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2016年山梨・長野旅行記

先週の24日に長野出張があり、前日が祝日だったので、また前泊する
ことにした。

いつもなら北陸新幹線で長野に行くところ、今回は、昔の信濃路の行き
方である中央本線で松本で前泊した。

途中にある、甲府城、武田氏館、高遠城、松本城のスタンプをゲットする
ためである。

お城巡りが中心となったが、晩秋の紅葉の信濃路を訪問できて、よい
気分転換になった。

旅行記にしてみたので、お時間がある人は見てほしい。

2016年山梨・長野旅行記
http://www.green.dti.ne.jp/yama219/domestictrip/201611Matsumoto/index.htm



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[ 2016年11月30日 04:44 ] 長野県 | TB(-) | CM(0)

朴槿恵関連の変なデモ

お隣の国では朴槿恵大統領の親友による国政介入関連で、政治が大混乱
していることが、連日のように日本でもニュースを騒がしている。

ソウルでは100万人(主催者発表)以上もの人たちがデモに参加している
ようである。

韓国人が自分の国の政治に対してデモをすることについては、まあ、やむを得
無いわけであるが、ヨーロッパの主要国などでも朴槿恵大統領を要求する韓国
人によるデモが行われているようである。

普通の人の感覚なら、自分の国の大統領が占い師によって操られていたという
事自体恥ずかしいことなので、わざわざ外国でデモをしようとは思わないのだが、
なんで、ああいう行動を取れるのか不思議である。

あと、恥といえば韓国人だけではない。

日本人のごく一部も同じような人がいるようである。

日本の労働組合の一部が、朴槿恵の退陣デモに「労組」の旗を掲げて参加して
いるのである。

労働組合は日本の労働問題に専念しろ、どこからそういう活動費が出ているの
かと言いたいところだが、わざわざ韓国にわたってデモをしているというのである。

外国で自国の大統領をネタにしてデモする韓国人、韓国に渡り他国の大統領の
退陣要求をする日本人、どちらも恥ずかしい存在なのだが、どちらが恥ずかしいか
といえば、後者のほうが恥ずかしいというかみっともない存在である。


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[ 2016年11月29日 04:22 ] 時事・世相 | TB(-) | CM(0)

自分でやった方が早い病

人に任せるというのは、なかなか難しく、仕事の説明をすることも難しいし、
任せる相手が自分の意図通りに動かないというのが普通である。

これを、根気よくやっていくことによって、自分の意図通りに動いてくれるよ
うになるのだが、なかなか時間もかかることであり、自分でやったほうが早
く正確なので、誘惑に負けて自分でやってしまうわけである。

この人に任せることができるということが、管理職になる、もしくは、なった
ときの関門の一つだろうと思う。

その任せるというのも段階があり、説明してやらせる程度のものから、部下
を成長させるために難しい仕事を任せて、それをできるようになるようにフォ
ローするというものまで、さまざまであるが、私がやっているのは前者だけだ
なと改めて思った。

そういう意味でためになった本だったが、いただけない記述もあった。

人に仕事を任せられない人は、仕事を辞めたとたん年賀状が来なくなる寂しい
老後をおくらなければならない、とか、仕事で成功してみんなで分かち合う喜び
があじわえず自分1人でしか味わえない寂しい人生とか言った感じの記述で
ある。

年賀状の数でその人の価値が決まるわけでもないし、仕事に成功しても、
みんなで飲むより、仕事をやり終えて1人旅にいくほうが楽しい人間もいる
わけで、了見の狭い人だなと思った。





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[ 2016年11月28日 04:33 ] 読書 | TB(-) | CM(0)

スマホ用サイトのアホなデザイン

どのサービスとは言わないが、私のブログの右上にあるサイトのモバイル版
であるが、スマホで見るとスマホ用の画面が立ち上がるようになっている。

そのスマホのデザインは


-------------------------
ヘッダ部
-------------------------
本文

-------------------------
フッタ部
-------------------------

という一般的なデザインになっている。

ここまでなら、普通の設計である。

また、このサイトは本文の部分を下までスクロールすると次のページが
自動で表示されるようになっている。

これについても問題ない。

アホな設計なのは、フッタ部にリンクが有るため、本文の部分を下まで
スクロールすると2ページ目の本文が出てくるので、何ページもデータを
登録している場合、したにスクロールしても次のページが出てきてしまい、
何回やってもフッタ部にたどり着けないのである。

多分、このソフトは製作者が作った後、テストとかが不十分なのだろう。

あと、最近、PC版のデザインを変えて、サイトが重くなりすぎて、元に戻し
たということもあった。


サイト的には気に入っているのだが、運営の姿勢がアホすぎて、スマホ
でこのサイトを使うたびにムカムカしている。

タダなのだから我慢して使えよ。という人がいるかもしれない。

こちらも、書評を書いており、広告収入に貢献しているのだから、言うこ
とは言わしてもらいたい。

ちなみに、不具合報告をしたところ、無視であった。

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[ 2016年11月27日 04:11 ] 情報システム | TB(-) | CM(0)

2016年山梨・長野旅行のおみやげ

今週、長野に出張があったので、お城巡りをかねて、山梨、長野に行った。

旅行記は後日書くとして、おみやげを紹介したい。

信玄餅、松本城のきんつば、りんごバター、武田神社と松本城のご当地
キティ。
20161125-01.jpg

100名城スタンプも4つゲットでき、また、お城巡り以外の興味深い場所に
も行けたので、また、しばらくすると旅行記とか、ブログの記事を書きたい
と思う。

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[ 2016年11月26日 04:52 ] おみやげ | TB(-) | CM(0)

ミルキークイーン

9月に新潟に旅行に行った時に、「ミルキークイーン」というキーワードがあち
らこちらに見られた。

ミルキークイーンとは、平成元年~6年にかけて行われた農水省の
「スーパーライス計画」という新種開発の一環の中で誕生したお米である。

ずっと気になっていたのだが、先日、近くのスーパーに、そのミルキークイーン
が売っていたので買ってきた。

炊いて食べたところ、、粘り強くもちもちした食感で、もち米のような感じ
だった。

ただ、味自体はコメの味で、味覚音痴の私にとっては、めちゃくちゃ美味しい
というほどではなかった。

このミルキークイーンは、冷や飯にした時に真価を発揮するそうで、冷めても
固くなりにくく、おにぎりにするといいらしい。

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[ 2016年11月25日 04:45 ] 商品 | TB(-) | CM(0)

小1の長女の家庭学習

小1の長女は、公文式で国語と、進研ゼミで国語と算数をやっている。

公文では小2、小3の漢字などを覚え始めているが、小2レベルの読解に
若干苦しんでいるようで、たまにわからないと私に聞きに来たりする。

進研ゼミの方は、小1のレベルなので、特に私にも嫁にも聞くこともなく
学習を進めているようである。

学校のほうはというと、宿題のプリントを見せてもらったが、ようやく
ひらがな・カタカナが終わり、漢字の数字を勉強し始めているようで
ある。

家庭学習の習慣もついており、少なくとも、小学校の頃ほとんど勉強を
したことのない私と比べると、勉強に取り組む姿勢は良さそうである。

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[ 2016年11月24日 04:17 ] 育児・教育 | TB(-) | CM(0)

犯罪は「この場所」で起こる

定期的に現れる通り魔とか、誘拐犯人とかいった異常な人物。

ニュースなどの報道では、そういう人物が、犯罪を実行した原因とか、
その人間の生い立ちや、現在の状況にばかりスポットが当てられ、再発し
ないためにはという議論ばかりされるわけであるが、そういう犯罪を実行
できる場所がなければ、犯罪は起きないという考えもあるというのがこの
本である。

