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2013年6月 ベスト書籍ランキング

今月読んだ本は11冊である。

なお、下記の本も含め、今月読んだ本は、読書メータにも簡単に感想を記
載している。
http://book.akahoshitakuya.com/u/256475/cat/286655


■第1位:アフリカ・レポート(図書館)



今月、アフリカ開発会議が横浜で開催され、その横でアフリカンフェアとい
う催し物をやっていたので行ってみた。その帰りに図書館でこの本を借りた。

アフリカといえば、部族間対立とか飢餓や貧困というイメージがあり、その
原因を作ったのは、旧宗主国であるヨーロッパの国々だと思っていた。
白人たちに食い物にされた国ももちろんあるのだが、そういう国ばかりでは
なく、政府の中枢にいる黒人たちに原因がある国も多いということである。

この本で紹介された国の中で最も印象的だったのが、ジンバブエという国
である。この国はかつては農業基盤は完全で、識字率も90%を超え、大
規模な工業都市があり、労働者の質も高かった。

農業では白人の大規模農場と黒人の零細農家が高い生産力を持ち独立
後も10年間は順調だった。

しかし、黒人のムガベが政権をとり、白人いじめをして行く中、農業に従事
する白人はいなくなったのだが、もともとは雇われの身である黒人に農場
経営のノウハウがあるわけではないため、たちまち生産力が落ち、それが
元で経済が破綻し、160,000%を超えるインフレになったそうである。

最近起きたアラブの春にも共通することではあるが、旧宗主国や独裁者の
支配から独立したり、革命を起こしても、新政権が稚拙であればかえって
国を混乱に陥れるということである。
(日本でも似たような話として政権交代があり、鳩山政権がひどかったか・・・)


■第2位:学び続ける力 (購入)




この本で池上さんが言うには、
「すぐ役に立つことはすぐに役に立たなくなる」
ということで、

すぐに役に立たないものは長い目で見ると、自分を高め視野を広げてくれ
るものだと書かれていたが、まさにそのとおりだと思った。

このブログを定期的に見ていただいている方は御存知の通り、私はいろん
な本を読んで、その感想を書いたりしている。

私も30代の頃は、仕事や生活に直結する本しか読まなかったが、40代に
なって、すぐに役に立たない本もよく読むようになったのは、池上さんが
言っていることと同じことを肌で感じていたからかもしれない。

他に共感したこととしては、専門用語を使いすぎて文系には意味不明なこと
を話す理系人間が多いという話で、私の部下もほぼ理系人間であるが、
まさにそのように感じている。

これは、私も含め、部下にも心がけさせたいことだと思った。

まだまだ、共感することも多く、なかなかいい本だった。

■第3位:科学キャラクター図鑑  テクノロジー つくるチカラ! (購入)



この本については6/27(木)のブログに書いているのでそちらを見ていただきたい。
http://yama2190.blog.fc2.com/blog-date-20130627.html


■第4位:新聞・テレビはなぜ平気で「ウソ」をつくのか(図書館)



ネットが世に出てからというもの、新聞やテレビの報道がどうも真実ではな
い場合があるということに、多くの人が気づきはじめた。

この本は、なぜ新聞やテレビといったマスコミがウソをつくのかについて書
かれた本である。

ウソの報道をしてしまう構造として、記者クラブという存在があり、マスコミ
各社が手を抜きたいなどの理由で談合をして、実際にその場にいないのに、
持ち回りで書いているメモを元に各社が記事を書くというのである。

同じソースを元にした各社の記事は似たり寄ったりになってしまう。
一方向からの記事しかなくなると、報道に偏りが生じてしまう。

この本は、マスコミ批判に終始するあまり、マスコミが間違っており、ネット
が正しいといういう書き方をしていた。
しかし私はそうは思わない。ネットの世界はマスコミよりも事実確認ができ
ていないで流す情報が多い。

こういう偽りのマスコミやネットの情報のうち何が真実で何がウソなのかを
見分ける力が必要であると感じた。

この本も著者の主観で書かれているものも多く胡散臭い部分もあった。
かく言う私がこのブログで書いている記事だって、一応は他のブログよりも
いろいろ調べてから書くように心がけているものの、それが正しいかというと
自信はない。

■第5位:上司は部下の手柄を奪え、部下は上司にゴマをすれ(購入)



昔、私が大学1年でバブル景気まっただ中の頃、
「私の彼はサラリーマン」というシャインズという2人組の歌手の曲が流行っ
たが、そのうちの片割れが書いた本である。

第1章を2ページほど読んだ段階で、トンデモ本確定と思わせた。
本によると、上司というものは、会社の外で部下に会ったら声をかけて欲しい
と思っており、走って来て声をかけられたら上司は感激するとのこと。

私も上司だが、休みの日は会社の人間には会いたくない。
正直、声をかけられると面倒くさいと思う。
私のように思う上司も多いだろうし、声をかけられると感激するなどという上司
に逆に違和感を覚える。

この時点で、この本は最後まで読まずに、ブックオフ行きかとも思ったが、たま
たま読んでいたのが、先週の日曜日で休日ということもありつづけて読んでみた。

読み進めていくうちに、なるほどと思わせるようなこともいくつか書かれており、
捨てたものでもなかった。

この本に書かれているように、会社の人に対してわざとらしく歯の浮くようなこと
をいうことができる人というのは出世できるのかもしれない。

私には無理とは思いつつも、多少会得してしまっているところがサラリーマンの
悲哀だろうか。


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[ 2013年06月30日 04:24 ] 読書 | TB(-) | CM(2)

謝謝台湾。感謝台湾 Tシャツ

東日本大震災では、台湾から多くの義援金を頂いた。

今回の旅行で、台湾の人たちに何かお礼の言葉を言いたいところだが、
私は中国語が話せないので、有効なお礼ができない。

ということで、インターネットを調べてみると、
「謝謝台湾。感謝台湾Tシャツ」
というものがあった。

このTシャツは、台湾の名産品であるマンゴーの大きな絵に、
「日本の震災の時にたくさんの義捐金をありがとう!」
と中国語の繁体字で書かれている。

このTシャツを着て、台湾の人たちに感謝の意を表したいと思う。



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[ 2013年06月29日 04:19 ] 商品 | TB(-) | CM(2)

ディズニー 感動のサービス

私も、ディズニーランドやディズニーシーのリピーターの一人である。

ディズニーのテーマパークに行って、気持ちよく帰ってくることはあっても、
気分を害してしまったという経験は、客(ゲスト)に対してはあったかもしれ
ないが、施設やスタッフ(キャスト)から受けた記憶はない。

そんなディズニーのサービスとはどういうものなのかと、興味を持って手に
した本がこれである。

客に感動を与えるために、サービスがスタッフ任せにならないように、様々
なところで工夫されていることがわかった。

ディズニーランドといえば、レストランやお土産物屋であるが、品薄になるこ
となく閉園の時間まで供給している。

ディズニーに行っているときはこれを不思議なことだとは思わなかったが、
この本を読んで言われてみれば不思議なことである。
あれだけの客がいれば材料や品物を売るとなると、在庫するにも限界が
あり、何らかの運搬が必要であり、トラックや車で運ばないと間に合わな
いはずである。
それを見せないように、地下に車の運搬路をつくり隠し、日常を見せない
ように工夫されている。

他にも、アルバイトであるスタッフが変な接客をしないように教育を徹底し
ているという話など、サービスを考えて行く上で、いろいろ考えさせられる
点も多かった。





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[ 2013年06月28日 05:10 ] サービス | TB(-) | CM(2)

科学キャラクター図鑑  テクノロジー つくるチカラ!

