旅好きおやじの日記 TOP  >  海外旅行  >  フィリピン >  マニラの下町の風景

マニラの下町の風景

フィリピンのマニラというのは、私が経験してきた中でも一二を争う治安の
悪い街である。

海外旅行雑誌などで、うるさく注意せよと言われているスリ未遂に数回、
料金釣り上げガイド、さらには強盗にもあったのである。

そんな思い出深いマニラの下町の風景を紹介したい。

マニラのLRTのカリエド駅で降りる。
20100320-01.jpg


駅を降りると、おみやげ物屋や食料品など、かなり広範囲に
露店が並んでおり、東南アジアに来たんだと感じさせる。
20100320-02.jpg

実は、この写真を撮る1日前にも同じ場所を通っており、この時は子ども
のスリに3回も遭いかけたのである。

マーケットを歩くと、キアポ教会という教会にたどり着く。
20100320-03.jpg

キアポ教会は、1580年代後半に竹と椰子の葉で建築されたが、
1603年に火災で消失し、石造りの建物に建て替えられ、その後も
火災や地震にあい、今の建物に建て替えられたのは1933年という。

入り口には聖人なのかキリストの弟子なのかわからないが像がある。
20100320-04.jpg


中に入ると欧米のカトリック教会のような厳かな雰囲気ではなく、買い物
帰りにちょっと寄ってみましたという感じの人達が礼拝している。
20100320-05.jpg

ヨーロッパでは教会の中は厳かな雰囲気だが、こちらの方は庶民の
社交場のような様相を呈している。

さらに、下町のようなスラムなような場所に進んでいく。
20100320-06.jpg

治安は悪そうな感じだが、このストリートでは絡まれることはなかった。
20100320-07.jpg

モスク周辺。
20100320-08.jpg

マニラゴールデンモスク。
20100320-09.jpg

工事中で白いかぶせがされているが、実際は金色に光るモスクである。

にんにくのようなニラのようなネギが売られていた。
20100320-10.jpg

先ほどのキアポ教会とゴールデンモスクはこの地下通路で行き来できる。
20100320-11.jpg

中東と欧米ではキリスト教とイスラム教が争っているが、ここマニラでは、
うまく協調しあって共存できていると感じた。
20100320-12.jpg
スポンサーサイト


最後まで読んで頂きありがとうございます。こちらを押していただけると嬉しいです!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
カテゴリ

openclose

プロフィール

旅好きおやじの日記

Author:旅好きおやじの日記
職業はIT関係です。
趣味は海外旅行(22カ国制覇)、読書、資格取得です。
取得した資格は以下のとおりで、半分趣味のようになってます。

・情報処理
 ・ITストラテジスト
 ・システム監査
 ・プロジェクトマネージャ
 ・アプリケーションエンジニア
 ・テクニカルエンジニア(システム管理)
 ・テクニカルエンジニア(データベース)
 ・ネットワークスペシャリスト
 ・エンベデッドシステムスペシャリスト
 ・情報セキュリティアドミニストレータ
 ・情報処理一種
 ・情報処理2種
 ・情報セキュリティマネジメント
 ・ITパスポート
・元PMP
・ITIL V3 Foundation
・Oracle Master Gold
・日商簿記1級
・建設業経理士1級
・英検2級

最新記事
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2017年07月 | 08月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -



ブクログ
楽天
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
日記
696位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
会社員・OL
136位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
人気ブログランキング
ブロとも申請フォーム