海外の事例を中心に、「入りにくくみんなに見られていると思わせる領域」を
作り、そこで犯罪を思いとどまらせることにより、犯罪発生率を減少させる
取り組みを紹介している。

国内でも、こういった取り組みが功を奏し、犯罪者をその場所で犯罪をす
ることを諦めさせたと、後の犯人の供述により明らかになったという。

ただし、その犯人は結局、別の場所で犯行を犯し、少女を殺害してしまっ
たわけであるから、こういった犯罪を起こしにくい場所を作るという取り組
みも、犯人の動機の強さが強ければあまり効果がないと思う。

ただし、動機が弱ければ、諦めることも否定出来ないので、全く効果が
ないというのは言いすぎである。





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[ 2016年11月23日 04:20 ] 読書 | TB(-) | CM(0)

あずさ2号

明後日、長野に出張があるので、100名城めぐりのため、明日は甲府、高遠、
松本を巡る予定である。

交通経路を見てみると、特急で行く場合、「あずさ」で行くと時間短縮ができ
そうであることがわかった。

「あずさ」というと、私のようなおやじにとっては「あずさ2号」という狩人の曲が
脳内を流れる人も多いだろう。

あらためて、「あずさ2号」の歌詞を見てみると、

「明日、私は旅に出ます。
 あなたの知らない人と二人で」
と歌い出し、
「わたしは、わたしは、あなたから、旅立ちます。♪」
というサビになる。

この曲の解釈について、
「別の男と旅に出てるのに、何であなたから旅立つなのか?悪女なのでは?」

とか、

「いやいや、曲の主人公は「あなた」にフラレてしまったが、ようやく別の男が
 でき、あなたから旅立つことができる」

という新たな旅立ちを歌った歌だとか、

「そうじゃなくて、「あなた」は煮え切らない優柔不断な男で、つかず離れずだった
 が、他の男に言い寄られて明日8時ちょうどのあずさ2号で旅立つので、
 それまでに、「あなた」が私のもとにきてくれないかしら」

という女心を歌った曲だとか色々な解釈があるようである。

あと、鉄道の号車番号のことを知っている人なら、特急の奇数号は下り、偶数号は
上りになるから、東京から長野に行くのに偶数号である2号というのはおかしい
とか、いろいろな意見があるようである。

そんな、あずさ2号を思いながら、明日7:52のあずさ3号で立川駅から中央本線
にのり、旅立ちたいと思う。



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[ 2016年11月22日 04:14 ] 日記 | TB(-) | CM(0)

日本100名城訪問記 その15(駿府城 2016/10/25)

日本100名城、15番目の訪問は駿府城である。

駿府城は、徳川家康により築城され、江戸幕府が成立したあと、将軍職を
息子に譲ったあと、この城に隠居したが、大御所様として実権は握り、
政治をしていた。

そんな駿府にはもともと、室町幕府に駿河守護に任じられた今川氏の今川館
があり、東海の弓取り今川義元もこの地にいたが、桶狭間の戦いで信長に
破れたあと、武田氏に滅ぼされ、その跡地に家康により駿府城が築かれた
ため、今川時代の遺構は見つかっていないという。


掛川駅から静岡駅まで東海道線でやってきた。
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駅前には竹千代君像。家康の幼少の人質の頃のものか。
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もうひとつ駅前には老人の家康像もある。
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地下道を通って駿府城に向かう。
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駅前の道をひたすら駿府城へ。
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駿府城の外堀に到着。
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東御門。
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よく時代劇などで徳川家康が住んでいる駿府城が登場するときこのカットになる。

門の中に入る。
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受付時間は16時まで、見学時間は16:30まで。
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ついたのは16:02だったが東御門の見学をさせてくれた。

入館料を200円払う。

東御門発券所でスタンプを押させてくれる。
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雨やら、焦りやらでうまくスタンプが押せず。まあ、一応分かるか。

徳川家康像。
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一般にイメージされているでっぷりした感じではない。

晩年の姿なのだろうか。

ざっと見るだけなら10~15分ぐらいで見学可能。
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駿府城跡を散策する。
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天守のあった場所。
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現在、駿府城の天守台を発掘しているとのことである。
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2016~18年に天守台と内堀を、2019年に今川時代の遺構を調査するとのこと。
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徳川関係はもう良いので、個人的には今川時代の貴重なものが見つかって
ほしい。

駿府城の石垣。
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徳川家康像。
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10月は関西出張に、土日と有給休暇2日をぶつけて、比較的まわりやすい
東海道の城を4日間かけて訪問したが、これだけ、頑張っても100名城のうち
10%の10城しか周れなかった。

これでは、100名城のスタンプが揃うのはいつの日になることやら。

駿府城跡データ
別名府中城、静岡城
城郭構造梯郭式平山城
天守構造不明(1589年築)
慶長1期(1607年再)
慶長2期(7階・1610年再)
(いずれも非現存)

築城主徳川家康
築城年1585年(天正13年)
主な改修者徳川家康
主な城主徳川氏、中村氏、内藤氏(松平氏)
廃城年1869年(明治2年)
遺構石垣、堀
指定文化財なし
再建造物櫓、門
位置静岡県静岡市(北緯34度58分45.96秒 東経138度23分0.9秒)
交通手段JR静岡より徒歩10分
スタンプ東御門発券所


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[ 2016年11月21日 04:28 ] 静岡県 | TB(-) | CM(0)

日本100名城訪問記 その14(掛川城 2016/10/25)

日本100名城、14番目の訪問は掛川城である。

掛川城は昔で言うところの遠江国にある城で、朝比奈氏の居城だった。

戦国時代の朝比奈泰朝は、掛川城が家康に包囲されたとき城を守り続けたが、
泰朝は武田氏に滅ぼされた駿府城から逃げてきた主君氏真の身の安全を条件
にして掛川城を家康に明け渡した忠臣だと言われている。

その後は、山内一豊もこの城の城主だったことがある。


東岡崎から名鉄線で豊橋まで行き、そこから東海道線で掛川に到着。
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掛川ははじめて降りる駅である。
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駅前の観光案内も紫外線でやられており、整備するヤル気もない感じ。
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掛川城も駅から真っ直ぐ歩いて行く。
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ちょっとそそる像。
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歩いて5分程度で外堀まで到着。
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チケット売り場到着。
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410円でチケット購入。スタンプはここにおいていないと書かれている。
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まずは掛川城御へ。殿一豊と千代の顔出しパネル。
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掛川城御殿に入る。
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御殿でスタンプゲット。
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誰かは知らんが、掛川城主の顔出しパネル。
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御殿を見たあとは天守閣に向かう。
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天守閣。
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中に入ると鯱があった。
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最上階。
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大阪城や名古屋城などのような絢爛豪華さはなく、城本来の役割である遠く
の敵を発見するためなのか、それほど広くはない。

天守閣から見る掛川の風景。
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掛川城データ
別名懸川城、懸河城、雲霧城、松尾城
城郭構造平山城
天守構造不明3重(1621年再建 非現存)
複合式望楼型3重4階(1996年 木造復元)
築城主朝比奈泰煕
築城年文明年間(1469年?1487年)
主な改修者山内一豊
主な城主朝比奈氏、山内氏、太田氏他
廃城年1871年(明治4年)
遺構二の丸御殿・太鼓櫓(移築)・大手門番所(移築)・石垣・土塁・堀(いずれも一部)
指定文化財国の重要文化財(二の丸御殿)
再建造物天守・門
位置静岡県掛川市(北緯34度46分31.5秒 東経138度0分53.04秒)
交通手段JR掛川駅より徒歩7分
スタンプ掛川城御殿