キャラクター図鑑シリーズは全シリーズ購入している。

先月ぐらいから、久しぶりに発刊されたので、また集め始めている。

今までのキャラクター図鑑は、「音楽」をのぞき自然科学の分野について、
描かれた絵本ばかりだったのだが、今回のものは工学の分野に進出して
きたようだ。

輪軸、歯車、ネジ、滑車といった基礎的な実力者や、紙やコンクリート、
セラミックといった我々の生活には欠かせない材料のようなものから、
3次元プリンタや、小惑星探査機のはやぶさで使われたイオンエンジン、
ヒッグス粒子を発見するために使用された粒子加速器といった、今日的
なテクノロジーについても、わかりやすく?解説されておりなかなか参考
になった。
(わかりやすくというより、わかりやすくしすぎて抽象的になったという感じか)

最後は原子力発電所でしめられているのが少し印象的だった。

工学部出身の私でも知らないことも多く、この本で得られる知識が勉強の
よいきっかけになるかもしれない。



p.s. このブログのすべてのカテゴリーの記事を72件で揃えてみました。結構しんどかった。


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[ 2013年06月27日 04:12 ] その他工学 | TB(-) | CM(0)

本当は怖い「糖質制限」

今年の目標は75kgまで体重を落とすことで、体重記録を定期的に報告す
るようにしていたのだが、3月1日の報告以降報告できていない。

今年の1月から3月にやった糖質制限では、6kg程度の減量に成功したが、
その後にやっている食べる順番ダイエットの方は効果がサッパリなく、
体重が81〜82kg代をさまよっている。

また、糖質制限をやっってみようかと思い手にしたのがこの本である。

糖質制限ダイエットは昨年あたりから流行り始め、医者の書いた本がベス
トセラーになったり、マスコミでも大きく取り上げられるようになった。

しかし、長期間に糖質制限を行うことには危険性があり、頭痛、末梢神経
障害、心臓病、脳卒中、骨粗しょう症、認知症、うつ病、がんになるリスク
が高くなると、国内外の論文で発表され始めているとこの本では述べられ
ているのである。

特に、糖質を抜いて動物性タンパク質を取るということが体には良くないら
しい。
本を売る、視聴率を稼ぐために誤ったダイエット方法が紹介され、それの影
響を受け病気になった場合、誰も責任を取らないというのが世の習いのよ
うのところがあるので、流行っている健康法を実際にやるかやらないかは、
自己責任の範囲で行うしかないのだろう。

そのためにも、色んな本を読んでおく必要があると思う。





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[ 2013年06月26日 04:31 ] 健康・スポーツ | TB(-) | CM(0)

エントリマシン

私の会社では40年近く前に導入された、メインフレームのシステムがまだ
多数残っている。

40年ほど前は、コンピュータといえばメインフレームであり、データ投入する
ための入力装置である操作端末は、システム屋がJOBを実行するために
使われるものであり、エンドユーザが画面を操作してデータを入力するもの
ではなかった。

30年ぐらいまえになると、エンドユーザ向けにオンライン画面が構築される
事例が増え始めた。
とはいっても、メインフレームの端末や、エミュレータを動作させるパソコン
は、20年前ぐらいまでは高価なものだったので、システムへのデータの入
力というと、エンドユーザが指定の伝票に手書きで文字や数字を記入し、
それをパンチャーという職種の人が、エントリマシンを使って入力するという
やり方が一般的であった。

エントリの仕組みなど古いのであれば、入力部分をオンライン化したり、
EXCELを使った外付けの仕組みを構築すれば良いじゃないかという発想
になるのは自然なことなのだが、古いシステムであるがゆえにブラックボッ
クス化しており、入力部分を再構築するとしても、それなりの投資になるの
である。
今の御時世、入力部分だけが更新されるような投資案件が承認されるわ
けもなく、エントリマシンのみを更新するという流れになるのである。

今年度、全社的にエントリマシンの更新を行なっているのだが、エントリマ
シンについて色々知ることができた。
キーボードが一般的なJIS配列以外に029配列というものがあったり、漢字
の入力方法について、IMEのような候補から選ぶ方式ではなく漢字1字1字
に対応した英字とカナの組み合わせを打ち込むというカンテック方式や、カ
ナ2文字をある漢字とみなすKIS方式という方式があることを初めて知った。

パンチャーといえば、伝票に記入された文字をそのまま、正確に早く打つこ
とだけをスキルとして要求される職種と思っていたが、このような漢字とコー
ドの関連まで覚える必要があり、なかなか難しい職業だということがわかっ
た。

ただ、現在のシステムは直接エンドユーザが入力するのが普通であり、エ
ントリを前提とした業務が少ないため、需要が少なく、このような技術を持っ
た方々も若手は少ないそうである。


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[ 2013年06月25日 04:25 ] 情報システム | TB(-) | CM(0)

フェイスブックの誤操作で

水曜日の帰宅時に、知り合いのブログを見ていると、フェイスブックについて
書かれていたこともあり、久しぶりにフェイスブックを覗いてみた。

スマホのフェイスブックのアプリのバージョンが古いという警告が出ていた
ので、更新したのだが、更新後、
「携帯電話のアドレス帳からフェイスブックのユーザを検索しますか?」
というメッセージが出てきたので「はい」を選んだ。

すると、3名ほど候補に上がってきた。

そのうち2人は知っている人間だったのだが、1名だけ全く心当たりのない
人の名前だった。

沖縄県の人に多い苗字である。
(ガッキーとか、SPEEDの4人組の1番年上の人と同じ苗字)

誰だろうと、プロフィールを見てみたがわからなかったので、エスケープキー
を押しながら元の画面に戻ったのだが、

数分後、そのガッキーと同じ苗字の人が、私の友達リクエストを承認した旨の
アナウンスが携帯に届いた。

フェイスブックを適当にいじり、友達リクエストを間違って送ってしまったようであ
る。

スマホ版のフェイスブックはなんという使いにくいアプリだろうかと思いながら
もう一度プロフィールを見ると、昨年、沖縄に行ったときに使ったレンタカー会社
の名前があった。

写真を見ると、那覇空港からレンタカー会社まで送ってくれた兄ちゃんだった
のである。

歳は30代前半とのことで、私が沖縄で見た印象(20代前半ぐらいと思っていた)
よりも年齢が行っていた。

その、ガッキーと同じ苗字の人の投稿はなかなか面白くもあり、沖縄旅行の
ことを思い出してしまった。

私が、ガッキーと同じ苗字の人に

「間違って友達リクエストをしてしまいましたが、XXレンタカーの方でしたか。
 その節は大変お世話になりました。せっかくですのでフェイスブック友だち
 でいさせてください。」

