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GPSカメラと中国

私がカメラをGPSカメラにしたのは2011年の香港旅行の時で、その際に
中国にも入ったわけであるが、その際、GPSカメラには
「この場所ではGPS機能が使えません」
と表示された。

このときは、GPSの仕組みも何も知らなかったので、この表示をみて、
何らかの妨害電波が中国本土内で飛ばされているのかと恐ろしく感じた
もんだった。

あれから、GPSの仕組みを知った。

GPSは地球の周りをまわっているGPS用の人工衛星のうち、4台の衛星
から発せられる電波から今いる座標を計算するわけである。

持っていたGPSカメラはこのGPS電波をキャッチする動作までは正常にし
ていて、その動作が終わった後、
「この場所ではGPS機能が使えません」
と表示されたのである。

もし妨害電波だったら、電波をキャッチする動作からうまくいかないはずで
ある。ということは、カメラ側で計算された座標が中国内であれば
「この場所ではGPS機能が使えません」
と表示されるようになっていると思われるわけである。

中国では外国人によるGPS測定は禁止されているが、入国の際いちいち
チェックされることはない。
仮にチェックされた場合のリスク回避のためにそういう設定になっている
のであろう。

ちなみに、チベットやウイグルでGPS計測をしたとした場合、スパイ行為と
して身柄を拘束される可能性が高くなるわけで、そうならないためにGPS
計測できない設定にしているのは仕方がないのだろう。
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