2011年8月の段階で、Googleのサーバが90万台以上の
パソコン並みのスペックのサーバが並列で動いていること、Youtubeの著作権違
反コンテンツに対して、ブロックするだけではなく、逆にその画像の再生状況を追
跡して、販売に役にたてたり、広告を載せて著者権者が広告収入を得るなど、
180度違う対応をとることもできるという発想も面白かった。

最後に、カレログというサービスの話があるが、彼氏の携帯電話にこのサービス
を忍び込ませておけば、携帯のGPSから彼氏の居場所や携帯電話の残量まで
わかるようになったということで、こういうサービスがあるというのもゾッとした。

そのうちに、家電や照明、扉などもすべてWebに連動して、その人の睡眠時間、
食べ物などすべてのデータがサーバに登録できるようになり、その人の一生の
データがサーバに保存できる時代がやってくるのかもしれない。



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[ 2012年12月28日 04:30 ] 情報システム | TB(-) | CM(0)

マンガでわかる 上司と部下の職場系心理学

この本は、6年ぐらい前に読んだ本である。

当時の私の上司は、団塊の世代で年齢が20歳以上離れていた。

仕事の要領が悪く、受け身体質で、我々部下には上から言われたことをそのまま伝
えるだけで、自分で咀嚼することはなかった。

ある意味、できない上司の典型的なパターンで、部下のほとんどから嫌われていた。

その時、部下の視点でこの本を読んだのだ。

この本は、サンビールという架空の会社で、36歳で企画部から営業部に異動してきた
主任と、高度経済成長を支えた51歳の課長の話である。

主任はバブル入社組で、いわゆる企画畑で独自の感性を売り物に、いいアイデアを
次々に出していたのだが、非生産部門の縮小のため、営業課に異動させられてしまう。
そこには、自分の権力で部下を委縮させるスタイルの課長がおり、この主任もその
毒牙にかかってしまうのだが…

という話である。

私は、この本を初めて読んだときは、部下の立場として読み、色々なことを得ることが
できた。

6年後、本屋でたまたま文庫本サイズのこの本が売られていた。
前に購入した本は嫁により整理されていたので、もう一度買って読んでみた。

そして、上司の立場で読んでみた。

6年前にこの物語の堺屋課長を見て、自分が上司になったら絶対にこのようにはならない
ぞと思っていたのだが、改めて読み返してみると、反省させられる部分も多かった。

サラリーマンであれば、この本を読んで必ず学ぶべきことがあるはずなので、もし、仕事
に悩むことがあったらこの本を読んでみてほしい。 




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[ 2012年12月27日 04:38 ] 読書 | TB(-) | CM(0)

ベビーカー論争への意見

今年はベビーカーについてはポスターの是非で今年は論争が巻き起こった。

うちの娘も3歳になったので使うことは少なくなったが、先週NHKか何かの番組でも
このことが取り上げられていたので興味深く聞いていた。

番組にはいろいろな意見が寄せられていた。
「親は子供が騒いでいるのに知らん顔」とか「ベビーカーはたため」とか好き勝手な
意見があった。
その意見を寄せている人間の中に学生も多かったが、子育ての経験のない人間に
言われたくないような意見である。

親もいろいろいるので、最初からマナーなんてくそくらえと思う人もいるかもしれない
が、多くの人はマナーを守ろうとしている。
しかし、そのマナーは感情的なところからくるものなので守るのが難しいのである。

電車に乗る前に、子供がベビーカーで寝ていた場合、ベビーカーから降ろした際に、
騒ぎ出す可能性があるため、周りに迷惑をかけないために、ベビーカーに乗せたま
まにしているというのが親側の意見だろう。
これをマナー違反という人間がいる。

このマナーを守って、かつ、運よく子供が目を覚まさなかったとしても別の問題がある。
車内が混んでいた場合、優先席等を譲ってくれないことが多い。
優先席は苦労してとっているのだから譲りたくないと言う人が多いし気持ちもわかる
ので、こちらからは譲ってとはいえない。
荷物をもっている場合などは、子供を抱いて立っていると、電車が揺れたときなどに、
子供にけがをさせる可能性がある。

もし、けがをさせた場合は、席を譲らなかった乗客たちが責任をとってくれるわけでは
なく、親の自己責任となるのである。

私も、極力、電車ではベビーカーをたたむようにしているが、荷物をもっているときなど
は、マナー違反とは思いつつも何度かマナーを破ることもあった。

昔は鉄道会社も「ベビーカーをたたんでください」という呼びかけだったが、難しいと
わかったのか、「周りのお客様の迷惑にならないようにといういい方」に変わっている。
ベビーカーを使う側、周りの乗客ともに、気を使いあうということが、一般的なマナー
として浸透してほしいものである。

さらに過激な意見もあった。子供が騒ぐのはうざいから、電車に乗るなという意見である。

お前が子供の時、電車で一度も騒がなかったと言い切れるのか?

将来、子供世代が税金や年金を払っても、このような意見をしてきた輩の老後の面倒
まで子供に見させたくはない。

こういう、心無い意見に腹が立つ旅好きおやじであった。

とはいえ、子供連れに対して優しく対応してくれる良心的も少ないながらも、それなりにい
るということを付け加えておきたい。



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[ 2012年12月26日 05:15 ] 育児・教育 | TB(-) | CM(2)

大奥 永遠 右衛門佐・綱吉篇

日曜日は、1日自由時間ということもあり、野毛山の図書館で海外旅行の計画を練っ
たり、エンベデッドスペシャリストの勉強をしたりした後、映画を見に行った。

今回見たのは大奥である。

大奥はテレビなどでちょくちょく見ていたが、映画館に行くのは今回が初めてである。

この、映画では男女が逆転し、女の将軍に男たちの大奥という設定をしている。

この発想は、最初こそ面白いのだが、その設定に慣れてしまうと、中だるみ的な部分
がある。

菅野美穂扮する徳川綱吉は、大奥に若い男をはべらせ、酒池肉林の生活をしていた。
そこに、学問の高い右衛門佐という公家がやってきて、その知識レベルの高さから、
綱吉を魅了し、一瞬にして大奥総取締役に任命される。

そんな矢先、綱吉の身内に不幸がある…

といった内容である。

ストーリーはやや中だるみ感があったものの、全体的にはうまくまとまっており、
まあまあ面白かった。

しかしながら、映画と全く関係のない部分で、隣に座っていた老夫婦が、
「そこ、笑うとこやないやろ」というところで頻繁に「うふ」とか「あは」とか笑っており、
気が散って仕方がなかった。