とメッセージを入れると、向こうからもお礼のメッセージが入っていた。

水曜日で、会社帰りで疲れている中、なかなか面白い出来事だった。


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[ 2013年06月24日 05:14 ] 日記 | TB(-) | CM(0)

捕鯨のはなし

捕鯨について書いてみたい。

今年はまだ聞いていないが、捕鯨のはなしになると、いつもシーシェパード
やグリーンピースが日本の捕鯨船に攻撃を仕掛けるという報道がされ、毎年
のように聞かれる。

捕鯨国は何も日本だけではなく、カナダやノルウェー、アイスランドといった
国々であり、反捕鯨国といえばアメリカやオーストラリアなどである。

とくに、このアメリカやオーストラリアは元々捕鯨国であり、鯨油を産業の
一環でとっていたのだが、鯨油に価値がなくなると、とらなくなったのだが、
当時経済成長著しい日本を叩くために、食用目的として捕鯨を継続していた
日本を叩く格好の口実として利用されたという説があり、これに追い打ちを
かけ、先に書いた環境保護団体、というか、今は海賊として認定されている
シーシェパードやグリーンピースがしつこく日本叩きをしているというのが、
現在の構図だろう。

私が子供の頃は鯨の肉はよく食べていた記憶があるのだが、最近はほと
んど食べる機会もなくなった。

そんな中、東京DEEP案内でショッキングな記事を見てしまった。

千葉県の南房総市の和田漁港において、鯨の解体をナマで見られるという
のである。

私は捕鯨については、生態系を壊さない範囲で、かつ、国際的に許される
範囲でとリ、それを食すという行為については、賛成の立場である。

鯨を食べることについて、牛や豚を食べる奴らにとやかく言われたくない。
(犬を食べることについてはとやかく言いたくなるのが自己矛盾なのだが・・・)

和田漁港では6/20から8月下旬にかけて26頭のツチクジラが毎年解体
されそれが公開されているというのである。

外房捕鯨という会社が、次の日の解体の予定についてブログにアップして
いるようなので、ここのところ毎日チェックしている。

土日で解体があるようなら、飛んでいきたいと思う。

参考サイト
東京DEEP案内 
【南房総市】千葉県でも行われていた捕鯨・和田漁港のツチクジラ解体作業を見てきた (1)
http://tokyodeep.info/2013/06/11/162746.html


外房捕鯨
http://gaibouhogei.blog107.fc2.com/


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[ 2013年06月23日 04:36 ] 時事・世相 | TB(-) | CM(2)

平成25年度 春期情報処理試験の結果

昨日は春の情報処理技術者試験の合格発表かあった。

正午過ぎにまで会議があり席に戻って結果を確認しようとしたが、IPAサイ
トにアクセスしたところ、非常に重く、つながらなかった。
(最近の合格発表ではこのようことはなかったのだが、何かあったのだろうか)

昼休み中、会議の宿題を片づけながら合間、合間にリトライはかけたが、
無理だった。

13時から打ち合わせがあったので席を外し、14時に席に戻ったところ、部
下のうちの一番若手くんから、応用情報技術者に受かったと報告があった。

おめでとうの言葉をいったあと、自分の受けたエンベデッドシステムスペシャ
リスト試験の結果を見てみると午後1が47点で不合格だった。

期待はしていなかったので、まだなんとかなる点数であるといった感じだった。

自分の結果については、勉強不足だったの次回頑張ろうで終わりなのだが、
今回、部下の一番若手くんが合格してくれたというのは、私にとっても非常に
嬉しいことである。私の部門の今年度の組織目標のうちの一つが早くも達成
できた。

管理職クラスの人間の場合、評価の観点が結果だけなので、いくら資格を
とってもそれを結果に繋げられなければ自己満足の世界でしかない。
一般社員の場合、実務能力だけで目立つのはよほど優秀な場合でに限ら
れるので、普通のその他大勢社員の実力を客観的に判断するには、資格の
取得状況はいい材料になるし、忙しい仕事の合間にIT知識を得るために、
勉強時間を確保しているということで意欲もあるとみなすことができる。

部会などでは、仕事で成果を上げ、かつ、資格取得などで客観的に実力が
証明されないと、これからの環境変化に耐えられないということを、他社の
リストラ事例などを生々しく紹介し危機感をあおったのがよかったのだろうか。

春期は、部下の内1人は高度試験、4人は応用情報技術者を受けたが、
このうち、2人からはすでに不合格の報告があった。

両方ともベテラン社員で、1人は午後が54点と善戦していたが、もう1人は午
前 30点とシステム屋としては今まで何をやってきたのかという点数だった。

彼は、仕事ぶりはきっちりしており、メインフレーム歴20年のベテランである。
彼は転勤して私の部下になり1年になるのだが、そのキッチリした性格から、
仕事もそこそこでき、前の職場では上長を凌ぐぐらいの発言力を持っており、
それはまずいねということで私の部に転勤してきた人である。
恐らく彼は、自分の仕事の仕方によほど自信があるのだろう。

仕事ができても、午前の問題が30点だとこれは、IT技術者としてはいただけ
ないレベルである。

この若手くんの合格は他の部員に多かれ少なかれショックだろう。

今後、これをダシにもっともっと他の部下の焦りを煽っていきたいと思う。

そうしないと、今後10年、20年を考えたら、例えば会社をまるごとどこかに
売り飛ばされるなどの環境変化があった場合、このキッチリ社員のような
人間が、仕分けの対象になってしまう可能性がある。

その段階になって、他責的な彼らから過去の上司は資格の勉強をしろと
言わなかったじゃないかと逆恨みされたくないものである。


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[ 2013年06月22日 04:44 ] その他情報処理 | TB(-) | CM(0)

ユーザ主導で導入されたシステム

私が担当している部門の仕事はシステムの運用である。

運用の主な仕事は、システムのオペレーションといって手順書に書かれた
作業を手順書どおりに行うのが仕事である。

他部門からみると、書いてることをそのままやるだけなので誰でもできる仕
事と揶揄されることも多いのだが、手順書どおりにやればうまく行くことが
前提の場合であり、実際にはそうではない。

手順書に書かれているのとは違う動きをするもの、手順書の書き方が稚拙な
もの、そしてシステムのユーザインタフェースが悪い等の場合があり、
そういったときは、設計や手順書のせいにされるのではなく部員の資質のせい
にされたりして、憤ることも多い。
(部員の資質による所も多いので言い返せないところなのが苦しいのだが)

最近でこそ、ITILやDevOpsなどという言葉が、IT業界の中では知られはじ
め、開発段階から運用のことが考慮されるようになり、エンドユーザー以外
の人間がなるべく介在しないように運用が自動化されていたり、手動 で
オペレーションするにしてもミスが起きにくいユーザーインタフェースがに
なっているシステムが多くなってきた。

自社で開発したシステムの場合、開発プロジェクトに運用経験がある人間
も携わることが多いので、酷いものは少ないのだが、
他社がパッケージをベースに開発したシステムで酷いシステムがある。