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[ 2016年11月20日 04:17 ] 静岡県 | TB(-) | CM(0)

客をなめた上役営業

私は仕事で、いろんなベンダと付き合っているわけであるが、たまにベンダの
営業担当が上司を連れてくることがある。

とあるベンダには、営業担当が2人おり、年末年始とか何か業務的なイベント
があるときには、その上司を連れてくることがある。

先日、そのベンダの営業担当の1人が、役員を連れて挨拶かねがね私のところ
にやってきた。

ビジネスマナーとして、こういった挨拶の場合、相手の役職に合わせた役職
の人間を同席するべきであるのだが、日程がピンポイント訪問で私の上司
である役員も席を外したため、私(課長)が応対した。

ベンダの営業担当が、年末の業務的なイベントに関する話をしたとたん、
そのベンダの役員が「すみません、携帯電話充電して良いですか?」と聞いて
きたので、私は「なんだ、こいつは?」と思いながらも、大人の対応で、
「はいいいですよ」と答えた。

日頃、懇意にしている人が相手の会社の電源を借りる分には、全然気に
ならないわけであるが、その相手ベンダの役員は初対面である。

普通、そんな、馴れ馴れしいお願いをしないだろう。

で、色々とベンダの営業担当が説明した後、適当に誰でも言えるような
まとめ的なことを言って、会議は終わり去っていった。

結局ウチの会社の電源を使って携帯電話を充電しに来ただけである

いろんな、ベンダと付き合っているが、このベンダは独立系のIT企業で、
日頃付き合っていても、なにかにつけて上層部の追い込みがきつそうな
悪くいうと上層部に部下たちが振り回されている印象を受ける会社である。

メーカ系のIT企業であれば、まず、このような態度は取らないのだが、
そのベンダの上層部は、お山の大将になっており、客の前でもこのような
態度を取るくらいにビジネスマナーに疎くなっているのだろう。

相手ベンダの役員は、次は是非、私の上司にも挨拶したいと言っていた
が、この相手ベンダの役員とは二度と会いたくないし、私の上司に失礼
な態度を取ると、私が怒られるので、何か理由をつけて上司には合わせ
ないようにするつもりである。

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[ 2016年11月19日 05:18 ] サービス | TB(-) | CM(0)

日本100名城訪問記 その13(岡崎城 2016/10/25)

日本100名城、13番目の訪問は岡崎城である。


岡崎城は、徳川家康生誕の城として有名である。築城は1455年三河守護代
西郷氏が築城したが、その後、松平氏が西郷氏を破り城主となる。

1542年に竹千代(後の徳川家康)に生まれる。織田氏や今川氏の人質となり
この城を離れたが、桶狭間の戦いで今川義元が討ち死にすると、今川氏が
放棄した岡崎城に入り、今川氏から独立する。

そんな歴史の舞台になった城である。

岡崎城の最寄り駅は名鉄東岡崎駅になる。
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行きも帰りも 岡ビル百貨店。
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1年半ぶりに岡ビル百貨店にも入ってみたが、3階でキッチン「こも」が
孤軍奮闘していた。
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人口約38万人というそこそこの都市でありながら、駅前は寂れており
場末感たっぷりである。
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車文化の愛知県の地方都市ともなると、電車を利用せず、車を使って
イオンモール岡崎などの郊外のショッピングモールのほうが集客できる
のだろう。

乙川の橋を渡り、
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乙川沿いに西側に歩いていく。
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竹千代通りを歩く。
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岡崎公園に到着。東岡崎駅から歩いて15分ぐらい。
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天守閣に向かう。
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龍城神社。東照宮(徳川家康を祀る神社)の一つである。
20161025-31.jpg

岡崎城。松が邪魔で城の全景が撮れない。
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200円払って天守閣の中に入る。
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スタンプゲット。
20161025-34.jpg

天守閣の上層階に上がる。
20161025-35.jpg

甲冑。
20161025-36.jpg

岡崎城の地図。
20161025-37.jpg

顔出しパネル。
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天守閣から岡崎市の風景を望む。
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この日は1日4城をめぐることにしていたので、このぐらいにして次の城に
向かう旅好きおやじであった。

岡崎城データ
別名龍城
城郭構造梯郭式平山城
天守構造複合連結式望楼型3重3階(1617年築・非現存)
復興(1959年(昭和34年)再・RC造)
築城主西郷稠頼・頼嗣(三河国守護仁木氏の守護代)
築城年享徳元年(1452年)(享徳4年説あり)
主な改修者松平清康、田中吉政
主な城主西郷氏、松平氏、田中氏、本多氏、水野氏
廃城年明治6年(1873年)
遺構石垣、堀
指定文化財岡崎城跡(岡崎市指定史跡)
再建造物天守・門
位置愛知県岡崎市(北緯34度57分22.71秒 東経137度9分31.7秒)
交通手段名鉄「東岡崎駅」徒歩15分
スタンプ岡崎城天守1階



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[ 2016年11月18日 04:06 ] 愛知県 | TB(-) | CM(0)

日本100名城訪問記 その12(名古屋城 2016/10/25)

日本100名城、12番目の訪問は名古屋城である。

戦国時代好きにとっては、「なごやじょう」といえば、織田信長が生誕した
「那古屋城」のことを思い出すが、「那古屋城」は信長が清須に移ったとき
に廃城となった。
いまの「名古屋城」は、徳川家康が九男義直のために、天下普請によって
築城された城である。

以後、尾張徳川家の尾張藩の居城として、明治時代まで利用された。

名古屋城全体は、名城公園として整備され、地下鉄名城線に名城公園という
駅もあるが、天守へは市役所駅が近い。
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7番出口を出ると、城の城門のような出口に出る。
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これが市役所。
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名城公園のご案内で道を確かめる。
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名古屋城には過去に2回来たことがあるが、1回も天守閣に上ったことはない。
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入場料は500円だが、この日は天守閣2階で「描かれた名古屋城、映された名古屋城」
という特別展がやっているので800円払って入った。
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入場口の係員がスタンプを持っており、いちいちお願いしないといけない。
20161025-07.jpg

ここでも菊花展がやっていた。初代城主徳川義直。
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加藤清正像。
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関ヶ原の戦いが終わり、徳川家は権威を盤石にするため、大名たちを疲弊させる
ために「天下普請」であちこちに作った。

加藤清正もこの名古屋城を普請する際にこのように陣頭指揮をとったという。

さらに城門をくぐる。
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今年(2016年)に復元された本丸御殿。
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金屏風など絢爛豪華な部屋がこれでもかというぐらいあった。
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いよいよ名古屋城天守閣に近づく。
20161025-13.jpg

名古屋で観光というと名古屋城ぐらいしかないと、地元の人も自虐的に言うが、
そのため、休日に行っても大行列のためなかなか中に入れなかった。

今回は、2日有給をとって東海道線城巡りをしており、平日ということもあり
すんなり入れた。
20161025-14.jpg

金のしゃちほこ。
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「尾張名古屋は城で持つ」とよく言われるが、この金のしゃちほこはすべてが金
でできていたため、この鯱が溶かして使われずに名古屋城があるうちは、尾張
藩は財政的に安泰だという意味らしい。

木枠の名古屋城模型。
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城巡りで甲冑ばかり撮っていたので、たまには刀でも撮ってみる。
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明治時代の名古屋城。
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せっかくの名古屋城も、太平洋戦争での空襲により焼夷弾の餌食になり消失して
しまう。再建されたのはその14年後の1959年である。