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[ 2012年12月25日 05:14 ] 邦画 | TB(-) | CM(0)

アメリカ東海岸旅行の計画その1(航空券)

ITストラテジスト合格ご褒美旅行として来年の9/14(土)から9/19(木)で、アメリカに行
くことにした。

このブログや私のホームページでは、アメリカについて触れることが少なかったのだ
が、 別段、アメリカが嫌いであるとか、そんなことはなく、たまたま行かなかっただけ
で、書くことがなかっただけである。

確かに、国連の常任理事国のイギリス、フランス、中国、ロシアには行ったことがあ
るのに、アメリカに行ったことがない人間というのもあまりいないので、そのように思
う人もいるだろう。

アメリカと言えば、都市も多く、どこに行くか迷うが、私は旅行に行くとき、そこが初め
ての国であれば首都を入れることにしている。
アメリカの場合ワシントンD.C.になるが、せっかくなのでニューヨークにも行きたいし、
さらにはこれらの2都市の間にあるフィラデルフィアにも寄りたい。

旅程としては、日本からニューヨークに飛び、ニューヨークからワシントンD.C.は地上
移動し、帰りはワシントンD.C.から日本に帰れば目的は達成されるのだが、
ANAのホームページを見ると3都市の滞在パターンでもそれほど航空運賃は変わら
ないことに気づいた。 

3都市の旅程でもいろいろあるのだが、下のパターンにすることにした。


さて、3都市に行くとしたら3都市目をどこにするかが問題になる。
ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトル、シカゴ、ホノルルなど、色々考えたが、
ニューヨーク、ワシントンD.C.と行って、3都市目がこれらの都市だと、ありふれた旅
行になってしまいそうで、あまり人が行かなそうな都市に行くことにした。

ルイジアナ州のニューオリンズである。

ニューオリンズと言えば、音楽の街として有名であるのはよく知られているが、
歴史も古く、フランスやスペインの植民地だった時代もあるし、南部なので白人より
も黒人のほうが多い。(約67%が黒人)
街並みも19世紀の面影を残しており、北部の都市とはまた違った趣がある。

ニューオリンズと言えば全米で治安が悪いことで有名であるが、観光地であるフレ
ンチクオーター内だったら問題なく、特にバーボン通りであれば騎馬警官がパトロー
ルしているという。



早速、航空券を予約した。
[1] 9月14日(土) NH010
東京(成田) - ニューヨーク(JFK)
11:00発10:45着 飛行時間:12:45
エコノミー:Sクラス / OK

[2] ニューヨークからワシントンD.C.へは、アセラ特急で。途中フィラデルフィアに寄る。

[3] 9月16日(月) UA5977
ワシントンD.C.(IAD) - ニューオリンズ
17:06発18:41着 飛行時間:2:35
エコノミークラス / OK

[4] 9月17日(火) UA263
ニューオリンズ - ロサンゼルス
19:19発21:36着 飛行時間:4:17
エコノミークラス / OK

[5] 9月18日(水) (9/17 25:10) NH1005(*)
ロサンゼルス - 東京(羽田)
01:10発05:00着(翌日) 飛行時間:11:50
エコノミー:Sクラス / OK
最終日のロサンゼルスは空港を経由するだけで街にはいかない。

これで、航空券の支払総額は150,530円である。

滞在する都市の特徴としては、独立戦争や南北戦争にゆかりがあり、ワシントンD.C.
には第2次世界大戦関連の展示物があるスミソニアン博物館や、朝鮮戦争、ベトナム
戦争の慰霊碑もある。

アメリカの戦争というのが今回の旅行のテーマとなりそうである。
特に独立戦争や南北戦争はあまり知識がないので補強してから行きたい。

どんな感じの旅行になるかは、別の記事で書きたいと思う。




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[ 2012年12月24日 02:04 ] アメリカ | TB(-) | CM(2)

レ・ミゼラブル

前々から見たいみたいと思っていたので見に行ったのだが、昨日は3時間しか眠れ
ていないこともあり、半分ぐらいうつらうつらとしながら見てしまった。

ミュージカルはやはり舞台でみるから面白いのであって、映画で見るのは退屈な感
じがする。
gooやyahooなどでは、かなり高評価なのだが、前提知識なしに見てしまうと、私の
ように退屈しながら見ていた人も多いのではないだろうか。

私のレミゼラブルの知識としては、昔、まんが世界むかしばなしでやっていた、
「少女コゼット」「ああ無情」ぐらいしかなくおぼろげながらしか覚えていないという
レベルなので、映画の内容がいまいち感情移入ができなかったのだが、ミュージカル
を知っている人にとっては良かったのではないだろうか。

旅好きの観点からすると、昔のフランスの風景や服装がよかったのと、最後のほうは
なんか意味が分からないが、気分が高揚するものがあったのは確かである。

内容はよくわからなかったが、雰囲気はまあまあだったのでこの大きさで


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[ 2012年12月23日 00:41 ] 洋画 | TB(-) | CM(2)

平成24年度 ITストラテジスト試験 合格

昨日、ITストラテジストの合格発表があった。

結果は、午前2:84、午後1:66、午後2:A判定で合格である。

1週間前にこのブログで、午後1の自己採点をやってみたのだが、自己採点結果より
も7点も低かった。

今年春に受かったシステム監査試験では自己採点が50点で結果が66点だったので、
ITストラテジストの自己採点が73点だから80点以上はとれているだろうと期待してい
たのだが、結局はシステム監査と同じ66点で少しショックである。

午後2の論文については難なくA判定で、とりあえず論文5試験において、午後1まで
通過したものについては無敗のまま全部取得することができた。

私にとって、この試験は前身の試験であるシステムアナリストから、因縁めいていた
ものだった。

2008年の6月から準備し、2か月ほど計画的に勉強していたのだが、タイへの毎月
2週間の海外出張のため試験どころではなくなり、試験日もタイに滞在となり、受け
ることができなかった。

その後、ITストラテジスト試験に変わり、1回目はタイの仕事でぼろぼろの精神状態
で記念受験、2回目3回目はそれなりに対策したが不合格で、4回目の今回ようやく
合格したのである。

今回の試験勉強では、「ITに関する戦略的・業務的な知識や考え方の習得」と
「試験テクニックの開発」の2本立てで対策し、どちらにも偏らないように勉強した。

おかげさまで、経営分野での知見も広げながら、情報処理試験特有の作問者の
考え方もわかり、論理的思考や国語の勉強にもなった。

自分の中で、ITストラテジストの合格は、システム監査の合格より、よほどうれしい
ものである。

今年の目標の一つであった、システム監査・ITストラテジストのダブル合格も果た
すことができ、良い正月を迎えることができそうである。

直近の作業としては、たまりにたまった情報処理試験の参考書や問題集を棚卸し
し、不要なものは整理をし、次のエンベデッドシステムスペシャリストの試験勉強を
始めていきたいと思う。