このシステムは、数年前から何の因果か私の会社で運用を見ることになっ
た。
通常、エンドユーザ部門が主導になり、情報システムを導入するということ
は少なく、お客様の情報システム部門が入り込むことが多いのだが、
このシステムについては、情報システム部門が当時忙しく、ユーザ部門が
主導で導入してしまい、ユーザ部門が自分たちでは運用できないと白旗を
上げたため、情報子会社である私の会社に運用が回ってきたのである。

このシステム、
・締め切り処理という処理があるのだが、マウス操作がいくつも入り操作
 性が悪い。
・アイテムの配置も、通常チェックするチェックボックスとチェックしてはいけ
 ないとされているチェックボックスが隣に配置されている。
・チェックをしてはいけないチェックボックスを選択するというオペレーション
 ミスにより数日システムを止まった。
・オペレーションミス操作ログが残らない。操作性が悪いので操作がただし
 かったかどうかを見るためにハードコピーを取るしかなく、それがさらに
 操作性を悪くする。
・自動化するための見積もりをベンダにとったが非常に工数がかかる。

この開発ベンダの態度も、非常に悪く、「自社の製品に間違いはない」
「操作ミスをするほうがレベルの低い会社」と言ってくる始末である。

今後、他社のシステムを受け入れるにあたっては、ちゃんと受け入れ基準
を整備してから入れなければならないという教訓を得たのは言うまでもない。


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[ 2013年06月21日 05:03 ] 情報システム | TB(-) | CM(0)

GPS機能付きデジタルカメラ(DMC-TZ40)

2年前に、デジカメを買い換え、PanasonicのDMC-TZ20というGPS付き
カメラを購入した話をした。
http://yama2190.blog.fc2.com/blog-entry-182.html

私は、あまり物を大切に使わないこともあり、もう故障させてしまった。

恐らく、潮干狩りに行ったときに気づかないうちに海水に浸かってしまった
のかもしれない。

その前にも、沖縄の砂浜で機械に砂が入っていたこともあり、微妙に調子
が悪かったこともあり、修理するのではなく買い換えることにした。

いままで、3回連続でPanasonicのLUMIXを使っていることもあり、今回も
同じLUMIXとし、GPS付きカメラのDMC-TZ40にした。

ここ2年の間に、それほどカメラの技術が進歩したというわけでも無さそうで、
主な仕様を比較してみると下のような感じだった。

左が新カメラ、右が旧カメラである。
光学ズーム    :20倍;16倍
焦点距離      :4.3~86.0mm;4.3~68.8mm
画素数       :1810万画素;1410万画素
シャッタースピード:4~1/2000秒;60~1/4000秒

ちなみに私はシャッタースピードなどは良くなっているのか、悪くなっている
のかもわからない、カメラ音痴である。

さて、使ってから2週間ほど経つが、GPSの感度が前回の機種よりもよく
なったかなという感想であるのと、5軸補正と言って、縦・横・高さ方向の
回転と、上下、左右の横ブレの補正をしてくれる機能が備わったので、
画質も良くなったような気はするのだが、高速の被写体を取ると、合成写
真のように写ってしまうことがあるところが難点である。

まあ、このケースはレアケースなので、なかなかいいカメラではないかと
いうのが感想である。




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[ 2013年06月20日 04:54 ] 家電・PC | TB(-) | CM(0)

ロサンゼルス・オリンピック

私が物心がついて、はじめに見たオリンピックといえば、中学2年のとき、
1984年に行われたロサンゼルスオリンピックである。

中2?物心がつくのが遅いのでは?と、今の若い方からからかわれそうだ
が、当時、世界はアメリカを中心とする西側陣営と、ソ連を中心とする東側
陣営による冷戦の真っ只中にあり、ロサンゼルスオリンピックの4年前の
1980年に開催されたモスクワオリンピックは、ソ連のアフガニスタン侵攻に
抗議し日本を含む西側諸国は参加しなかったという出来事があっため、
小4の頃に開催されたモスクワオリンピックはあまり記憶がないのである。

1984年でロサンゼルスに絡む事件としては、ロス事件といって輸入雑貨商
を営む、三浦和義という男性とその妻がロサンゼルスで2回ほど襲われ、
2回目の襲撃で妻が死亡するのだが、その後多額の保険金が三浦氏に
入ったことや、それまでに三浦氏はマスコミから悲劇の夫として取り上げら
れていたことなどから、マスコミの過剰報道があった。

そんな感じで、1984年といえばロサンゼルスの年と言ってもいいぐらい、
話題だったロサンゼルスであるが、この年に行われたオリンピックは、それ
までオリンピックを知らなかった私にとっては強烈な印象だった。

開会式では、人が空を飛んで会場に現れたり、大会中の有名選手で言えば、
100m走のカールルイスや、この大会から始まった女子マラソンで、バテバテ
になってゴールしたアンデルセン選手など、色々な見所があった。

その後、ソウル、バルセロナ、アトランタといろんな大会を見たが、
このロサンゼルス・オリンピックが一番印象に残っている。



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[ 2013年06月19日 04:59 ] 健康・スポーツ | TB(-) | CM(2)

ただ立っているだけのガードマン

会社の最寄り駅では、通勤の帰宅ラッシュ時にガードマンが立つようになっ
た。

通常、駅の階段は左側通行になっており、境界線は引かれているものの、
あまり守られていない。
通勤ラッシュ時に乗客がちゃんとルールを守るように、階段の最上段と最下
段の境界線の部分に、ガードマンが1人づつ配置されている。

お歳の頃は、60~70代か。

上の段のガードマンは、乗客に声をかけながら乗客が決められたところを歩
くように誘導しているのだが、下の段のガードマンはただ突っ立っているだけ
である。

これを見て、2つのことが思い浮かんだ。

まず1つ目がミクロ的な視点である。
仕事の内容が異なるのに、恐らく同じ時給で働いているのである。
おそらくこのガードマン立ちの上司は、2人の仕事に対する取り組み姿勢に差
があることを把握できていないかもしれない。

このようなアルバイトでは難しいかもしれないが、上司はもう少し部下の仕事
ぶりを見るべきであると思った。

しかし、電車に乗っていてこのことにもやもやしていると、もう一つの考えもある
と思うようになった。いわばマクロ的な視点と言ったところか。

下の段のガードマンはただ立っているだけであるが、乗客の側が、ガードマン
を見て勝手に、ガードマンの前側が上がりの客、後ろ側が下りの客というよう
に分かれて歩いているのである。

つまり、いるだけでも上の段のガードマンと同様の機能を果たしているのである。
上の段のガードマンは、もしかしたらやらなくてもいい仕事を、一生懸命自分の
アピールのためにやっているだけなのかもしれない。

果たしてどちらの仕事ぶりがいいのだろうか…


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[ 2013年06月18日 06:13 ] サービス | TB(-) | CM(0)

おやこ参観

昨日は、長女が通う幼稚園の参観日だった。

父の日ということもあり、多くのお父さん方も参加されていた。

私も幼稚園の参観日に参加できるのを楽しみにしていた。

同級生の子供たちについては、以前公園で遊んでいるときに、たまたま
一緒に遊んだ、あすかちゃん(仮名)という女の子以外は、入園式の日に
見て以来で、顔も覚えていない。