徳川の籠。
20161025-19.jpg

6階はなぜか入れないようになっていた。
20161025-20.jpg

7階の展望台からの景色。
20161025-21.jpg

念願の名古屋城に上れて、満足しながら次の城、岡崎城に向かう旅好きおやじ
であった。

名古屋城データ
別名金鯱城、金城、柳城、亀屋城、蓬左城
城郭構造梯郭式平城
天守構造連結式層塔型5層5階地下1階1612年築 (非現存)
1959年再建(SRC造・外観復元)
築城主徳川家康
築城年慶長14年(1609年)
主な改修者名古屋城再建委員会
主な城主尾張徳川家
廃城年1871年(明治4年)
遺構櫓3棟・門3棟、庭園、石垣、堀
指定文化財国の重要文化財(櫓3棟、門3棟)
再建造物大小天守、正門
位置愛知県名古屋市(北緯35度11分7.77秒 東経136度53分56.71秒)
交通手段地下鉄名城線「市役所駅」7番出口より徒歩5分
スタンプ名古屋城正門改札所、東門改札所



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[ 2016年11月17日 04:24 ] 愛知県 | TB(-) | CM(0)

婚活難民

婚活という言葉が世に出たのは2007年11月のこと。

あれから、9年ぐらい経ち、市民権も得られたと思われる。

そんな婚活であぶれている12人の女性の取材の内容が色々書かれている
わけだが、ここに書かれている女性たちはなるべくして婚活難民になってい
るような人間が多かった。

自分の年収は棚に上げておきながら、顔ぐらいしか取り柄がないくせに、
相手に年収1,000万円を求める女性、相手に自分と同じ感覚を求めちょっと
趣味が合わないというだけで却下する女子、相手に求めるものが多すぎる
のである。

これは、女性だけではなく、男性にも言えることではあると思う。

年収とか、趣味が自分と合うと言った条件よりも、とりあえず、自分と同じ
ようなレベルであることを条件にして、あとは、付き合ってみて傲慢不遜で
あるとか暴力的じゃなければよいぐらいに、考えて付き合えば、普通に
結婚できるのではないかと思う。

それが譲れないのであれば、結婚なんか向いていないと思う。




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[ 2016年11月16日 04:19 ] 時事・世相 | TB(-) | CM(0)

平成28年度秋期 情報セキュリティマネジメント試験 合格

昨日は、基本情報処理技術者と情報セキュリティマネジメント試験の合格
発表があった。

点数は、試験日当日の自己採点と同じ点数で合格していた。

平成28年度 秋期   情報セキュリティマネジメント試験  成績照会

受験番号  SG333-XXXX の方は,   合格   です

午前得点
90.00点
午後得点
83.00点

午前分野別得点
分野
得点(得点率)
満点
ストラテジ系
14.00点( 77.7%)
18.00点
マネジメント系
14.00点( 87.5%)
16.00点
テクノロジ系
62.00点( 93.9%)
66.00点

午後問題分野
問題番号
分野
問1
情報セキュリティ
問2
情報セキュリティ
問3
情報セキュリティ
問-
-----
問-
-----
問-
-----
問-
-----

満点,合格基準は次のとおりです。
時間区分
満点
基準点
午前試験
100点
60%以上
午後試験
100点
60%以上


合格率は70.3%と、前回の88%よりは下がったが、それでもかなりの合格率
であった。

得点分布を見てみると、私の得点は午前は上位5%とまずまずだったが、
午後は上位30%と大したレベルではなかった。

セキュリティの資格というと、情報処理安全確保士試験がこの試験の上位
試験としてあるが、安全確保士登録が3年間で15万円かかる上、登録して
も何のメリットもなさそうである。

IT企業も、社員のこの資格の登録料を渋っているところも多いと聞く。
(うちの会社の人事担当は存在すら知らないんじゃないかな)

これから、いろいろメリットが出てくるのかもしれないが、今のところ、3年
おきに情報処理安全確保士試験を受け合格し、安全確保士登録をしない
のが、一番力もつき、コストパフォーマンスよく企業などに評価されるので
はないかと思う。

とりあえず、来年秋に気力があれば受けてみたいと思う。

そろそろ、来年の春のエンベデッドシステムスペシャリスト試験の準備を
始めるとするか。

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[ 2016年11月15日 04:15 ] セキュリティ | TB(-) | CM(0)

Google vs トヨタ

ITを代表する企業Googleと、自動車を代表する企業トヨタ。

何の関連もない巨大企業同士が「自動運転車」の分野で競争が始まっている
という。

グーグルは「自動運転車」を取り扱う「Google X」というプロジェクトを進めながら、
新しい都市のかたちを狙っているという。

「自動運転車」は、実用レベルまで来てはいる。

「自動運転車」が人を轢き殺してしまったら誰の責任になるのか?
という解が出ないと、なかなか結論が出ないような気が個人的にはするが、
仮にぶつからない車ができてしまったら、免許はいらなくなるだろうし、
タクシーやバスの運転手、トラックの運転手、自動車保険業界が廃業に
追い込まれ、鉄道の代わりになるほど便利になるだろう。

あと、2つ面白い話があった。

1つは、Googleは主力事業である広告事業の利益率が良すぎて、他の事業
に投資しようとすると利益率を落とすのかと株主が黙っておらず、なかなか
他の分野に手が伸ばせない状況であるという話がもっと興味深かった。

もう1つは、事業領域における既存プレイヤーの倒し方の話。
新規プレイヤーはバリューチェーン(原材料調達から製品が顧客に届くまでの
企業活動)ををバラバラにすることがセオリーだという。

自動車は、部品点数も3万ぐらいありこのバリューチェーンが長いため、
他のプレイヤーが参入できないが、電気自動車になると部品点数が1万程度
になり、部品やそれを作る生産設備の会社との関係も既存のガソリンエンジン
を前提とするものより構築しやすくなり、このバリューチェーンが壊しやすくな
るという。

こうやって、ソニーやPanasonicは、GoogleやGoogleを担いだサムスン、Apple
にやられてしまったとのことである。





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[ 2016年11月14日 04:56 ] 情報システム | TB(-) | CM(0)

日本100名城訪問記 その11(犬山城 2016/10/24)

日本100名城、11番目の訪問は犬山城である。

戦国時代に多少詳しい私でも、犬山城といってもいまいちピンとこない城で
あるが、1537年に織田信長の叔父、織田信康によって築かれた城で、現存する
最古の城とのことである。

しかも、江戸時代の尾張藩付家老の成瀬氏が城主になってから、明治、大正、
昭和、平成と2004年まで城主でその後、財団法人犬山城白帝文庫の所有になり
現在に至っているという。

昭和27年に国宝に指定されいる。


最寄り駅は名鉄犬山駅。名鉄名古屋から犬山線で直通で行ける。
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ちなみに、この日は名鉄岐阜駅から各務原(かかみがはら)線、犬山線と乗り
ついで行った。

犬山駅を降り徒歩で犬山城に向かう。
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駅前は場末感に満ちているが、少し歩くと、
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このように城下町の風情に変わる。
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なかなかいい雰囲気である。
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徒歩10分ぐらいで犬山城の麓の三光稲荷神社に到着。
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ドラクエ3のジパングのような鳥居をくぐる。
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入場料金550円を払う。
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犬山城
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立派な城である。つい最近まで個人所有というのもすごい話である。
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靴を脱ぎ中に入る。場内に石垣があった。
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甲冑。
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急な階段。
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今回の旅で、数カ所、城の天守閣に入ったがどこもこんな感じ。