また、密かに、ITストラテジストの試験に受かったら、翌年の9月にアメリカに旅行に
行きたいと考えていた。
近いうちに旅程を計画し、来年9月14日~9月19日にアメリカで羽を伸ばしたいと思
う。


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[ 2012年12月22日 00:00 ] ITストラテジスト | TB(-) | CM(7)

電車での急病人対応

一昨日の話であるが、帰りの通勤電車で座って本を読んでいると、斜め前の席から
水がこぼれる音がした。

さらに、ピチャピチャと言う音がしているので見てみると、斜め前の席に座っていた
中年の女性が嘔吐をしているのである。

次の武蔵小杉駅に着いたところで、隣に座っていた人が、非常停止ボタンを押した後、
そそくさとそこを離れた。さらに周りの人も、サササと逃げていったが私は暫く様子を
見ていた。

しばらくすると、駅の係員が来て気分が悪くなっている女性を介抱し、電車を降ります
かなどと確認していると、その女性はもうおりますと自分も出ていった。

ゲロと私だけが残った。

しばらくしたら、掃除をする人が来るだろうと待っていると、車内アナウンスで、
「武蔵小杉駅で体調が悪いお客様が救護活動をしておりましたが、救護が済みました
 ので、運転を再開します。」

私は、目が点になった。

あれ?ゲロはどうするの?

胃液のにおいがしてきたので、出発した後、隣の車両に移り様子を見てみた。

ゲロを清掃せずに電車は出発したのである。

確かに、ゲロの清掃員の手配など早急にできるわけでもなく、待っていると電車のダイ
ヤに大幅な遅れが出る。
そういう意味では、ゲロをそのままにして出発するというのは判断としては正解なのだ
ろうと思った。

結局3駅先ぐらいで清掃員が入ってきてゲロを清掃していたのだが、その後しばらくは、
ゲロがあった周りの席には誰も座っていなかった。


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[ 2012年12月21日 04:00 ] サービス | TB(-) | CM(0)

ダークマターとは何か

この宇宙は何でできているか?

我々が観測できる、原子や分子でできた普通の物質は全体の4%にすぎず、あとは
ダークマターが23%、ダークエネルギーが73%であるという。

では、ダークマターとは何か?ということをテーマにしたのがこの本である。

ダークマターとは、電磁相互作用をせずかつ色電荷も持たない、光学的には観測で
きない物質とのことで、早い話が観測できていない物質のことである。

では、なぜ観測できない物質が存在するということが分かったのかというと、我々の
いる天の川銀河の外の銀河系を観測した際に、銀河系の内側と外側がほぼ同じ回
転速度で回転しているということがわかった。星の分布の少ない銀河の外側の回転
速度が大きいということは、スピードは外側のほうが早く、これを説明するためには外
側にも何か物質が分布していないと説明ができないという。

このことから、ダークマターがあるという仮説を立てられたのである。

ダークマターの正体は何かというと1つではなく、一番有力視されているのが、
ニュートラリーノというまだ発見されていない粒子らしいとされている。

他にも、恒星の周りの想像よりも多くあるが観測できない惑星や光学的に観測不可
能な天体など、何もニュートラリーノだけがダークマターであるというのではなく、いろ
いろある未発見の物質を総称してダークマターというのである。
このダークマターは太陽系内にはほとんど存在しない。

一方、ダークマターより多いダークエネルギーの正体は何か?というと、これは真空
のエネルギーが有力候補とのことである。 
ダークエネルギーは、宇宙が外側に行くほど加速膨張していることを説明するために
存在が予想されているエネルギーである。
こちらは、ダークマターと違い宇宙に一様に存在しているというから地球の周りにも
あるのかもしれないし、ないのかもしれない。

真空でも、陽電子と電子がわずかではあるが対生成するというから、地球にいる我々
にはほとんど感じられなくても、宇宙規模でこれを集めた場合、確かにすごいエネルギー
になるのかもしれない。

ダークエネルギーについては別の本を読んでみたい。




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[ 2012年12月20日 04:32 ] 量子・宇宙・相対論 | TB(-) | CM(0)

冬のラジオ体操

夏から始めたラジオ体操であるが、11月はじめごろまではほとんど毎日参加してい
たが、最近会社から帰るのが遅くなり朝元気がなくなっていること、寒いことなどが
重なり、3日に1~2日はラジオ体操をサボるようになってきた。

この時期の朝の6:30と言えば、まだ薄暗く冷え込んでいるので、私のような中年で
も結構こたえるのだが、夏から体操している老人たちは、おおむね毎日参加しており、
出席者がそれほど減っていないのである。

中には、見かけなくなった顔もあり、寒いから出てこないのか、引っ越していなくなっ
たのか、はたまた、亡くなったという可能性もあるが、夏から見ている顔が7~8割は
いるのである。

物事を継続するということは、自分自身、得意なほうだとは思っているのだが、やは
り、健康を意識されている老人たちにはかなわないと思った。




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[ 2012年12月19日 05:38 ] 健康・スポーツ | TB(-) | CM(0)

東京スカイツリークリスピーショコラ

3か月に1度、東京丸の内にある、とある会社に訪問に行く。

この訪問の目的は、さぼり癖のある年上の部下が毎月やっている定例会に参加するた
めである。

この打ち合わせで、大きな課題が上がることはなく、はっきり言ってお気楽な出張なの
である。

最近、会社はなかなか帰りづらい雰囲気になっているので、3か月に1度ぐらい息抜きの
ために行くのもよいかもしれない。

この打ち合わせは、だいたい17時ごろには終わり、そのまま直帰する。

そういえば、東京駅の改装工事が終わって初めて東京駅の外側を見たが、なかなか
きれいだった。

そして、この3か月に1度の出張では、東京のエキナカで買い物をして帰る。

今回は、東京スカイツリーの形をしたクリスピーショコラ。
モロゾフのチョコレートで、1,050円で、味にうるさい嫁と、チョコレートなら何でも
いい娘は、おいしいと食べてくれた。

エキナカの商品について、ブログのシリーズ化をしてみてもよいかもしれない。




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[ 2012年12月18日 04:57 ] 商品 | TB(-) | CM(0)