ただ、他の子についても嫁からは名前は聞いていたので、どんな子
なのか見るのが楽しみだった。

家族4人で幼稚園に登園した。

お母さんたちは、すでに遠足などの行事にも参加していたりしているので、
あるていど意気投合しているのだが、お父さんたちは私も含めてよそよそ
しい感じだった。

そんな中、続々と園児たちが登園し、嫁から聞いていた園児の名前や、
その園児の性格やエピソードなどを思い出しながら楽しんでいた。

うちのクラスの園児の父親は、あすかちゃんのお父さん以外はみんな
参加されていた。あすかちゃんのお父さんは土日出勤で平日休みなので
参加できないとのことだった。

このあすかちゃん。6月生まれで長女よりも遅く生まれてきたのだが、
非常にしっかりしており、しつけもしっかりされていて、将来美人になりそ
うな感じの女の子である。
(あすかちゃんは、好感が持てる子なので、長女と公園を散歩していると、
 今日はあすかちゃんは来ていないかなと私もファンになっている。)

以前、初めてあすかちゃんに公園であった時は、3歳でもあそこまでしっかり
しているものなのかとショックを受けたが、今日登園してみて、他の園児は
うちの娘と同じような感じだったので安心した。

ちなみに、うちの長女は、同じクラスでもかなり活発で、豪快な遊び方に、
他の園児が引いてしまうが、他のお母さんたちに話しかけたりして社交性が
あるらしく、他のお母さんたちからもよく知られているようだ。

長女やあすかちゃんはもう4歳だが、2月生まれ、3月生まれの子もおり、
その子たちは3歳になりたてということもあり、おとなしい子が多いようであ
る。

これから、どれだけ幼稚園の行事に参加できるかは分からないが、他の
園児も含め、長女を見守っていたい。


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[ 2013年06月17日 05:11 ] 育児・教育 | TB(-) | CM(2)

CCSF

IPAの情報処理試験は、ITSSというIT技術者の能力を測るスキル標準で
定められている能力を測るための試験である。

レベル1がITパスポート試験、レベル2が基本情報技術者試験、レベル3が
応用情報技術者試験といったように、試験で能力を測ることができるとされ
ている。
企業の側は、このようなペーパー試験の合否が必ずしもIT技術者の能力を
測ることができるとは思っておらず、参考程度に見るぐらいで、あくまで実
務経験を重視しているところが多いと思う。

先日、とある社外の勉強会で、IPAなどでITSSの制定などの中心となった
人物の講演を聴く機会があった。

その方が言うには、ITSSではIT技術者の個人の実力しか測れず、組織の
意思が反映されないばかりか、ITSSに則って身に付けた能力も、全く企業
の役に立たないとバッサリと言い、CCFSこそが企業に役に立つスキル管
理ツールであり、ITSSはいらないと説明していた。

CCSFは、IT企業の業務をタスクに分解して、そのタスクごとにスキルレベ
ル1~レベル7まで分解し、企業各々で社員の能力を測るというのである。

講演を聴いていて思ったのが、そもそもそのスキルレベルの1~7が、
ITSSのように、国内共通のものさしがないと、企業ごとにCCSFのレベル
が運用されてしまい、企業間の比較には使えないと思った。

確かにITSSのレベル4以上は参考程度にしかならないかもしれないが、
それではCCSFは役に立つのかというと、そうは思えなかった。
 
CCSFような考えは、私の会社でも10年以上前に行われており、目新しさ
が全く感じられなかったし、レベルを図る共通的なものさしがないと、その
会社が適当にレベルを決めることができるので、うまく運用される可能性
は低いだろうと感じた。


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[ 2013年06月16日 06:02 ] その他情報処理 | TB(-) | CM(0)

ビゴーが見た日本人

ビゴーという名前を知らなくても、次の風刺画を見たことも無いという人は
少ないだろう。


そう。小学校や中学校の歴史の教科書に載っている、日清戦争当時の
世界情勢を風刺した絵である。

この絵の作者が、フランス人画家ビゴーである。

ビゴーは他にも日露戦争当時の世界情勢の絵も描いている。



日露戦争当時の世界情勢の風刺画は、ロシア人が釜の栗を食べていると
ころに小柄の日本人が向かっていき、その後ろに太った英国人と、背の高
いアメリカ人が立っている絵を思い出す人が多いと思うが、この絵も同じよ
うな風刺で、ロシア人のクマの前に、小柄な日本人が英国人によって突き
出されている絵である。

ビゴーは来日し、17年間日本で暮らし、日本人と結婚した人であるという
ことは、最近読んだ「ビゴーが見た日本人」という本で初めて知った。

ビゴーの描いた絵は、こういった世界を擬人化したものよりも、当時の日本
の風俗や習慣を描いたものが多い。

描かれた日本人像の服装などは当時のものである。
次の絵のように何度も、あいさつを繰り返すという動作について、外国人
であるビゴーからすると、不思議なもので理解し難いものだと思うが、
日本人にとってはこの絵が描かれてから100年以上たっても理解ができる
というところが興味深いところである。





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[ 2013年06月15日 05:50 ] 読書 | TB(-) | CM(0)

台湾の公共交通機関の乗り方その3(地下鉄編)

台湾の公共交通機関シリーズ、最終日の今日は地下鉄について書いてみたい。

台湾の地下鉄はMRTと言われるが、乗り方は日本の地下鉄などとほぼ同じで
ある。

乗り方を紹介している動画があるが、これを見れば分かる通り、一度見れば
迷うことはないだろう。



6年半前に行ったとき、切符はテレフォンカードと同じ大きさだったのだが、
今はプラスチックのコイン型に変わったようだ。

このコイン型の切符は、中国やタイ、マレーシアなどでも採用されている。

さて、台湾のMRTで最も注意しなければならないのは、「飲食禁止」とい
うことである。
食べるのは愚か、ペットボトルでお茶を飲むのもNGである。

罰金は日本円にして約5,000円である。

台湾のマナーなので、郷に入れば郷に従えであり、このことを忘れて、
せっかくの楽しい台湾旅行を台無しにしないようにしたいものである。


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[ 2013年06月14日 04:22 ] 台湾 | TB(-) | CM(0)

台湾の公共交通機関の乗り方その2(新幹線編)

台湾新幹線については以前このブログにも書いたが、今日はその乗り方を
調べてみた。

台湾新幹線の乗り方としては、予約をするか、当日窓口で購入するか、
自動販売機 で購入するか、主にこの3通りになるだろう。

ネットを調べてみると、自動販売機で購入する方法が、ゴロゴロと出てくる
ので、3つのうち、これが一番良さそうである。

わかりやすい説明が書かれているサイトとしては、

とある台湾観光の旅行記録
http://homuhomugo.blog.fc2.com/blog-entry-468.html


である。
自動販売機の設定言語には、英語と中国語があり、英語を選択した場合
の手順が書かれている。
このページをそのままevernoteにコピペしておいたので、当日迷ったらこれ
を見ながら買えばよさそうだ。

解説がなくても英語もトラベル英会話が出来る程度で十分であるが。

念のため、英語の自動販売機がなかった場合、中国語での買い方になる
と思うが、この買い方でも解説されているサイトがあったので、とりあえず
これもevernoteに記録しておこうと思う。