昔の人はせいぜい人生50年だったので、足腰が立たなくなるまで
老いるということはなかったので、問題はなかったのだろう。

天守閣最上階からの風景。
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木曽川方面。
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スタンプは門2階の管理事務所に設置されてある。
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スタンプゲット。
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門2階事務所は入場口より奥にあるので、スタンプをゲットするためには
残念ながら550円を支払わなければならない。

犬山城データ(Wikipediaより)
 別名    白帝城
 城郭構造  平山城
 天守構造  複合式望楼型 3層4階地下2階(1620年改)
 築城主   織田広近
 築城年   1469年(文明元年)
 主な改修者 織田信康
 主な城主  織田氏、豊臣氏、石川氏、平岩氏、成瀬氏
 廃城年   1871年(明治4年)
 遺構    現存天守、石垣、土塁
 指定文化財 国宝(天守)
 再建造物  櫓、門(模擬)
 位置    愛知県犬山市(北緯35度23分17.96秒 東経136度56分21.34秒)
 交通手段  名鉄犬山駅より徒歩10分


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[ 2016年11月13日 04:07 ] 愛知県 | TB(-) | CM(0)

日本100名城訪問記 その10(岐阜城 2016/10/24)

日本100名城、10番目の訪問は岐阜城である。

岐阜城がある金華山は、元々稲葉山と呼ばれ、その山頂に斎藤氏が城を築
き稲葉山城と呼ばれた。

美濃の蝮といわれた斎藤道三は、元々一介の油売りであったが、様々な謀
略により、美濃の太守となり、その後、息子の斎藤義龍との長良川の戦いで
戦死し、その義龍もその後急死しその息子の龍興が継ぐが、稲葉山城の戦
いで織田信長に破れ、信長が稲葉山城主となり岐阜城という名前に改めた
という。

そんな岐阜城の最寄り駅は、JR岐阜駅、もしくは名鉄岐阜駅となる。

この日は、彦根から東海道本線で大垣まで行き、名古屋行きに乗り岐阜で降りた。
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駅を降り、「信長ゆめ階段」を下る。
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金ピカの信長像。
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12番乗り場のバスに乗る。写真は織田信長バス。
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長良橋というバス停で降りた。15分程度乗って210円。
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その前の岐阜公園歴史博物館前で降りてもよい。

金華山のてっぺんに豆粒のようにみえるのが岐阜城。
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アップの写真。
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菊の季節だけあり菊花展をやっていた。信長と濃姫か。
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金華山には歩いても行けるが、この日は、このあと、犬山城にも行く予定だったので
ロープウェーを使った。
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ロープウェーの往復券は1,080円。
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1年半ぶりのロープウェイ。この日は平日なので並ばずに乗れた。
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ロープウェイの中では、ガイドのお姉さんが岐阜城について解説してくれる。
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5分ほどで山頂に到着。
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ロープウェイ乗り場から、なだらかな山道を更に歩かなければならない。
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天守閣近くでは階段で登らなければならない。
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岐阜城到着。
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200円払うと岐阜城に入ることができる。
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信長の肖像画。
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こちらは斎藤道三。
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こちらは斎藤義龍。
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岐阜城から見た長良川。
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スタンプは岐阜城資料館に設置されている。岐阜城の200円のチケットで入ることができる。
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スタンプゲット。
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岐阜城資料館には甲冑や刀などが展示されている。
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まさか、1年半という短期間に岐阜城に2回も来るとは夢にも思わなかった。
これも100名城スタンプに出会ったからである。

このあと、11番目の100名城、犬山城に向かう旅好きおやじであった。

岐阜城データ(Wikipediaより)
 別名      稲葉山城、金華山城、井口城
 城郭構造   山城
 天守構造   不明・非現存
          独立式望楼型3重4階(RC造復興・1956年再建)
 築城主     二階堂行政
 築城年     1201年(建仁元年)
 主な改修者   織田信長
 主な城主     斎藤氏、織田氏
 廃城年      1600年(慶長5年)
 遺構       曲輪、石垣、土塁、堀切
 指定文化財   国指定の史跡
 再建造物    天守、門
 位置       岐阜県岐阜市(北緯35度26分2.66秒 東経136度46分55.97秒)
 交通手段    JR東海道本線「岐阜駅」から12番または13番バスのりばでバス
           に乗り15分「長良橋」で降り、ロープウェイ乗り場まで3分



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[ 2016年11月12日 03:59 ] 岐阜県 | TB(-) | CM(0)

日本100名城訪問記 その9(彦根城 2016/10/24)

日本100名城、9番目の訪問は彦根城である。

彦根城といえば、マスコットのひこにゃんが全国的に有名で、2007年に
「国宝・彦根城築城400年祭」のキャンペーンやグッズ等で登場し、その後の
「ゆるキャラ」ブームの火付け役として知られている。

この城は江戸時代になり建てられた城なので、戦国フリークの私にとっては
あまり知らない城だったのだが、江戸時代の初期に建てられ現存している
城ということで国宝になっている。

彦根城の最寄り駅は彦根駅であり、彦根駅から徒歩15分ほどで到着する。
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彦根駅へは、大阪駅からだと京都線の米原行きの電車に乗り彦根駅まで、
東京からだと新幹線で米原まで行き大阪方面の電車に乗り彦根で降りれ
ばいい。

ようこそ、ひこねへ。ひこにゃん登場。
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彦根には彦根城の他にも佐和山城というのもある。

佐和山城は石田三成の居城であったのだが、関ヶ原の戦いで西軍が負けたあと、
徳川の家臣である井伊家が継いだが、領民たちの前領主への思いを断ち切るた
めに、彦根城の築城が計画され、1622年に彦根城が築城された。

彦根駅前の風景。
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徳川四天王の一人井伊直政像。
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駅前の通りを北西に真っ直ぐ歩く。
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彦根市役所。彦根城は世界遺産の暫定リストに1992年からずっと載っているが、
姫路城との明確な違いが主張できず、未だ世界遺産になっていない。
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駅から真っすぐ歩き突き当たると護国神社があるので左に曲がる。
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あとは城を目指して歩いていけばよい。駅からここまで15分ぐらい。
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さーてスタンプはと、彦根城の中に入ろうとしたところ、開国記念館という
別のところに設置しているとのこと。


開国記念館。
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入り口の受付の人にスタンプを借りて、本に押す。
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「MEET三成展 」 真田丸にみる石田三成と激動の佐和山城という無料の展示を
やっていた。
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このパネルまでは写真撮影可能とのこと。

石田三成視点で真田丸が紹介されていたが、タダにしては、なかなかおもしろかった。
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彦根城へ入場する。入場料600円とちょっと高い。
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ひこにゃんの写真用パネル。
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地元の小学生達が無料の観光案内をやっていた。
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ただ単に、受け身で聞くのではなく、自分から能動的に観光客に話しかける
という、社会科見学もなかなかユニークで面白い。

国宝彦根城。この城が江戸時代の初期からあったというのも感慨深い。
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天守閣に入ってみる。
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木をベースに作られている。
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城の内部。
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急な階段。お年寄りにはきつそうである。
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彦根城から見る琵琶湖の風景。
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彦根城データ(Wikipediaより)
 別名      金亀城
 城郭構造   連郭式平山城
 天守構造   複合式望楼型 3重3階地下1階(1604年築)
 築城主     井伊直継
 築城年     1622年(元和8年)
 主な城主    井伊氏
 廃城年     1874年(明治7年)
 遺構      現存天守、 櫓、門、塀、馬屋、石垣、土塁、堀
 指定文化財  国宝(天守等2棟)
           国の重要文化財(櫓、門、馬屋等5棟)
           国の特別史跡
 再建造物   御殿
 位置      滋賀県彦根市(北緯35度16分35秒 東経136度15分07秒)
 交通手段   JR琵琶湖線「彦根駅」より徒歩10分

