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次の首都圏巨大地震を読み解く

今月のニュースで、元東大教授で米国生まれの地震学者ロバート・ゲラーさ
んが、イギリスの科学雑誌ネイチャーで、「日本政府は地震予知ができぬこと
を認めるべき」と論考をしていたことが書かれていた。

偶然、そのとき私はこの本を読んでおり、科学的な地震の余地は無理だと
わかった。

関東大震災や東日本大震災で、いつ首都圏直下型地震が起きてもおかしく
ないので、その備えをしましょうと政府、行政は言っているが、東海地震など
はもう40年も前からいつ来てもおかしくないと言われているのに、未だに来て
いない。だから準備はしているが心のなかでは油断しまくっており、いざ地震
が来てもうまく対応ができないのではないかという。

日本列島で記録に残っている地震は千年前後であり、それに対してプレー
トとか活断層の活動は何十万年周期に及ぶ場合もあるのだから千年程度
のデータでは記録にない地震には全く対処ができないという。

それだったら、万が一今自分がいる場所で仮に地震が起きたらちゃんと、
命を守れる行動をできる抗震力をつけるべきであるというのがこの本の主張
だった。

確かに、いつ来るかわからない地震というのは、一生遭遇しない可能性のほう
が高いわけで、気を抜きながら準備した気になっているよりも、最低限、地震や
津波が起きても命だけは守ると考えたほうが合理的なのだと思った。



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