台湾トラベラーズレポート
http://beatpower.sakura.ne.jp/aisa/taiwanreport/ticketmanual.html



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[ 2013年06月13日 06:18 ] 台湾 | TB(-) | CM(0)

台湾の公共交通機関の乗り方その1(バス編)

もう後1ヵ月と1日で台湾旅行である。

予約したのは7ヵ月前であるが、本当にあっという間である。

台湾の旅行で戸惑わないために、今日から3日間に分けて公共交通機関
の乗り方についてまとめておきたいと思う。

初日の今日は、バスの乗り方である。

台湾は日本ほど鉄道が発達していないため、台湾の玄関口である、
桃園国際空港や、九份という観光地に行くためにはバスを利用しなければ
ならない。

バスは中国語では「巴士」と書くことや、バス会社の名前である「基隆客運」
とか、「國光客運」という単語を覚えておけば、今回の旅行先にはたどり着く
ことができる。

今回の旅行でバスを使う局面は、「九份」への往復と、最終日にブレイク氏
が桃園空港に向かう2回であろう。

まず、「九份」へ行くには、台北から直行するルートを利用したい。
MRTで忠孝復興駅で降り1番出口から出たところにあるのだが、2012年6月
からのりばが変わったらしく、出口を反対方向へ歩き歩道を左折し、TASTY
という焼肉屋の前のバス停から1062番の金瓜石行きに乗れば良いとのこと
である。

基隆客運のWebサイトを見ると102元(340円)を払えば行けるようである。
(料金先払)
http://passwd.myweb.hinet.net/1.htm




次に、台北から桃園空港駅への行き方についてである。

桃園空港には、台北駅の西側に國光客運のバスターミナルがある。


ここにたどり着き、桃園機場という文字を探せば、迷うことなく行けるだろう。
始発便は朝4:30で30分おきぐらいで出ているらしいので、余裕を持って出発
すれば8:45に台湾を出発するブレイク氏を送り出すことができるだろう。
料金は125元とのこと。


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[ 2013年06月12日 04:18 ] 台湾 | TB(-) | CM(2)

すぐわかる!組込み技術者教科書

春の情報処理試験の結果発表は、まだだが合格している可能性はないと
思う。

特に午後の問題はセンスが必要で、実務経験のない私にとっては非常に
難しく感じる。

この時期から、少しずつ基礎固めをしようということで、入門書を図書館で
借りてきた。

この本は、エンベデッドシステムスペシャリスト試験よりワンランク下の
「組込みソフトウェア技術者試験 クラス2」に対応した本である。

ソフトウェアについて基本的なところから書かれていることや、MPUや
NANDメモリ、JTAGボードなど写真付きで説明してくれておりわかりやす
かった。

NANDメモリとは何のことはない、SDカードであることを初めて知った。

ただ、エンベデッドシステムスペシャリスト試験はこの教科書で出てくる
内容よりも、組込みシステムについてそのハード的、物理的な機能をとら
える力がいるので、この本だけではとても太刀打ち出来ないだろう。

どちらかと言うと、エンベデッドシステムスペシャリスト試験でも午前向き
の問題に対応するため、基礎が固めをするための本のようである。




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[ 2013年06月11日 04:27 ] 情報システム | TB(-) | CM(0)

ドーハの悲劇

明日、サッカーのアジア最終予選の最終戦として、カタールのドーハで、
イラクとの試合がある。

そう、対戦相手、決戦の地がドーハの悲劇の時と同じなのである。

幸い、前回のオーストラリア戦で日本は勝ったので安心して見られるが、

Jリーグ元年、20年前の1993年に、サッカー史上の最大の事件である、
ドーハの悲劇が起きたのである。

1993年といえば、私が社会人になった年であり、会社の先輩に連れられ
てJリーグの観戦に何度か行ったが、そこそこは楽しかったが、本格的に
みたいと思ってみるようになったのは、このドーハの悲劇がきっかけだろう。
 
1993年10月28日は、会社の宿泊の研修があり、数人づつ同じ部屋をあ
てがわれた。
同期といっても、100人以上いたので、たまたま同じ部屋になった人間と
いってもほぼ初対面であり、あまりこういう合宿が好きではない私は少し
嫌だった。

しかし、この日勝てばW杯初出場が決まる、対イラク戦があるということで
話題に尽きることがなく、話を聞いているだけでもそこそこ楽しかったこと
を覚えている。

22時にキックオフされ、日本が先制、イラクが追いつき、後半24分に、
ゴンゴールで日本が2点目を決める。

その後、日本がW杯進出かということで、同じ部屋の同期と盛り上がった
のだが、後半45分イラクのボールが、日本ゴールに吸い込まれてしまっ
たのである。

その後、同じ部屋の同期はみんな、スポーツニュースを見ながら言葉が
なかったことを覚えている。

この試合を見て、世界に近づいた日本のサッカーは、実はまだまだ遠い
ところにいたということがわかり、Jリーグを応援するようになったのである。


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[ 2013年06月10日 04:53 ] 健康・スポーツ | TB(-) | CM(2)

エンド・オブ・ホワイトハウス

こういった、アメリカがピンチに陥るシナリオでは、敵役として古くはソ連、
最近では中東関係というのが相場だったのだが、北朝鮮が敵役というのは
珍しいのではないだろうか。

アメリカの独立記念日の翌日の7月5日に事件が起きる。

韓国の首相が、アメリカ大統領との会談のためホワイトハウスに訪れたと
きに、未確認の飛行機が領空を侵犯してくるのだが、迎撃に向かった、
米軍の飛行機を謎の武器で撃ち落とし、ホワイトハウスに対して空襲が始
まるのである。

地上からは朝鮮系のテロリスト集団が、ホワイトハウスに乗り込み、大銃撃
戦の末、大統領や韓国の首相もろとも、ホワイトハウスを乗っ取ってしまう
のである。

映画は、何で朝鮮系の人間がアメリカに大量の武器を持ち込めるのかと
いった、細かなところで、ん?とは思ったものの、そういうところに目をつむ
れば、最後まで緊張感のある面白い映画だったと思う。

この映画では韓国のトップのことを首相とよんでいたが、現実の世界では
首相ではなく大統領である。
ただ、韓国のトップを大統領つまり、Presidentと呼ぶと、アメリカ人が
一般的に使うPresidentとかぶってしまうので言い方を変えたのだろうかと、
どうでもいい所でも突っ込んでみたくなった。

最後はアメリカ万歳的な感じで終わり、アメリカ人が喜びそうなシナリオで
はあったものの、休日の昼間に足を運んだだけのことはあったと思う。




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[ 2013年06月09日 01:18 ] 洋画 | TB(-) | CM(2)

虚しいアベノミクス効果

1年半ほど前に、「史上最大の損切り」というテーマでブログを書いた。

2006年に投資信託に投資した2,500,000円が1,183,432円になり、
1,316,568円の損をしたという話だった。

損切りはしたものの、My yahooのポータルにはこの時のポートフォリオを
消さずにそのままトップページに載せている。

このポートフォリオの金額が、アベノミクス効果でじわじわと上がってきて
おり、1ヶ月前、200万円近くまで上がったのだが、最近また株価が暴落
して、160万円まで値を下げているのである。