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[ 2016年11月11日 04:02 ] 滋賀県 | TB(-) | CM(0)

コナミ スタジオプログラムの感想

先月、大阪に帰省したときに、ブレイク氏とコナミスポーツのスタジオプログ
ラムに初めて入った。

私の場合、マシントレーニングがメインなので、その後も、スタジオプログラ
ムにはたまにしか参加しないが、何種類か参加してみたので、感想を書いて
みたい。

■X55(エクストリームフィフティーファイブ)
 京橋でやった。
 ステップ台と自重による負荷により、特に下半身を中心に徹底的に追い
 込んでいくプログラムである。
 小中学校のときの踏み台昇降運動とか、反復横跳びをちょっとリズミ
 カルに、ハードにした感じの運動といったところだろうか。
 やはり、体重が重い人間にはかなりキツイプログラムであった。

■ボディパンプ
 本店西宮と武蔵小杉でやった。
 比較的軽いバーベルを使いながら、肩や胸、腕や脚などの筋肉を鍛える
 もので、初心者マークがついたプログラムなので人気も高い。
 2回とも舞台で踊っている先生は美人なインストラクターなのだが、美人
 の割には、シゴキがキツく、50分ぐらいやって疲れたところに「あと8回」
 とか「あと10回」と か言われると、鬼ーーーーーーーーと思ってしまう。
 だが、結構楽しいと思う、マゾっけのある旅好きおやじ。

■コアクロス
 栄でやった。
 腹筋とかお尻の筋肉を中心に鍛えるが、これを本気でやるとキツイ。
 寝そべった姿勢でやる運動が多く、誰も周りを見ていないので、適当に
 サボれてしまう。
 音楽にノッて体を動かしているというよりも、単に腹筋とかをしている感じ
 なので、あまり楽しくなかった。
 X55とボディパンプはレス・ミルズというニュージーランドの会社が考案した
 人気エクセサイズプログラムなのに対し、こちらはコナミスポーツオリジナ
 ルということもあり、ちょっと引けを取る感じである。

■トップライド
 昨日、武蔵小杉店で初めてやってみた。
 予約が必要なプログラムで、かつ、300円の料金がかかるが、300円余分に
 払ってでも一度試すべきであると思う。
 自転車のサドル、ペダル、ハンドルを使ったエクセサイズで、ペダルを漕ぐと
 タイヤの円盤が慣性でまわり続け、あまり速くしてしまうとペダルを止めるの
 が難しいのが、普通の自転車と違うところ。
 立ち漕ぎをしたり、負荷を強めたり、弱めたりと、音楽に乗りながらハードな
 サイクリングを楽しむことができる。
 マシントレーニングのエアロバイクの最大負荷のときのさらに2倍は体力を
 使うと思われる。
 45分やると自転車のまわりが汗びたしである。

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[ 2016年11月10日 04:55 ] 健康・スポーツ | TB(-) | CM(2)

神宮外苑の火事の話

6日に明治神宮外苑で開かれていたイベント「東京デザインウィーク」の会場
にあった木製のジャングルジムから発火し5歳の子供が亡くなった件。

非常に痛ましい話である。

もし、自分がこのイベントに行ったとして、子供があれで遊びたいと言ったら、
なんの躊躇もなく遊ばせていただろう。

多分、木とおがくずが何かに引火して火事になるなどと思ってもみないだろう。

ただ、それは大学生側も同じなのではないかと思う。

この事故のコメント欄を見ると、

・電球におがくずを近づけたら発火するなんて、大学生にもなってわからんのか?

・これだからFラン大学は困る。

・主催者も何でこんなことわからないかな。


など、憤慨のコメントがたくさんあり、気持ちもよく分かる。


(Fラン大学ってあんまり関係ないと思うけど)


では、はたして電球におがくずを近づけたら発火するのが常識なのだろうか?


こういう事故がおきた後であれば、誰でも当たり前だと気付けると思うが、
白熱電球が原因で火災にあったというニュースもあまり聞いたことが無い
中、白熱電球が熱を持つことぐらい知っていても、まさか引火までするとは
想像できなかったのではないだろうか。
(実際、本人たちに指摘した人もおり、聞き流しているぐらいだから「まさか」
 と思ったのだろう。)

主催者側も、LED電球と届けているのに、まさかその日に限って、学生が白
熱電球を使っているとは思わないだろう。

しかし、こんなことで、子供を殺されたら、亡くなった子供、その親ともにたまっ
たものではないし、怒りのやり場をどこに持っていっていいのかわからないの
で、仕組みから変えてほしい。

建築に携わるものが防災の知識を持つことが当たり前であるという指摘も
あったが、本当にそうなのか、二級建築士の本を読んでみたが、木は260℃
で口火をつけると燃えるとちょろっとだけ書かれており、みんなが習得できる
ような重要事項のような書き方はされていなかった。
もっと重要なこととして学ばせるべきであろう。


また、イベントを実施する主催者側にも防火を徹底させるため、形だけの
防火責任者ではなく、もし違反したら、事故が起こっていなくても罪に問わ
れるように法律も改正して欲しいところである。

そして、私も、こういう遊具があった場合、引火しないだろうか?とか、
経験の浅い学生(日本工業大生であれ東大生であれ)が、作るような
ものはちゃんと頑丈に作られているのか?といったチェックをして、
このような遊具では子供を遊ばせないよう常に心がけたいと思う。

お亡りになられた、お子さんのご冥福をお祈りします。

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[ 2016年11月09日 04:47 ] 時事・世相 | TB(-) | CM(0)

第1回 鶴見ウチナー祭

この日曜日は、横浜市鶴見区の入船公園で「ウチナー祭」をやっていたので
子供たちと3人で行ってきた。

このブログで何度か紹介しているが、横浜市鶴見区は第一次世界大戦後の
不況時の沖縄からの移住者が多かったこともあり、沖縄出身者や二世、三世が
多く住んでいる。

そんな沖縄とゆかりのある街で「ウチナー祭」は行われたのである。

入船公園に行くとウチナー祭が開催されていた。
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子供にキャンディーのつかみ取りをさせ、自動車保険の袋に飴玉をつめた。
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沖縄食材があちこちで売られていた。
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オリオンビールやらソーキそば、タコライスも売られていた。
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沖縄食材は、その気になれば、自転車で行ける範囲でいくらでも入手できる
ので、目を引いたのはブラジル食材である。
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鶴見にいた沖縄移民が、さらにブラジルに移民し、その移民たちが
また鶴見に戻ってきたという歴史もあり、ブラジルも多い。

ボリーニョカルネやら、コーシンニャやら聞きなれない物が売られたいた。
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シャシリク
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チーズの揚げ物
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コーシンニャ
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沖縄のウェルカムボードに色を塗る体験教室があったのでやらせてみた。
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1枚2000円とちょっと高いので、長女だけにやらせてみたが、次女が
自分もやりたいと長女の邪魔ばかりしていた。

人もどんどん集まってきた。
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ステージからは沖縄の民謡が流れながら、まったりと過ごした休日の午前中だった。
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帰りに、時々遊びに来る沖縄物産センターに寄ってみた。
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月1ぐらいで通っているおきなわ屋は、この日はウチナー祭のため休業だった。
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来年もウチナー祭をやるなら、また入船公園に行ってみたい。