アカスリ

土曜日は1人だったので、パソコンの廃棄に行った後、年賀状を書き、昼過ぎには、
横浜のスカイスパに行ってきた。

サウナや風呂も目的の一つであったのだが、この日は「アカスリ」をやってもらうため
である。

アカスリの起源は韓国である。

ねつ造されている起源が多い中、アカスリは数少ない本当の起源のようである。

アカスリは、日本では入浴とセットになっているが、韓国ではさらに、唐辛子を食べて
新陳代謝を高めてからやるそうである。

専用のあかすりタオルを使い、体の表面の老化した角質を落とすが、アカスリをすると
皮膚呼吸と血行が促進され、歳をとって長くなった肌のサイクル(ターンオーバー)が
通常に戻され健康に良いが、やりすぎると肌を傷つけてしまうという。

韓国では1週間に1回やるという話もネット上に書かれているが、私は年に1回程度で
十分である。

土曜日もやられた後は痛かったが、なんとなくすっきりした気分である。


(写真はスカイスパホームページより)


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[ 2012年12月17日 06:05 ] 健康・スポーツ | TB(-) | CM(2)

パソコン廃棄サービス

昨日、嫁が妊婦健診のため娘を連れて嫁の実家に帰った。

昨年の引っ越し後、かねてから、2004年に買った古いノートパソコンを廃棄したい、
したいと思っていたが、ようやく昨日決心がつき廃棄する予定にしていた。

廃棄するパソコンはこれ。


このパソコンは嫁との結婚前に買ったもので、当時、ほぼ定時に家に帰っていたので、
このパソコンで残業している嫁と、よくMSNメッセンジャーでチャットをしたという思い出
のパソコンである。

思い出の品物を捨てるのは惜しいのだが、古いパソコンに入っているリチウムイオン電
池は、古くなると膨張してしまう。

リチウムイオン電池は一応安全対策はされているものの、例えばこのパソコンをずっと
捨てないまま何十年も家に置いていると、忘れた頃に安全装置が作動しなくなり発火
してしまうなんてことも可能性は0ではないかもしれない。

残念ながら最近のパソコンは、要らなくなったら廃棄するしか選択肢がないのである。

ということで、昨日の朝、車で横浜市都筑区のPCクリニックというパソコンの修理屋
に行ってきた。


この店では、パソコンの修理だけでなく、パソコンの廃棄サービスも840円で受け付け
てくれる。

受付用紙を書いた後、パソコンの分解が始まり、ハードディスクを物理的に破壊するの
だが、その様子を見せてくれる。

ハードディスクのデータというのは、ただデータをゴミ箱に移動したり、削除しただけで
は比較的簡単にデータが復旧できてしまうというのは、ご存じの人も多いだろう。

かといってデータを使えないように、データを上書きするソフトもあるのだが、非常に時
間がかかってしまう。
このように物理的に破壊(穴あけ)してしまうのが一番手っ取り早いのである。

せっかくなので、物理的破壊後の写真を取らせてもらった。


嫁との思い出のチャットの記録が入ったハードディスクも無残な状態。
しかし、ちゃんとその時のチャットのログは新しいパソコンに移動してた。

思い出のデータはこうやって半永久的に残すことができる。
時代も変わったものである。


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[ 2012年12月16日 04:02 ] サービス | TB(-) | CM(2)

ITストラテジストの解答発表 in 2012

昨日、ITストラテジストの解答例発表があり、午後1の解答例を元に、早速答え合わ
せをやってみた。

私が選択したのは問1と問3で、いつもやっている厳しい目の採点で、次のような結
果だった。
(○:答えが一致、△:言っていることが同じ、部分点あり、×:ダメ)

問1
 設問1(1)○○(2)△、設問2(1)○(2)×、設問3(1)○(2)○
問3
 設問1△、設問2(1)○○(2)△、設問3(1)×(2)△、設問4○

問1は、設問1(1)以外、「理由」「メリット」を、それぞれ答えさせる小問だったのだが、
解答例をみると「理由」「メリット」の解答を明示するパターンではなく、解答の要点の
みを記載している格好になっていた。
このような解答例の書き方に戻ったのは5~6年ぶりのことである。

2chでも指摘があったが、「理由」「メリット」は反対に答えても、つじつまがあってしま
うので、IPAもこうやって解答例を出さざるを得なかったのではないだろうか?
作問上のちょっとした失敗なのかもしれない。

問3については、問2、問4と同じく従来通りの1つの解答例しか書かれていなかった。

問3の問題で一つ考えさせられた例を紹介してみたい。
設問1(1)の私の解答で
「センター間の移送業務自体がなくなり輸送コストを削減できる」と書いてしまった
ものがあった。

問題を解いた時には「物流センターが1か所になる」と思っていたのでそう書いたの
だが、家に帰って読み返してみると、「物流センターが『地域ごとに』1か所になる」
ということに気づいた。

ということは、複数あったセンターが地域単位になるだけで、やはりセンターは複数
あることになり、移送業務自体はなくならないのである。
一つの形容詞を見落としたばかりに正解が得られなかった例である。
あれだけ長い文章の中から一つの形容詞を見落とさないというのはなかなか集中
力がいるもので、問題を隅々まで読むようにということを再認識できた例である。

ただ、IPAの解答例に移送費用を削減できるとも書いており部分点はあると考え△と
した。

自己採点結果は問1が42点、問3が31点で合計、73点であり、ほぼ安全圏と考えて
よいだろう。

あとは、午後2の論文がきっちりと書けていること、受験番号や生年月日を書き漏ら
していないこと、選んだ問題の番号にちゃんと○をつけていること、試験センターが
私の解答用紙を紛失していないことなど、条件がそろえば合格していると思う。

あとは、12/21(金)の発表を待つばかりである。

こんなことを書いて、落ちていたら恥ずかしいのだが、もし落ちていたとしても、
感情変化がこのブログの読者様にとって面白いのではないかと思い、発表前に
自己採点結果を書いてみた次第である。

参考までに、試験日の翌日に書いた私の解答例にリンクしておく。
http://yama2190.blog.fc2.com/blog-entry-697.html

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[ 2012年12月15日 04:16 ] ITストラテジスト | TB(-) | CM(0)

武井咲

CM女王の武井咲さんであるが、私は、いままで「たけいさき」と読んでいた。

本当の読み方は、「たけいえみ」と言うそうである。

これを、どこかから知り、嫁に言ってみると、何をいまさら言っているのか、自分
は1年以上前から知っていたと言われてしまった。

しかし、今年の7月ごろのアンケート調査では、正しく読めた人は54.2%だった
そうである。

恐らく間違って読むコミュニティーと、正しく読むコミュニティーがうまく
分かれていて、その中で読み方が異なり、読めないコミュニティーの中に、たま
たま、「たけいえみ」が本名と知った人がいると、それをみんなに自慢げに言い、
塗り替えられるのだと思う。