このことから2つのことが言えそうである。

1つは、私は底値で売ってしまい大損をこいたのである。

この方面の才能は全くないことを実感した。

もう1つはアベノミクス報道に踊らされて、もし、同じ投資信託を1ヶ月前に
買っていたとしたら、40万円損していたのである。

1年半前にも書いた話だが、株や投資信託のたぐいはもう二度とやりたく
ないと思っている。

130万円もの高い授業料を払ったのだから…。

あべので思いだしたが、来週、日本一のノッポビルあべのハルカスの百貨店
部分が先行オープンするそうである。

これについては、関東では全く報道されていないが、こちらの経済効果に、
大阪人として期待している。
20130608.jpg


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[ 2013年06月08日 03:34 ] 時事・世相 | TB(-) | CM(2)

2006年トリノ・オリンピック

トリノ・オリンピックと言えば、我々日本人にとっては、荒川静香のフィギュア
スケートでの金メダルだろう。

私はちょうどその頃、イタリアに新婚旅行に行っていたのだが、イタリア国内
ではそれほど盛り上がっておらず、トリノオリンピックのポスターなどもあまり
見かけなかった。

2006年2月23日、たまたま立ち寄ったローマ三越で、2日前に行われた、
女子のショートプログラムで荒川静香が3位という張り紙がされていることに
よって結果を知るぐらいだった。

ローマでカンツォーネディナーを終え、ホテルのテレビで荒川が金メダルを
とったときの映像が流れていたが、セリエAと比べ扱いは小さく少し映像が
流れる程度だった。

帰国すると、日本は大盛り上がりに盛り上がっており、荒川の演技が何度
も流れていたことを思い出す。

この荒川の演技は、一言で言えば「優雅」であり、それまでリンクの外で
叩かれながら盛り上がっていた、安藤美姫や地味に健闘している村主章枝
の報道は完全に消え、荒川一色だった。

トゥーランドット、イナバウアー、風になびく前髪、すごく気持ちよさそうな、
荒川の姿が繰り返し流れた。

今でも、この時の演技はたまに見ることはあるが、安藤美姫や浅田真央、
キム・ヨナといった技術の高い選手とはまた違った良さがあると思う。



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[ 2013年06月07日 04:22 ] 健康・スポーツ | TB(-) | CM(0)

私が愛したWizardry2,3

商品ネタがないので、またレトロゲームの話をしてみたい。

今回はWizardry2,3である。

Wizardry1については、以前「私が愛したWizardry1」という記事を書いた。

この2と3はその続編である。背景となるシナリオは変わるが、ゲームシス
テムは初代Wizardryと同じである。

当時、LoginというPCゲームの雑誌を毎月買っていたのだが、忍者増田
のWizでござるよという記事を楽しみにしていたことを思い出す。

Wizardryは1980年代のレトロゲームでもあるので、私がPC98でプレイした
1990年代には、Wizardry1~3はまとめて取り上げられることがおおかった。
簡単にWizardry2と3について紹介してみたい。

Wizardry2は、プレイヤーのパーティーが伝説のダイヤモンドの騎士の装備
を集めて、ニルダの杖を迷宮から持ち帰るのが目的である。
Wizardry1は地下のダンジョンを降りて行くという設定だが、こちらは6階建
ての塔を登って行くという内容である。
Wizardry1のキャラクターをそのまま転送できるが、転送したらWizardry1の
ディスクのキャラクタは消え、転送先のWizardry2のデュプリケイトディスクに
アイテムは転送されないため、もう一度装備を買わなければならない。
ただし、コピーツールなどでコピーしておけば、Wizardry1のデュプリケイト
ディスクのキャラクターは消える心配がないという裏ワザもあった。
他の裏技として、Wizardry1のユーティリティを使ってWizardry2のディスク
にキャラクターを転送すると、なんでもないアイテムがレアアイテムに化ける
というものもあった。
Wizardry1でレアだったMURAMASA BLADE!やGARB of LORDSに匹
敵するKOD'Sシリーズの装備を集めていくのが楽しかった。

敵として現れるダイヤモンドの装備。倒すとKOD'Sシリーズの武器防具に
なる。
Wiz2.jpg

Wizardry3は、Wizardry1のキャラクターの子孫たちが、天変地異の原因を
究明するため、伝説の龍エル’ケブレスが護る神秘の宝珠を探索するという
シナリオである。
Wizardry1から2はキャラクターのパラメータがそのまま転送できるのに対し、
Wizardry3のほうは、レベル1に戻される。
また、同時にパーティを組めない、善の属性と悪の属性のそれぞれのパーティ
でクリアしなければならないフロアもあり、難易度は高くなっている。
また、強力なアイテムもBUTTERFLY KNIFEぐらいで、魅力にかけるゲーム
だった。

エンディング近くで出てくる伝説の龍エル’ケブレス。ラスボスでもなんでもなく
はりあいにかけるシナリオだった。
Wiz3.jpg


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[ 2013年06月06日 04:30 ] レトロゲーム | TB(-) | CM(0)

おめでとうニッポン

昨日のサッカーのワールドカップ予選で日本代表がオーストラリアと1対1で
引き分け、無事5大会連続でワールドカップ行きのチケットを手にした。

私は、ここ数年サッカーに関心が薄くなっており、知っている代表選手も、
本田、長谷部、長友、香川ぐらいでどのポジションの選手かもよくわかって
いないぐらいサッカー音痴になっている。

とはいえ、ワールドカップ出場のかかった昨日の試合はぜひとも生で観た
かったのだが、仕事で遅くなり、会社を出て電車にのる頃にはすでに、後半
の25分ぐらいの時間になっていた。

電車に乗りながら、インターネットを見ると0対0だったので、この時間で
0対0なら引き分けで、ワールドカップ進出かと考えていたが、しばらくする
と、オーストラリアに1点入ったとのこと。

この時間の1点は絶望的かと思っていたが、後半ギリギリで本田がPKを
決め無事追いついたということがわかり、ホッとした。

家に帰って、スポーツニュースを見ると、強豪オーストラリア相手に、終始
試合を支配しており、日本代表も昔に比べ強くなったものだと思った。

ワールドカップでは、またにわかサッカーファンになろうと思う。


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[ 2013年06月05日 05:40 ] 健康・スポーツ | TB(-) | CM(2)

巫女の派遣

サービスのネタを探していると、巫女の派遣サービスというものがあった。

東京都23区内限定のサービスであるが、なかなか面白い試みである。

ホームページの写真を見る限りは、巫女は皆美人である。

このサービス、20,000円なので、宴会のネタに呼ぶのも楽しいのかもし
れない。

但し書きがあり、
巫女STYLEのお祈り代行サービスであり、伝統的な祈祷とは異なるとの
ことである。

他にも、この巫女神社ではお酒やお守りの販売もしており、ネット上では
おみくじも引けるようである。

ホームページに遊びに行くのは、タダなのでクリックしてみても良いと思う。

ちなみに私は大吉だった。



御子神社
http://miko-jinja.com/index.php



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[ 2013年06月04日 05:05 ] サービス | TB(-) | CM(0)