ただし、昼12時頃になると、どの出展ブースも満員になるので、
朝10時から11時の間がおすすめである。


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[ 2016年11月08日 04:59 ] 期間限定イベント | TB(-) | CM(0)

ウイーンのクリスマスマーケット

日本でも、10月も終わりハロウィンの騒ぎが終わったあとは、クリスマスムード
に突入する。

最近では日本でもクリスマスシーズンになると、小さな木のお家のような屋台が
出店しだすようになった。

これをクリスマスマーケットというが、もともとはドイツやオーストリアといった
ドイツ圏のほぼすべての都市で行われ、夜が長く天気の悪い冬のドイツの
呼び物として定着しているという。

オーストリアのウィーンに行った際には、道を歩けばクリスマスマーケットに
当たるというぐらいに、あちこちで開催していた。

まず行ったのは、市庁舎前のクリスマスマーケット。
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入り口には、ドイツ語でメリークリスマスを表す「Frohe Weihnachten」の
文字があちこちに書かれている。

ここはウイーン最大のクリスマスマーケットで「アドヴェントの魔法」と
称され150台の屋台が立ち並び、あー外国に来たんだと実感させられる。

屋台も日本のようにちゃちなものではなくしっかりしている。

また、売られているものも、見た目はなかなかいい感じである。
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仮面やネックレスなどクリスマスプレゼントになりそうなものが並んでいる。
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大きいチョコレートのお菓子とか、親子連れとかデートとかに行くと
かなりテンションが上がりそうである。
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子供が好きそうなお家。HALLO OKIDOKIと書かれておりオーストリアの
子供番組モチーフの写真スタジオのようである。
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次に行ったのが、少し歩いたところにあるフライング&アム・ホーフ
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ここは、旧市街では最も伝統的な市。


ウイーン本場のウインナー。実用的なものが取引されている。
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お菓子とか、グリューワイン(温かいワイン)などが売られている。
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なんかよくわからないエンブレム一覧。
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ラジオの公開放送なども実施されていた。
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次に行ったのがシュテファン広場のクリスマスマーケット。
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こちらは先程の2つに比べて小規模。
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屋台の人も美人が多かった。
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これ以外にもウイーン市街だけでも10箇所以上のクリスマスマーケットが
点在している。

この時期のドイツ語圏のクリスマスマーケットは、華やかで楽しいので、
是非一度行ってみることをお勧めする。

航空券も往復13万円程度で行けたし。

なお、今年の9月でウィーンの直行便は無くなったが、航空券の値段はウ
イーンに行った2年前と変わっていないようである。
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[ 2016年11月07日 04:38 ] オーストリア | TB(-) | CM(0)

トコトンやさしい コンカレント・エンジニアリングの本

私が15年ほど前、新しい生産管理システム導入プロジェクトに携わっていた
とき、目標の中のキーワードに「コンカレントエンジニアリング」というものが
あった。

そのプロジェクトでは、PDL(設計管理システム)とスクラッチの生産管理シス
テムとを連携させ、設計部門、生産部門の情報共有をはかり、納期短縮
コスト削減、品質向上をしましょうというものだった。

当時、自分が運用や保守を担当した従来の生産管理システム以外の世界
を知らなかったということもあり、新しいことに参画できるという喜びもあった。

結局、プロジェクトは立ち上がったが設計管理システム、生産管理システム
はそれぞれ独立してしまい、連携機能は使われることはなかった。

この本を読んで、なぜ、プロジェクトが失敗したのかよくわかった。

結局、ツールを導入しただけでコンカレント・エンジニアリングができるので
はなく、商品企画、製品開発、設計、設備、製造などの部門が全社的な
目的を共有し、製品を企画して廃止するまでのライフサイクルをどうしてい
くかを考えていかなければ無理であり、そういう土壌がなかったということ
である。

製造の問題点を設計の段階から製造側に指摘させ手戻りを少なくするフロ
ントローディングや、設計側の課題を製造側に早めに提示し製造側に案を
出させるアーリーソーシングなどの考えを積極的に取り入れていくことが
コンカレントエンジニアリングということがわかった。

本の途中で、どこかでみた概念図があるなと思って出展を見てみると、
当時のプロジェクトで導入したPDMだった。

そのPDMツールはこの著者の会社であるデンソーさんでは、ちゃんと
機能していたのだろう。





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[ 2016年11月06日 04:21 ] その他工学 | TB(-) | CM(0)

日本100名城訪問記 その8(観音寺城 2016/10/23)

日本100名城、8番目の訪問は観音寺城である。

日本100名城は戦国時代や江戸時代の城が多い中、この観音寺城は南北朝時代
の頃には築かれていたと考えられているが、戦国フリークが観音寺城を知るのは、
六角氏の居城としてである。

観音寺城は、日本の五大山城の一つで、安土城と同じく滋賀県近江八幡市安土町
にある。

訪問した時は、実際は安土城へ行った後に観音寺城の近くまで行ったのだが、
紹介記事なので、最寄駅から書いてみたい。

最寄り駅の安土駅。
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スタンプは駅の裏側にある安土城郭資料館に設置している。
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城郭資料館は200円かかる。スタンプだけほしいと言っても恐らく押させてくれはするだろう。
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早々にスタンプをゲットしてしまったわけであるが、これでは観音寺城に来たことには
ならないので、安土城に行ったあと、レンタルサイクルで観音寺城に向かうことにした。

信長の館。寄っている暇はない。
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向こうに見える山が標高432.9m、南北に伸びる繖(きぬがさ)山。
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実際に行ってみるとわかるが、安土城よりも観音寺城のほうが山城としては優れて
いると思われる。

安土城はどちらかというと、芸術作品の意味合いが強く、この観音寺城はまさに山城
といった感じである。

ふもとの桑実寺まで到着。
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安土城でへとへとになった体にこの階段は正直きつい。
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桑実寺は拝観料が300円かかる。
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階段。
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また階段。
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ようやく桑実寺の境内に到着。標高220m。山の中腹である。
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拝観料を300円払う。
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ここでもスタンプをゲットできる。まあ城郭資料館のスタンプよりここで押したほうが
価値があるような気がするが。
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googleマップを見て観音寺城址の場所までまだ歩いて1時間かかるとのこと。
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午後から仕事があったので、ここで断念。残念である。

まあ、観音寺城跡周辺の写真もこの辺とおんなじ雰囲気だったし、行くか
行かないかは気持ちの問題だけである。
繖(きぬがさ)山全体が観音寺城ということにして、安土駅に戻る旅好きお
やじであった。

観音寺城データ(Wikipediaより)
 別名       佐々木城
 城郭構造    山城
 天守構造    なし(屋形二階)
 築城主      六角氏頼
 築城年      応仁・文明年間(1467年 - 1487年)
 主な改修者   佐々木六角氏
 主な城主    佐々木六角氏
 廃城年      永禄11年(1568年)
 遺構       本丸、二の丸、曲輪、土塁、石垣、堀、門跡等多数
 指定文化財   国の史跡
 再建造物    なし
 位置       滋賀県近江八幡市(北緯35度8分43.6秒 東経136度9分46.55秒)
 交通手段    JR琵琶湖線「安土駅」より徒歩で75分


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[ 2016年11月05日 04:56 ] 滋賀県 | TB(-) | CM(0)

川崎大師の七五三

昨日の文化の日は、七五三のお祝いに川崎大師に行ってきた。

長女が七歳、次女が三歳と、まとめてできるのが良い。

写真は既に半年ほど前に撮っているので、今回はお参りということになる。

車で川崎大師まで行った。
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目の前のコインパーキングに停めたが、駐車場は意外と安く終日停めても
1,000円にもならない。