正しく読むコミュニティーは主婦や若者などバラエティーなどを見る層、読まな
いコミュニティーは、私のようなおやじ層なのだろう。

しかし武井咲さん。

あれだけCMやドラマに出ているにもかかわらず、トーク番組などであまり見たこ
とがない。


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[ 2012年12月14日 04:40 ] 時事・世相 | TB(-) | CM(0)

残業と就寝前の食事

最近、残業で忙しくなっている。

いつも9時に出社して、帰りに会社を出るのは20時を超える。

このぐらいなら、自分はもっとやっているよと言われる人も多いかもしれない。

私も、若い頃なら、別に22時でも23時でも平気だったのだが、中年になり、無理
がきかなくなってきた。というよりも、若いころのような仕事への情熱はなくなった
し、いかに効率よく仕事を片付けて早く帰るかと言うことに重きを置いているので、
最近はこの程度の残業でも、苦痛である。

とはいえ、年末から年始にかけて予算編成を考える時期に来ており、部門長は
最も忙しくなるのである。

家につくのが21時半ごろになり、食事をしたらそのまま眠ってしまうのである。

就寝前の2時間は食事をしないほうが良いのだが、最近は、食事をしたらそのま
ま眠ってしまうという生活を続けているせいか、体重も減らないし体の疲れもた
まっている。

この残業は一過性のものであるが、それでもやはり、今年度の前半よりも、後半
のほうが忙しくなっており、早く帰りにくくなった。

こういった生活を長期的に続けると、不規則な食生活から、胃や腸、肝臓などが
じわじわやられていくのである。

人に遠慮して残業するのは、日本的な光景ではあるが、遠慮せずにさっさと帰る
べきで、倒れたりすると周りに迷惑がかかる。

結局は、自分のことは自分で守るしか無いのである。


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[ 2012年12月13日 05:21 ] 健康・スポーツ | TB(-) | CM(0)

懐かしの同級生 北畠くん(仮名)

先月、帰省をしていてブログのネタを考えていたのだが、同級生のネタを書け
ば当分は話題に尽きないだろうということを、ふと考え付いた。

懐かしの同級生と言うことで、小学校~高校時代の同級生についてシリーズに
して書いてみたい。

まず1回目は北畠くん(仮名)の話である。

私が高校生の頃、同級生に北畠くん(仮名)という車椅子に乗った身体障害者が
いた。

何の病気だったかは、結局聞くこともなかったが、脚や腕は骨と皮だけであり、
筋肉もほとんどついていなかった。

当時の公立高校にバリアフリーの概念などないため(今でもか…)、2Fの教室に
移動するときには、近くにいる生徒が、北畠くん(仮名)を運ぶというルールが暗
黙のうちに出来上がっていた。

北畠くん(仮名)も、最初のうちは遠慮がちだったのだが、そのうちにわがままな
本性が現れてきたのか、運んでいる生徒に色々と注文をつけるようになった。

その注文も、やむを得ないと納得できる性質のものなら良いのだが、何で?と
思うような注文もあったという。

五体満足に生まれてきた私がこんなことを言うと叱られるとも思うが、やはり、
人の好意を当たり前に思ってはいけないと思う。

それが、障害者だろうが、老人だろうが、子供連れであろうがである。

また、もし仮に自分がそのようになったとした場合、今のこの考えを肝に銘じて
置きたいと思う。

少なくとも、子供連れを経験した私は、今のところ、人の好意に甘えるようなこ
とはしていないつもりだ。


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[ 2012年12月12日 04:24 ] 日記 | TB(-) | CM(2)

西日本でのPASMO

この11月に、広島や大阪といったJR西日本管轄の電車に乗った。

昨年まではSuicaというJR東日本のIC定期券を使っていたのだが、今年に入り
私の会社の事務所の場所が変わったため、関東の私鉄系のICカードのPASMO
に変わった。

JR西日本では、ICCOCAというICカードが使われており、Suicaとの相互利用は
できるが、PASMOとの相互利用ができない。

このため、いちいち切符を買わなければならない。

会社の系列も違うし、旅行や出張でたまに行く時ぐらい切符を買ってもいいのだ
が、人間の欲求は無制限である。私と同じ事を考える人も多いだろう。

そう思って、調べてみると、2013年春より、
 ・JR北海道のKitaca
 ・JR東日本Suica
 ・JR東海のTOICA
 ・JR西日本のICOCA
 ・JR九州のSUGOCA
 ・関東圏のPASMO
 ・名古屋市交通局・名古屋鉄道のmanaca
 ・スルッとKANSAI協議会のPiTaPa
 ・福岡市交通局のはやかけん
 ・西日本鉄道のnimoca

で相互利用実施に合意したとのことである。

そういえば、広島ではPASPYというICカードがあった。

それぞれのカードは無味乾燥だし、名前も似たり寄ったりだし、ゆるキャラなどと
も違い、地域性も無いのだから、いっそのこと名前を統一してしまったほうがいい
のではないかと思う、素人考えの旅好きおやじである。


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[ 2012年12月11日 05:20 ] サービス | TB(-) | CM(0)

三鷹の森 ジブリ美術館

うちの娘が、2歳のころに「あるこー、あるこー、わたしはーげんきー」と歌いはじめた。

最初はよくわからなかったのだが、保育園の行事の入場行進曲や、ゲームの太鼓の
達人でこの曲が、となりのトトロの「さんぽ」という曲であることを知った。

私が知っているジブリ作品と言えば、「火垂るの墓」と「千と千尋の神隠し」ぐらいで、
「となりのトトロ」「天空の城ラピュタ」「風の谷のナウシカ」といった作品の内容を
よく知らない。

とはいえ、娘がことのほかとなりのトトロが好きであり、親としても宮崎駿作品を知っ
ておかなければと思い、1か月前にジブリ美術館のチケットを予約した。

そして、この土曜日、娘と三鷹まで出かけた。嫁は妊娠後期であり、娘から解放され
るということで喜んでいた。

東横線、山手線、中央線を乗りついで、三鷹駅に到着。ジブリバスのバス停に到着。


ジブリバスが到着。PASMOやSuica、現金払いもOKであるが、往復券だと300円
で100円お得である。


バスに乗り、三鷹の森ジブリ美術館へ到着。


入り口は2つあり、そのうち一つはこのようにトトロがいるにせものの受付がある。


本物はこっちである。


残念ながら、建物の中は撮影禁止である。

このジブリ美術館は、川崎にある藤子F不二雄ミュージアムとコンセプト的なものは
似ているのだが、あちらは「漫画」をテーマにしているのに対し、こちらは、
「アニメーション」をテーマにしている。