アフリカン・フェア2013

昨日は、2週間前に借りていた本を返しに図書館に行こうと思って、家を出
たのだが、横浜でアフリカ開発会議をやっていたことを思い出し、進路を変
えて、みなとみらい方面に歩いて行った。


みなとみらい地区は、このようにまだまだ開発されていない地域が残って
いる。


パシフィコ横浜に到着。


中に入ると、アフリカン・フェア2013という催し物がやっていた。


どうやら、無料の展示会のようだったので、入ってみることにした。


プレゼンや、各国のブースがあり、その国の文化や産業、民芸品などが
販売されていた。


ファッション衣料のブース。アフリカの人口は10億人ほど。彼らがみんなそ
れなりの服を着たとすると、かなりの需要になるだろう。


日本の東北の被災状況を紹介するブースもあった。


東北では1万人以上の方が亡くなり悲惨な状況であるが、アフリカも同じく、
紛争や貧困などで多くの方が亡くなっている。
自然災害にしろ、人災にしろこういった多くの人が亡くなるということは心が
痛む。 若い時は別になんとも思わなかったが中年になりこういう感情が強く
なった。

そんなことを考えながらブースを回っているとフードコートがあった。


アフリカの料理が食べられるということで、とりあえず適当な行列に並び、
ドロ・ワットというエチオピア料理を食べてみた。


香辛料のきついカレーである。
インドとか、タイとか、南国はこういった料理が多いが味の違いがいまいち
わからない。

アフリカン・フェア2013。
たまたま行ってみただけだったが、アフリカのことを知る良いきっかけになっ
た。 同時に開催されているアフリカ開発会議の考え方である、政府からの
援助と、企業がビジネスとして関わる場を提供することにより、アフリカを
よくしていこうという考えは良いことだと思う。


アフリカといえば、紛争地域で治安が悪く、貧困と飢餓で小さな子供が亡く
なり、過去のヨーロッパ諸国の植民地政策の影響を引きずり、部族間で
対立させられたり、先進国の都合のいいようにその国の産業構造が決めら
れてしまい(単一産品輸出経済)、貧しい状態のまま這い上がれないのである。

かといって、アフリカの人々が貧困から這い上がり先進国並みの暮らしを
してしまうと、食料や資源が一気に枯渇してしまうというのも感覚的に理解
できるので、これがジレンマである。


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[ 2013年06月03日 04:36 ] 期間限定イベント | TB(-) | CM(0)

日産ウォーターパーク

昨日は、昼寝をしてしまい14:00まで寝てしまった。

本当は12時過ぎに長女と出かけようと思っていたのだが、中途半端な時刻
になっていたこともあり、どこがいいかと考えていたら、そういえば、新横浜
の横浜国際総合競技場に、温水プールがあることを思い出した。

長女は、プールにいけるというので大はしゃぎである。


途中、珍しい色使いの公園があった。


横浜市では、これと同じ型の滑り台をよく見かけるのだが、原色が使わ
れているものが多く、このように水道管的な色を使っているのも珍しい
のである。

横浜国際総合競技場(日産スタジアム) に到着。サッカー開催日では
ないので閑散としている。


娘はスタジアムを見てUFOと言っていた。


日産ウォーターパークという温水プールはこのスタジアムの下にある。


ウォーターパークに到着。

ウォーターパーク。どっかのITコンサルのような名前である。

仕事柄、ITコンサルとは何社か一緒に仕事をしたことがあるが、
いずれもガツガツしていて野心的で、我々のようなITベンダに対して挑発
的だった。
ITコンサルが全員そうなのかは定かではないが、私の知る限りではみん
なそんな感じで、お近づきにはなりたくない人間ばかりだった。

ウォータパークに入る。本当に人が少ない。


入場料は、大人1時間500円、子供1時間250円で、その後30分毎に大人
200円、 子供100円が取られる。

また、帽子着用のため、レンタル料に100円かかる。

施設はすいており、温水プールやお風呂的なところ、サウナなどもあり、
なかなか楽しむことができた。

(日産ウォーターパークホームページより)

この日産ウォーターパークの隣には、スポーツ医科学センターがある。

そういえば、10年以上前のワールドカップ日韓大会のときに、この横浜
国際競技場は、大会が終わったら、こういったスポーツ科学に関する施
設を作るということを言っていたことを思い出した。

あの時の宣伝では華やかな感じだったが、今見ると地味な感じだった。

今度、このスポーツ医科学センターについては、1人で利用してみてレ
ポートしてみたいと思う。


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[ 2013年06月02日 04:26 ] 健康・スポーツ | TB(-) | CM(0)

全日と新日

私が小学校の頃、一番好きだったスポーツ番組といえばプロレスである。

当時、プロレス団体は、ジャイアント馬場率いる全日本プロレスと、
アントニオ猪木率いる新日本プロレスに分かれていた。

私が観ていた頃の1980年~1983年ごろの切り口で語ってみたい。

全日本プロレスは、ジャンボ鶴田、天龍源一郎、ラッシャー木村などが所
属しており、王道プロレスとも言われていたが、選手が地味で華がなかった
と子供心に思っていた。
悪役レスラーとしては、ロード・ウォリアーズなどがいた。

全日本プロレスの中継は、土曜日の17:30~18:24という中途半端な時間
にやっていたが、早い時間ということや、裏番組に特に興味のある番組もな
かったので、惰性的に見ていた。

一方、新日本プロレスは、藤波辰巳、坂口征二、長州力、佐山サトル(タイ
ガーマスク) などが所属しており、ストロングスタイルと言われ、打撃・投げ・
極めなど色々な技を使う戦闘スタイルだった。

新日本プロレスの中継は、金曜日の20:00~20:55という時間にやっていた。
私は寝るのが早かったので、この中継を見逃すことがよくあった。
全日本プロレスと比べ、選手個人個人に魅力があり、なんとなくストーリー性
があったので惹きつけらられてみていたことを覚えている。
悪役には、ストロングマシンなどがいた。

うちの父親などは、プロレスなどショーであり最初から勝ち負けなど決まっ
ているのだと、夢を壊すようなことをよく言っていたが、小学生の私は、父親
の言っている意味がよくわからず、楽しく観ていた。

その後、プロレスは人気がなくなり、各種のプロレス団体や総合格闘技に
進化していくのであるが、私が幼い頃に観ていた新日、全日を超える魅力の
ある格闘技はなくなってしまったと思っている。


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[ 2013年06月01日 04:20 ] 健康・スポーツ | TB(-) | CM(4)
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プロフィール

旅好きおやじの日記

Author:旅好きおやじの日記
職業はIT関係です。
趣味は海外旅行(21カ国制覇)、読書、資格取得です。
取得した資格は以下のとおりで、半分趣味のようになってます。
情報処理(ITストラテジスト,システム監査,プロジェクトマネージャ,アプリケーションエンジニア,テクニカルエンジニア(システム管理),テクニカルエンジニア(データベース),ネットワークスペシャリスト,セキュリティアドミニストレータ,1種,2種)、元PMP、ITIL V3 Foundation、Oracle Master Gold、日商簿記1級、建設業経理士1級、英検2級

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