初詣のときには全国第三位の混雑の川崎大師も、七五三ぐらいだったら、
そんなに混んでいるわけでもないようである。

七五三の受付。住所と子供2名の名前を書く。茶菓子を渡される。
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会計を済ませる。1人5,000円。割りと高めである。
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七五三のメダル?と七五三の千歳飴などを入れた袋を渡させる。
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ところどころで、七五三おめでとうと言ってくれる。

大きな事故も病気もなく、ここまで育ってくれたのだからおめでたい。

靴をビニールに入れて中に入る。
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稚児大師様。
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このあと川崎大師のお坊さんにより、七五三のお参りに来た子どもたちへ
健康や学業などの祈願をしてくれ、最後にお守りをくれる。


そのあと、お大師様の大きな像の近くでお祈りして、本堂をでた。

流れ作業のようにスムースに進む。

長女がおみくじをやりたいというので子供みくじをした。
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書いていることはごもっともなことばかり。
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こうして、長女、次女の七五三詣は終わった。
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帰りは、川崎駅近くのスシローに寄って帰った。

今年は長女が三歳になったときのように親戚で食事会はなかったのだが、
お祝いのお金を頂いているので、家族だけでちょっといいところに食べに
行きたいと思う。



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[ 2016年11月04日 04:57 ] 育児・教育 | TB(-) | CM(0)

日本100名城訪問記 その7(安土城 2016/10/23)

日本100名城、7番目の訪問は安土城である。

織田信長が居城を岐阜城から琵琶湖畔の安土に移したのは、京に近いという
のもあるが、東海道、北陸道、琵琶湖水運を押さえ天下統一への布石とする
ためとされる。

安土城の最寄り駅は安土駅である。
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駅を出て線路の反対側にスタンプを設置している安土城郭資料館がある。
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駅を出て2~3分で安土城郭資料館到着。
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入館の受付で安土城と観音寺城のスタンプを出してもらい、安土城のスタンプゲット。
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城郭資料館では入館料200円かかる。

入館しなくてもお願いをすれば押させてもらう得ると思うが、なかなか、スタンプ
だけ押させてとは言いにくいし、城郭資料館の中でもいろいろと見るものがありそう
なので、ここは潔く200円を払って入った。

10分ほどの安土城に関するビデオを見た後は1/20スケールの安土城の模型を見学。
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スタッフの人がボタンを押すと、安土城がカパッと割れ断面図が見れた。
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安土城の五層目?に小さな人形が。見てみると織田信長だった。
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あまりにも有名な信長の甲冑。
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城郭資料館を後にして安土城に向かうことにした。

この日は午後から休日の仕事だったこともあり、のんびり歩いて行けないので、
レンタルサイクルで行くことにした。
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自転車で安土の街並みを走る。
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安土城跡到着。駅からの所要時間は15分ぐらいか。
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入山料に700円もとられる。
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20年ぐらい前に友達と安土城に来たときは、お金をとられた記憶がない。

足元見てるなあ。

早速、安土山を登山である。
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麓付近に羽柴秀吉邸があった。ここで、秀吉とねねが暮らしていたのか。
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通勤靴で安土登山はちょっときつい。
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天主付近に到着。
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安土城天主跡。
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これだけの広さか。思ったより狭いな。
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信長も、ここから琵琶湖をのぞみ天下統一を夢見たのだろう。
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安土城データ(Wikipediaより)
 城郭構造    山城
 天守構造    望楼型地上6階地下1階(1579年・非現存)
 築城主     織田信長
 築城年     1576年(天正4年)
 主な改修者   羽柴秀吉
 主な城主    織田氏、明智氏
 廃城年     1585年(天正13年)
 遺構       天守台、曲輪、石垣、堀
 指定文化財   国特別史跡
 再建造物    一部の石垣・大手道石階段・門跡
 位置       滋賀県近江八幡市(北緯35度9分21.29秒 東経136度8分21.87秒)
 交通手段    JR琵琶湖線「安土駅」よりレンタルサイクルで15分


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[ 2016年11月03日 04:02 ] 滋賀県 | TB(-) | CM(0)

奇跡の変身!キュアモフルン!

先週の日曜日、嫁が出かける用事があったため、長女と次女と3人でプリ
キュアの映画を観に行った。

この日は、川崎ではハロウィン・パレードがあったため、チネチッタ界隈は
仮装をする人でごった返しており、100m歩くのに10分近くかかるほど、
混雑していた。

映画は、いま放送している「魔法つかいプリキュア」に出てくるくまのぬい
ぐるみの妖精のモフルンが、何でも願いを叶えてくれる「願いの石」に選
ばれるのだが、欲がないため願い事がないという。

それでも、仲間のピンチになり、いつも一緒にいたプリキュアに変身する
という形で願いが叶い、敵をやっつけるという話。

今まで観たプリキュアの映画の中では、物語に起伏がなく、敵役が悪の
道に行ったという動機も、みんなから仲間はずれにされたからという、
迫力のないもの。

だからなのか、退屈な内容で、娘2人もいまいちの様子だった。

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[ 2016年11月02日 04:17 ] 邦画 | TB(-) | CM(0)

コナミスポーツ4ヶ月経過

コナミスポーツに通いはじめて4ヶ月が経過した。

毎月、約2kgづつ減っていた体重も、先月は89.9kgから89.6kgと0.3kgしか
減っていない。

減りやすい内臓脂肪が少なくなり、停滞期に入ってきたのだろうか。

なお、今月は、初めてエアロビをやり始めたことが変化点である。

エアロビの感想についてはまた日を改めて書きたい。

今月は、大阪の京橋、梅田、兵庫の本店西宮、名古屋の栄の4店舗に新た
に行った。

本店西宮は先日記事にしているので、残り3店について書いてみたい。

■京橋(カテゴリⅢ)
 京橋駅から5分程離れたところにある。
 大阪では珍しく、リストバンド式のロッカーと、コナミスポーツ製の有酸素
 マシンがあり、自分がよく行っている神奈川の各店舗に似ていた。
 広さも割りとあり、駅からの距離を除いてはわりとトレーニングしやすい
 支店であった。

■梅田(カテゴリⅢ)
 梅田のヒルトンプラザという西梅田の一等地にある。
 だからなのか、カテゴリⅢにしてはやたらと狭く、カテゴリⅡの蒲田とか、
 草津などよりも狭い。
 風呂もなく、サウナとシャワールームだけ。
 ただし、有酸素運動をしながら梅田の風景を見ることができ、ちょっとだけ
 エグゼクティブ気分を味わうことができる。

■栄(カテゴリⅢ)
 名古屋最大の繁華街、栄のパルコにある。
 こちらもカテゴリⅢにしてはそれほど広くはないし、地下鉄の栄駅から
 若干離れている。
 筋トレマシンも最低限のものしか無い。
 近くのカプセルホテルに泊まったため、風呂やサウナには入らなかった
 のでチェックをしなかった。

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[ 2016年11月01日 04:00 ] 健康・スポーツ | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

旅好きおやじの日記

Author:旅好きおやじの日記
職業はIT関係です。
趣味は海外旅行(21カ国制覇)、読書、資格取得です。
取得した資格は以下のとおりで、半分趣味のようになってます。
情報処理(ITストラテジスト,システム監査,プロジェクトマネージャ,アプリケーションエンジニア,テクニカルエンジニア(システム管理),テクニカルエンジニア(データベース),ネットワークスペシャリスト,セキュリティアドミニストレータ,1種,2種)、元PMP、ITIL V3 Foundation、Oracle Master Gold、日商簿記1級、建設業経理士1級、英検2級

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