最近のアニメーションはCGであるが、昔のアニメは微妙に異なるセル画を描いて、
パラパラ漫画のようにして、動画にしていた。

この美術館の中には、立体パラパラ漫画があった。

微妙に異なるトトロのキャラクターが、同心円状に何体も置いてあり、それを回転
させることにより、人形があたかも動いているように見えるという装置があった。

これには、そういう考え方があったのかと、感動してしまった。

他にも、館内では10分程度の映画をやっているのであるが、映写機を使って映す
という凝りようである。

さらに、子供用には、ねこバスといって、車ぐらいの大きさのネコ型バスのぬいぐる
みがあり、6~7人の子供を時間制で遊ばせるようになっている。
最近は、うちの娘も順番を守ったり、時間が来たら速やかに遊ぶのをやめるというこ
とができるようになってきた。

他にも、美術館らしく、宮崎駿作品とは関係ない挿絵の展示などもあった。

ジブリ美術館の屋上にはこのように、ロボット兵もあるが、これがでかい。


中庭はこんな感じである。


私は和なしのソフトクリーム、娘はミルクソフトクリームを食べた。


この日は、南からの暖かい風が吹き、井の頭公園は木の葉乱舞が起きていた。


昨年、藤子Fミュージアムに行ったときもそうだったのだが、子供が楽しむ姿を
見るのはよいのだが、大人がゆっくりとできるところでもあるので、今度は、
一人で来てみたい。

ちなみに、うちの嫁は今月の下旬ごろから、出産準備のため娘と一緒に実家に
里帰りすることになっている。

娘との遠出は、この日を最後に当分はできないのが少し寂しい。


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[ 2012年12月10日 04:55 ] 東京都 | TB(-) | CM(0)

ミスターノー

007シリーズのことを調べていると、「ドクター・ノオ」というタイトルがある。

どこかで聞いたことのある名前だなと、もやもやと考えていると、タイガーマスクに出
てくる「ミスターノー」という怪人?を思い出してしまった。

ミスターノーは、次のようなキャラクターである。


子供のころに見た、ミスターノーは、それはそれは不気味な感じで、首を振る音
などが、プチトラウマになっているのだが、大人になった今見ると、違う意味で、
危険なキャラクターである。
多分、放送コードの厳しい現代では放送禁止だろう。

さて、ミスターノーを見た途端、タイガーマスクが無性に見たくなってしまった。

楽天ダウンロードで、「第23話 命をかける虎」「第24話 開幕!!覆面リーグ戦」
をそれぞれ105円でダウンロードしてみた。

タイガーマスクである直人が、ある施設にクリスマスプレゼントを渡しに行ったと
きに、盲目の少女に出会う。少女の目の手術には莫大な金がかかるという。
そんな折、ミスターXという悪の総帥的なキャラに「覆面リーグ戦」にタイガーマス
クは必ず出場するはずだと挑発される。最初は挑発に乗らなかった直人も優勝
すると、10万ドル(当時の金で3,600万円)の賞金が出るという言葉に出場を決意
する。
盲目の少女のため、出場予定だった、ワールドリーグ戦をけり、ジャイアント馬場
を裏切って、覆面リーグ戦 に参加することにしたのである。
そして、第1の刺客がミスターノーなのである。
馬場を裏切ることにより、日本中を敵に回したタイガーマスクは、観客、怪人、
そしてレフェリーのミスターXと四面楚歌の状態になるのだが・・・・

他にも、昭和の日本の雰囲気が懐かしかったし、釜を持った怪人が飛行機に乗っ
たり、盲目の少女のことを、あのめくらの少女と言ったりして、現代の常識では考
えられない描写もあり、なかなか面白かった。




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[ 2012年12月09日 04:37 ] 日記 | TB(-) | CM(2)

セクハラと言う言葉の弊害

これは、あくまで私がたてた仮説に過ぎない話なので、そんなことがないという方
はご意見を募集したいのだが、「未婚率の増加」と「セクハラ」という言葉に何らか
の相関関係があるのではないかと言う話である。

まず、前回の国勢調査(平成22年)の生涯未婚率のグラフを見てほしい。
 
1985年ぐらいまでは、ほぼ横ばいで、男女とも3~4%前後で推移していたのに
対し、1990年あたりから、増加している。
次回の国勢調査では、男性は20%つまり、5人に1人は生涯未婚であるというこ
とになりそうだ。

この未婚率の影響の一つに「セクハラ」というキーワードが関係しているという
仮説を立ててみた。

セクハラと言う言葉は、1989年にある女性が上司をセクハラで訴訟したことから
日本でも広まる。

確かに、女性の立場から見てみれば気持ちの悪い上司から、体をべたべた触ら
れるということに関しては耐えられないことだろう。
これについては、男の私から見てもよくわかる。

しかし、その後、セクハラについては、女性にお茶くみをさせるなというぐらいなら
まだ理解はできるが、ちゃん付けで呼ぶのは失礼だとか、だんだんエスカレート
していき、職場において男性が女性にもしくは、女性が男性に接するのが、非常
にビジネスライクになり、付き合いにくくなってしまったのではないだろうか。

私などは、違う部署のおっさんに対しても、ちゃん付けで呼ぶことがあるのに、女
性にちゃんをつけたらダメと言うのは、いかにも杓子定規な話である。

男女の出会いの場と言えば、学生のころの知り合いと言う線がなければ、他人
の紹介や、職場で知り合ったということになることがほとんどだと思うが、このセ
クハラという言葉のせいで、そのチャネルが非常に狭くなったのである。

「いや、そうではない。見合い結婚の数が減ったからだ。」という声が聞こえてき
そうである。次のグラフを見てほしい。


これは、国立社会保障・人口問題研究所が行った、恋愛結婚と見合い結婚の
構成比である。
これを見ると、確かに昔に比べ見合い結婚が減っているので、昔は結婚できな
い人も見合い結婚とう制度により救われていたという見方もできるだろう。

グラフには載っていないが、2010年の調査では、さらに減って5.3%になってい
る。1992年の調査では15.2%であるのに対し、1/3の減であり、お見合いでき
なくなった人がすべて結婚できないという論法が通るかもしれない。

