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水戸の弘道館

茨城県というと、関東でもマイナーな県の一つであるが、その茨城の県庁
のある水戸といえば、納豆とか、水戸黄門とかが連想される。

その水戸には、弘道館という水戸藩の藩校だった場所を見に行ってきた。

茨城県の真ん中ぐらいに位置する水戸市は上野から常磐線に乗って
たどりつく。
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駅を降りた風景。特に特徴のある感じはない。
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ベタな水戸黄門と助さん格さんの像
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水戸光圀公というと、月曜時代劇だった水戸黄門が全国を漫遊している
様子が強烈に印象に残っているが、実際には水戸藩の領内をうろついて
いただけである。
また、名君のような印象も強いが、文化事業をやりすぎたため、財政を
悪化させたとも言われ、評価がわかれるところである。

せっかく水戸に来たので納豆でも食べようと駅前を探した。

なかなか納豆専門店というのはなく、ようやく見つけた。
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これが納豆御膳。一品、一品納豆が入っていて美味かった。
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大銀杏。
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1945年8月2日に水戸市を襲った空襲で、この銀杏の焼夷弾を浴び黒焦げになった
のだが、戦後まもなくしてこの銀杏の木に新しい芽が生え、その生への力強さが
多くの市民に感動を与え、復興のシンボルになったと言われる。

弘道館へ向かった。
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弘道館へ到着。
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弘道館の中に入る。
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当時の便所と風呂の入口
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便所には「使用禁止」と貼られていた。
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水戸光圀が事業として大日本史という歴史書の編纂を開始し、200年以上の
時を経て明治時代に完成したという。
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長持ち。花いちもんめでの歌で「箪笥長持ちこの子がほしい」で知られる長持ちである
がはじめて見た。
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弘道館は水戸市の藩校として藩士の師弟が学び、15歳で入学し卒業という概念がなかった
という。今でいう総合大学で生涯学習ができるところだったのだろう。

この弘道館で「水戸学」というものが発展し、多くの幕末の志士に大きな影響を与え、
後の明治維新の原動力になったという。

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