しかし、人口問題研究所の調査はあくまで結婚した人の中の話である。
例えば、100人の村の話を例にとるとわかりやすいだろう。
20年前は100人の男性のうち結婚する人は、95人であり、そのうちお見合い結
婚は15%である14人がお見合い結婚である。お見合い結婚という制度がなけ
れば19人が結婚できない。
これに対して今は100人の男性のうち結婚する人は、81人であり、そのうち、お
見合い結婚をする人は4人である。 お見合い結婚という制度がなけ23人が結
婚できない。
つまり、最初からお見合い結婚という制度がないと仮定しても、20年前に比べ、
結婚できない人間が、4人増えているのである。

そもそも、お見合いが減ったのも、今の「セクハラ」御法度の職場の雰囲気も大
きく関係していると言えるのではないだろうか。

他にも、非正規雇用が増え収入が減ったとか、結婚しなくてもコンビニなどを
利用すれば結婚の必要性を感じにくくなったという意見もありそうだが、それな
ら共働きをすれば解決するし、コンビニなどは20年前には今と同じぐらいの件数
があった。
恐らく、結婚しない人は適当な相手が見つかっていないという回答が多く、でき
るのならしたいという人も多いのではないかと思う。日常の生活の多くを過ごし
ている職場での恋愛がしにくくなったというのは、セクハラと言う言葉も少なから
ず影響していそうである。

私も、20年サラリーマンをやっているが、20年前に比べ今は社内恋愛のうわさも
ほとんど聞かない。(単にそういう情報に疎くなっただけかもしれないが)

そう考えると、セクハラという言葉を振りかざしすぎた弊害が今に出ているといえ
るのではないだろうか。

第14回出生動向基本調査(国立社会保障・人口問題研究所)
http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou14_s/doukou14_s.asp



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[ 2012年12月08日 03:08 ] 時事・世相 | TB(-) | CM(2)

カンツォーネディナー(イタリア)

私と妻は新婚旅行でイタリアに行った。

イタリアは、ミラノ→ベローナ→フィレンツェ→サンジミニャーノ→シエナと周り、
最後にローマやバチカンに行くというツアーであった。

このツアーでは、オプショナルツアーとして、カンツォーネディナーというものを
申し込んでいた。
イタリア語と英語が混ざっているが、日本語に訳すと「歌の夕食」である。

このカンツォーネディナーは、妻のリクエストだったのだが、旅行のパンフレット
にオペラ歌手が歌うとあったので、寸劇的なものと勘違いしていたようである。

夕方にローマ三越で、添乗員と待ち合わせをしていたのだが、待ち合わせ時間
の少し前に、ローマ三越の店員から、言伝があるということで呼ばれた。

添乗員から電話があり、交通が寸断されて待ち合わせ場所にいけなくなったの
で、バスのりばまで自分たちで行って欲しいと言われた。

三越の店員にバスのりばまでの場所に行ったところ、いろいろなツアー会社の
人たちと乗合のバスに乗せられカンツォーネディナーのレストランに向かった。

前菜が運ばれ、カンツォーネディナーが開始された。

妻は、期待していたものと違いがっくりと言っていたのだが、私にとっては、イタ
リアで味わうカンツォーネとイタリア料理が堪能できてよかったし、その国の文
化に触れるという海外旅行の醍醐味を知るいいきっかけになった。



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[ 2012年12月07日 04:59 ] イタリア | TB(-) | CM(0)

ISO20000:2011 の基本と仕組みがよーくわかる本

私が、2年前に開発部門から運用部門に異動したとき、その時の上司からの説
明で、
「システムは、開発ばかりがもてはやされているが、開発というのはだいたい1年
 前後でクローズするが、運用はそこから10年は続く。
 開発時に検討されていないことや、開発から運用の引継ぎが上手く行かずトラ
 ブるケースや、運用業務が属人化していることもあり、管理しないとCSが下が
 るので、これらをコントロールしながら、最終的には開発部隊に運用設計につ
 いてフィードバックでき、ライフサイクルを考慮したシステムを作らさなければな
 らない」
と言われた。

その時は、ITILについて勉強し、ISO20000についてはこの本の前のバージョン
を読んだが、いまいちピンとこなかった。
ISO20000は昨年2011年に改定があり、この本が出たわけであるが、あれから
2年たちITILも一応わかっているので、理解はできた。

ISO20000:2005は、ITIL2をベースに設計されている。
その後、ITILは3に上がるので、ISO20000:2011はITIL 3を取り入れている。

ITILV3とISO20000の違いは、前者はガイドラインであり、すべてを取り入れる
必要はなく、好きな部分を取り入れればいいのに対し、後者は、ISOというだけ
あり、ISO20000で定められていることについてきちんと文書化され、その通り
に実際に運用していることを証跡として残し、監査を受けるという一連の実作業
で運用しなければならないというところである。

うちの会社が、このISO20000を取り入れるのは程遠いだろうが、広く顧客の
運用サービスを取りに行くという経営戦略が出されたとすれば、こういったISO
の認証をとって顧客にアピールできるようにしておく必要がありそうだ。




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[ 2012年12月06日 04:50 ] 情報システム | TB(-) | CM(0)

ヒッグス粒子

この本は、10月に読んでいたのだが、ブログに書くのを忘れていた。

以前、「燃え尽きた反宇宙」という本を読んだが、同じ著者の本である。

今年は、ヒッグス粒子を発見したと騒がれた年となり、まったく物理学に触れて
いない人にもこの名詞は知れわたったが、私も、人にヒッグス粒子とは何かを
説明しろと言われてもできないので、本を買った。

ヒッグス粒子とは、物質に質量を与える粒子であることは、ニュースなどで説明
されていたが、素粒子に興味のない人にとっては、ああそうなのかという程度の
理解で終わってしまう。

我々が中学や高校で、物質を構成する粒子は、分子からなり、分子は原子か
らなっており、原子は陽子・中性子・電子に分解できるところまで習う。
陽子と中性子はさらにクォークと言う粒子に分解できるし、電子はレプトンと言う
粒子の仲間で、ニュートリノもそれに属する。

クォーク、レプトンは、物質粒子(またはフェルミ粒子)と言われる。これは物質を
構成する要素でもあるのでわかりやすいのだが、これ以外にも、4つ力を媒介
するゲージ粒子と、質量を与えるヒッグス粒子があるのである。

ヒッグス粒子が質量を与えるといわれてもピンとこないが、物質粒子やゲージ粒
子との関係が分かると、質量とは何かが何となく分かってくる。

ヒッグス粒子を説明する前に、ゲージ粒子を説明するために、自然界の4つの
力の説明が必要である。
 
4つの力とは、重力・電磁気力・強い力・弱い力のことで、自然界の力はこの4
つで説明がつくとされている。
私も意外に思ったのだが、我々が物を運んだりして使う筋力や自動車を動かす
力は、この中でいうと電磁気力なのである。
物質は分子や原子でできており電子と陽子の電荷が釣り合っているので電磁
気力など無いように見えるが、分子や原子は必ず電磁気力が作用しており、こ
れが元の位置からずれることによって発生する力が我々が普段接している力
なのである。

4つの力を媒介するゲージ粒子のうち3つは見つかっており、電磁気力は光子、
強い力はグルーオン、弱い力がウイークボソンと言われるものである。
発見された当初は、ゲージ粒子は質量が0のはずなのに、なぜか、ウイークボ
ソンだけが、質量があり、陽子や中性子の90倍の質量があり謎とされた。
これを説明するために存在が予想されていたのが、ヒッグス粒子なのである。

このウイークボソンやクォーク、レプトンとヒッグス粒子の相互作用が質量と言う
ことなのである。

ヒッグス粒子は真空に詰まっており、真空のエネルギーが高くなると突然現れる。
これを実現するために山手線ほどの大きさもある加速器と言う装置で発生させる
が、このヒッグス粒子を発見したからと言って特に我々の生活が豊かになるとい
うものではなく、今現在は人間の知識欲を満たすものでしかない。




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[ 2012年12月05日 03:47 ] 量子・宇宙・相対論 | TB(-) | CM(0)

ななこのおるすばん

娘がYoutubeで見つけてきた画像の中に「ななこのおるすばん」というもの
がある。

主人公のななこは、3~4歳の女の子と思われ、私の娘と同じぐらいの歳で
ある。

ある日、ななこはお母さんにおるすばんを頼まれる。

「ななこは、もうおねえさんでしょ?おるすばんぐらいできるよね」と言うお母さん
に対して

「できる・・もん」とななこ。

そこから、ななこのおるすばんが始まるのである。

娘はこの動画を気に入っているが、

私が「みゆうちゃん(仮名)もおるすばんできる?」と聞くと、
娘は「できない。おるすばんなんて、きらいよ!」と言う。
私が「何で?」と聞き返すと、
娘は「だって、こわいんだもん」
と言う。

3歳のうちの娘には、まだ、留守番は早いようである。
(うちの母親は3歳のころには、私に留守番をさせていたそうだが…)

この動画は、東京ハイジと言う姉妹ユニットが作画と声優を担当しており、
ほかにもは「みがきのうた」など娘が好んで見ている。




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[ 2012年12月04日 05:05 ] 育児・教育 | TB(-) | CM(0)

忘年会にかけるお金

2012/11/30のマイナビニュースを見ると、
「今年の忘年会の予算は?」というタイトルの記事が載っていた。

今年の忘年会の予算は? 平均5,403円と5年ぶりに5,000円超え - キリン調査
http://news.mynavi.jp/news/2012/11/30/198/


なんでも、毎年この調査をやっているらしく、2007年以来久しぶりに5,000円を超
え、去年よりも予算が700円ほどアップしたとのことである。

こういう調査は、調査の時期、性別、年齢、場所や母集団の構成を毎年同じにし
ないと、統計的に有意な結果は得られない。
ぼんやりと記事を見ていると、鵜呑みにしてしまいそうだが、たまたま、この調
査会社が選んだ母集団において、こういう結果が出たというだけと考えたほうが
いいだろう。

あと、「ビールに合う鍋は何ですか?」の問いのトップが「キムチ鍋」だそうである。

なんとなく、フジテレビの番組を思い出してしまった。

本当にちゃんとした母集団でアンケートをとってみても、キムチ鍋がトップになるの
かもしれないが、私はこのアンケート結果をにわかに信用することができなくなった。

さて、今年も忘年会シーズンである。

最低でも1回は忘年会がある。もう1箇所ぐらいはあるだろう。

恐らく、私も1回あたりの出費は5,000円前後なので、10,000円の出費になる。

まだ正社員なら、3~4時間程度の労働で取り返すことができるが、派遣社員の
場合、下手したら、1日働いた労働の対価が忘年会で消えていくということにな
る。

うちの会社でも、派遣社員の忘年会参加率は低いが、こういう視点で考えると、
忘年会など出たくないというのも納得がいく。


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[ 2012年12月03日 04:28 ] 時事・世相 | TB(-) | CM(0)

007 スカイフォール

毎月1日は映画の日であるが、12/1は土曜日と言うこともあり、近くの映画館に
朝から映画を見に行った。

やはり、映画の日と言うことで混雑していたのだが、並んでいる客の全員が、
「ゼロ、ゼロ、セブン XX枚」と言っていたので、私は、窓口の人間が機転が利
くか試すために、あえて「ダブルオーセブン1枚」と言ってみた。

普通に対応されたのでつまらなかった。

さて、007は全部見ていないが、少し前の「ダイ・アナザー・デイ」や、かなり前の
「ロシアより愛をこめて」が好きで、いつの日にか全編見たいと思っているシリー
ズである。

今回のスカイフォールもよかった。

今回の悪役のラウル・シルヴァ(スペインの俳優 ハビエル・バルデム)は、
ルー大柴のような濃い顔で金髪なのだが、これが非常な知能犯であり、ボンド
は苦しめられるのである。

また、女上司のM。
今回はかなり出番も多く、正式ボンドガールのフランス人女優よりも、Mのほうが、
今回のボンドガールと言ってもいいのではないだろうかと思った。

ハラハラさせるアクションや、知能犯の悪役、そしてジェームスボンドの快演など、
ミッションインポッシブルと同じく面白いスパイ映画だと思う。




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[ 2012年12月02日 05:20 ] 洋画 | TB(-) | CM(2)
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プロフィール

旅好きおやじの日記

Author:旅好きおやじの日記
職業はIT関係です。
趣味は海外旅行(22カ国制覇)、読書、資格取得です。
取得した資格は以下のとおりで、半分趣味のようになってます。

・情報処理
 ・ITストラテジスト
 ・システム監査
 ・プロジェクトマネージャ
 ・アプリケーションエンジニア
 ・テクニカルエンジニア(システム管理)
 ・テクニカルエンジニア(データベース)
 ・ネットワークスペシャリスト
 ・エンベデッドシステムスペシャリスト
 ・情報セキュリティアドミニストレータ
 ・情報処理一種
 ・情報処理2種
 ・情報セキュリティマネジメント
 ・ITパスポート
・元PMP
・ITIL V3 Foundation
・Oracle Master Gold
・日商簿記1級
・建設業経理士1級
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